シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

マリー・アントワネット

2007-01-21 21:18:24 | 映画「ま」行の作品
マリー・アントワネット生誕250周年ということもあって、(モーツアルトもそうなのよ)色んな記事やいく種もの舞台も見てきたけれど。。。

これはソフィア・コッポラのカラーで描く、等身大の娘っ子マリーのお話
私はべるばら漫画も大好きだし、遠藤周作せんせーのお話も号泣したし、(東宝のミュージカルはイマイチだったけど)ポップでガーリッシュ(少女風)なアントワネットはきっとダメだろうと思い込んでいた・・・けれど、これはとっても気に入っちゃった


14歳で単身、敵国のようなフランスに嫁がされ、慣れない慣習と言葉でがんじがらめにされるマリーなんだけど、この作品では私的にはそういう重たさはあまり感じなかった。
我儘で強気で世間知らずというイメージがあったのに、むしろキルスティン・ダンストのマリーは健気。もっと無邪気で受身で天真爛漫さも垣間見れる。
ティーンエイジャーな姿そのもの。ここにソフィアの視点が合った事に、今までのマリー像にはなかった新鮮味を感じた。

14歳~18歳なんて、こんなふうにオシャレに興味があってお菓子も大好き。可愛いもの大好きで、(ついでにワンコも可愛いくて)楽しいことを探して生きてるようなものだったなーとついつい自分と向き合ってしまったりして。
友達と朝まで騒いで朝日を見たなんていう思い出なんてきっと誰もあるんでない?

映像はコスプレ現代劇といった感じ。音楽もいろんなジャンルで語ってくれるのが、また斬新。チェンバロ使ったバロック調音楽なんかのクラシックも勿論出てくるし、当時に忠実なわけでもないからロックでワルツ?だんす?おおーっとと素晴らしい♪
こういう視点が面白かった。たくさんの美しいデザインの靴に混じって何気にスニーカーとかあるし。

キレイな色のお菓子をふんだんに使い、着色料すごいだろうとかパティシエ何人いたのかとか、そんな事を気にしながらもキレイなものに目がひきつけられてしまった。

そして、自然に向ける視線がとてもやわらかいのが嬉しい。
ベルサイユ内の庭の自然はある程度整備されていて美しいのだけど、それはそれでカメラが光を上手く使ってきれいに撮ってくれているのが気に入った。

マリーが子育てにルイから贈られたプチトリアノンで過ごす時間は、まさにゆっくりとした時計の無い心地よいひと時だったのだろう。自然の音をも取り込んでいたし、草原や湖など映し出される映像センスが個人的にとても好みだった。

だからこそ、しきたりや宮殿内のゴシップやけばけばしい装飾品などがむなしく映ろうというもの。

マリーの生涯を描くというより少女時代のマリーにスポットを当てた描き方が、たくさんのアントワネットものを見てきた私には、こういうソフィアの視点はツボだったな。
そうそう、何気にマチュー・アマルリックを発見。ちょっとだけしか出ていないけど面白いこと言ってた!なんかこれだけでも私は嬉しい。爆

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (73)   トラックバック (76)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タイタニック TITANIC the m... | トップ | 僕は妹に恋をする »

73 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (mako)
2007-01-21 23:04:09
 最近こちらにおじゃますると食べ物のことばっかかいてますがケーキとマカロンが食べたくなりました。お話しはわたしもベルバラ世代なのでまあ…って感じでしたけど、別に史実とかお話重視の映画とも思えなかったので…(爆)。小物そのたもろもろグッズが充実してましたねー。
Unknown (margot2005)
2007-01-22 00:31:54
こんばんは!
ベル薔薇は読んでませんが遠藤さんの本を始めとしてアントワネットものは一時期はまりました。
ベル薔薇ファンの多くがきっとこの映画観ることでしょうね。
ソフィアの描くアントワネットの世界は中々素敵でしたわ。
やはりヴェルサイユで撮影したと言うのが良かったのでしょうね!
がーりー (かえる)
2007-01-22 12:34:08
ぼんー。
マリー・アントワネット自身に思い入れのある人でもこの世界観を楽しめるというのは何よりですわー。
『オーロラ』で物足りなかったあたり、こちらでは明るく華やかなプリンセス世界が広がっていたのが嬉しく。
マチュー・アマルリックは仮面をつけてなくてよかったー♪
ケーキ (シャーロット)
2007-01-22 12:55:02
makoさん
食べてるか遊んでるか寝てるか・・・のマリーでしたが。これであんなにスレンダーなんて。コルセット壊れたりして・・・爆
でも肖像画見ると、結構ふくよかなお人みたいですがね。
グッズがすごく可愛いものが多かったですね。特にヘアスタイルには視線がよく向かいました。
一度頭に船乗せてみたい。爆
べるばら (シャーロット)
2007-01-22 13:32:14
margotさん
べるばらとは全く別物として鑑賞しないと、良さがわからないかもですねー。
これまで見てきたマリーとフェルゼンは、ストイックな関係ばかりだった気もしますが、こちらはもっとラブラブでしたし。
○○夫人…といっても、「夫人」というイメージがわかない位、普通の高校生みたいでしたもの。
実際のベルサイユ宮殿で撮影なんてすごいです。
本当にこんな建造物を前にお姫様ドレス着て演技ができるなんて~。楽しかったでしょうね。


プリンセス (シャーロット)
2007-01-22 13:39:59
かえるさん
キルスティンのマリーはお姫様らしからぬお姫様なのがとても良かったです。笑
思い入れがあるとやはり比べてしまうものなんでしょうが、ガーリーな世界観は斬新でこれまでにないマリーの良さを教えてくれた感じがして、とても嬉しかったです。
映像がとてもキラキラしてましたー。瑞々しい♪
こんな映像センス、やはりソフィアだからこそだろうなと思いました。こっちはもう色々知ってるということもあって、同じようなものをみせられてもきっとなんとも思わなかっただろうし。
マチュー、仮面の男だったらまさにカメオ出演。はっきり言って声だけだと私には気が付かないと思われ…。良かったです
途中まで。。。 (由香)
2007-01-22 16:46:28
シャーロットさん、こんにちは!
この映画、今日観て来ました~

キルスティンは苦手なんですが、この映画の彼女は可愛かったと思います。
絢爛豪華で、可愛い色彩で、途中まで夢中になって観てしまいました。
後半ちょっと失速してしまった気がして。。。勿体無いなぁ~って思ってしまいました。
キルスティン (シャーロット)
2007-01-22 22:24:18
由香さん
私もキルスティン、すごく良かったと思いました。
肌の色なんかミルク色でしたねー。
素晴らしく色白。羨ましい。
後半は・・・個人的にはあんな感じでOKでした。
監督は、あえてあの辺りは必要ないから駆け足にした…と私は思ってます。
スニーカー (april_foop)
2007-01-22 23:30:49
TBありがとうございました!
スニーカー、ボクも目に付きました。
当時スニーカーなんて開発されてもいなかったのに。

そういうソフィアの遊びが大好きで、ボクもいたく気に入りました、この映画。淡白なのに豊か。絶妙な味わいです。
お久しぶりです♪ ()
2007-01-23 00:33:25
シャーロットさん、こんばんは!
TBありがとうございました(^^)
2006年は邦画ばかり観てきた気がしますが、今年は洋画も沢山観れたらいいなぁ・・・って、思っています。
その時は、お邪魔させて下さいね♪

