シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

リトル・ミス・サンシャイン~東京国際映画祭にて

2006-10-30 00:35:21 | 映画祭
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・・~~~

監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
プロデューサー:デイヴィッド・T. フレンドリー
        マーク・タートルトーブ/ピーター・サラフ   
脚本:マイケル・アーント   音楽:マイケル・ダナ   
撮影:ティム・サーステッド   美術:カリーナ・イワノフ  
編集:パメラ・マーティン

グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/
ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン/アラン・アーキン

2006年製作/カラー/100min./35mm/英語 配給:20世紀フォックス映画


前知識もなく、ただ口コミよる大ヒットというのだけは聞いていたのと、ロードムービー好きということだけで、映画祭に行ってきた感じだったので思わぬ面白さに大満足。
それでなくても映画祭にしてはチケット代が結構高いから、興味はあっても一般公開されるならそれを待ってもいいかなと思えるし・・・。
オーチャードホールは満員御礼で、拍手大喝采。こういう高揚感も久々でかなり嬉しい。

9歳の娘を美少女コンテストに出場させる為に、アリゾナからカリフォルニアに向かうフーヴァー家。この家族の面々はかなりキョーレツな存在感を放つ、個性派キャラ。
黄色いワーゲンのワンボックス車に乗って珍道中を繰り広げ、家族の絆と人生における勝ち負けとは…ということを、コメディタッチにかつハートフルに描く。

このワーゲン…これが相当のくせもので、オーナーになったことがある人なら多分わかると思うけど愛すべき出来の悪い息子…って感じなんだよね。爆
ドアがとれちゃったりっていうのは経験がないけど
クラクションが鳴りっぱなしとかギアが入らないとか・・・。
この家族が乗りそうな車っていうところがかなり的を得ていて面白い。
脚本家の車がワーゲンで実際にあった出来事を盛り込んでいるらしい。

実際にキャスト達がリハーサルで映画のキャラクターのまま共に旅をしたという効果もあってなのか、とてもリアリティがある家族に仕上がっていた。
負け組み否定の成功論提唱者のパパ。
家族のまとめ役のママ。
ニーチェに心酔しているだんまりの兄貴。
ミスコン優勝者を夢見るオリーブ。
老人ホームから追い出された問題児のおじいちゃん。
失恋したプルースト研究者のゲイの伯父。
すごい家族よね。実際にはありえないかもしれないけど、よくよく見てるとそれぞれが誰でも経験するような葛藤と常に向き合っている。

リアリティがもたらす可笑しさ。決してコメディにしたというわけでもなく、実際の生活の中にはたわいもない出来事が意に反して、物すごく面白かったりするものだ。本人たちはいたって普通で本気なのに、他人がみたらすごく滑稽でもありまた逆に悲劇的でもあったりするもの。
そういう点からすると、笑っていいのか悪いのかちょっと立ち止まってしまう面もあったりもしたかな。

子供たちの世界は大人よりもはるかに競争することを強いられていて、生まれた瞬間に他人と比べられる。
生まれた時の体重から始まり、首が座る時期とか歩いた日など、そして幼稚園くらいになるとそれらはもっと激化し、親のエゴから誰が早いとか一番とか常に順位をつけられて生活しているものなんだな。

でもそれらは決して悪いとも思えず、やりすぎなければ適度な刺激になって、やる気を起こさせる活力にさえなることもある。
少女のミスコンというのは幼児期においては究極の順位付けになるかもしれない題材。
どんなオチがくるんだろうと思いつつ、ある程度は予想もできたけれどここには負けることによって得る勝ち「価値」感がちょっと感動的?に描かれていて、実に家族って良いなって思える瞬間が待っていた。

ロードムービーにしては、かなり起伏もあるほうだと思う。ひとつの目的に向かってそれを達成すべく奮闘する家族の姿は、可笑しいどころかむしろ泣き所になる位のひたむきさも垣間見れる。

オリーブちゃん、お腹がでっぷりだけど(笑)めがねとって普通に化粧すれば結構可愛いわよね♪ミスコン出場してる面々は本当にミスコンに出ている少女たち(素人)らしいけど、とても大人じみちゃって可愛らしさというものがもうすでに終わってる。爆

サンシャイン・・・いつも輝いているような家族でばかりいられないのは当たり前なんだけど、やっぱり家族っていいなって思えるそんな作品。

お正月からロードショー。これはぜひ皆様にも見ていただきたい

最優秀監督賞
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス

最優秀主演女優賞
アビゲイル・ブレスリン

観客賞 ~受賞
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67 コメント

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観客賞 (ななな)
2006-10-30 18:03:27
charlotteさん、こんばんわ。

この映画を見た後かなり楽し&嬉しな感じでるんるんでした♪(笑

本人たちはマジなんですよね・・・その滑稽さにお構いなしに笑ってしまったんですが最後にはホロリとさせられました。

親って子供以上にミスコンとか好きだと思ってます。

誰だって自分の子供が輝いている所を見たいんでしょうね。

でもそれが変な方向に行っちゃて振り回されちゃうことも・・・オリーヴにはステキな体験になってよかったと思います♪



劇場も見ているときは何だか楽しげな雰囲気が漂っていて・・・観客賞も納得の出来でした。
祝!もろもろ受賞~ (charlotte)
2006-10-30 21:41:26
なななさん

