シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

嫌われ松子の一生

2006-05-29 01:06:35 | 映画「か」行の作品
ポップでディズニー的?なミュージカル仕立ての底抜けに明るい映画と思いきや…ちょっとほろり(いや、涙ぽろり)とさせられる映画だった。

昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。

それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好かれている事に気がつかないというか、気がつけないというか、思い込みの激しい松子。

これ、全て自分で蒔いた種で堕落人生の花を咲かせてしまったように思えて…
前半は面白ろおかしく、「なんで??」っていう不運に巻き込まれる様を描いていくが、ちょっと退屈。テンション高いですねぇ〜

プロデューサーズのノリの様なミュージカル仕立てで進む。
昔の古い歌も挿入されているし。←年ばれるので割愛…笑

後半からは引き込まれ、松子の涙に結構引っ張られる。
ただ単に父からの愛情が欲しくて、何とか病弱の妹から自分に目を向けて欲しい気持ちなんかは切なさを感じる。
子供って娘は父に、息子は母に、人生で最初に惚れますからねえ。

デパートの屋上の遊園地って今でも残ってる所ありますか?
昔、やはり父と二人で新宿の京王かなあ?(←うる覚え)出かけた時に撮った写真が手元にあるけど。アイス持ってる私がまるで松子だ…爆

原作とは違った世界観らしいけど、この明るさが余計に後半からの墜落人生が浮き彫りにされて、かなり私にはズキンときたものが残る。

松子は待つ事には慣れすぎている。
人に喜んで欲しい、人を喜ばせたい、こっちを向いて欲しい、自分を見てほしい・・・一途な想いが受身となってしまい、男を余計にダメにする気がして。
松子の物語だから彼女に肩入れしてしまうけど、実際は男性から見ると、しょうもない女だなと思うのでしょうかね。

人は、人の為に生きるには、まず自分の為に誰かが捨て身で尽くしてくれる事がないとそれは不可能だと思うのね。
例えば、親の無償の愛。・・・母親の愛がここでは全く出てこないから父親のみの愛情のかけ方に目がいくのだけど、父はもちろん妹の方に…

松子は自分が満足してないのに人を満足させる事は無理よ。
だから、龍君に抱かれた時に「離さない」という言葉を満足するまで強要し続ける事になるんだけど…。しまいにはしつこい!って怒られる始末
でも、嬉しかっただろう。この人の為なら地獄まで落ちてもいい〜なんて。
こういう危険な女、実は私の中にも少なからず要素があってこういう恋をたくさんしてきたかもなあ。爆

龍にとって無償の愛は松子であり、松子にとっては父ではなく実は妹がそれであった。
「許されざれるべきものを愛す」・・・
ラストはそういう意味で、階段上には妹の久美が神というオマージュで天国に行く…ちょっとしつこいくらい長いけど。

豪華なキャラクターが顔をそろえる。もう「火サス」が随所に出てきて最高に可笑しいし、「太陽にほえろ」かなんかもでてくるかなとちょっと期待しましたが×でした。笑
ちょっと不満だったのは武田君がほんのちょい役だった事かな。爆
一日死体の役だった日もあったらしい。 彼の演技ももう少し見たかったかな。いい役者なのに。
それと、光GENJIでどうして諸星君じゃなく内海君なの?って・・・
そこが松子らしいの??

人のいう事をきっとたくさん聞いてあげていた松子なんでしょうね。
だから自分のことを聞いてくれる人と悟った時には時間を忘れ、相手の迷惑顧みず自分のことばかり言いたくなっちゃう。

お父さんとの確執、妹との確執さえなければもっと違った人生だったかもしれない。自分で選んだ人生をたとえ堕落的であろうと全うできて、最期はちょっと悲惨ではあったけど、人生のレールのポイントがずれた地点に立ち戻る事が出来てある意味ご満悦だったかもしれない…
中学生には言葉を選んで話さなくちゃ…
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映画(DVD)
キーワード
太陽にほえろ オマージュ プロデューサーズ ディズニー 嫌われ松子の一生
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47 コメント

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松子を待っていた人 (たましょく)
2006-05-29 11:30:09
 ども、たましょくです♪



 目まぐるしい世界に少し

遅れをとってしまったので

すが、展開自体は原作に近

いのですが…ま、監督独自

の演出ですからね〜。



 松子は、自分を待ってい

てくれた人に気付かぬまま

あーゆー風に人生を終えて

しまったことが何よりも悲

しい。
Unknown (mig)
2006-05-29 11:42:48
charlotteさん☆



アラっ前半は退屈でした?



ワタシは最初から最後まで楽しめました〜

2006ベスト5以内に入ったリして?



内海くんなワケは、

やっぱりあえて、でしょうねぇ(笑



ワタシは光GENJIに思い入れは全くないのだけど、

いきなり出て来た時は笑ってしまった〜



片平なぎさも最高ですね☆



そういえば、今日TVで「下妻物語」OAしますね

あちらも面白かったけど、

キャストもストーリーも「松子」の方が好きです
ありがとう〜♪ (charlotte)
2006-05-29 13:32:11
たましょくさん、migさん いつもありがとうございます!



たましょくさん

原作既読でしたか…随分違うのですね…

私、多分読んでいたらけなしたかも。爆

まあ、そうなるのが嫌だから読まないのですが。えへへ

松子も待ちくだびれちゃったのかな。

もういちど、最後に頑張って欲しかったですよね。



migさん

そうなんですよ〜、最初はゴリがキョウレツで「おお〜…」ちょっと引きましたけどね。でもこういう作品

の世界観は好きです。この頃重たい映画が続いたので、すごく面白くてがはは笑いました

それに内海君がいいなんて。さすが松子よね。爆

松子のローラースケートでもすべるシーンがあったらおもろしかったのにな〜
音楽 (kazupon)
2006-05-29 14:28:31
charlotteさん、TBありがとうございました。

自分もとっても気に入ったクチです^^

デパートの屋上って今どうなんでしょう?

今は都心の行かなくても近場のショッピングモモールに移行してるのかな?シネコンで

映画観て(コナンとか)、飲食店街でマクドナルドとかが今の世代の子供達の刷り込みになるのかなぁ

なんて(笑)

音楽は多少やりすぎの部分もあったんですけど、

こういうごった煮的な使い方はツボなんで

とってもよかったです。

中谷美紀の撮影時の本読んだんですけど、

かなり監督にボロクソ言われてるのが延々と

書いてあって、とっても面白かった(笑)です
いろんな曲 (charlotte)
2006-05-29 14:47:53
kazuponさん

曲に関してはかなり苦心して作られたご様子ですね。

色んなジャンルが入り混じってるし、歌手もたくさん出てくるし。中谷美紀結構歌が上手ですね。

でも監督には演技も含めて褒められなかったって言ってました?

