シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

ウォーリー/WALL・E

2008-12-08 23:54:47 | 映画「あ」行の作品
サウンドに注目♪

巷には映画ブロガーの感想がもうたくさん溢れているので私は書かなくてもいいかなと思ったのだけど、いつもの如く人とは違った所を気にしてたので少しだけ自分の記録としての感想を。。。

「スターウォーズ」R2-D2の声の産みの親、サウンド・デザインのプロフェッショナル、ベン・バートがウォーリーの声も担当。彼は「レイダース/失われたアーク(81年)」、「ET(82年)」、「インディ・ジョーンズ~最後の聖戦~(89年)」等のサウンド・デザインを担当し アカデミー賞音響効果編集賞 特別業績賞のオスカー獲得。
あの愛嬌のある「うぉ~りぃ~~♪」って声は、今年のヒット作の「ぽにょ♪」よりも私にとっては印象的だったな。
映画のサウンドというのは、もちろん自然の音も使用するのだろうけど、作られた音や意外な別の音をあてられていたりする事も多いのだよね。アニメやCGを多用した作品の場合は後者がほとんどだと思うし、音のサンプルを撮る作業は個人的にすごく興味があるのよ。ロボットたちの声も一応人の声が元になっているもよう。

60歳のベン・バート氏が自分の声を元に作り上げたウォーリーは700歳?のくせにとっても可愛いw 感情まで芽生えてしまい恋までしちゃうんだから、そりゃ面白くないわけがない。それより700年後の地球はゴミだらけで、それもロボットに後始末を任せちゃうなんていう無責任な人間は、これまた個性がなくて皆でぶりんこで(爆)まるで退化しちゃったクローンロボットみたいな感じだったな;
でも一応こんな人間でも、今から700年後も宇宙には人間そのものは存在するんだって思ってくれてる所は救われるかw

それにしてもロボットの方がよっぽど人間的な感情を持ってるのがまた皮肉でもあって、そんなところも楽しかった。お掃除ロボMO-なんて、いやに潔癖に汚いのが嫌いでただひたすら汚れと向き合う日々だなんて、そんなところも健気にも見えてきて、もー可愛いったらwwそんなMOをからかうウォーリーがまたサイコーにボケてて楽しすぎる; スタントン 監督って感情を持ってないものにそれを与えて、それでもって人間を面白おかしく皮肉ってるのがとても上手で楽しいよね。子供的なイタズラ心と好奇心は大人になっても微笑ましく思えるもので、キャラクターへは幼少の頃の自分を容易に重ねやすいだろうし、人は懐かしさに浸りたい生き物よねぇ;

で、音楽だけれど、いかにもディズニーって感じのサウンド。これってコテコテなファンタジーな気分に浸れるから心地よいし、宇宙スケールならクラシックオケなスコアもOK。でもクラシカルばかりじゃないのが心踊るのよ。ああ、バラ色の人生♪
音楽担当はファイディング・ニモでも監督とタッグを組んだトーマス・ニューマン。ここ最近では「さらば、ベルリン (2006)」「リトル・チルドレン (2006)」「シンデレラマン (2005)」「ジャーヘッド (2005)」。最新作はレオとケイトが共演する「 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (2008)」・・・過去作品では意外と多種多様な作品に参加してるのだよな。
そして往年のSF作品も思い出せるようなさりげない曲使いが楽しい♪R.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」なんてもろ宇宙仕様の曲だね。というか私からすれば作品的にはSWまんまに聴こえる。笑
それに親切にも最初から最後まで飽きずに楽しめるように作ってあるのがヒットする要因でもあるのかな。エンドロールは楽しくて席を立たないで見ていようと思えるけれど、出てくる名前に余計に注目出来ないってことはないの?爆
まあゲーム感覚に人の視覚聴覚を刺激する作品よね。たまにはこんな映像や作りも適度に楽しい。

未来の地球がこんなかんじでホントに汚かったら哀しいけど、でもでもちゃんと植物が生えてきたから・・・どんとウォーリ~




音楽の視聴をしてみて~♪

ウォーリー
サントラ
ウォルト・ディズニー・レコード

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上映時間 103分  製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2008/12/05
ジャンル ファミリー/SF/ロマンス

監督: アンドリュー・スタントン
製作: ジム・モリス
製作総指揮: ジョン・ラセター  ピーター・ドクター
原案: アンドリュー・スタントン   ピート・ドクター
脚本: アンドリュー・スタントン  ジム・リアドン
プロダクションデザイン: ラルフ・エグルストン
音楽: トーマス・ニューマン
サウンドデザイン: ベン・バート

声の出演: ベン・バート  エリサ・ナイト   ジェフ・ガーリン
      フレッド・ウィラード  ジョン・ラッツェンバーガー
      キャシー・ナジミー  シガーニー・ウィーヴァー

人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ29世紀の地球。そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることをささやかな楽しみにしていた。そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした植物”を見せるウォーリー。だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだが…。(allcinema)
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8 コメント

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こだわり (メビウス)
2008-12-10 21:32:23
シャーロットさんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