どちらかというと、笑いの要素よりも泣きの要素の方が自分の中では感じられたので、大笑いしてもよいのかちょっと躊躇してしまったりもしたのですけどね。

順位をつけたがるのは本人よりも親というのも痛烈な皮肉ですが、フーヴァー家はそういうことよりも、ただ舞台上で晴れ姿を見たいだけっていう感じが良かったです。

四苦八苦しながらも何とか状況を変えていこうとする姿勢も良かったです。

お兄ちゃんはしゃべった方がいいですよね。笑

最高でした (april_foop)
2006-12-08 01:52:20
こんばんは。とてもハッピーな映画でしたね。
タイトルがすごくぴったりくるし、チラシのビジュアルも映画のテンションをよく伝えてます。
欠落しまくってるのに明るい家族。元気になれました。

TB失礼致します!
april_foopさん (charlotte)
2006-12-08 20:19:43
そう、すごくハッピーな気持ちになれましたよね♪
不完全な家族でも、あの不完全なワゴンに乗って旅すれば、マイナスがプラスに転じるんですねー。
監督夫婦もすごく素敵な方々でした。
これで年が越せます。笑

TBは禁止ワードがあるらしく、付かないようですね~
またよろしくお願いします♪
グランパ (隣の評論家)
2006-12-17 20:30:39
こんちわ。TB&コメントありがとうございました。
公開前だし、どこまで書いていいなかなー なんて迷っていたら、書こうと思っていたあんな事やこんな事やそんな事を素通りしてしまいました。
で、charlotteさんのお察し通り、アラン・アーキンのおじいちゃんは気に入りましたよ。クチは悪いしエロ全開なところもあったけれど、オリーヴへの気遣いはハンパなかったと思いました
「俺はオリーヴのダンス・コーチなんだ、死んでも行くぞ!」とか。パパが余計な事を言ってアイスクリームを食べるのを躊躇したオリーブに、誰よりも早い心配りで「おいしいぞ」と食べてみせたり。
キャラクターは全然違うけど、まるで『ちびまる子&友蔵じいさん』のように心温まるグランパ&孫娘でした。
ジイサン好きーー (charlotte)
2006-12-18 10:42:18
隣の評論家さん
んちゃ!
おじいちゃん、気に入ってくれたのですねん♪
私達はパパよりもおじいちゃんの方にどうしたって注目しますかね。笑
あんなジイチャンいたら、人生楽しいだろうな。
今時のダンスを知らないっていうのも可笑しかったですー。
そうそう、ちびまる子&友蔵じいさん!!
あんな感じ、あんな感じ。
彼のおかげで家族もまとまった気がします。
楽しかった! (きらら)
2006-12-23 22:19:38
charlotteさん♪

これ本当に楽しかった!
とっても愛すべき家族たち!愛すべき映画

ラストのミスコン、、、オリーヴちゃん以外の子が怖かったです
あああー私もあのバスに乗って大陸を旅してみたい♪
(すぐ車酔いしちゃいそう~)

王の男も好きです♪TBさせてもらいます!
素敵な作品! (睦月)
2006-12-24 00:53:27
こんばんわ!
東京国際で観る予定だったのに、結局観れず
待ちに待っていた作品でした!

もう最高です!

2006年もあとわずかで終えようとしているこの
時期にこんな素晴らしい映画に出会えたこと、
とても感激です。ホントに良かった!

あのワーゲンのトラブルは脚本家の実体験だったか(笑
私も車持っているので、あのトラブル・・・よく分かります(苦笑)
もうハマりました (yanks)
2006-12-24 07:44:55
最後のところは、もう笑い死にそうでした。

負け組みなのに集まると最強集団になるほどの
キャラクター達。
昔から好きなアラン・アーキンも衰えず面白かったし、
もうこれは今年の最高傑作映画...!

ドウェーンが大好き!彼のキャラには影響受けそうでしたよぉ。


きららさん (charlotte)
2006-12-24 09:10:08
楽しかったでしょ~♪
もう皆大好きーってな感じ。
オリーヴちゃん、ちゃんとすればかわいいわよね。
やっぱり子供らしいかわいさがあってこそです!
なんか、ミスコンの舞台裏ってこんなかんじなんだーと思って、興味津々で見てましたが…
スプレーでファンデーションして色を肌にのせてるのね~
親のエゴはおぞましいと思いつつ、オリーヴちゃんをちゃんと応援して一緒に踊る家族の姿は、一番素敵でした
睦月さん♪ (charlotte)
2006-12-24 09:15:03
おお~、TIFFでは見られなかったのですか~
でもでも、TIFFのチケットって映画祭のわりには高いですよね。これは一般公開がすでに決まってたし、待ってもよかったかなあと私は思ってましたが・・・
でも年内の公開になってよかったですー。
そうそう、車のトラブルは・・・突然きますからねえ。あちゃーーです
私は大昔古いビートルのオーナーになった事が
ありましてー。とっても大変でした。
機嫌が悪いとホントに立ち往生して大迷惑ーだし。
かわいいんだけどね。もうエアコンがないのにギブアップしました。あはは
yanksさん (charlotte)
2006-12-24 09:23:20
やばいっすね~、そんなにはまってー。笑
笑って今年は締めくくれそうですか?
私は年内にまだまだ見たい作品がありまして。