この映画は、モップスをはじめ、犬がいっぱい出てきて、象など動物もいっぱい出てきて、楽しめました~!
カラフルな映像や音楽・・・そして、あの終わり方も、良かったです!
こんばんは (カヌ)
2007-01-23 00:38:58
重厚な歴史劇は苦手なのですが、これはそういう目で観ちゃいけない作品でした。おかげで楽しめましたよ。
時代も身分も違う人なんだけど、この映画とおして見ると、親近感わきますね(^^; ソフィア・コッポラならではの、マリー・アントワネットを堪能できました。
期待通りでしたね (jamsession123go)
2007-01-23 09:34:54
こんにちは、jamsession123goです。
早速観てきました。

>カメラが光を上手く使ってきれいに撮ってくれている

そうですね。
ソフィア・コッポラの映画って、光のとらえ方が綺麗ですね。
ロスト・イン・トランスレーションも然りですね。
楽しみが倍増に (サクラ)
2007-01-23 12:02:36
シャーロットさんの意外な感想に(お好みではないと思っていたので)、まだ見ていない私も楽しみが増えました。

できれば今日の夜にでも良いので行きたいと思ってます・・・
鑑賞したらまたお邪魔しますね!
おおっ! (きらら)
2007-01-23 21:00:07
シャーロットさんの好みになっていたとは

確かに、たしかに!
キルスティンはいつもより可愛かったし(後姿ヌードキレイだった!)カラフルなドレスやシューズ、そしてあのスイーツたちには私も目がキラキラなっちゃいましたぁ~。
あは!着色料は気になるところでしたけど!
そしてあんなに食べまくりでも太らないなんてぇ~!なんて思ったりして

でも途中で飽きちゃったんです。
最後は眠いまま、、、あれ?終わり??みたいな。

2本目だったのですが、やっぱり1日1本にしなきゃ体力もたないなぁ~
 (シャーロット)
2007-01-23 21:03:02
april_foopさん
こんばんは。
色鮮やかな靴というと、最近見た「靴に恋する人魚」を思い出しました。ご覧になってるかわかりませんが、あの映画もこんな感じのキュートな靴がたくさん出てきます。
スニーカーそれもコンバースもどきのようなバッシュが何気に出てきましたね。
まるで現代のマリーって感じで面白かったです。
動物 (シャーロット)
2007-01-23 21:07:38
空さん
そうそう、象も出てきましたね!
お鼻が可愛いかったです。モップスをはじめ、ワンコたちも良く飼いならされていて、まるでタレント。きっとたくさんのギャラをもらったに違いない。笑

今年は私も頑張って邦画を見ますから~。
こちらこそどうぞよろしくです。
カヌさん (シャーロット)
2007-01-23 21:14:33
こんばんは。歴史に忠実というと昔ほど残酷描写も多く、私もどちらかというと重くて余韻を引きずって悶々とするものも少なくありません。
マリーも断頭台に上がる直前の姿は、精魂疲れ果てすさまじいまでの生き様があったはずなんだと思います。民衆の勢いも革命という大波に乗ってましたから、もっと残酷でたくましかったと思います。

でもそういう話を今までに何度も見たりきいたりしていたので、そういうことよりも少し自分達と同じ目線で描いてくれたことに好感を持ちました。ホント親近感がわきます。
こういう映画もいいですね。すごく気に入りました。
サクラさん (シャーロット)
2007-01-23 21:34:55
こんばんは。
サクラさんならきっと気に入りますよー。
多分お嬢様とかぶるのかしら…。
それでも、この作品で知ったことも多くて、大変いい勉強にもなりました。
ぜひご覧になったら色々お聞かせくださいな。
きららさん (シャーロット)
2007-01-23 21:44:33
あー、マリーをはじめ、周りの人たちも、よくあんなに食べて虫歯とかにならないなーと思ってました。笑ベットでチョコをつまんでましたよ。
寝る前に歯を磨けよ!って母親目線なワタシ。爆
きっと口臭はきつかった時代でしょうねー。って見てるところが違うって?!
まあ、豪華なものって満たされるとすぐ飽きてしまいますものね。
ところでキルスティンといばスタイルもいいし、肌も物すごく白いし、言う事ありませんー!
庭園からの朝日が綺麗だった! (パピのママ)
2007-01-23 22:39:15
こんばんは!、TB有難うございました。
ヴェルサイユ宮殿貸切で撮影したと言うのが良かった!!。去年2月にフランス旅行で、ヴェルサイユ行きましたが、そのまま本当に素晴らしかったです。
ソフィアの描くアントワネットの世界は、私の時代の「ベルバラ」とは違って、甘いスィーツや、衣装、靴、全部まとめて素敵でした。



良かったですね♪ (シャーロット)
2007-01-23 23:17:40
パピのママさん
コメントをありがとうございます。
そうですかー、実際に行かれたことがあるのですね!
羨ましい。どうせなら当時にタイムスリップして行ってみたいですねー。
ドレス着て、貴婦人ツアーとかも面白そう。笑
ほら、舞子さんなんかもありますよね。
そうそう、べるばらとは違った面白さがありました。
オスカルでてこないけど、こっちの方がより自然なお話で信じられますねー。
こんにちは。 (miki)
2007-01-24 10:17:29
遊びに来ました~gooは朝メンテだったのですね。

マリー・アントワネットといえば悲劇の女王と思っていましたが~~
この映画はゴージャスでステキでしたね~~☆
それにチェンバロなどの音楽も優雅でした♪
私もプチトリアノンで過ごす場面も好きだったし
最後の終わり方も重くなくてほっとしました。

シャーロットさん、また宜しくお願いします。
こんばんは (更紗)
2007-01-24 20:12:19
実は私イマイチでした。
ベルバラは大好きで、衣装もヴェルサイユもすばらしかったけど、一体何を言いたかったのか?
やはり心情的に訴えるものがないとノリきれないようです。
マリーさん (ななな)
2007-01-24 20:16:18
マリーさん、とっても可愛かったです♪
楽しいこと探して生きるってとっても大切なことだと思うのですよ。
しかもそれが許されるのってティーンのときだけですし。
こないだもバカ騒ぎして朝日見たし(笑
大人になったらできないですよね。
そんな風に遊んでいた彼女はある意味では普通の女の子だったんですよね。

モーツァルトでしたっけ?マリーさんに求婚したんですよね。
ルイと結婚していても苦労していましたがモーツァルトと結婚していても苦労していたでしょうね・・・。
ポップ! (JUNI)
2007-01-24 20:33:35
重めにならず、少女アントワネットを描いた映画で楽しめました。
自分が見世物になるようなあんな窮屈な宮廷なら私だって引きこもるか、遊びまくる絶対かしてますよ!
プチ・トリアノンそのまま欲しいくらいステキでしたね?
キルスティンちゃん、ドゥ・バリー夫人に嫌々挨拶した時、口元からちょっと犬歯がちょっと見えてヴァンパイアモードが出てました。
どうしても彼女を見るとヴァンパイアは今でも存在するんじゃないかな?って思ってしまうのですよ。
私、変かも???(爆)
なんか久しぶりの (マダムS)
2007-01-24 22:22:16
劇場鑑賞でしたー! 冬眠中・・Zzz
ヴェルサイユ宮殿がきれいに撮れてましたねー!朝日に輝く噴水なんてとても素敵! でもそれを宮殿を追われて馬車の窓から見るマリーの目は寂しそうでしたね。。
色んなアントワネットものご覧になったシャーロットさんの目にも新鮮に映った今回のソフィア作品!賛否両論あるようですが、私も観て良かったと思いましたよ(^^)b
マロノ・ブラニクの靴 (ルールー)
2007-01-24 23:15:07
シャーロットさん、こんばんは☆