ピクサー作品は日本の宮崎アニメと同じで、ホント細部に渡ってまで作り手の『こだわり』みたいなのが感じられますよね。
本作のウォーリーもゴミの汚れやロボット達の動き・仕草まで徹底したリアルさや細かさがあって、それはシャーロットさんのいう『音』もまた然り。ウォーリーやイヴの声も『ポ~ニョポニョポニョ』みたいな印象に残る声でしたし、特にウォーリーの声は個人的に平成教育委員会のガリ勉くんにも似てるな~なんて思っちゃいました(笑
メビウスさん (シャーロット)
2008-12-10 22:46:13
わお、すんごくご無沙汰をしておりまする;
来て下さってありがとうー。
ぴくさ~ってTOYストーリーくらいしか劇場鑑賞した事がない私なんだけど;やはりこういった作品を大きいスクリーンでみるのは気持ちがよいですねー。
そう、確かに細部までこだわっているところが職人気質を感じて親近感を抱くのであります。
ポニョの声を担当した子役ちゃんも可愛らしかったけど、なんかがり勉くんなwウォーリーはそれ以上に愛嬌があったなあ~って思えました。ただ単に男の子の方が好きだっていうのもあるのかもしれませんが笑

メビウスさん的にもかなり満足なされたようで・・・久々に皆さんとお話が出来そうな作品を見た私。笑
こうして忘れないで来て下さってとても嬉しーですー♪
こんばんは (ノラネコ)
2008-12-13 00:09:55
さすが、音に注目するとはシャーロットさんならではの観方ですね。
ベン・バートのロボット語も表現は素晴らしい物だったと思います。
映像だけでなく、あの声によって伝わってきているものも大きいですよね。
マックの起動音や2001年のパロディなどの遊びも含めて、いつものピクサー作品以上に音が大きな比重をもっていた作品だったと思います。
こんにちは (はらやん)
2008-12-14 11:11:17
シャーロットさん、こんにちは!

ウォーリーのサウンドデザインは「スター・ウォーズ」の方といっしょだったんですねー。
たぶんウォーリーたちロボットは元々はしゃべる能力はなくって、自分が使える音だけを使って人間の言葉をマネしているのでしょうね。
そういう感じがサウンドデザインから感じられました。
モーはかわいかったですねえ。
必死でゴシゴシしているところがなんとも・・・。
ノラネコさん (シャーロット)
2008-12-14 21:27:22
こんばんは☆
私はいっつも音楽ばっかりの記事ですが;
というか、映像がこれだけ凝ったものだとサウンドも同じように凝ってるはずで…
ロボットというものはあらかじめインプットされた音声しかないのでしょうが、感情によって微妙に聞こえ方も違うところまで表現されていたのは楽しかったです。
私も以前はマックを使用していました(今は違います;)もっとマック内臓の音声を多様してくれても面白かったかな~。エラー音とか。
サウンドデザイナーっていう仕事も面白そうですね。やってみたーい♪
はらやんさん (シャーロット)
2008-12-14 21:43:58
こんばんは☆
そうそう、ベン・バートさんは今回来日していて、ラジオ番組に出演した時たまたま聴いておりました。朝からラジオで「うぉーりぃ~~」ってな音を聴いてしまい、その日はその声で脳内ずっと支配され…笑
人間のマネは上手いっすね。さすがウォーリー♪私には「R2‐D2」より、「ET~」ってな声とかぶりましたが;
MOも可愛いですよね。でも、、、なんで「MO」???何かの略語?「もーれつ、おそーじ」ロボってな??爆

ご無沙汰しちょりもした (SGA屋伍一)
2009-01-10 20:53:12
シャーロットさん、こんばんは

音楽・・・というと出だしの軽快でやけににぎやかなBGMが特に印象に残ってます。いかにもミュージカルって感じの曲だったから、『ハロー、ドーリー』で使われてた曲なんかなあ

砂にまみれた廃墟のシーンで流れるにはあまりにも意外な曲で、それだからこそ印象深いというか。そんで「背景はこんなだけど、これから始まるお話は決して陰気なものじゃありませんよー」というイメージも与えてくれました
実際一人で懸命にお掃除に励むウォーリーは、それなりに楽しそうでしたし

エンドロールの油絵のようなヴィジュアルもそれまでのCGとは一見ミスマッチのようで、とてもすばらしい組み合わせだったと思います

今年もまた忘れたころにお邪魔するかもしれません。よろしくお願いします~
SGA屋伍一さん (シャーロット)
2009-01-11 15:50:51
こちらこそ、ご無沙汰をしちゃいました;

ディズニーの作品は音楽が特に印象的ですよねー。やはり映像と音楽はきってもきれないもので…。ミュージカルを挟み込むなんて、まあなんてシャレた演出~と思いました。
ひねくれ者の私は、綺麗な音楽ばかりだとつまらないって思ってしまうので、こういったバリエーション豊かな音楽使いをするスタッフには注目しちゃいます。
そうそう、エンドロールも工夫してましたよね。画的には最後が一番好きだったりする。笑
デジタルの世界の進歩は凄いですよね・・・
まるで実写のよう。でもちゃんとアナログの良さもアニメとしての醍醐味もちゃんと実感できる作品だと思いまーす。
個人的にはぴくさーよりはやっぱりジブリで。でもジブリより、ミッシェル・オスロで。シルヴァン・ショメで。。。

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