勝ちとか負けとか、そんな上辺のランク付けなど何も関係ない。ぱぱの力強い言葉も励みになりますが、ジイチャンの存在はオリーヴにはとっても大きい財産になってずっと残ってくれると思います。
ドウェーンが大好きって・・・。私もだんまりしようかなあ。爆
皆愛すべきキャラでした。
最高に素敵な作品でした♪ (あざみん)
2006-12-26 18:51:10
charlotteさん、こんばんは♪
一般公開初日に観に行ったのですが、自分への最高のクリスマスプレゼントになりました♪
ロードムービーってともすれば途中で飽きてしまうのですが、この作品はそんなことが全然なく、泣いたり笑ったり楽しんだりと大忙し。最後の最後にはとっても幸せな気分になれて映画館を出ることができました~♪

ミスコンのお子ちゃまたちはちょっと恐かったんですが(あまりに大人ぶってて)オリーヴはすっごくキュートでダンスもよかったです~!
あざみんさん (charlotte)
2006-12-26 22:00:49
こんばんは☆
ロードムービーは好きなほうですが、この作品はちょっと起伏の多い笑いの出来事満載で飽きる事がないのがいいですね。ちょっとベタすぎかなとも思いますが。
後味が最高にいいのがヒットの要因かもですね~
だんまりの兄貴が崇拝するニーチェって何者じゃ?とか思いながら(笑)、むさい兄貴がしゃべれるようになったら意外といいじゃんとか思ったり。爆
文字を書くより、話したほうが早いですよね~~
笑ったぁ~♪ (ALICE)
2006-12-28 01:29:05
前評判でいいよってのは聞いていたのですが
予想以上によくって本当に感激でした。
ロードムービーでもありコメディでもあり
ハートフルファミリー映画でもあり・・・
いろんな要素を含んだこの映画は
今年見た中でもかなりの上位です。

来年もこんないい映画に出会えたらいいなぁ。
泣いたぁ~ (charlotte)
2006-12-28 15:39:10
私も前評判を聞きつけて、映画祭でしっかりちゃっかり見ちゃいましたー。笑
ホントに会場は笑いの渦でしたし、涙を拭居鼻をすする人も・・・。
やっぱり後味が最高です。映画を見て笑ってしんみりして、ああい映画だったねと言い合える、そんな作品でした。
ほんと、私も上位にくい込んできますよ♪
ランキングできたら教えてくださいなー
サイコー♪ (マダムS)
2006-12-28 17:13:36
トラコメ有難う~♪
そうか~シャーロットさんはもう2ヶ月も前に観ちゃったんでしたね!!しかも、あのオーチャード・ホールとは! 沢山の観客と一緒に感動を味わえて良かったですね~♪ 観客賞ってきっとスタッフにとっても一番嬉しいんじゃないかな。
主役のアビゲイルちゃんもお腹に肉襦袢(そーゆー言い方しないだろうけど)巻いて頑張ったようだし、メガネはずしたら色白でとって~も可愛いお嬢さんでしたよね。。
>負けることによって得る勝ち「価値」感がちょっと感動的?
いいこと言うわね~~♪
子供の競争意識を煽るものって難しいね・・
『綴り字のシーズン』で描かれた綴り字コンテストもしかりだけど、良いほうに作用すればいいけど・・。
いや~一年を締めくくるに相応しい作品でしたー!
オーチャードホール (charlotte)
2006-12-29 02:16:49
マダムSさん
あのでかい箱で映画~??がらすきだったらどうすんの??って思ってましたけど、満員御礼でしたー。凄すぎです。違う日にヒルズ?かどっかの場所もあったようですが、ネットで取ったので、大きいホールなら簡単にとれるだろうと思ったのでした。
自由席だったから、前の方でしっかり鑑賞~~
そうそう、オリーブちゃんてばセンスを磨けば結構可愛い!でも、あのくらいでいいのかもですねー。
私も小さい頃はお腹でっぷりでした。爆笑