ところで靴ha本当に素敵でしたよね~
内容的には諸々問題はあろうかと思いますが、わたし的にはまぁファッションと小道具で目の保養になったのでよしとしました。
ただ、もう少し言葉というかセリフにハッと感じられるモノがあったらよかったなぁとは思いましたが。
mikiさん (シャーロット)
2007-01-24 23:38:23
ようこそ~
こちらこそよろしくです♪
そう、私達の知るところとしては悲劇の女王ですよね。
いろんなエピソードを省いている辺り、そういう事を描くわけではない…という事なんでしょうか。
チェンバロも単なる楽器ではなく芸術品でしたよね。
当時の音楽は再現してませんでしたね。ピッチは今現在のものでした。
また気が向いたらお越しくださいませ。たまに音楽ネタも書いてます。どうぞよろしくお願いします♪
更紗さん (シャーロット)
2007-01-25 01:01:28
こんばんは。
マリー・アントワネットに共感できて心を揺るがすという点に絞っていくと、やはり晩年の生き様を描かないと無理でしょうね。
私は断頭台に乗るまでの彼女にはいつも涙をもらいますので。
ソフィアのマリーは嫁いだばかりの頃が中心でしたから、その頃の若さを今現代によみがえらせて、一人の少女としての青春のひと時を描きたかったのかなと思いました。
若さ (シャーロット)
2007-01-25 01:08:07
なななさん
そうそう、楽しいことばかりあったあの頃。。。
恋も楽しい事の一つだったし、時間を忘れて仲間と騒ぐのが一番嬉しかったし、朝日を見に海まで夜中に1時間くらい歩った事もあったワタクシ。爆
泊まるお金がなくてですねー、海で時間つぶして朝帰りしたとです。うはは
そういう遊びが足りないと、いつまでたっても遊びたくなるものですよ。
マリーは散々遊んだからこそ、その先心を改めるのでしょうが、時すでに遅し…で、革命ですもの。
なななさんもいまのうちに遊んでくださいませ。ぷぷぷ
Unknown (サクラ)
2007-01-25 14:10:44
きららさん
マリー・アントワネットの歯は虫歯で黒かったと、随分前に物の本で読んだことあります。
近年の、誤解の解かれつつあるマリーではなく、その頃のマリー・アントワネット評は悪女だったので、どこまで真実か分からないですが。

シャーロットさん
一昨日の18時の回に飛び込んできました ハアハア
冒頭、オーストリアの全てのものから離されるのが分かっていたので、あ~モップスが・・・と既に悲しいモードでしたよ・・・

けれどその後のマカロンカラーというのか何というのか、好きな色彩に心はウキウキと。
特に一番好きなスカイブルーが多くて、その点見とれてばかりでした。

アンティークなファッションをやめ、軽快な音楽にしたこの映画は、確かに宮廷物というより青春映画を豪華にした感じでしたね。
立派な絵画を通して見ると厳かに見えるけれど、近しい者達と夜更かしをして迎えた夜明けシーンなど、きっと実際若いマリー達はこんな風ではなかったかと思ったりしました。

内容的には後半自分の方がだれてしまったのですが、オーストリアのものからの決別、王の愛人への挨拶シーンなどさらっとしていて、今迄にない感覚が良かったです。

この映画は、世継ぎを生む為の使命を負わされた、マリーの苦悩と努力の映画なんでしょうか?
悲しいことを人前では出さないマリーに、私はとても好感持てましたよ!

期待していた夫との初対面シーン、そういう時従来ならがっかりする表情の映画が多いと思うのですが、全て内面に隠してにこやかなマリー像にしたのは、ソフィア監督ならではでしょうか。

ラデュレのマカロン他、また2月に三越で販売されます。
その内店舗も初めて日本(三越の数店舗)で常設されるらしいです。

シャーロットさん★ (mig)
2007-01-25 15:19:32
こんにちは~♪

観てきましたよん

まったくダメでしたぁ。。。
今外からなので簡単なコメントでゴメンナサイ
こんにちは。 (ALICE)
2007-01-25 16:20:16
私もソフィアの視点好きになりました。
マリー・アントワネットを
パリス・ヒルトンのように描いたところに
なんだか共感を持ってしまいました。

それを見事に演じたキルスティンも
好きな顔ではないけど高感度アップです。

ソフィア・コッポラはどの映画にも
彼女の個性が出ていていいですね。
この映画は酷評されてるみたいけどね・・・
Juniさん (シャーロット)
2007-01-25 16:29:23
こんにちは。
そうそう、吸血鬼役ならキルスティン、ピッタシだったけど・・・その名残りがっ!!爆
Juniさんはおかしくありませんって。
ベルサイユよりもプチ・トリアノンが好きというアントワネットの気持ちもよくわかります。
でも王妃という立場にいられなかったのは、唯一の汚点?
なんか私的には後半部分は要らなかったです。
あのオチも納得ですが、欧州の人には受け入れ難いかもですね。
マダムSさん (シャーロット)
2007-01-25 16:58:39
ぼんじゅーる
ベルサイユ宮殿、本物をいつかみたいものです。
それまでせっせと奉仕活動しなけりゃ。笑
マダムも冬眠中なのですか。私も冬眠ができたらやってみたいですよ。いい夢見たい。近頃睡眠不足で爆睡してるらしく、夢の記憶がないです。
ところで。
ソフィアの視点が今まで気が付いてそうで気にも留めてなかったところを見せてくれた気がして、目からうろこが落ちました。私もアントワネットと同じだわ!って思いました。あ、いえ、一緒になど恐れ多くてそんな事言えない。爆
ルールーさん (シャーロット)
2007-01-25 17:32:07
べるばらの番外編にルールーって可愛いキャラがいますよね?!
ってことはおいといて…。
靴が実用性なさそうなところが良かったわん♪
あんなにあったら毎日どれを履こうか悩みそうです。
撮影が終ったらキャストさん達はもらえたりしたのかしら??
確かに台詞には、はっとさせられなかった気がしますね。映像と音楽にはグッときましたけど。でも、いつもそんなあたりが私にはツボだから良しとしよう。笑
女性ウケ? (たいむ)
2007-01-25 23:01:24
シャーロットさん、こんばんは。
どこまでも無邪気なマリー・アントワネットでしたね。
ベルばらのドロドロ風に慣れちゃうと、違和感を持つ人も多そうな気がしますけど、私は嫌いじゃない、そんな感じです。

>靴
ミュールタイプが多いのね~とやっぱり目がいっちゃいますよね。
スニーカーには気がつかなかったわ(^^;)
サクラさん (シャーロット)
2007-01-26 12:35:20
こんにちは。
マカロン、三越ですね!
買いに行きたいっ。でも食べるのがもったいないかも。かっぱ橋であの食堂の見本みたいなのを作ってくれないかなあ…本物そっくりのを。爆
飾っておきたい。ぷぷぷ←でもなんかそれも変よね。
ビジュアルには結構惹かれましたかね?
私は映画の評価の基準がビジュアルと音楽のウェイトが大きいので、物語構成はその後になりますから後半の展開の良し悪しには目をつぶりましたけど。
モップス人気であの犬種がヒットするかもですねー。

migさん (シャーロット)
2007-01-26 12:37:56
遅くなってごめんなさい。
今からそちらに伺いますねー。
実は家中で風邪をひいてまして。
お返事が遅れてます。
ダメでしたか…。
あー、やっぱり。笑
なんとなくmigさんには合わない世界観だと思ってました。
だから見ないだろうなーと。
ご覧になられた勇気に拍手。爆
ALICEさん (シャーロット)
2007-01-26 13:19:22
こんにちは!
マリーとパリス・ヒントンか~。
そういう視点もありね~!
映画とかってやはり監督のものですから、その視点には個性があってそれを見る私達がどうやってその視点に目線を合わせられるのかは、ある意味すごく難しい事だと思います。
好みもあるしね。
ヨーロッパの人ってかなりプライドが高いだろうし、フランスの事をアメリカンが描けるもんか~みたいな思いはきっとあるんでしょうねえ。
2世というのはやっかみも多いだろうし。
まあ個人が楽しむ分にはなんて言われていようが、楽しめればいいのであります。
ビジュアルは最高に良かったもの~