ところで、デパートの屋上でよく遊んだクチですわ〜。そこで遊んでいる間に親は買い物ってパターン。笑

そっか、今はショッピングセンター…子供たちはゲームコーナーって感じか。

都心はもうないですかね。うちの近所のデパートの屋上にはまだちび観覧車があります。爆
こんにちは♪ (ミチ)
2006-05-29 14:50:07
「ダヴィンチコード」にしてもそうだけど、映画化が決まる前に読んだりしているんですよね。

それで「映画化」っていうニュースを聞くと、いつもゾーーーってしちゃうの。

「松子」も出版されてすぐに読みましたが、原作は本当に悲惨なジェットコースターストーリー。

ソープ嬢としての「練習」なんかも出てきて濡れ場も多いの。

映画化って聞いてイヤな予感がしたし、予告編をみてぶっ飛びました。

こういうテイストキライじゃないのに(下妻は大好きだったし)、どうしてノレなかったのだろう?

もしかしてミュージカルとかオペレッタ苦手っていう体質が出ちゃった?

それともどう楽しく描いても悲惨さとか殺人の罪とかは心に重くのしかかってきたから?

とっても心の中で葛藤しながら見ておりました。
予測不可能〜 (charlotte)
2006-05-29 14:56:34
ミチさん

映画化になるかなんて、予測できませよねぇ。

へえ、その原作のジェットコースターストーリーだったら、映画化じゃなくて昼ドラあたりに作品化されるのかと思いますけど…。

昔そういう話が流行りましたよね。笑

練習…ってどんな練習なんでしょ??いや〜、読みたい!爆…いかんいかん、まだハリポタもダヴィンチも読んでないっ!

邦画だから好印象で見れるかどうか自分でも不安でしたけど、結構ファンタジーというか現実離れしていたから、つかみはOKでした。

でも見ようによっては他人の不幸をココまで笑っていいのか〜?みたいな論議になっちゃいますよね。苦笑
与える愛 (現象)
2006-05-29 18:24:09
ふんふんふ〜ん。

こういう恋をしてきたんですかーw

興味深い!

多かれ少なかれ皆いろんな恋愛をしてますよね^^;

僕も…いや恋愛自体があんまりないなぁw
与えてばっかり (charlotte)
2006-05-29 18:43:46
現象さん

別にソープ嬢になったとか、ヒモがいたとかじゃないですよっ!!

この人とならどうなってもいいわぁ〜みたいな。自滅…

結局どうにもなれずに終わりましたとさ

現象さんも姐さん女房はいかが?
悲惨ではあったけれど (azamy)
2006-05-29 23:32:05
こんばんは〜♪

どんなに辛くても悲惨でも、愛する人と一緒にいれば松子は幸せだったのでしょうね。でもあんなに殴られていたら、顔かたちがかわってしまいそうな気がします・・・。

出演陣も豪華でした!チョイ役でも印象に残る方ばかりである意味濃い映画だなと(笑)
受身 (メビウス)
2006-05-29 23:50:17
こんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪



自分もどっちかと言えば、自分からアタックする方じゃなく、松子のような受身型なので将来人生損するかもかも・・・(^▽^;)(笑

愛されたいがゆえに波乱な人生を送った松子ですけど、彼女の不器用な生き方はなんか憎めません。



それと原作読んでなかったので、彼女の死の原因が分かった時は衝撃を受けました。

今の中高生もホント良く切れる・・・(汗
コメントありがとう♪ (charlotte)
2006-05-30 00:46:32
azamyさん

あんなに殴られていたらDVですよ…よくこの映像を今の時代に撮ったと思ってしまいますよ。

どっかからクレームつかないかなあと心配しちゃった。

でもその時その時いつも真剣ですよね。その一途さは見習わなきゃ。笑





メビウスさん

そっか、受身なのね。

男は押しの一手ですよ〜!爆

不器用さっていうのは器用な人にはちょっと理解出来ないと思いますけど、欠点ない人って逆につまらないですよ。

そうそう、中学生の頃って一番もやもや抱えているから、キレヤスイと思いますよ。

爆弾・・・
サスペンス♪ (更紗♪)
2006-05-30 20:21:43
こんばんはー

トラコメありがとうこざいました。



それにしても凄い人生でしたねー。

それぞれ毎回挫折しては、また再生して

また同じ繰り返しなんですけど

あの手この手で描かれていたので退屈しませんでした。

もう一度だけやり直させてあげたかったです。

睦月はかあくん派でした (睦月)
2006-05-30 21:09:21
こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!

私は原作をずいぶん前に読んだのですが・・・やっぱかなりの印象の違いに驚きました。

でもね。

≫原作とは違った世界観らしいけど、この明るさが余計に後半からの墜落人生が浮き彫りにされて・・

そうそう。私もそう感じたんですよ。これはこれで上手く松子の壮絶人生を描いていたんだろうなあと思います。



ちなみに、私もなんでかあくんではなくて内海くんだったのか気になりました。

だって・・・私は俄然かあくん派だったんだもの。

あっくんも少し好きだったな。
人生、山あり谷あり〜 (charlotte)
2006-05-30 21:28:56
更紗さん

>毎回挫折しては、また再生してまた同じ繰り返しなんですけど



=要するに学習してないってことですかね〜

そんなにすぐ自分は変えられませんよねえ。

変えようとするよりそれが自分と受け入れる事が出来たとき、やっと変われると思うのですが。

だからこそ、最後に「まだ、やれる!」と気がついて名刺を探しに行った事もあるし、やり直しさせてあげたかった…と思いました。





睦月さん

そっか、睦月さんはジャニースが御ひいきさんでしたものね…うふふっ

私、まだ光GENJIとしてデビューする前のメンバー達を知ってるのよ。同じリンクでローラースケート滑ってた!爆 内海君、あまり上手じゃなかったさ〜
こんばんは! (yanks)
2006-05-30 23:24:49
> 光GENJIでどうして諸星君じゃなく内海君なの?って



僕も、そう思いました。大沢くんとか、山本くんとかだったらチョット納得したりして..。

意外と歌ってた自分がいます。ASKAの歌好きだったんです。
yanksさん (charlotte)
2006-05-31 16:44:10
こんにちは!