子供社会は競争が激しいです。でもそれは子供同士よりも、親同士が競い合ってるようにしか見えません。
子供同士がいい意味で競争しあう、運動会の徒競走を廃止してしまうとか、そんなへんちくりんな社会になりつつありますねー。
親のエゴはだれでもあると思うのですが、この作品の家族は見てくれなんかより、なによりオリーブ本人を認めて応援していたところが、サイコーに見ていてグッときました。
泣きました。爆
マダムにとっても今年は良作で終れてよかったですね♪今年一年振り返るとあっという間でした。
あと少し・・・無事に乗り切りましょうね♪
Unknown (りお)
2006-12-30 01:51:08
あのミスコン、ジョン・ベネちゃんを思い出しました。(あんな感じでしたよね?)
割と普通に行われているんだなあ、と。
子供は化粧なんかしないで素の方が絶対可愛いよね!
映画祭 (とらねこ)
2006-12-30 03:17:47
映画祭でしっかり見てこられたのですね!さすがはcharlotteさんですね!!
この作品、年末に観て、どうやら、ぎりぎりベスト10に入ることになった人が、たくさん居そうですよね。
私もかくいうその一人です・・・
予告で、アビゲイル・ブレスリンがすっごく良くて、見る気満々だったのですが、忙しい中無理して行って、本当良かった!と思える作品でした
サンシャイン♪ (charlotte)
2006-12-30 21:52:42
りおさん
そうね、ジョン・ベネちゃん・・・可愛らしかったけどやっぱりアビゲイルちゃんよ!爆
あんなにお腹がでてるのに可愛いなんて。そのギャップがまた可笑しい~♪
子供らしい可愛さなんて、子供のときにしか出せないのになあー。ミスコンというよりホントにロリコンの人が観客にいそうね・・・こわー
オリーブちゃんは輝いてました
とらねこさん (charlotte)
2006-12-30 22:02:05
映画祭では、監督のご夫妻のみが舞台挨拶におみえになりました。その時にキャストも日本公開時には来日があるかも?なんてほのめかしてましたが・・・どうもなかった?ようですね。
撮影前にはあのキャストで本当に車に乗って旅をしてきてもらったようです。とっても家族そのものでした。
やっぱりミニシアター系万歳!です
こんばんは (かめ)
2006-12-31 06:20:04
ご無沙汰しています。
TBさせて頂きました。

いい作品でした。
あれだけのキャラをそろえているのに、泣かせるところはサラッとしていて、押し付けがましくなくて。
あの家族は、アメリカの一般的な問題がデフォルメされていたようです。(ドラッグ、子供の肥満、自閉症、拝金主義、同性愛賛否、等々)
救いは母親の優しさですね。
Unknown (あっしゅ)
2006-12-31 22:29:18
こんばんわ。あっしゅです!

この作品今年最後の映画だったんですけど、本当に映画館で観れて良かったと思います。
笑うところがたくさんあって、また最後のダンスでは感動さえしました!
心温まる、見事なハートフル映画でした☆
ボクの今年のベスト10に入ります!

今年はたくさんTBでお世話になりました。来年もよろしくお願いしますね~♪でわ、よいお年を!
かめさん (charlotte)
2006-12-31 23:16:19
コメントありがとうございます♪

たくさんのデフォルメがありましたね~
そういうこともあって本国アメリカでは大ヒットしたのでしょうか…
日本でも口コミでヒットしてくれるといいんですが・・・
どうぞ来年もよろしくお願いします
Unknown (風情♪)
2007-01-06 11:39:44
明けましてオメデトウです。
今年も見捨てずに遊んでやってくださいね♪

個々のキャラが皆、光っていたしストーリーも
最高で新年一発目として【大吉】を引き当てた
感じです。
ひとクセもふたクセもある家族の中にあっても
黄色のおんぼろバスの存在も結構大きかったで
すよね♪ プープーと五月蝿いですがカワイイ
んで欲しくなっちゃいました♪ (゜▽゜)v
風情さん (シャーロット)
2007-01-06 13:06:39
あけましておめでとうございます♪
2007年の第一弾にこの作品をチョイスなんてー。さすがですね~!今年はきっといいことありますよん♪
そうそう、あのバスかわいいですよね。
でも結構メンテが大変よ~私も大昔、ふるーいビートル乗ってますた。爆
関西人には最高 !受けてます。 (TATSUYA)
2007-01-06 13:21:54
charlotteさん、今年初の劇場映画として
昨日梅田のシネ・リーブルで観てきました。
関西人のリアクションは、最高ですヤン。
グランパのキツーイトークや突っ込みに、場内大爆笑。
ここは、グランド花月か? と、思うほど。
達也的には、スパッと切った潔いエンディングと
良い意味で予定調和を裏切る(生き返らない、優勝しない)展開が、
この映画の完成度を上げていると感じました。
みんなハグしたくなるキャラですが、
やっぱエロエロのグランパが、イッスねー。
TATSUYAさん (シャーロット)
2007-01-06 22:46:06
こんばんはー。
そうですか~、そんな花月な梅田のシネ・リーブル出一度見てみたいー。笑
こちら、渋谷でも約2000人(舞台ホールでの映画祭)が大爆笑でしたよー。それもすごいでしょー。
そうですね、グランパが一番大好きキャラです♪
そちらにも伺いますね。
はじめまして (*タンタン)
2007-01-07 01:20:06
こんばんは。
年末に観たのですが、blog書いてたらまた観たくなってきました。
家族ものには弱いのですが、お兄ちゃん、妹のハグ、いいシーンでした。
これは笑いながらじ~んときて、泣きながらまた
笑ってる。からっとした明るさがあって良かったですね。
TBさせていただきました♪
*タンタンさん (シャーロット)
2007-01-07 01:36:40
こんばんは。ようこそ~
兄貴想いのいい妹ちゃんですよね、オリーブちゃんて。。。
家族ってパズルみたいです。一つ一つの形は凸凹ですが、くっつけばちゃんと絵が完成するのですから~。
グランパがいなくなってこれからはどうなるのか…続編あっても面白いかもですねー。笑
またよろしければお越しください♪
どうぞよろしく
愛すべきダメダメ家族 (Hitomi)
2007-01-07 18:27:39
charlotteさん、こんばんは。
見ようかどうしようかちょっと迷ってた作品。
でも今週末って新作全然ないし、でも3連休何も見ないのも寂しいでこの作品チョイスしました。