元少女うけ? (シャーロット)
2007-01-26 14:00:45
たいむさん
こんにちは。
元少女にはマリーの世界観実写は、べるばらチックで激しく嬉しい。笑
やはりベルサイユ宮殿で撮影した事はその功績は大きいと思います。まあ、この辺に関しても親の七光りだとかなんとか言われているようですけどね~
いやー、見る前はきっとダメかもしれない…と思ってたのですが。
何よりこういうガーリーな描写はもとより、自然に対するカメラの目線がやわらかい事が気に入ったのです。
瑞々しさには、元少女はうっとりでした。爆
こんばんわ (睦月)
2007-01-26 20:24:35
超ガーリーテイストとロック・ポップな
ムードでマリー・アントワネットを描き出すという
手法はとても斬新でいいなあと思いました。

だから、つまらない。駄作ということではなかった
のですが。

単純に、あのパステルな世界観や、普通の女子なら
喜びそうなアイテムの数々に、自分が全くハマらな
かったというのが問題でした(苦笑)。
ぼんそわー (シャーロット)
2007-01-26 23:08:37
睦月さん
確かに睦月さんがはまるとは思えなかったかも。
やはり川遊び派は泥臭さある方が好きですからねー。
私だって見る前は多分ダメだろうと思ったくらいですが。
まあ、このあたりは好みもあるのかしらね。
お話何とかより何より映像のセンスがはまったから好きですわー。あの瑞々しいカメラ目線は中々作り出せないかもと思いました。
パステル調のドレスも着たいとはなんとも思ってなかったとしても、そこにあったら多分私は着たい!と思うだろうし、甘いものも普段あまり食べなくても、そこにあったら食べてみたい!と思えたというか。
実に理屈なしでその気にさせてくれちゃう、そんな魅力がありました。
睦月さんに反論する気は全くないのですが、あえて「気に入った!」と書いてる私のところに、正々堂々と「つまらなかった」と書いてくれた睦月さんには感謝ですよー。ふふふ♪
斬新 (未来)
2007-01-27 01:09:15
私の中では・・・
キルスティンとマリーのイメージが違いすぎでした。。
確かに‘観せてくれる映画’でしたが
ちょっと退屈、眠ってしまったのも事実、
・・・まあ、こんなこともあるんですわ。。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-01-27 08:49:46
♪愛~それは~悲しく~~♪
宝塚の「ベルバラ」で登場してみました。
「ワタクシはフランスのじょーおーなのですから!」っていう例のセリフに至るまでを描かなかったのはある意味良かったです。
ギロチンがちゃん!で終わったら暗すぎるし、フランス革命描き出したらキリが無いし。
さようならヴェルサイユ~~~って終わったところがマリーの青春とのお別れって感じで私は好きでした。
ドレスもお菓子も靴も大好きだもん!
すんごく楽しめちゃった!
未来さん (シャーロット)
2007-01-27 23:14:26
こんばんは☆
あー、映画は監督のイメージですものね。
自分のイメージとぴったりくればいいのですが、簡単にそうはいかないものです。
確かにこういう映像ありきの作品は好みが分かれそうです。
薔薇ベルサイユー (シャーロット)
2007-01-27 23:38:24
ミチさん
あー涼風@アントワネットはイヤでした。爆
詳しくは私の感想記事をお読みください。うふふ
http://blog.goo.ne.jp/charlotte26/e/f0452a27f9932d630bcaa074f35b7173
ちなみに涼風@オスカルもメイクがイヤでした。自爆

御覧なさい♪御覧なさい♪って言われたら、はい!って答えてしまうわ、この映画。ぷぷぷ

うーん、やはり好みもありますよね。べるばらに思い入れがあるとかないとか、ガーリーな世界観とか、キルスティンが好きとかキライとか。笑

これって映像主義の人は受け入れやすいけど、物語的には淡いですしドラマティックでもないし。
逆にそういうのが見たければ、ほら東宝ミュージカル
が追加公演だしてるからそっちを見たほうがいいですかねー。私はこの映画の方が東宝よりずっと好きですけど。
宝塚は・・・アントワネット編が良かったです。
今度またエリザベートをやるようですよ。ご存知ですかね。私はエリザとべるばらは、どうも宝塚に興味があります。笑
少数派。 (悠雅)
2007-01-28 09:17:52
こんにちは。遅れ馳せながらお邪魔します。

ベルばら世代なのに当時から全く興味が持てないまま、ろくに読んだことがなく、
当然、宝塚も東宝も素通り。
キルスティン苦手。スィーツなくても生きていける。世界史苦手。
おまけに、妄想で登場させるのは、
オスカルでもアンドレでもなく、マスカレードで赤い衣裳のオレ様キャラの男(バカ)…
という、とことん少数派(というより天邪鬼)の悠雅です。

最低限の歴史の知識しかなかったマリー・アントワネットだけれど、
その時、そこに生きていた女の子がいて、どんな一面を持っていたのかを描いていたので、
自分の感情や思考を重ねる余裕があって、わたしはよかったと思ってます。

歴史的事実として、民衆からすれば結果的に悪女だったのでしょうが、
普通の女の子の母親の立場でばっかり観てしまったので、
14歳の娘に国を背負わせて、世継ぎを生むために男を誘え、と
わが娘に言わなくていい母親でよかったわ、なんて思ってました。
キュートな映画 (Hitomi)
2007-01-28 19:41:37
シャーロットさん、こんばんは。
実はキルスティン・ダンストがマリー・アントワネットと聴いてちょっと心配しておりましたがなかなかキュートに仕上がってました。

まさに女性監督ならでは女性目線で作られた映画だなって思いました。衣装もスイーツの数々も全てが可愛いの。勿論ワンコもキュート!

マリー・アントワネットといえばどちらかと言えば悪評のほうが先行しがちですが、わずか14歳で異国にたった一人で嫁いでいった彼女の寂しさとか辛さとかちょっと違った面が見れたそんな映画でした。
おひさしぶりです (yuu)
2007-01-29 12:32:36
アントワネットがどんな気持ちで嫁いだか?
文化的に進んでいたハプスブルク家のしきたりとか
音楽とかもっと突っ込んでしまったほうが良かったかな?
フランスに来たとき 野暮な国と思ったはず
ベルサイユの悪趣味に眉をひそめたはず

香りの強いフランス貴婦人の香水を 
軽い植物性の香水を使い変えていったアントワネットとか・・・
フォーク&ナイフを初めてフランスに持ち込んだとか・・・
ハンカチを初めて作ったのもアントワネット
音楽に入れ込んでいたり 12曲も作っているのに~
モーツアルトとの一件も描いて無いし(笑)

そんなお洒落心が うわべだけしか感じられないのは残念でした
悠雅さん (シャーロット)
2007-01-29 22:54:52
こんばんは。
私の方こそ、いつも遅れてます。ごめんなさいね。
私もきっと悠画雅さんに負けず劣らず天邪鬼ですよ。笑
でも「べるばら」と「ラ・セーヌの星」、それとジャンヌ・ダルクが私をフランスに惹きつけました。爆

そうですね、母心で見てしまいます。
自分に娘がいたら・・・と。
でもその当時の14歳ってもっと大人びていたと思います。私の考えるマリー像とはかけ離れていますが、こういう側面があったかもしれないと思わせてくれた気もします。

仮面舞踏会、行ってみたいな。爆
Hitomiさん (シャーロット)
2007-01-30 11:12:25
こんにちは。
「可愛いー!」って叫ぶのって、10代の頃は口癖になりますよね。まあ私は男の子みたいな子でしたから、あまりフリフリの世界は好きではなかったのですが、べるばらのおかげでフランス史には興味がわき、宮廷生活に一種の憧れめいた気持ちは抱いておりました。
ただのお嬢さんとして生まれればなんの問題もなかったかもしれないのにと思うのであります・・・
ワンコもかわいかったですね。
愛玩動物って昔からこんなにかわいかったのかしらー?