やっぱり松子は愛してくれそうなタイプが好きになるんでしょうか。

諸星くん、追っかけたら逃げそうだもん。爆

yanksさんも実は同年代ですよね??

なんか古い曲や、火サスネタ、当時のアイドルなんかがわかってしまう自分がちょっと悲しい。笑
明るい部分は果てしなく明るくてw (たいむ)
2006-05-31 23:35:03
charlotteさん、こんばんは。



>火サス

この映画はTBSなのに何度も何度も登場するのが可笑かったですね。内容とリンクしたセリフが最高!



>諸星君じゃなく内海君

同感。今までの男の誰かに似てるのかな?と記憶の糸を手繰ってみてもいなかったし(笑)

あのセンスが松子なんでしょうね、きっと(笑)



とはいえ、私は諸星君ではなく、当然内海君でもなく、山本君が好みだったかな?(爆)
たいむさん (charlotte)
2006-06-01 12:00:48
こんにちは〜

よく考えてなかったのだけどどうも火サスってTBSだったのよね〜

いいのかな…笑

やはり、松子のセンスは良くわからない…

男の人の好み、皆全く違うし。好きになってくれたら誰でもいいのかぁ〜?!おまえはぁ?ってちょっとブツブツ…

そっか、たいむさんは山本君か。結構ココでは人気があるなあ。投票募ってみようかしら??爆
こんばんは (ノラネコ)
2006-06-01 21:33:45
面白かったけど、ちょっと一本調子なのと情報量の凄さに、半分くらいで疲れきってしまいました。

もうちょっと演出の緩急があって、90分くらいにまとめてくれても良かったと思います。

中谷美紀は素晴らしい仕事をしてますし、松子のキャラクターにはかなり感情移入したんですけどね。
TBいただきました (りょう@壺)
2006-06-01 21:59:53
重たいテーマに笑える要素たっぷり。

不思議な映画でした。



>内海君



わたしも「なんで?」と思いましたw

あえて内海君なところに、めっちゃウケましたwww
こんにちわ。 (隣の評論家)
2006-06-01 22:14:59
charlotteさん、どうもです。

私も観て来ましたよ。うーん、なかなか面白い描写もあり楽しめたのですが。何だか疲れる作品でした。松子に関する見解、かなり共感できる部分がありましたよ。

私は、「ナイロビの蜂」のテッサのようなガンガン前へ前へと出ていくタイプの女性も苦手ですが。松子のような自分の世界に閉じこもって他力本願な生き方をする女性はハッキリ言って嫌いです。中間くらいが丁度いいんだけど。『程良い』って結構難しいのかもしれませんね。

脇役の男優陣も面白かったのですが。女性キャラで気になったのは、松子の元囚人仲間の方。AVソフト会社の社長にまでまった方。地に足をシッカリ着けて、頼もしく生きてましたよね。(役名を忘れていてゴメンなさい)
まつこ (charlotte)
2006-06-02 01:26:19
ノラネコさん

食事ってメインの間に必ず口直しがありますよね。やはりメインばっかりじゃお腹も膨れるし。漬物でもかじりたくもなる。笑

そうですね、結構時間的には長かった〜。

後半は面白くて良かったかな。

中谷美紀、かなり監督に怒鳴られたのかしらねえ〜。あの目のあざは、メイクでなく本物だったりして??





りょうさん

重たいテーマだから、かえって軽く見せてくれてよかったです。あまりにも当然のごとく悲しく描かれてしまったら、見たくなくなるかもしれませんよ〜





隣の評論家さん

そうねえ、やはりうちにこもるタイプというのは、受身で生きてる方が多いと思いますよー。

誰かにすがりたいと思ってるいじらしい心も、あそこまで他人におんぶに抱っこじゃ、見ていてしらけちゃいます。…前半がちょっと乗り切れなかった理由はその辺です。それに毒気がキョウレツでしたしね。

沢村めぐみでしたか、AVソフト会社社長さん。

彼女は多分幸運体質なんでしょうね。

松子は貧乏神みたいだ…爆

でも、自分の道を後悔なく生きてる姿にも見えてきたのでラストはお約束の涙でした。笑

観ましたよ (jamsession123go)
2006-06-03 10:22:54
こんにちは、jamsession123goです。

ブログで評判がよかったので、観に行ってきました。

ところが、期待通りで、何作かぶりに、いい映画を観た気分です。

ただ、残念なのが、50代の松子は中谷美紀にはちょっと難しかったのかな、というところですね。

jamsession123goは、デビュー以来彼女は細く長く注目していた女優で、この映画での飛躍を期待していたのですが、まだ、ちょっと、監督が目指していたものを全て演じれるほどまでには至っていなかったようです。

でも、彼女の文字通り体当たりの演技は、素晴らしいと思います。
松子 (charlotte)
2006-06-03 11:47:47
jamsession123goさん

いつもありがとうございます♪

う〜、確かに細かい事を言ってしまうと、デリケートさには欠けるのかしら…

50代のオバちゃんの姿をあんな風に描いちゃうと、クレームがきそうね。

それに、沢村めぐみも松子と同年代の設定なはずでしょうが、どうも若すぎる気もするし。そちらも気になりましたが、まあ女性は年齢不詳という事で…笑

中谷ちゃん、役作りは苦労したらしいですよね〜

おかっぱ (aq99)
2006-06-04 22:59:59
かつて松子だったですか!

ウチのムスメも結構松子です。

あっ!髪型がですよ〜。

やっぱり子供はおかっぱがえ〜わ!



デパ屋は、縮小閉鎖傾向にありますね〜。近所のダイエーの屋上には観覧車があるのですが、回ってません!つーか撤去するお金がないのが実情のようです。
原作 (RIN)
2006-06-04 23:38:33
私、映画見た後に原作が気になって読んだんですけど

全然テイストは違うのに、「核」になる部分は一緒

なんですよね。

原作もお勧めですよ!

伊勢谷くんが演じてた龍との関係をもっと丁寧に描いてました。

映画もその辺丁寧に描いて欲しかったかなあ・・・

という気もするけど、これ以上になると詰め込みすぎになっちゃいますしねえ。

ま、「いのち〜みじかし〜愛せよ乙女〜〜♪」

ですよ!

>結局どうにもなれずに終わりましたとさ

次回はどうにかしてください!

おかっぱシャーロット、川を走る〜 (charlotte)
2006-06-05 00:36:46
aq99さん

おもいっきり、オンザ眉毛にもうちょっと丸い感じの顔と頭でした〜

笑っちゃいますよ。そっくりかも。

いや、頼まれても絶対見せませんから〜爆



デパ上観覧車、やっぱ安全基準が昔と今では違いますからね。乗ったら危険かも。自爆





RINさん

原作まで読んだんですかっ?

なんか、龍君いじらしい〜と萌えた私は馬鹿?笑

まるで小学生みたいな男ばかり囲ってる松子。

これって教え子のトラウマなのかなあ?

やはり教師を辞めざるを得なかった所に、人生のトラウマが集約されてると深読み…

愛せよ、乙女〜♪はRINさんに歌ってあげます!

どうにかしてゲトですよ〜♂

片付けられない女とか・・ (マダムS)
2006-06-06 01:20:46
良くTVで取り上げたりしてますよねーごみ屋敷に暮らしてるような人・・あの人達にもきっと色んな人生があったんだろうなぁ〜なあんて思いを馳せてしまいました(笑)

「火サス」ネタは笑えましたね〜 谷原君の漫画チックないい男ぶりにも・・で、また泣き虫の私は結構泣いてしまいました〜
こんにちわ (ななな)
2006-06-06 14:53:44
最初はついていかなかったテンションの高さでしたがもう強引に合わせました!

結果なかなか楽しめたので無理に合わせて良かったな〜と思っています(笑

松子の人生楽しませてもらいました。(人の不幸を楽しんでいいのか分からんのですが・・・)

直接知らないのですが光GENJIって今見ると何か変です(笑
人生いろいろ・・・ (charlotte)
2006-06-06 16:34:51
マダムSさん

女って意外と不潔でも平気なのかな。汗

女子大の教授だった方が「女って汚いんだよ」ってよく話してました。

人生それぞれ、山アリ谷アリ。私アリ地獄にはまったかなあ。笑

私もお約束で最後は泣きましたとさ。あはは





なななさん

私も嫌なのに無理やりジェットコースターに乗せられて、キャーとかいいながら最後に「おもろかったぁ〜」…と言ってる一人かも。

光GENJI、当初はローラースケートあまり上手くないのになんで滑って歌うの?と疑問ばかりでしたのよっ。笑 あ、私もローラースケートはまりました。爆

トラックバック&コメントありがとうございました (朱雀門)
2006-06-09 04:42:48
こんばんは

松子って、他人からは見えないけれど、ドカンドカンと大きな花火を何度も自分の中で打ち上げていたような女性だと思います。その花火を誰かと一緒に見ることができたなら本当に幸せなのだろうけれど・・・



ともあれ、極端なまでに前向きな姿勢に惹かれてしまいました。晩年、病院でめぐみとすれ違ってしまうシーンがとても切なかったです。
朱雀門さん (charlotte)
2006-06-09 16:06:42
こんにちは。

誰がなんと言おうと自分が納得できる人生ならいいっていう生き方を出来る方がとても羨ましいです。

思い込みとなりふり構わない前向きさ。凄いですよね〜

生まれてこなければ良かったと壁になぐり書きをしている姿を見ると、それでも松子なりに悩んでいたんだなって切なくなりました。
TB・コメントありがとうございました! (mezzotint)
2006-06-16 22:24:07
シャーロットさん

今晩は!コメントまで頂き、有難うございます「嫌われ松子の一生」は大ブレイク状態ですねハチャメチャな松子の人生・・・。でも何かここまでいかなくても、ありがちな話かもしれませんねしかし中島監督の映画作りは凄いと思います。上手く言えませんが・・・。邦画、最近いいです!期待を裏切られるものが今のところ、ありません
mezzotintさん (charlotte)
2006-06-17 00:04:28
こんばんは。

どうも監督と中谷ちゃんのバトルはすごかったらしいですよ〜

お互いに松子という人物像の想いが違ったらしくて。

そういう熱い想いが込められてますから、いい映画になって感動もひとしおですね。

邦画、実はあまり見ないほうだったのですが、私も最近頑張って見てますよー
泣き笑。。。 (nicoco)
2006-06-18 04:52:08
もう、泣き笑いになっていました。。。

可哀想と言うか。。どうして〜〜!とか

思いながらも。。あの松子の動きが。。

なんとも可笑しく。。可愛くて。。

映像がポップで助かりました。。
nicocoさん♪ (charlotte)
2006-06-18 08:24:26
こんにちは〜!ようこそ!!

ご無沙汰してまして…すみません

泣き笑いでしたね。

私たちも忙しく見なくちゃ〜笑

結構ブラックな笑いですけどね。

なんだかかわいそうなオチだけど、きっと松子にはさほど不幸ではないように見えました。←私があまりにも楽観的なのかもしれませんが…

ポップでよかったですよ、ホント…。



TBさせてもらいます (KUMA0504)
2006-07-01 03:06:34
この映画の幻の脚本をゲットしましたので(うそです)TBさせてもらいます。

一部映画ファンからの「面白かった」という声を頂きましたので、常連のブロガーさんにも見てもらおうかな、と思った次第。でも、SMAPのファンには間違ってもTBしません(笑)
笑えました (charlotte)
2006-07-01 08:05:16
KUMA0504さん

結構おもしろかったですよ。

もっと書いてください。笑

SAMPのファンでもOKじゃないかと・・・
身につまされる (ゆっこ)
2006-07-05 23:00:49
TB&コメントをどうもありがとうございました。

「父親に愛されなかった」というコンプレックスは

実は、松子と同じように私も長年抱えていました。

だから、この映画を見たときは、すごく辛かったんですよ。

松子は父親に振り向いてもらう努力を必死に続けますが、

私の場合は彼女とは真逆の態度をとりました。

つまり、父には「一切何も期待しない」という。

父がガンと宣告される直前まで、私たち親子の関係って、すご〜く淡白だったんですよね。

「実は愛されてたんだ」と遅まきながら気付いたのは

父が亡くなる寸前だったので、

松子がお父さんの死後に日記を見て初めて気付く場面はやっぱり泣いちゃいましたね。

松子の父も、うちの父も、愛情表現が恐ろしく下手で不器用な人だったんだなぁって。
父の愛 (charlotte)
2006-07-06 14:10:28
ゆっこさん

プライベートで色々あった時ですから、やはり自分に重ねてしまうのはよくわかりまよ。

私だって、父との確執は物凄いものがありました。

私は期待するがゆえに反抗しましたよ〜。

でも、自分が親になってみるとなんとなくですが理解できるようにもなりました。

欧米社会とは違って、日本人てストレートな親の愛情はなかなか示せないんですよ。

なんていうのかな、見せない表現であったりぼやかす表現て、日本独特のDNAからきているのかな…とも思ったり。

背中見て育つ私たちも、やはり不器用にもなりがちです。でも、誰だって子供はかわいいんですよ。

虐待してしまう心理も、過剰な親心からだと思うんです。

父の愛は偉大ですね。自分の結婚式であんなに大嫌いだった父が大粒の涙をぼろぼろ流しているのを見ちゃったら、いてもたってもいられず…でした
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2006-07-06 16:31:42
いつもお世話になります!

>中学生には言葉を選んで話さなくちゃ…

嫌な世の中ですねぇ、、、
こちらこそ〜 (charlotte)
2006-07-06 21:13:54
猫姫少佐現品限りさん

ありがとう♪

中学生ってこわひ・・・

何をやっても満たされない時期ですもんね。

松子はある意味ずっと中学校の教師で時間が止まっていたのかもしれません。

成長できない人ってどうしようもないですから。

でも、そういう人って憎めません。私もそうなんで。蹴
日曜日の女 (とんちゃん)
2006-07-30 13:04:05
(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)

最近 TBだけで(*_ _)人ゴメンナサイ

コメントする時間がなく・・沢山コメント貰っているのに ごめんなちゃい。



松子自身が招いた不幸ですよね。普通、人の財布から金をとるかぁ!! あれがきっかけで転落したのですよね^^ 後、男・男って 男好きしすぎ〜〜〜。 女友達は あのAV女優以外にいなかったのかしら? 男さえいればそれでいい、こういう女いますよね(笑) とはいえ ミュージカル仕立てだったりして 映画としてはめっちゃ好きです

こんな風に笑って 泣いた(どっちかってのは 毎回のようにあるけど 笑)のって久しぶりだし邦画が ここまでやってくれたのが嬉しいです(^_-)---☆Wink

キャストも豪華でしたね★
いつでも女 (charlotte)
2006-07-31 01:36:50
とんちゃん

こちらこそ、忙しくしておりますです。



そうそう、たしかに松子はイタイ女ですね。

映画としてはエンターテイメント性も受け取れると思います。

でも、なんとも言えない後味の悪さも感じてしまうのです。松子はどうしようもない女だけど、それなりに理由があるわけで、描き方がなんとなくちゃかして終わらせた気にもなってしまうのですよ〜
Unknown (ケント)
2007-01-03 18:27:24
こんにちはcharlotteさんケントです。TBお邪魔します。
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。
ケントさん (シャーロット)
2007-01-04 14:41:59
よかったですねー。見ることが出来て。
かなり体当たり的で、どのキャラクターもインパクトありすぎでした。
原作とはかなり違うみたいですが・・・映画的には成功したのかな。
また今年もよろしくお願いします。

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「嫌われ松子の一生」史上最悪の男運でも男を愛し続けた一生 (オールマイティにコメンテート)
「嫌われ松子の一生」は昭和22年(1947年)福岡県大野島生まれの川尻松子の波乱万丈の一生を描いた作品である。これだけ不幸で、史上最悪な男運の女性がそれでも男たちを愛してやまなかった人生をコミカルに描いている。
嫌われ松子の一生/MEMORIES OF MATSUKO (何を書くんだろー)
「嫌われ松子の一生」 MEMORIES OF MATSUKO 評価 ★★★★☆ (原作チェック済み評価・★★☆☆☆) 『あらすじ』  親元を遠く離れ東京で独り暮らしをする笙。恋人に愛想尽かされ、目指していたハズのミュージ シャンとゆー ...
嫌われ松子の一生/memories of matsuko (我想一個人映画美的女人blog)
\"嫌われ松子\"の転落人生をギュッと凝縮した130分! 試写にてちょっとだけ早く観てきました{/kirakira/} 面白かった〜{/onpu/} {/onpu/} 長さなんて全然感じさせないほどテンポ良く魅せる{/kirakira/} 原作は同名の山田宗樹のベストセラー本。 嶽本野ばら原 ...
嫌われ松子の一生 (ネタバレ映画館)
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・
嫌われ松子の一生 (It\'s a Wonderful Life)
これはスゴイ傑作でした。期待以上に圧倒されましたよ。 「下妻物語」の中島哲也監督の新作。 全編派手な演出で、テンポが速くて、 スクリーンから溢れる情報量が半端じゃないのに ちゃんと芯の通った部分があるのは前作に共通する部分。 主演の中谷美紀 ...
映画「嫌われ松子の一生」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「嫌われ松子の一生」 山田宗樹の同名小説の映画化。松子のあの壮絶な転落人生をここまでエンタテインメント作品にしてしまうとは驚いた!原作からはタイトルと話の流れのみを借りてあとは中島監督の脚色によって別印象に仕上がっている。 ケバケバし ...
嫌われ松子の一生 (王様の耳はロバのママ)
盛りだくさんの内容でした。 いろんな角度から楽しめる映画で、DVD欲しくなっちゃいました。 パンフレットを買ったのも久しぶりだな〜。 邦画ってすごいことになってきてるな〜。
『嫌われ松子の一生』 (ラムの大通り)
----『下妻物語』の中島哲也監督の新作。 前作が大絶賛されただけに注目度も高いよね。 「う〜ん。これはある意味、スゴい問題作だね。 どう評価していいのか、 一言で言えばこんな映画観たことがない。 これまで彼が豊川悦司&山崎努の卓球対決(『サッポロ黒ビー ...
嫌われ松子の一生 (Akira\'s VOICE)
色彩豊かに歌い上げる人間への愛に満ちたドラマ!
嫌われ松子の一生@シネクイント (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
地肌から2センチほど厚塗りした人が、スープの表面5センチほどに背脂が浮いたラーメンと、皿に1センチほどの油が敷かれたギョーザを食べているような、こってり具合だった。いろいろ施されている。手段を選ばない美学を感じた。監督の中島哲也は撮影中に主演の ...
嫌われ松子の一生 (Kinetic Vision)
松子(中谷美紀)の人生を客観的に眺めれば、不幸とか悲惨とか、そういう言葉が思い浮かぶかもしれない。しかし、彼女はいつも楽しい歌を口ずさんでいて、彼女の意識の中ではかわいら
すべっている「嫌われ松子の一生」 (再出発日記)
監督・脚色:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子私は「下妻物語」の中島監督を愛している。だから今回はあえて苦言を呈したい。「シカゴ」を真似たミュージカル、原色、ソフトフォーカスを多用した回想場面と現実場面との対比、等 ...
実は愛されていた。『嫌われ松子の一生』 (水曜日のシネマ日記)
波乱に満ちた人生を送った、ひとりの女性の物語です。
嫌われ松子の一生 (まったりでいこう〜)
下妻の監督さん第2弾です。いや〜すっごく楽しめる作品でした!!下妻もよかったけど、私は松子のほうが好きですね〜。中谷美紀さんの演技がもうすごくて、ある意味そこまでやるかー!?ってな感じでした。でもどんな演技をしても美人さんなんですよね。そしてな ...
嫌われ松子の一生(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】中島哲也 【出演】中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明/他 【公開日】2006/5.27 【製作】日本 【ストーリー】 昭和22年。福岡県に
元が元だけに・・・・ 「嫌われ松子の一生」 (平気の平左)
評価:70点 嫌われ松子の一生 いや、すごいエンターテイメントしてましたね。 映像もすごいポップで斬新ですし、どこまでも暗くなってもおかしくない場面をミュージカルにすることで、楽しい雰囲気にしてしまう。 「深夜のサスペンス」(だっけ?)とか、色 ...
嫌われ松子の一生 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
かなり、映画感想アップしてないのがあるんですけど…。 (約5作品あげてないw) 先に舞台挨拶付きで観せて頂いたし、 大好きな中谷美紀さん主演の映画なので 感謝(宣伝?)の意味も込めてこちらを!(笑) 「嫌われ松子の一生」2006年公開・邦画・PG ...
感想/嫌われ松子の一生(試写) (APRIL FOOLS )
『下妻物語』でその名を知らしめた中島哲也監督の新作『嫌われ松子の一生』。5月27日いよいよ公開! これ必見!! 嫌われ松子の一生 最高に不運で不憫で不器用な女、川尻松子の一生を紐解くお話。親の愛を得るために心を砕くも受け入れられない。教師になって生 ...
映画vol.59『嫌われ松子の一生』※舞台挨拶付試写会 (Cold in Summer)
 映画 vol.59 『『嫌われ松子の一生』』※舞台挨拶付試写会 監督:中島哲也(「下妻物語」) 出演:中谷美紀 (あんどう)瑛太!!  公式サイト ◇BONNYPINKさん 舞台挨拶 曲のイメージとはほど遠い、どちらかといえば ...
嫌われ松子の一生 (映画をささえに生きる)
監督は中島哲也。キャストは、前作の『下妻物語』がここ10年の邦画の中で最高傑作だと思っています。そんな訳で期待度大だったんですが、充分応えてくれる内容でした。観にいこうかどうしようかと悩んでる人にも自信を持ってお奨めできます。
嫌われ松子の一生 (cinema village)
コメント無きTBは削除させて頂きます。 MUSIC FROM \"MEMORIES OF MATSUKO\" -嫌われ松子の音楽- メイキング・オブ 「嫌われ松子の一生」山田宗樹 中島哲也 中谷美紀 アミューズソフトエンタテインメント 2006-04-28売り上げランキング : 2602Amazonで詳 ...
嫌われ松子の一生(2006/日本/中島哲也) (CINEMANIAX!)
【新宿ジョイシネマ】 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子(中谷美紀)。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不 ...
『嫌われ松子の一生』 (映像と音は言葉にできないけれど)
Jポップの中谷美紀のファンだったのに...今では立派な女優さん。あぁ、アルバム『食物連鎖』の頃が懐かしい。そんな中谷美紀。今では結構な年齢です...か?
「嫌われ松子の一生」 (てんびんthe LIFE)
「嫌われ松子の一生」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞 何とも…、こんな映画初めて見ました。映画をを見る前にスポーツクラブにいてバイクをこぎながらぼおーーっとTVを見ていたらちょうどこの作品のメイキングを放送していました。中島監督はど ...
*嫌われ松子の一生* (Cartouche)
{{{   ***STORY***             2006年   日本 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を ...
『嫌われ松子の一生』 (京の昼寝〜♪)
松子。人生を100%生きた女。 ■監督・脚本 中島哲也■原作 山田宗樹(「嫌われ松子の一生」幻冬舎文庫)■キャスト 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ□オフィシャルサイト   『嫌わ ...
【映画】嫌われ松子の一生 (かりめろ日記)
■観覧場所 TOHOシネマズ■ ■脚本・監督 中島哲也■ ■cast 中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 柄本明 ほか、ものっそいたくさん■ ■あらすじ■ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川 ...
なんで?!のマシンガン。~嫌われ松子の一生~ (ペパーミントの魔術師)
いや~、わかってはいたんですが、 なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと 花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。 でも「なんで?!」の連続する転落人生は 映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。 彼女の人生を、彼女のしたこと ...
「嫌われ松子の一生」(山田宗樹著) (京の昼寝〜♪)
  「嫌われ松子の一生」(山田宗樹著)【幻冬舎文庫】 川尻松子の波乱万丈な人生を描いた作品。主人公川尻松子、昭和22年、福岡県大野島生まれ。20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ…。 ...
嫌われ松子の一生 ( m e r c i *)
去年の秋、原作を読んで松子に釘付けになった日々がありました。 その頃から映画化の話を耳にしていて、どんな風になるんだろうと 楽しみに待っていました。 あっという間に時は過ぎ、中谷美紀演じる松子に会える日がやってきました。 ? 松子。人生を10 ...
嫌われ松子の一生 (UkiUkiれいんぼーデイ)
“生れて、すみません。” 松子の一生は、駆け足のように足早に・・・ ・・・その中で人を愛し・・・ ・・・誰よりも前向きに精一杯に生きた一生でした。 その松子の人生に、私は・・・ 涙がでました! “意気消沈”している日本映画において、 ...
嫌われ松子の一生 (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少 ...
嫌われ松子の一生・・・・・1200円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
中島哲也はCMの世界の巨匠である。 業界には彼を崇拝している人も多いし、実際素晴しい仕事を多く残している。 長編映画三作目となった前作、「下妻物語」もエキセントリックな映
嫌われ松子の一生 (壺のある生活)
嫌われ松子の一生 Memories of Matsuko (2006/日本) 重てー・・・orz 監督・脚本 中島哲也 Tetsuya Nakashima 原作 山田宗樹 Muneki Yamada 『嫌われ松子の一生』 出演 中谷美紀 Miki Nakatani (
嫌われ松子の一生 (映画通の部屋)
「嫌われ松子の一生」 製作:2006年、日本 130分 PG-12指定 監督:中
「嫌われ松子の一生」■装飾過剰映像満載作品 (映画と出会う・世界が変わる)
ふりかえってみれば、「プロデューサーズ」には悪役と言われる人物はいなかったように思う。主人公たちに対立するものはなく、主人公の行動を阻害する状況が、その機能を果たしていた。ただ、強いて言えば、悪役の代わりとなるものは、観客自身であったのではない ...
映画「嫌われ松子の一生」 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。 川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するよ ...
映画〜嫌われ松子の一生 (きららのきらきら生活)
 「嫌われ松子の一生」公式サイト「下妻物語」の中島哲也監督最新作、観て来ました昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢 ...
なんで?!のマシンガン。~嫌われ松子の一生~ (ペパーミントの魔術師)
いや~、わかってはいたんですが、 なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと 花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。 でも「なんで?!」の連続する転落人生は 映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。 彼女の人生を、彼女のしたこと ...
 「嫌われ松子の一生」  一緒に楽しく 虚しく 切なく  (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
中谷美紀主演VS中島哲也監督 話題の映画 「嫌われ松子の一生」を 公開初日に観ました。 撮影中の「悪い」やりとりが 先行した感がありますが 初日の舞台挨拶で和解したとか? 物語は 「川尻松子」と言う女性の 昭和22年から平成13年までの 一生の人生物語 ...
【劇場映画】 嫌われ松子の一生 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始ま ...
嫌われ松子の一生 (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少 ...
『嫌われ松子の一生』 (*Sweet Days*  ~movie,music etc...~)
監督:中島哲也 CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他 平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方な ...
嫌われ松子の一生・・・・・映画館 (ぷち てんてん)
最近邦画ばかり見ているなあ〜。これは先週見たんですけどね。今日は『花よりもなお』見て来たし、これから見たいと思うものも『デスノート』や『TORCK2』等、邦画が多いんですよね〜〜。この『嫌われ松子の一生』の原作は、文庫本(上・下)で読みました。私とし ...
Memories of Matsuko (haljion_blog)
夕方からちょこっと映画館へ。『嫌われ松子の一生』を観に。 数えきれないくらいの色
嫌われ松子の一生 (Diarydiary!)
《嫌われ松子の一生》 2006年 日本映画 - 英題 −MEMORIES OF
「嫌われ松子の一生」 トレパン先生 (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
楽しめなくて、すみません。 理由はわかっています。 今の自分が、ぜんぜん松子じゃないから。 たぶん10年くらい前に見てたら手放しで絶賛してたと思うな〜。 今の自分は、柄本明か、荒川良々やわ。 「マラソン」のお母ん同様、もし自分が病気がちの娘を持った ...
鎮魂歌「嫌われ松子の一生」 (凛大姐&小姐的極楽日記!)
遊び心をアチコチにちりばめ、歌アリ、踊りアリ、極彩色 に彩られたアップテンポな映画。 それにしても、独特の中島ワールドでトントン進んでいき、 まるでテーマパークのアトラクションに乗ってるような気分になるのですが、 映画が終わった後に残ったのは、なん ...
嫌われ松子の一生 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら ...
『嫌われ松子の一生』 (Brilliant Days)
祝! 中島哲也監督『下妻物語』がカンヌJr.フェスティバル グランプリ受賞! びっくりですよね~10~18歳の若い観客を対象にしたカンヌ映画祭の部門だそうで、日本映画の受賞は初めてだそうですよぉ!てことで観てきましたが・・ 「下妻~」のように ゲラゲラ ...
『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督) (新装開店☆玉野シンジケート!)
 『嫌われ松子の一生』は考えさせられる映画でした。  アイデンティティと映画表現というものが、どうあるべきなのかってことについてね。ゲイが出てくるわけではないのだけどゲイ的だし、内面からの共感などあるはずのない境界型人格障害の女性を描き上げてい ...
嫌われ松子の一生 (映画を観たよ)
「曲げて〜伸ばして〜お星様をつかもう〜♪」 松子が口ずさんでいた歌が、耳から離れないです。 期待して観にいきましたがばっちり期待に答えてくれました! 正直、最初はあんまし入り込めなくて「大丈夫かなぁ?」とか思ったりしましたけど。 「なぜに嘘ついたん ...
嫌われ松子の一生/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを
嫌われ松子の一生 (東京ミュービー日記)
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。 「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 懐かしくて旨い。 東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。 先輩は ...
嫌われ松子の一生:「主観」で暴走する人生 (「朱雀門」という方法・第2章)
★監督:中島哲也(2006年 日本作品) 新京極シネラリーベにて鑑賞。 シアターの名称が「弥生座」か...
嫌われ松子の一生 (future world)
‘ま〜げて〜のばして〜おほしさまをつかもう〜♪’ 松子「心の愛唱歌」・・・私これ、知ってますが・・何か?・・ロンパールームだっけ? 「下妻物語」のあの中島監督に主演が中谷美紀とくれば、どれほどの期待だったことか! ほんとよく出来てる、面白い〜 ...
嫌われ松子の一生 (ナナシ的エンタメすたいるNet)
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子 ...
嫌われ松子の一生 (きまま日記♪)
「嫌われ松子の一生 」 観て参りました。 私的にはとても楽しくみれました。 とにかく、豪華メンバーですからねー。 隣にすわってらおばさんは号泣してましたよ。 笑いあり、涙ありの一生ですねー。 とにかく、映像と色が華やかで、大好きです。 中谷美 ...
映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』 (海から始まる!?)
 映画『嫌われ松子の一生』は、  ?主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ?その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ?宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス! ...
ついに観ました!嫌われ松子の一生 (銅版画制作の日々)
「嫌われ松子の一生」はかなりの人気らしいあちらこちらのブログでも、皆が絶賛しているという事で、水曜日のレディースディに観に行ってきた。上映時間までは、まだ30分以上あったので、それほど人もいなかったが・・・・時間が経つにつれて、来る!来る!次々 ...
嫌われ松子の一生 (勝弘ブログ)
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(
★「嫌われ松子の一生」 (ひらりん的映画ブログ)
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
嫌われ松子の一生*** (CinemaCoconut)
人生を100%生きた女って言われいる。 公開コピーでも。。 100%生きるとは? 色々と考えながら。。泣き笑。。の作品だった。
嫌われhirokoの一日 (HIRO'S ATTIC)
観てきました、嫌われ松子の一生。だって今日は一日(ついたち)だから映画が千円で観られるんですもの。私の好きなBONNIE PINKが主題歌を唄っているうえに出演までしているということで、かなり楽しみだったんです。カエラちゃんやAIさんも出ているの♪面白かっ ...
嫌われ松子の一生(映画館) (ひるめし。)
不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな〜って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった ...
嫌われ松子の一生 (めざせイイ女!)
♪ま〜げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい...
二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本 (再出発日記)
好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソードである。松子はその後、夜遊びをしていた中学 ...
「嫌われ松子の一生」(2006・日本) (MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜)
"MEMORIESOFMATSUKO"監督、脚本・・・中島哲也原作・・・山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊)出演・・・中谷美紀川尻松子瑛太 川尻笙伊勢谷友介龍洋一香川照之川尻紀夫市川実日子川尻久美黒沢あすか沢村めぐみ柄本明川尻恒浩木村カエラ超人気シンガー ...
不器用な愛情〜嫌われ松子の一生 (まったりインドア系)
  一人の女の転落人生を描いたというよりも、決死の「幸せ探し」の物語。前作の『下妻物語』を上回る凝りに凝った映像と、スピーディーな展開、個性豊かな出演者たち、と申し分ない出来ながら、個人的には見続けるのが非常に「イタイ」作品で、上映後は ...
嫌われ松子の一生 (丼 BLOG)
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行 ...
嫌われ松子の一生 06年134本目 (猫姫じゃ)
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの? ...
「嫌われ松子の一生」 (Tokyo Sea Side)
「嫌われ松子」と言うくらいだからどれだけ性格悪いんだろうと思っていたのですが、それほど嫌われてるワケでもなく、どっちかって言うと「あわれな松子」ってカンジでした。ミュージカル仕立てというコトもありテンポが良く、ところどころウケ狙いもあり、とても ...
嫌われ松子の一生 (ロッタのひなたぼっこ)
「大事なのは、なにをしてもらったかじゃなくて、何をしてあげられたかということ」 私にとって大事な言葉が、『嫌われ松子の一生』の中で出てくるとは思いも寄りませんでした。 物語は、松子が河川敷で殺害されたところから始まります。 おばの存在も知らな ...
『嫌われ松子の一生』★★☆・・ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
お姫様を夢見る少女の未来は・・!?『嫌われ松子の一生』公式サイト制作データ;2006日本/東宝 ジャンル;ヒューマン 上映時間;130分 監督;中島哲也出演;中谷美紀・瑛太・伊勢谷友介・香川照之観賞劇場:7/22(土)ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ◆STORY◆ ...
映画「嫌われ松子の一生」を観た! (とんとん・にっき)
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島 ...
嫌われ松子の一生 (cinema capsule)
をとことんカラフルにポップにミュージカル調に 描いていく。中谷美紀の熱演もすごい。 ★「嫌われ松子の一生」 2006年日本 130分 監督:中島哲也 出演:中谷美紀    瑛太    伊勢谷友介    香川照之 ★Story 昭和22年、福岡県大野島に生まれた ...
嫌われ松子の一生 (とんとん亭)
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 ★★★★★ もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪ この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上 ...
【Amazon】嫌われ松子の一生 愛蔵版【アマゾン】 (オススメ。新作・予約・話題本の通販販売)
嫌われ松子の一生 愛蔵版 現代の日本映画とミュージカルというのは、相当うまくやらないと水と油の関係になってしまうが、本作は違う! 主人公・松子のターニングポイントで、ふつうに撮ったら中だるみしそうな場面をミュージカ
嫌われ松子の一生 (オイラの妄想感想日記)
正直、どうなのってぐらいな感じがしたよ。 妄想感想いきます。
◆試写会・嫌われ松子の一生 (映画大好き☆)
雨が降る中、御堂会館に 嫌われ松子の一生の試写会に行って来ました。 監督は、あの前にも笑わせてもらった 下妻物語の中島哲也監督 そりゃぁ〜笑わせてくれるっしょ 【STORY】 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 昭和22年・福岡県 ...
嫌われ松子の一生 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 ...
嫌われ松子の一生 (八ちゃんの日常空間)
MEMORIES OF MATSUKO [TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ART SC/TOHOシネマズ セレクト2006年 邦画傑作選] 公式サイト 『松子。人生を100%生きた女。』 ナイトショーでの観賞です。 ついに実現しました。というか、体験しました。 映写技師さん、八ちゃんのためにご苦...
映画・嫌われ松子の一生〜悲劇かコントか、時々ミュージカル! (一言居士!スペードのAの放埓手記)
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラ...
嫌われ松子の一生 〜 天国と地獄の連続!でも人生は終わらない 〜 (Prototypeシネマレビュー)
〜 天国と地獄の連続!でも人生は終わらない 〜 先日の第30回日本アカデミー賞で、主演の中谷美紀が最優秀主演女優賞に選ばれたことでも話題のこの作品。CMディレクターとして活躍する中島哲也が監督を務め、映画『下妻物語』でも見せた、独特のビビッドカラーを多用す...
「嫌われ松子の一生」 (don't worry!な毎日)
 「嫌われ松子の一生」を借りてきて見た。  病気がちな妹が父の愛情を独り占めしているように感じた少女時代。 松子はなんとか父に受け入れてもらおうと、がんばる。 変な顔をしたことで、プッと噴出した父親。お父さんを笑わせたくて、松子は何度もその顔をする。...
嫌われ松子の一生 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『不幸って何? 松子。人生を100%生きた女。』  コチラの「嫌われ松子の一生」は、山田宗樹さんの同名小説の映画化で、5/27公開になったPG12指定の映画なんですが、公開3週目にも関わらずかなり混雑していました。あの「下妻物語」の中島哲也監督の最新作です...
映画評「嫌われ松子の一生」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・中島哲也 ネタバレあり

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