しかし見てよかった~。みんなそれぞれ抱えてる問題がありバラバラなんだけど、おじいちゃんが亡くなってからだんだんまとまってきて最後には感動しました。
家族みんなのキャラは強烈ですが、それが一緒になってもうまく融合しててよかったですね。
お気に入りはグランパです(笑)
Hitomiさん (シャーロット)
2007-01-08 13:06:42
おお~、ご覧になったのねー。
これは見ないと後悔するかもですよ。
個性派ぞろいの家族ですよね。
でも一人だけ強烈というのでは、家族としてはまとまっていかない気もするし。
おじいちゃんの遺していったものは、とっても家族にとってはありがたいものばかりでした。
とくにエロ本。爆
たとえ問題児でもいないと寂しいでしょうね・・・
こんにちは (mako)
2007-01-09 14:04:54
エントリー拝読してなんかシャーロットさんのママさんなる一面をちょっと感じちゃいました。わたしはにゃんこのハハぐらいにしかなれませんが。
映画はとーっても大満足の一品でした。早くもリピートしたい願望がうずうずです。ガルル…
サンシャイン (kazupon)
2007-01-09 20:46:08
charlotteさん、東京国際映画祭ですか~
オーチャドホールって結構大きい劇場でしたっけ?
いや~あまり評判も立たないときにこの作品見たら
すごくあたりを引いた気になりませんでしたか?
アメリカって勝つ事第一主義みたいな傾向がある
って聞くので、こういう映画を観るとどこも
同じなんだなって安心しました(笑)
後でCM出身監督と知って、すごくそのビジュアルセンスに納得しました。以前あのミニバスちょっと欲しいなって思ってたんですよね。メンテ大変そうだわ
でもやっぱり(笑)
makoさん (シャーロット)
2007-01-10 00:05:59
お~う、見に行かれたのですね!ちなみに今年何本目?笑
ちょっと母親目線になっちまいました。お恥ずかしい。でもホントに子供社会って競争ですよね。
でもこういうコンテストみたいな競争は、はっきりいって親のエゴだと思うんですが。
純粋に力を比べあい、ライバル心をもって競争できる良い意味での競争ならどんどんして欲しいですがね~

だいたい、地区大会のレベルはどうだったのか。そっちの方が断然面白いキャラがいそうじゃないですかぁ~!うはは
kazuponさん (シャーロット)
2007-01-10 00:37:30
こんばんは☆
オーチャードホール大ホールは約2000人程度収容のホールです。まさか満員御礼になるとは思いませんでしたよ。それだけすでにもう認知度はあったもよう~
アメリカは夢が大好きですよね。俗に言うアメリカンドリームってヤツです。
だからラストはそういうオチにするのがこれまで一般的だったと思うんです。それが、勝ち負け云々と描いていくわけですから、今までと違ったストーリー展開の面白さがアメリカでもウケたのでしょうかね・・・