東宝ミュー (あさこ)
2007-01-30 15:31:31
シャーロットさん、こんにちは!
↑「東宝ミュー」ダメでしたかー。
大阪はこれからなんで楽しみにしてるんですが・・・。
映画の方はソフィア・コッポラならではで好きでした。
ベルサイユロケもよかったし。
アントワネットの選んだインテリアとか服地とか
ポップな配色が多くて好きなんです。
そういうのもうまいこと映像化してて感心しました。
yuuさん (シャーロット)
2007-01-31 12:54:34
こんにちは。
オーストリアにはたくさんの音楽の文化がありましたね。確かに家具や調度品、建物のセンスなどをとっても当時のフランスはかなり豪華絢爛。辟易しなかったのはすごいかも。
それに、マリーニまつわるエピソードは…知りませんでした。へぇ~
かなり幼少の頃から描いて欲しかったな。
ちょっと残念ですね。
あさこさん (シャーロット)
2007-01-31 13:34:07
こんにちはー。
えーっと東宝ですが…ダメというか好みが合わないという感じです。
世界初演ですからねー。色々あって大変だと思いますよ。涼風@マリーがかなり我儘な感じで、こちらのキルスティン@マリーとはえらい違いです。
演じる人や演出によってこんなにも違うなんて面白いですよね。同一人物なのに…ね。
映像はとても良かったです。
映像は映像でも衣装やセット小物などはもちろん、それを表現する手法が良かったと思いました。
こんにちは (とらねこ)
2007-02-02 14:45:46
ソフィア・コッポラ、面白いですよね。
自分のやりたいことをやっていて、それが立っているので、とってもカッコいい人だな、なんて思います。
ガールズ・ムービーとして、力を抜いて楽しんでしまいました。
マチュー・アマルリック (とんちゃん)
2007-02-02 23:23:54
こんばんは~★
最近TBだけで(^∧^) ゴメンゴメーン

私ねマチュー・アマルリックがチョイ役(勿体無い~~~^^)で出ていた時はにんまりしましたよ。
シャーロットさん喜んだろうなって(爆)

私も好きです、この映画の雰囲気。可愛い~~。
食べたくなるような映画?でした(o^-^o)
コッポラ家の一族 (シャーロット)
2007-02-02 23:40:27
とらねこさん
私はF.F.コッポラ監督は好きでした。
モノクロの「アウトサイダー」は今でも私の青春映画よ。ふふ
それにまだ小さいソフィアもワンシーン出てるんですよ。おそろしくかわいくない。爆
キルスティン@ヴァンパイヤの方がかわいかったりする。わはは
そうね、自分の目指すものをなんと言われ様と貫いていく姿は素敵ですね。そういうところがマリー・アントワネットその人に重なります。


発見 (sally)
2007-02-03 23:10:11
マチュー・アマルリックって、仮面舞踏会の時にルイ16世にヘンなこといってた人ですよね!
登場した時、アクがあるので顔は知ってるんだけどどうしても名前が出てこなかったんですけど、すっきりしました^^
コンバース、私も発見しました!
結構靴類は凝視してたので・・・。
こんなところも、時代ものとしての視点にとらわれないのが、ユニークでしたよね♪
まちゅー (シャーロット)
2007-02-04 00:40:31
とんちゃん
マチューに気がつくなんてー。さすがです。
あまり反応してくれる人がいないのが寂しかった。涙
嬉しいー。るんるん♪
可愛い…っていうのは、個人的に趣味とは外れるんです。例えばピンクハウスとかメゾピアノとかは着たいとは思いません。爆
でも、そこにドレスがあり、普段食べないケーキでも、山積みになっていたら…きっと手を伸ばします。自爆

コメントありがとうございますm(__)m (mezzotint)
2007-02-07 23:46:42
シャーロットさん
いつもコメントが後まわしですみません
とんちゃん同様、マチュー・アマルリック出ていたのを見逃さず一瞬でしたが・・・あ「キングス&クイーン」の人やなんて。
ところで「ダブリン上等!」のシャーリー・ヘンダーソンも出ていましたね。顔は覚えているのですが、名前がすぐに浮かばず年です(笑)
歴史的には、悲劇的な最後を遂げたようですね。ルイ16世の後だったようです。ギャンブル好きだったのも事実。ここまで派手にやっていたのかな
しかし映像、衣装や靴の素晴らしさには、洒落っ気のない私もうっとり
美味しいも思わずゴクリ
sallyさん (シャーロット)
2007-02-08 11:12:26
こんにちは。
お返事がすこしばかり遅くなりました。
そうそう、その人がマチューでちゅー。笑
ほとんどカメオ出演・・・
なんかもっとすごい役で登場してほしかったわん。
まあフェルゼンっていう感じでもないか…爆
mezzotintさん (シャーロット)
2007-02-08 11:22:02
こんにちは~。
いえいえ、私もTBだけの時もありますし。
その辺は気楽にいきましょう~
おおぅ~マチューチェックありがとうございます!
知らないと誰?って感じですが。
あんな大物、どうしてちょい役なんだ?。まあ、それがいいのかしら。

シャーリー・ヘンダーソン…ダブリン上等は未見ですが、ブリジットジョーンズの…にでてましたっけ。
私も名前なんか出てきませんでした。爆
TBありがとうございます。 (いとっち)
2007-02-09 16:22:41
酷評が多いこの映画を気に入った数少ない一人です。

目に飛び込んでくるカラフルポップも
やさしい自然の風景も
きらびやかなヴェルサイユ宮殿も
マリー・アントワネットになったつもりで
(気持ちは10代)楽しんできました。



いとっちさん (シャーロット)
2007-02-09 17:01:00
やっぱりふたを開けてみたら酷評が多いのですか?
私は好きですよー。誰がなんと言おうと!笑
こういう表現があってうれしいです。
別に重厚な作品を最初から期待していたわけではないし、むしろどうやって酷評しようかと待ち構えていた方です。爆
でも、目からうろこをボロボロ落とされました。
マリーだって普通の女の子ですもん。
そういうマリーの視点から眺めたヴェルサイユだと思うと、豪華絢爛さばかりでなくもっと純粋で艶やかな建物に見えてきちゃうのでした。
コメントをありがとう♪
TBいっぱい送りつけて失礼しました。
そういえば・・・ (swallow tail)
2007-02-09 23:22:25
シャーロットさん、こんばんは。

わたしね、この作品いまいちだと思ってたんだけど、
シャーロットさんのレビューを読んで、「ああ、そうか!」って気づきました。

>14歳~18歳なんて、こんなふうにオシャレに興味があってお菓子も大好き。
>可愛いもの大好きで楽しいことを探して生きてるようなものだったな

そうだ。
思春期なんて楽しいことを探して生きていたんだな~っておもっちゃった。
もちろん、今だって楽しいことを探しながら生きているけど
それに注ぐ情熱って思春期のそれとは違う。