クラシックのワーゲンとかって、かなり手がかかりますよ~車好きがどうもまわりに多くて、ヴィンテージクラスの古ーい車に乗ってる人が結構います。
やっぱりメンテが大変なんですよー。
私も大昔ビートルに乗ってましたけど、エアコンもないから・・・結局ギブアップしました。笑
TBありがとうございます! (mezzotint)
2007-01-10 11:34:12
シャーロットさん
TBありがとうございます
保留状態なもので・・・公開にチェック
を入れるのですが、ブログ上には反映されません。
私もgooの方にTBしましたが、まったく
受け付けない状態この記事に
関しては、何故かこんな状況です。
素敵な映画でしたよね。勝ち組み・負け組み
なんて、本当に関係ないんだと・・・・。
この映画に教えてもらった気がします。
色々TBの件でご迷惑かけて、すみません
mezzotintさん (シャーロット)
2007-01-10 17:13:48
こんにちは!
そちらには私のTBは反映されてましたね~
すみません、先にコメントをそちらに残せばよかったかも。
禁止ワードがあるとgooはTBを受け付けません。
goo以外の方のはどうもOKみたいですがね。
もう一度、言葉を消すか表現を変えてTBしてみてください。多分できるかと思います。
それでも出来なければ、日を変えて挑戦するとか。
私は記事はちゃんと読みましたから、面倒だと思いますのでついてなくてもOKですよ~
ありがとうございました(^.^) (mezzotint)
2007-01-10 22:29:43
シャーロットさん
おっしゃるとおり
コメントでアドバイス頂いたように
訂正しましたところ、TB反映しました
本当に有難うございました
以前もこんな事があり・・・。禁止ワードの
件、聞いてやってみましたが、そのときは
上手く行きませんでした。助かりました
これからも宜しくです
ありがとうございます (シャーロット)
2007-01-11 00:05:06
mezzotintさん
わざわざありがとうございます!
今回のケースとか、あと出会い系とかドラッグ関係の言葉を使うとダメみたいです。今後は少し気にして記事を書いてみてくださいね~。意外とはっきり書いてあってもTB出きちゃったりする事もあるので、なんだか私にもよくわかりませんが・・・。
こちらこそよろしくお願いしますねー
Unknown (margot2005)
2007-01-11 00:40:50
これはナイスでしたね!
グレッグ&トニ演じる夫婦役は最高でした!他の俳優人も絶妙で、最近食傷気味のアメリカ映画も、こういったコメディだったらどんどん作って欲しいですね。お金をかけない映画の方が良い味でるのかしら??
サンシャイン☆ (orange)
2007-01-11 20:26:46
シャーロットさん☆
TBありがとうございました!
日常の何て事の無い会話が面白かったりしましたね。
特にグランパの強烈な激とそれに対するドウェーンのむ表情のオカシイ事といったら・・・
黄色いワーゲンのエピソードは実際の事を盛り込んだんですね~どこかにある現実の話をこうも面白く素敵に描いた脚本も素晴らしかったです。
特にバスを押して駆け出していくシーンの鮮烈ですばらしい事といったらありませんでした。
負けか勝ちかといったら、この作品が観客に点した余韻に勝るものはないと思いました♪
ありがとうございます♪ (シャーロット)
2007-01-11 22:23:13
margotさん
先ほど、そちらにTBができましたー。うれしー。
そうそう、アメリカ映画はこういうお金をかけない方がもいい映画かもーなんていいすぎ?笑
ところで、実際にリハーサルで旅をしてもらったようです。本当の家族のような「あ、うん」の呼吸でした。


orangeさん
お忙しいところありがとうございます♪
かなり個性派ぞろいの家族ですよね。
会話の掛け合いから絶妙なタイミングの笑いをとる脚本の面白さは、何気ない日常のたわいもない事ばかりでした。
アメリカ的には、離婚率が高かったりでもっと複雑な家庭環境が多い中、こういうまとまりある家族の姿はある意味理想像なのかもしれません。。。

TB (由香)
2007-01-13 10:39:13
こんにちは!
TB出来た・・・嬉しい
実は、禁止ワードに引っ掛かったようで
記事を直してやっと出来ました
gooって厳しいんですね。

ところで、私はお兄ちゃんのポール・ダノに
注目して観ていました。
ちょっと不気味(ゴメンナサイ)な独特の
表情がいいな・・・と思っています。
今日から公開~ (ミチ)
2007-01-13 19:24:59
こんにちは♪
コレを昨年のうちに見ていたら多分ベストテンに入れていたような気がします。
戦争映画ばかりが上位に来てしまった私のベストテンのなかでもオアシスのような作品になったでしょうに。
鑑賞が遅れて残念~。
お腹がぷっくり膨れたオリーブちゃんを見ているとなんだか安心します。
他の子達は不気味すぎ~。
由香さん (シャーロット)
2007-01-13 22:32:42
こんばんは。
TBできたようですね。
私も初期の頃、gooにはそういうことがあるのは知らなくて。なんとなく動向をさぐると色んな言葉でTB出来ないのがわかってきました。
言葉というものは自己表現の一つですから、それを使って気持ちを表すのは良い事だと思いますけど、色んな事件性を持たせるような意味合いの言葉に関しては、TB機能という便利な繋がりをも時には悪しきことに使われてしまう可能性も無きにしも非ずです。
こっちとしてはそんな悪気ある記事でもなんでもない映画に関して書いてるのだから、別にいいじゃん!って感じですけどね~
あー面倒くさい・・・ですが、今後記事を書く時も気をつけながら書いてみてくださいな。
ミチさん (シャーロット)
2007-01-13 22:43:15
こんばんはーん。
そうですね、きっと昨年度中なら上位にいれた方が多いのかもしれませんね。
もう私なんてランキングつけるのに苦労して、結局挫折。
だって「リトル・ミス・サンシャイン」と硫黄島二部作なんて、どっちが上だなんて比べられませんもの~~。
あれはあれ、これはこれ。・・・っていけないかな。笑
なんか浮気して弁解してる気分になったです。爆

オリーブちゃん、子供らしくて可愛いですよね♪
子供のうちからミスコンなんて~。おばちゃんみたいな子もいたわよね?瀕死ー
こんばんは! (アイマック)
2007-01-13 22:59:30
映画祭で観られたのですね。
拍手大喝采も納得の出来ですよね。
演出もうまいし、役者もいい。
クラクションのところは苦笑しながらも、微笑ましかったな。

>実際にキャスト達がリハーサルで映画のキャラクターのまま共に旅をした

そうなんだ。
ほんとの家族みたいでしたよー♪

ところで銅版画制作の日々さまのところで、シャーロットさんの禁止ワードの話を読んでgooの方にTBを送ることができました。
ありがとうございました!
gooは厳しいですよね。制限されるのも、ちと複雑な気分でもあります・・^^)ゞ
これからもよろしくお願いします。
グランパが^^ (Unknown)
2007-01-14 12:14:21
オリーヴのダンスの師匠があのグランパだから、コンテストでのダンスは想像できましたけど^^

グランパがよかったなぁ
映画祭 (シャーロット)
2007-01-14 17:37:48
アイマックさん
映画祭で拍手大喝采というのも、なかなかないものですよ。パラパラ…的にはありますがね…
すでに口コミで面白さが伝わっていたせいもあって、満員になるほどでした。それもすごいことです。
自由席だったから早く行って並んで正解だったな。
ホント、噂どおりのハートフルな作品でした。
たくさんの方に見ていただけているようですから、すごい低予算の作品なのに万々歳!ですよね~
監督ご夫婦もとても見た目は仲良しさんでした。
それと禁止ワードの件ですが。
知らないと四苦八苦しますよね。
最初、この記事はgoo以外の方の記事も禁止ワードがあると受け付けなかったようでしたけど・・・。
近頃はgoo同士のみで出来ないようです。
その辺、いったいどうなってるんだ?って私はフシギですー。

お名前が~ (シャーロット)
2007-01-14 18:06:48
名無しさん…
グランパ、よかったですよね。
あの歯軋り「ギー」が笑いのツボでした。
もっとセクシーさを伝授してくれてもよかったかなー。笑
コメントをありがとうございます。
お名前教えてください。
そう言えば (aq99)
2007-01-15 19:25:54
もう忘れかけてましたが、「まだ喋らないの?」とか「まだオムツ」とか、うるせーこのヤローと怒り心頭だったこと思い出しました。

ミスコン少女達、すごかったですね~。
整形してんの?と思うほどみんなバービー人形みたい。
ま、日本の女の子たちも、メゾピアノとかメゾピアノとかメゾピアノばっかりで、気持ち悪いけど・・・。
それは、制服かっ!
メゾピアノ (シャーロット)
2007-01-16 01:57:51
aq99さん
そうそう、人と比べるのはいけません。
ほらスマップも歌ってましたし。花の歌。爆

あはは、そうそうみんな女の子はメゾピアノメゾピアノメゾピアノ!
私が母だったら、ピンクハウスピンクハウスピンクハウスにしてあげるのに。爆
残念ながら、我が家は息子なんで・・・。どうしよ
映画祭 (kossy)
2007-01-16 17:30:29
こういった映画を他の人よりも先に観ちゃうと、宣伝したくなりますよね。
6人家族くらいだったら、オンボロでもあのミニバスが欲しくなるかも・・・です。俺の車は2人乗り・・・
かっこいいーー (シャーロット)
2007-01-16 23:17:31
kossyさん
最近宣伝隊づいてるんですよー。笑
この作品は誰にでもおすすめできますから、宣伝しやすいです。
kossyさんの車は二人乗り~?まあ、ではロードスター?かっこいいーー!
隣に乗る方はきっと美女ね。ということはまるでボンドだ…
私の現在のあっしーちゃんは軽でござる。
古いビートルにも乗ってました。
笑いのツボ (未来)
2007-01-17 00:22:20
哀しくて災難なはずなのに、可笑しい?
「ここは笑ってもいいのか・・」と思いながら笑っちゃう。
ハチャメチャなんだけど、家族の絆やホッコリ感も十分ありますよね。

この家族、ヘンな人たちだけど全てを力に出来る
まさに負知らずかも。
やっと見れました。 (たいむ)
2007-01-17 18:34:18
シャーロットさん、こんばんは。
口コミだけで・・というのが、いかにも!って作品でしたね♪
パパがいっくら成功論を唱えても、実質「負け家族」じゃあ売れないわけですよねぇ(笑)
痛々しい真面目さがアルアル的に可笑しいお話でした。
帰りの途中では、同じ自動車修理工場でクラッチを直したかしら?
駆け込みは危ないですしねw
泣きのつぼ (シャーロット)
2007-01-18 11:06:58
未来さん
笑ってもいいかなあと考えてるうちは笑えるんですが、なんか一生懸命オリーブちゃんがじいちゃんに伝授されたダンスを踊ってる姿を見てたらじわっときて、家族が飛び出して一緒に踊っちゃうところは涙がこぼれました~。
普通あの状況下にいたら逃げ出したくなるだろうし、自己嫌悪になりそうなものですが、そんな事お構いなし!な姿が、家族想いだなとじわじわきてしまいました。
負け知らず…私的にはいい意味で「世間知らず」で「家族一番」っていう感じかな~
Unknown (シャーロット)
2007-01-18 12:05:32
たいむさん
こんにちはー。
口コミで宣伝してもらってかなり低予算なわりには、興行収入すごいですよー。上手いなあー。監督夫婦もきっちりしてますよね。笑
クラッチも直さないであのまま乗ってたりするのかな。その方が意外とあの家族にはしっくりきたりしてね。でも駆け込み乗車は危ないですからー。ドアもきちんとつけなくちゃね。
ゴールデングローブ賞はひっかからなかったけど、とてもいい映画でした。
勝ち組? (ゆづ)
2007-01-20 13:35:04
こんにちは。
今年もよろしくお願いします。
小さな出来事がたくさん重なりあって、
それを家族全員で受け止めていく姿がステキな作品でした。
あ、おじいちゃんのことは小さな出来事ではありませんでしたが、
それすら、破天荒な方法で解決?していくこの一家は、
ある意味、勝ち組かもしれないですね。