キルスティンのマリー、わたし、好きだな。
swallow tailさん (シャーロット)
2007-02-10 23:12:33
こんばんは。
10代の頃を思い出しました。
誰かと常に一緒にいたくて、新しいものを探してそれを誰よりも早く取り入れたくて。
お菓子は大好き。お洋服も大好き。それにみんなでわいわい楽しく時間を忘れておしゃべりするとか。
マリーもそんな私達と同じです。
ソフィアのそんな目線が私には新鮮でした。
こんなにリアルなマリーは初めてでした。これなら、なぜ市民の生活を考えなかったのか、ゴシップを色々まかれたのか、わかる気がします。フェルセンとの仲も、二股かけてる現代女性とおんなじだわーって思う。笑
Unknown (kazupon)
2007-02-13 13:09:50
こんにちわ!この映画シャーロットさんお気に
召してるだろうな~となんとなく予想してましたが
(笑)やっぱり!^^
自分は書いた通りで、なんだかんだツッコミながらも
楽しめたほうですが、すっごい賛否分かれてて
面白いですね。
でも実際お嬢様だったソフィアだからこそ作れる映画
だと思うし、そこが面白い部分でした。
日本で生粋のお嬢様監督っているかなぁ?
ぱっと思い浮かびませんが・・・。神田うの?
違うなぁ(笑)
kazuponさん (シャーロット)
2007-02-13 15:01:13
こんにちは。
あはは、最近お互いのツボを把握してきたような・・・kazuponさんはムカついてるだろうなと思ってましたよ。笑
いやー、久々に意見が真っ二つで論争されてるのが(人事じゃないですが)面白くてぞわぞわしますよっ!
こういう作品も多くはないですから、良くも悪くも話題を振りまく良作という事になるんでしょうかね。
お嬢様監督~??
わかりませーん。神田うのぉ?個人的に、彼女はバレエをやっててくれた方が良かった気がしますー。
って関係ないってか。

こんばんは (ななんぼ)
2007-02-14 23:53:34
TBさせて頂きました。

『ベルばら』読者で、歴史モノは重厚感があった方が好き!という者にとっては、微妙に中途半端な印象が残る作品でしたが、色とりどりのドレスやスウィーツ…そして鮮やか過ぎるヴェルサイユ宮殿のバックに流れるポップミュージックがあまりにもハマッていて、「もしかしてこういう作品も好きかも?」と思わせる不思議な作品でした。

とにかくキルスティンがキュートでたまりません。14歳が違和感なかったですよね。
ななんぼさん (シャーロット)
2007-02-15 23:46:42
こんばんは。
ソフィアだったら重厚にはならないだろうとは思ってましたが、意外に私はこういうスタイルが好きって認識しました。笑
すごく現代劇っぽいところがまた違う意味で共感を誘います。
キルスティンも結構なセレブですから。努力しなくてもそういうオーラが自然と出せるのでしょうね。羨ましい。。。
こんにちは! (Lotta)
2007-03-03 23:30:09
TBとコメントありがとうございました!!
私も東宝ミュージカル観ました。
どちらかというと苦手なキルスティンでしたが、可愛くって惹き付けられました。
冷たい視線を浴びて、泣きそうになる姿を観てたら可哀相になって、こっちも泣けてしいました
美術も綺麗でしたし(お菓子も美味しそうだったし)楽しめる作品でした。
lottaさん (シャーロット)
2007-03-04 22:36:50
こんばんは。
いろんなマリー像を見てきましたが、ソフィア&キルスティンのマリー像はかなり新鮮でした。
・・・というより、映像表現に魅せられた感じです。
なんとなく、現代劇にも見えてきますよね。
お菓子は、10代の頃なら大好きだったし、自分の少女時代を思い出しては懐かしんで見てました。笑

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

76 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
『マリー・アントワネット』 (flicks review blog II)
 前作『ロスト・イン・トランスレーション』の公開時に沢木耕太郎さんの映画評がらみで「あの話はアメリカ人の傲慢さが出てるんじゃないのか」という記事をいくつか読んだ記憶がありました。個人的にはあの作品に関して
「マリー・アントワネット」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Marie Antoinette」2006 USA/日本/フランス ソフィア・コッポラ「ラスト・イン・トランスレーション/2003」監督、脚本による“マリー・アントワネット”物語。 主演のフランス王妃マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト「エリザベスタウン/2005 ...
「マリー・アントワネット」  Marie Antoinette (俺の明日はどっちだ)
うっ・・・・・。 ニューオーダーを使った思っていた以上にポップな予告編そのままに、懐かしの Gang Of Four の曲が流れ、パンキッシュなタイトルクレジット、そして出演者クレジットにはなんとなんとマリアン・フェイスフル姉さんの名前が!という思わずワクワ ...
『マリー・アントワネット』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
歴史ものではなくて、甘酸っぱい青春ものなのです。 カンヌでは別に評価されなかったし、拡大上映されている日本での評判もたぶん・・・。 でも、こういう試みは大好きなの。 マリー・アントワネットが主人公のガーリームービー。マリー・アントワネット生誕2 ...
マリー・アントワネット (★YUKAの気ままな有閑日記★)
キルスティン・ダンストは苦手です。。。でもマリー・アントワネットは、とても興味のある女性。。。え~い、ガタガタ言ってないで観に行こうっと―【story】わずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位したマリー・アントワネット。最高の栄 ...
マリー・アントワネット (Akira's VOICE)
淡白なドラマに眠気を誘われるも, 主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。
映画「マリー・アントワネット」・・・プロモーションビデオ調 (システムエンジニアの晴耕雨読)
映画「マリー・アントワネット」 またまたやってくれました?! ソフィア・コッポラ 何を?・・・そりゃあ、オチなし?! 父親の大時代的な教訓臭バリバリのドラマと違って、 ルイ十六世の王妃マリー・アントワネットの生きた時代 18世紀のオーストリアと ...
マリー・アントワネット/キルステン・ダンスト (カノンな日々)
ソフィア・コッポラが描くポップでロックな青春映画。舞台は18世紀のベルサイユ、主人公はあのマリー・アントワネット。でもこの作品は史劇でも伝記映画でもないんですよね。14歳という若さで母国オーストリアのためにフランス王家のちのルイ16世に嫁ぎ、慣れない ...
マリー・アントワネット (八ちゃんの日常空間)
この映画は伝記でも史劇でもなく、マリー・アントワネットという一人の女性の青春や恋愛など「心」を描いた作品といっても良いくらいで、だからか、中心になるのは嫁いでから子供が出来るくらいまでになっています。史劇としてのマリー・アントワネットと、ソフィ ...
「マリー・アントワネット」究極の管理世界しか生きる事ができなかった革命に散った王妃の浪費生活 (オールマイティにコメンテート)
「マリー・アントワネット」は18世紀後半にオーストリア公国から政略結婚でフランス王国のルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットのフランス革命までの贅沢な暮らしを描いた作品である。世界で最も贅沢をし、浪費した象徴としてフランス革命に散った王妃の孤 ...
感想/マリー・アントワネット(試写) (APRIL FOOLS)
こいつも女性誌中心に話題沸騰、ソフィア・コッポラ最新作で一大歴史絵巻の『マリー・アントワネット』1月20日公開。世界で最も有名な王妃の1人、マリーをソフィア流に描き上げました。賛否わかれそうだけど、オレ的にはすっごい好み。 マリー・アントワネット ...
『マリー・アントワネット』 (Sweet* Days)
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 STORY:オーストリア皇女、マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)はフランスとの同盟のため14歳でフランス王太子、ルイ・オーギュスト(ジェイソン・ ...
【マリー・アントワネット】 (空の「一期一会」)
★なんか、好きだなぁ。カラフルで・・・♪ 普通じゃない(って言い方は、変かもし
『マリー・アントワネット』 (ラムの大通り)
----ソフィア・コッポラ監督の新作だよね。 まだ3作目だけど、こんな歴史劇を撮るとは ちょっと意外な気がするニャあ。 「うん。でも観てみて納得。 これまでの宮廷映画とはまったく異なる。 まず、その色使いからして全然違うんだ」 ----へぇ~。どういうところが ...
「マリー・アントワネット」 (the borderland )
歴史劇(特に西洋)は重厚な雰囲気が苦手なので、最初はパスするつもりでした。でも「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが監督なのと、予告編の元気良さを見ると、俄然興味出てきたんですよね。 そこで先週「世界ふしぎ発見」のマリー・ ...
『 マリー・アントワネット 』 (My Style)
土曜は『 マリー・アントワネット 』を観た。 妹にディパーテッドとどっちにする?と訊くと、即答こっちだった。 さてさて、マリーアントワネットといえば、ベルサイユのばらなのですねぇ。 小学校入るかどうか頃にテレビアニメ化されて、夢中になってみたなぁ。 ...
「マリー・アントワネット」 (不良中年・天国と地獄)
1月22日(月)新宿アカデミーにて。マリー・アントアネット(1755‐1793)フランス国王ルイ16世の妃。オーストリアのマリア・テレジアの娘。1770年結婚。優美にして軽率,奢侈(しゃし)を好み,〈首飾事件〉などで世の非難をあびた。フランス革命の際,国王に反 ...
ケーキが食べたくなるなる『マリー・アントワネット』 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
『マリー・アントワネット』有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソ ...
真・映画日記(2)『マリー・アントワネット』 (CHEAP THRILL)
(1からのつづき) 午後10時半過ぎ、「東中野ポレポレ」を出て新宿に移動。 コマ劇場前にある映画館で『マリー・アントワネット』が先行上映されているので見に行くことに。 12時ちょうどから始まった。 ファッション、音楽、テーマなど ソフィア・コッ ...
マリー*アントワネット♪ (piano lesson)
20日公開のマリー*アントワネットを見に行って来ました。 マリー*アントワネッ
【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。
映画~マリー・アントワネット (きららのきらきら生活)
 「マリー・アントワネット」公式サイト久しぶりの映画館鑑賞でした恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソ ...
マリー・アントワネット (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットに、新たな光をあてた物語。・・・・有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の ...
マリー・アントワネット (eclipse的な独り言)
 水曜日が休みだと、妻は1000円、私は早朝割引で1200円で映画が見れます。
マリー・アントワネット (cinema village)
コメント無きTBは承認いたしません。 マリー・アントワネットサントラ スージー&ザ・バンシーズ バウ・ワウ・ワウ ユニバーサルクラシック 2006-12-13売り上げランキング : 395Amazonで詳しく見るby G-Tools ★★☆ 更紗評/ヴェルサイユが見れたのは凄く嬉...
マリー・アントワネット (映画を観たよ)
彼女に憧れていました。
『マリー・アントワネット』 (Brilliant Days)
フランスに嫁いでいったマリーがヴェルサイユ宮殿に到着して「ハロ~!」と言うのには一瞬カクっときたけれど・・ (いくらアメリカ映画でも挨拶くらい「ボンジュ~♪」と言わせたっていいいのでは?(^^;)) でも、途中でそんなことはあまり気にならなくなった・・。 今...
贅沢三昧なセレブ生活。『マリー・アントワネット』 (水曜日のシネマ日記)
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの生活を描いた作品です。
ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
監督のソフィア・コッポラが語るとおりガーリッシュなファンタジーといった表現がピッタリの「マリー・アントワネット」。物語・弱冠14歳にして母国オーストリアのためにフランス王太子のもとに嫁ぐことになったア
マリー・アントワネット/Marie Antoinette (我想一個人映画美的女人blog)
『ヴァージン・スーサイズ』も『ロスト・イン・トランスレーション』も★5でした。 もともとソフィア・コッポラ監督作品はそんなに好きってほどじゃなかったし、 フランス、アメリカともに公開後はブーイング、酷評を受けていたし マリーアントワネットがキルスティンダ...
マリー・アントワネット (Alice in Wonderland)
ソフィア・コッポラの新作である『マリー・アントワネット』を観てきました。ソフィアの世界全快の映画だったけど私は嫌いではなかったです。素晴らしい映像に大満足しましたよ。あっ、内容はどんなだっけ? オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16...
「マリー・アントワネット」みた。 (たいむのひとりごと)
「マリー・アントワネット」というと、どうしても外せないのが、『ベルサイユのばら』。愛憎劇であり、苦悩や革命を描いた物語としては『ベルばら』の方が濃いし深い。けれどこの作品も、ただ歴史に名を残すフランス王妃「マリー・アントワネット」というだ
映画「マリー・アントワネット」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わされ...
マリー・アントワネット (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ファンキーロックなプリンセス青春物語 
マリー・アントワネット (future world)
カラフルな‘おもちゃ箱みたいな映画’~~予告編のイメージでは、煌びやかで華やかなマリーの世界を魅せる、まさに女性が楽しめる映画かと。 コスチューム、小物、髪型、宮殿、風景がハイトーンでセンスも良くワクワクさせてくれる。 衣装をオーダーするための鮮やか...
映画「マリー・アントワネット」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「マリー・アントワネット」 ソフィア・コッポラ監督が描く世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。 映画全体がピンク色であふれかえるほどのガーリームービーに仕上がっている。これはもう池田理代子の『ベルサイユのばら』と共に青春を送った私には...
マリー・アントワネット (ちわわぱらだいす)
もしかして今年初めての映画令 悲しいな~週に1本は見たいのに~輦 見てきました~撚 面白かったです連 子供と見に行ったんだけどさ~ うさぎの年代ってみんな知ってるでしょ?すごく流行ったからさ劣 ベルサイユのバ...
マリー・アントワネット (Kinetic Vision)
冒頭、彼女の意志とは無関係に、政治のための結婚は決まっている。フランスへと向かう馬車の中でペットと戯れ、付き添いの少女たちと遊び、眠る姿は、遠足や修学旅行の時の10代の現代女性と変わらずあどけない。しかし、もうすべて
映画「マリー・アントワネット」感想 (自称ゲーマー女のヒトリゴト....♪)
今日、無事に映画「マリー・アントワネット」観行ける事が出来ましたァ| ^∀^)ノ 感想は続きから読んで下さいね(´▽`*)
「マリー・アントワネット」 わたし自身を見て欲しい (はらやんの映画徒然草)
マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。 そし
マリー・アントワネット (悠雅的生活)
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。
パステル調「マリー・アントワネット」 (郎女迷々日録 幕末東西)
マリー・アントワネット〈下〉早川書房このアイテムの詳細を見る 見てまいりました、映画マリー・アントワネット。 等身大のマリー・アントワネット で予想しておりました通りの映画でした。好みです。 欲を言いますならば、です。フェルゼン伯との恋が、ちと軽すぎな...
マリー・アントワネット (Diarydiary!)
《マリー・アントワネット》 2006年 アメリカ映画 - 原題 -MARIE
【劇場映画】 マリー・アントワネット (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、...
★「マリー・アントワネット」 (ひらりん的映画ブログ)
衝撃っ ひらりん、ダンスト派に転向か??? 今週も、見たい作品が目白押しなのに・・・ついついこの映画をチョイスしちゃうとは・・・。
マリー・アントワネット Marie-Antoinette (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル出演 オーストリア・ハプスブルク家 女帝マリア・テレジアは プロシアの脅威から逃れようとフランスと同盟を結ぶべく 娘マリー・アントワネットを国王ルイ15世...
マリー・アントワネット (シネ・ガラリーナ)
2007年/アメリカ・フランス・日本 監督/ソフィア・コッポラ 「フェルゼンとは純愛じゃなかったのねっ!」 フランス人以外で日本人ほど他国の王妃であるマリー・アントワネットの生涯に詳しい国民もあるまい。かく言う私も「ベルばら」フリークの1人。小学生の頃、...
マリー・アントワネット (とっさの絵日記)
平日の昼間、劇場内は女性でいっぱい。まるで宝塚大劇場のような客層。そう、マリー
マリー・アントワネット (シュフのきまぐれシネマ)
マリー・アントワネット  1/20(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト他 ★★★★☆ 飴色地獄にヤ・ら・れ・た・ オープニングのタイトル文字がPINKでPUNK! うっほ~!ピストルズ
マリー・アントワネット<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
キルスティン・ダンストってこんなに可愛かったっけスパイダーマンのヒロイン役で出てきた時は (=_=;)ナント マア!と思ったもんですが マリー・アントワネットになった彼女はめっちゃ可愛かったですね~とっかえひっかえ出てくるドレスは(今風になってるみたいや...
映画 『マリー・アントワネット』 (Death & Live)
オスカルもアンドレも出てきませんが..... 『マリー・アントワネット』  2006年 原題 : MARIE ANTOINETTE 監督 : Sofia Coppola ジェイソン・シュワルツマンが、いつ笑かしてくれるのかと、 ずーっと期待しながら注目してたのですが、 結局、内気で大...
#15.マリー・アントワネット (レザボアCATs)
暗さのカケラもないガールズ・ムービー。色彩が綺麗で、可愛くて、見ているだけでウットリするような世界。生きているだけで無駄そのものの、言って見れば究極のセレブのハシリが、この王妃マリー・アントワネットだったんだな、なんて思った。女性以外に、あまりオススメ...
だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】 (犬も歩けばBohにあたる!)
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝
マリー・アントワネット (とんとん亭)
「マリー・アントワネット」 2007年 米/仏 ★★★☆☆ 「ベルバラ」世代の私は、マリー・アントワネットの事は結構知ってる つもりでした。でも、立体性や色や動きのない平面の「漫画本」では 味わえない、濃厚な「マリー・アントワネット」のセレブな...
マリー・アントワネット (knockin' on heaven's door)
Marie Antoinette ソフィア・コッポラがとことんガーリームービーの主人公として描いたフランス王妃、マリー・アントワネット。 贅沢は14歳の少女が手にしたおもちゃだった。とにかく目がくらむほどのポップなビジュアル。贅沢の中にある空しさはソフィアの作風と意...
マリー・アントワネット★★★☆劇場17本目・マリーという一人... (kaoritalyたる所以)
1年以上前から、撮影しているという情報があってずっと楽しみにしていた、『マリー・アントワネット』を、1/26(金)に『なんばTOHOシネマ』で観てきました。時代背景は誰もが知っているでしょうから、この映画の解説は簡単に。有名な悲劇の王妃マリー・アントワ....
映画『マリー・アントワネット』を観て (KINTYRE’SDIARY)
9.マリー・アントワネット■原題:MarieAntoinette■製作年・国:2006年、アメリカ・フランス・日本■上映時間:123分■鑑賞日:1月28日 スカラ座(吉祥寺)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・製作・脚本:ソフィア・コッポラ□製作:ロス・カッツキ....
マリー・アントワネット (PLANET OF THE BLUE)
監督自身がマリー・アントワネットなんじゃない? ってほど豪華だった^^ 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト 70年代後半から80年代にかけて流行った、 ポップミュージックを織り交ぜて、 マリー・アントワネットがフランス王太子に...
『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃 (銅版画制作の日々)
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが...
マリー・アントワネット (紅梅日記)
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフ...
『マリー・アントワネット』(2006) (【徒然なるままに・・・】)
監督がソフィア・コッポラだということよりも、「マリー・アントワネット役がキルスティン・ダンスト!?」ということで興味を惹かれて観に行った作品。 この組み合わせ、発表になった時からなかなか面白そうだな~と思っていたんだけど、もう数年前ならもっと良かったか...
『マリー・アントワネット』 (映画館で観ましょ♪)
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない
マリー・アントワネット (スワロが映画を見た)
原題:MRIE ANTOINETTE 製作国:アメリカ 製作年度:2006年 上映時間:123分 監督:ソフィア・コッポラ 脚本:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツマン/リップ・トーン/ジュディ・
『マリー・アントワネット』 (映像と音は言葉にできないけれど)
ソフィア・コッポラという人はどこかで日本と繋がってくれているので、応援したくなります。もちろん『ロスト・イン・トランスレーション』もありますが、ソフィアが仕切るMILK FEDという日本フランチャイズによるブランドも有名でして、今回のこの映画もベルサイ...
マリー・アントワネット (It's a Wonderful Life)
ソフィア・コッポラの映画ってこれで観たの3本目なんですが、 毎回ちょっとムカツクんです(笑)でも毎回気に入るんですよね。 何なんでしょう・・・・恋かも?違うか・・。 よく考えたら、前作「ロスト・イン・トランスレーション」も主人公は 20歳そこそこ...
「マリー・アントワネット」 (首都クロム)
 映画館は、朝一の回だというのに7~8割の席が埋まる盛況振りでした。女性の日と言うこともあったと思いますが、それにしたってこれだけの入りを見たのは「パッション」(映画の日・立ち見)や「チャーリーとチョコレート工場」(6~7割の入り)くらいのもので、あそこま...
映画『MARIE ANTOINETTE』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
Sofia Coppola監督&Kirsten Dunst主演で話題の映画『MARIE ANTOINETTE』を観て来ました。今年に入ってからなかなか映画館に足を運べなくて、やっと今年の初映画鑑賞となりましよ~。 日本では『ベルサイユのバラ』のお陰で悲劇の王妃として有名なMarie Antoinetteを、S...
『マリー・アントワネット』 (きぶんしだい)
   ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演『マリー・アントワネット』をTOHOシネマズ橿原にて鑑賞          ●あらすじ● 16歳のオーストラリア王室の末女マリーは、国の同盟のため、ルイ16世と結婚することになった。 結婚し、あとは子...
マリー・アントワネット 2007-08 (観たよ~ん~)
「マリー・アントワネット」を観てきました~♪ オーストリアの皇女マリー(キルスティン・ダンスト)は、母親の命令でフランスの王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐ事になる。期待に胸を膨らませベルサイユ宮殿に乗り込んだマリーだったが・・・ 人気Bl...
マリー・アントワネット (ロッタのひなたぼっこ)
世界で最も愛され、憎まれたフランス王妃、マリー・アントワネット。 歴史を知らなくても、『ベルばら』を筆頭に様々なエピソードで有名な彼女の、ティーンエイジャーとしての姿を描いたのが、この映画です。 今年は生誕250年だとかで、なーんとヴェルサイユ宮殿での...
マリー・アントワネット (ぶっちゃけ…独り言?)
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) CMや予告編がかなり良い感じだったり、実はこっそり『ベルばら』好きだったり、 今更言うまでもなく重度のダンスト病だったりといくつかの理由からこの作品を 観るのをかなり楽しみにしてました。 が・...
マリー・アントワネット…写真素材を別で使いたい映画(女優除く) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日{/kaeru_fine/}も今日{/kaeru_rain/}も昼過ぎまで寝て{/kaeru_night/}しまっているピロEKです。 連休は何の予定もなく、ダラダラと過ぎて行っています。 少しだけ予定はあったのですが、そちらもお流れになりそうですし{/face_hekomu/} 昨日、初めて「まんだらけ小...
マリー・アントワネット (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語』  コチラの「マリー・アントワネット」は、1/20公開になった世界一有名な王妃マリー・アントワネットを描いたヒストリカル・ロ...
マリー・アントワネット (mama)
MARIE ANTOINETTE 2006年:アメリカ・フランス 原作:アントニア・フレイザー 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、アーシア・アルジェント、オーロール・クレマン、リップ・トーン、ジェイソン・シュワルツマン、スティーヴ・クーガン、モリー...
マリー・アントワネット (Addict allcinema 映画レビュー)
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。
マリー・アントワネット (むーびーふぁんたすてぃっく)
「マリー・アントワネット」 感想 マリー・アントワネット 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。 ...