ゆずさん (シャーロット)
2007-01-21 13:03:21
こんにちは。
勝ち組ってなんでしょう~。
こういう表現、好きくないですー。
誰が使い始めたんだか…ね!
負けてなんかいないですよ、この家族。
でも勝ってもいないんじゃないかな。
どっちでもいいじゃん!って映画だったですね~笑
Unknown (sally)
2007-01-21 22:56:02
シャーロットさん、こんばんは。
東京国際映画祭でご覧になったのですね!
しかもオーチャードホールですか~。
クラシックのコンサートなんかをやってるところ、というイメージなので、だいぶ広そう・・・。そんな会場で映画を観れるのはいいですね♪

あの黄色いミニバスは、一家そのものって感じでした。
力を合わせないと走り出せないという・・・(笑)
表面的な勝ち負けでは見えないところに家族の再生がある・・・いい映画でしたね。
オーチャード (シャーロット)
2007-01-22 12:31:55
sallyさん、こんにちはー。
でかでか画面でしたよ~。
かなり前方席で見てましたが、あまり疲れず。いい感じ。笑
監督さんご夫婦もしっかり見てきました。
Q&Aもかなり白熱してましたよ。
低予算映画ですから、おんぼろ車しか用意できなかったってことですかね?爆
でも脚本上、ぴったりの車でしたー。
観てきました。 (jamsession123go)
2007-02-04 11:16:41
こんにちは、jamsession123goです。

>このワーゲン…これが相当のくせもの

昔、ゴルフに乗ってましたが、日本向けにかなり改良されてきたゴルフでも、結構癖のある感じでしたね。
それがまた、たまらない車でしたが。

>実に家族って良いなって思える瞬間が待っていた。

そうなんです。
自分と家族との関係をちょっとみつめ直しました。
良い映画でしたね。
素敵でした (ひめ)
2007-06-13 02:50:09
こんばんは♪
こんなに個性的な人が集まった家族はないかもしれないけれど
それぞれはどこかにいそうな感じがしておもしろかったですよね~。

黄色いバスもかわいかったし、オリーブちゃんもかわいかったし
みんなかわいい!というか愛らしい映画でした。
ひめさん (シャーロット)
2007-06-14 00:37:16
こんばんはー。
そうか、ひめさんにはかわいい映画だったのですねっ。
でも愛すべきオチこぼれ家族ってな感じが、私には好感度大でした。
ワーゲンバスもこの映画のヒットで売れたに違いない。笑

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 この映画、今日観ることに意義があると感じています。(こじつけですが・・)
「リトル・ミス・サンシャイン」 (首都クロム)
 「勝ち組」力説パパ、まとめ役ママ、だんまり兄貴、過激グランパ、繊細伯父さん、そして愛くるしい末娘。暮らしている場所こそ一所ではありますが、見事に離散して漂っている家族に見えました。集まるのは食事の時だけで、他の時間は仕事に出ていたり、リハーサルに余念...
「 リトル・ミス・サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 夫妻 出演 : アビゲイル・ブレスリン /トニ・コレット /グレッ
リトル・ミス・サンシャイン (とんとん亭)
「リトル・ミス・サンシャイン」 2006年 米 ★★★★★ 遅くればせながら、ようやく観る事ができました♪ ホント、面白かったです。 涙あり、笑いありでツボにはまりました。 バラバラな家族が彼らの天使“オリーヴ”(ブレスリン)を美少女コンテ ...
リトル・ミス・サンシャイン (ひめの映画おぼえがき)
リトル・ミス・サンシャイン 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン... 「夢
リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りでは...
リトル・ミス・サンシャイン ~ 悩みながらも、皆でバスを押して進む ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 悩みながらも、皆でバスを押して進む ~ この作品のタイトル“リトル・ミス・サンシャイン”とは、作品中で登場する、いわゆる子供を対象としたミスコンの名前。 そのミスコンに出演が決まった少女と、どこか一風変わったその家族のそれぞれの心の持ち様や触れあ...
リトル・ミス・サンシャイン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く』  コチラの「リトル・ミス・サンシャイン」は、12/23公開になった崩壊寸前の"負け組家族"が繰り広げる可笑しくも切ないハートフルなロード・ムービーなのですが、新年早々観てきちゃいました♪今年最初の映画館鑑賞作品なの...
映画評「リトル・ミス・サンシャイン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
2006年アメリカ映画 監督ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス