ポップでディズニー的?なミュージカル仕立ての底抜けに明るい映画と思いきや…ちょっとほろり(いや、涙ぽろり)とさせられる映画だった。
昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。
それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好かれている事に気がつかないというか、気がつけないというか、思い込みの激しい松子。
これ、全て自分で蒔いた種で堕落人生の花を咲かせてしまったように思えて…
前半は面白ろおかしく、「なんで??」っていう不運に巻き込まれる様を描いていくが、ちょっと退屈。テンション高いですねぇ〜
プロデューサーズのノリの様なミュージカル仕立てで進む。
昔の古い歌も挿入されているし。←年ばれるので割愛…笑
後半からは引き込まれ、松子の涙に結構引っ張られる。
ただ単に父からの愛情が欲しくて、何とか病弱の妹から自分に目を向けて欲しい気持ちなんかは切なさを感じる。
子供って娘は父に、息子は母に、人生で最初に惚れますからねえ。
デパートの屋上の遊園地って今でも残ってる所ありますか?
昔、やはり父と二人で新宿の京王かなあ?(←うる覚え)出かけた時に撮った写真が手元にあるけど。アイス持ってる私がまるで松子だ…爆
原作とは違った世界観らしいけど、この明るさが余計に後半からの墜落人生が浮き彫りにされて、かなり私にはズキンときたものが残る。
松子は待つ事には慣れすぎている。
人に喜んで欲しい、人を喜ばせたい、こっちを向いて欲しい、自分を見てほしい・・・一途な想いが受身となってしまい、男を余計にダメにする気がして。
松子の物語だから彼女に肩入れしてしまうけど、実際は男性から見ると、しょうもない女だなと思うのでしょうかね。
人は、人の為に生きるには、まず自分の為に誰かが捨て身で尽くしてくれる事がないとそれは不可能だと思うのね。
例えば、親の無償の愛。・・・母親の愛がここでは全く出てこないから父親のみの愛情のかけ方に目がいくのだけど、父はもちろん妹の方に…
松子は自分が満足してないのに人を満足させる事は無理よ。
だから、龍君に抱かれた時に「離さない」という言葉を満足するまで強要し続ける事になるんだけど…。しまいにはしつこい!って怒られる始末
でも、嬉しかっただろう。この人の為なら地獄まで落ちてもいい〜なんて。
こういう危険な女、実は私の中にも少なからず要素があってこういう恋をたくさんしてきたかもなあ。爆
龍にとって無償の愛は松子であり、松子にとっては父ではなく実は妹がそれであった。
「許されざれるべきものを愛す」・・・
ラストはそういう意味で、階段上には妹の久美が神というオマージュで天国に行く…ちょっとしつこいくらい長いけど。
豪華なキャラクターが顔をそろえる。もう「火サス」が随所に出てきて最高に可笑しいし、「太陽にほえろ」かなんかもでてくるかなとちょっと期待しましたが×でした。笑
ちょっと不満だったのは武田君がほんのちょい役だった事かな。爆
一日死体の役だった日もあったらしい。
彼の演技ももう少し見たかったかな。いい役者なのに。
それと、光GENJIでどうして諸星君じゃなく内海君なの?って・・・
そこが松子らしいの??
人のいう事をきっとたくさん聞いてあげていた松子なんでしょうね。
だから自分のことを聞いてくれる人と悟った時には時間を忘れ、相手の迷惑顧みず自分のことばかり言いたくなっちゃう。
お父さんとの確執、妹との確執さえなければもっと違った人生だったかもしれない。自分で選んだ人生をたとえ堕落的であろうと全うできて、最期はちょっと悲惨ではあったけど、人生のレールのポイントがずれた地点に立ち戻る事が出来てある意味ご満悦だったかもしれない…
中学生には言葉を選んで話さなくちゃ…
昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。
それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好かれている事に気がつかないというか、気がつけないというか、思い込みの激しい松子。
これ、全て自分で蒔いた種で堕落人生の花を咲かせてしまったように思えて…

前半は面白ろおかしく、「なんで??」っていう不運に巻き込まれる様を描いていくが、ちょっと退屈。テンション高いですねぇ〜
プロデューサーズのノリの様なミュージカル仕立てで進む。
昔の古い歌も挿入されているし。←年ばれるので割愛…笑
後半からは引き込まれ、松子の涙に結構引っ張られる。
ただ単に父からの愛情が欲しくて、何とか病弱の妹から自分に目を向けて欲しい気持ちなんかは切なさを感じる。
子供って娘は父に、息子は母に、人生で最初に惚れますからねえ。
デパートの屋上の遊園地って今でも残ってる所ありますか?
昔、やはり父と二人で新宿の京王かなあ?(←うる覚え)出かけた時に撮った写真が手元にあるけど。アイス持ってる私がまるで松子だ…爆
原作とは違った世界観らしいけど、この明るさが余計に後半からの墜落人生が浮き彫りにされて、かなり私にはズキンときたものが残る。
松子は待つ事には慣れすぎている。
人に喜んで欲しい、人を喜ばせたい、こっちを向いて欲しい、自分を見てほしい・・・一途な想いが受身となってしまい、男を余計にダメにする気がして。
松子の物語だから彼女に肩入れしてしまうけど、実際は男性から見ると、しょうもない女だなと思うのでしょうかね。
人は、人の為に生きるには、まず自分の為に誰かが捨て身で尽くしてくれる事がないとそれは不可能だと思うのね。
例えば、親の無償の愛。・・・母親の愛がここでは全く出てこないから父親のみの愛情のかけ方に目がいくのだけど、父はもちろん妹の方に…
松子は自分が満足してないのに人を満足させる事は無理よ。
だから、龍君に抱かれた時に「離さない」という言葉を満足するまで強要し続ける事になるんだけど…。しまいにはしつこい!って怒られる始末

でも、嬉しかっただろう。この人の為なら地獄まで落ちてもいい〜なんて。
こういう危険な女、実は私の中にも少なからず要素があってこういう恋をたくさんしてきたかもなあ。爆
龍にとって無償の愛は松子であり、松子にとっては父ではなく実は妹がそれであった。
「許されざれるべきものを愛す」・・・
ラストはそういう意味で、階段上には妹の久美が神というオマージュで天国に行く…ちょっとしつこいくらい長いけど。

豪華なキャラクターが顔をそろえる。もう「火サス」が随所に出てきて最高に可笑しいし、「太陽にほえろ」かなんかもでてくるかなとちょっと期待しましたが×でした。笑
ちょっと不満だったのは武田君がほんのちょい役だった事かな。爆
一日死体の役だった日もあったらしい。
彼の演技ももう少し見たかったかな。いい役者なのに。それと、光GENJIでどうして諸星君じゃなく内海君なの?って・・・

そこが松子らしいの??
人のいう事をきっとたくさん聞いてあげていた松子なんでしょうね。
だから自分のことを聞いてくれる人と悟った時には時間を忘れ、相手の迷惑顧みず自分のことばかり言いたくなっちゃう。
お父さんとの確執、妹との確執さえなければもっと違った人生だったかもしれない。自分で選んだ人生をたとえ堕落的であろうと全うできて、最期はちょっと悲惨ではあったけど、人生のレールのポイントがずれた地点に立ち戻る事が出来てある意味ご満悦だったかもしれない…
中学生には言葉を選んで話さなくちゃ…













目まぐるしい世界に少し
遅れをとってしまったので
すが、展開自体は原作に近
いのですが…ま、監督独自
の演出ですからね〜。
松子は、自分を待ってい
てくれた人に気付かぬまま
あーゆー風に人生を終えて
しまったことが何よりも悲
しい。
アラっ前半は退屈でした?
ワタシは最初から最後まで楽しめました〜
2006ベスト5以内に入ったリして?
内海くんなワケは、
やっぱりあえて、でしょうねぇ(笑
ワタシは光GENJIに思い入れは全くないのだけど、
いきなり出て来た時は笑ってしまった〜
片平なぎさも最高ですね☆
そういえば、今日TVで「下妻物語」OAしますね
あちらも面白かったけど、
キャストもストーリーも「松子」の方が好きです
たましょくさん
原作既読でしたか…随分違うのですね…
私、多分読んでいたらけなしたかも。爆
まあ、そうなるのが嫌だから読まないのですが。えへへ
松子も待ちくだびれちゃったのかな。
もういちど、最後に頑張って欲しかったですよね。
migさん
そうなんですよ〜、最初はゴリがキョウレツで「おお〜…」ちょっと引きましたけどね。でもこういう作品
の世界観は好きです。この頃重たい映画が続いたので、すごく面白くてがはは笑いました
それに内海君がいいなんて。さすが松子よね。爆
松子のローラースケートでもすべるシーンがあったらおもろしかったのにな〜
自分もとっても気に入ったクチです^^
デパートの屋上って今どうなんでしょう?
今は都心の行かなくても近場のショッピングモモールに移行してるのかな?シネコンで
映画観て(コナンとか)、飲食店街でマクドナルドとかが今の世代の子供達の刷り込みになるのかなぁ
なんて(笑)
音楽は多少やりすぎの部分もあったんですけど、
こういうごった煮的な使い方はツボなんで
とってもよかったです。
中谷美紀の撮影時の本読んだんですけど、
かなり監督にボロクソ言われてるのが延々と
書いてあって、とっても面白かった(笑)です
曲に関してはかなり苦心して作られたご様子ですね。
色んなジャンルが入り混じってるし、歌手もたくさん出てくるし。中谷美紀結構歌が上手ですね。
でも監督には演技も含めて褒められなかったって言ってました?
ところで、デパートの屋上でよく遊んだクチですわ〜。そこで遊んでいる間に親は買い物ってパターン。笑
そっか、今はショッピングセンター…子供たちはゲームコーナーって感じか。
都心はもうないですかね。うちの近所のデパートの屋上にはまだちび観覧車があります。爆
それで「映画化」っていうニュースを聞くと、いつもゾーーーってしちゃうの。
「松子」も出版されてすぐに読みましたが、原作は本当に悲惨なジェットコースターストーリー。
ソープ嬢としての「練習」なんかも出てきて濡れ場も多いの。
映画化って聞いてイヤな予感がしたし、予告編をみてぶっ飛びました。
こういうテイストキライじゃないのに(下妻は大好きだったし)、どうしてノレなかったのだろう?
もしかしてミュージカルとかオペレッタ苦手っていう体質が出ちゃった?
それともどう楽しく描いても悲惨さとか殺人の罪とかは心に重くのしかかってきたから?
とっても心の中で葛藤しながら見ておりました。
映画化になるかなんて、予測できませよねぇ。
へえ、その原作のジェットコースターストーリーだったら、映画化じゃなくて昼ドラあたりに作品化されるのかと思いますけど…。
昔そういう話が流行りましたよね。笑
練習…ってどんな練習なんでしょ??いや〜、読みたい!爆…いかんいかん、まだハリポタもダヴィンチも読んでないっ!
邦画だから好印象で見れるかどうか自分でも不安でしたけど、結構ファンタジーというか現実離れしていたから、つかみはOKでした。
でも見ようによっては他人の不幸をココまで笑っていいのか〜?みたいな論議になっちゃいますよね。苦笑
こういう恋をしてきたんですかーw
興味深い!
多かれ少なかれ皆いろんな恋愛をしてますよね^^;
僕も…いや恋愛自体があんまりないなぁw
別にソープ嬢になったとか、ヒモがいたとかじゃないですよっ!!
この人とならどうなってもいいわぁ〜みたいな。自滅…
結局どうにもなれずに終わりましたとさ
現象さんも姐さん女房はいかが?
どんなに辛くても悲惨でも、愛する人と一緒にいれば松子は幸せだったのでしょうね。でもあんなに殴られていたら、顔かたちがかわってしまいそうな気がします・・・。
出演陣も豪華でした!チョイ役でも印象に残る方ばかりである意味濃い映画だなと(笑)
自分もどっちかと言えば、自分からアタックする方じゃなく、松子のような受身型なので将来人生損するかもかも・・・(^▽^;)(笑
愛されたいがゆえに波乱な人生を送った松子ですけど、彼女の不器用な生き方はなんか憎めません。
それと原作読んでなかったので、彼女の死の原因が分かった時は衝撃を受けました。
今の中高生もホント良く切れる・・・(汗
あんなに殴られていたらDVですよ…よくこの映像を今の時代に撮ったと思ってしまいますよ。
どっかからクレームつかないかなあと心配しちゃった。
でもその時その時いつも真剣ですよね。その一途さは見習わなきゃ。笑
メビウスさん
そっか、受身なのね。
男は押しの一手ですよ〜!爆
不器用さっていうのは器用な人にはちょっと理解出来ないと思いますけど、欠点ない人って逆につまらないですよ。
そうそう、中学生の頃って一番もやもや抱えているから、キレヤスイと思いますよ。
爆弾・・・
トラコメありがとうこざいました。
それにしても凄い人生でしたねー。
それぞれ毎回挫折しては、また再生して
また同じ繰り返しなんですけど
あの手この手で描かれていたので退屈しませんでした。
もう一度だけやり直させてあげたかったです。
私は原作をずいぶん前に読んだのですが・・・やっぱかなりの印象の違いに驚きました。
でもね。
≫原作とは違った世界観らしいけど、この明るさが余計に後半からの墜落人生が浮き彫りにされて・・
そうそう。私もそう感じたんですよ。これはこれで上手く松子の壮絶人生を描いていたんだろうなあと思います。
ちなみに、私もなんでかあくんではなくて内海くんだったのか気になりました。
だって・・・私は俄然かあくん派だったんだもの。
あっくんも少し好きだったな。
>毎回挫折しては、また再生してまた同じ繰り返しなんですけど
=要するに学習してないってことですかね〜
そんなにすぐ自分は変えられませんよねえ。
変えようとするよりそれが自分と受け入れる事が出来たとき、やっと変われると思うのですが。
だからこそ、最後に「まだ、やれる!」と気がついて名刺を探しに行った事もあるし、やり直しさせてあげたかった…と思いました。
睦月さん
そっか、睦月さんはジャニースが御ひいきさんでしたものね…うふふっ
私、まだ光GENJIとしてデビューする前のメンバー達を知ってるのよ。同じリンクでローラースケート滑ってた!爆 内海君、あまり上手じゃなかったさ〜
僕も、そう思いました。大沢くんとか、山本くんとかだったらチョット納得したりして..。
意外と歌ってた自分がいます。ASKAの歌好きだったんです。
やっぱり松子は愛してくれそうなタイプが好きになるんでしょうか。
諸星くん、追っかけたら逃げそうだもん。爆
yanksさんも実は同年代ですよね??
なんか古い曲や、火サスネタ、当時のアイドルなんかがわかってしまう自分がちょっと悲しい。笑
>火サス
この映画はTBSなのに何度も何度も登場するのが可笑かったですね。内容とリンクしたセリフが最高!
>諸星君じゃなく内海君
同感。今までの男の誰かに似てるのかな?と記憶の糸を手繰ってみてもいなかったし(笑)
あのセンスが松子なんでしょうね、きっと(笑)
とはいえ、私は諸星君ではなく、当然内海君でもなく、山本君が好みだったかな?(爆)
よく考えてなかったのだけどどうも火サスってTBSだったのよね〜
いいのかな…笑
やはり、松子のセンスは良くわからない…
男の人の好み、皆全く違うし。好きになってくれたら誰でもいいのかぁ〜?!おまえはぁ?ってちょっとブツブツ…
そっか、たいむさんは山本君か。結構ココでは人気があるなあ。投票募ってみようかしら??爆
もうちょっと演出の緩急があって、90分くらいにまとめてくれても良かったと思います。
中谷美紀は素晴らしい仕事をしてますし、松子のキャラクターにはかなり感情移入したんですけどね。
不思議な映画でした。
>内海君
わたしも「なんで?」と思いましたw
あえて内海君なところに、めっちゃウケましたwww
私も観て来ましたよ。うーん、なかなか面白い描写もあり楽しめたのですが。何だか疲れる作品でした。松子に関する見解、かなり共感できる部分がありましたよ。
私は、「ナイロビの蜂」のテッサのようなガンガン前へ前へと出ていくタイプの女性も苦手ですが。松子のような自分の世界に閉じこもって他力本願な生き方をする女性はハッキリ言って嫌いです。中間くらいが丁度いいんだけど。『程良い』って結構難しいのかもしれませんね。
脇役の男優陣も面白かったのですが。女性キャラで気になったのは、松子の元囚人仲間の方。AVソフト会社の社長にまでまった方。地に足をシッカリ着けて、頼もしく生きてましたよね。(役名を忘れていてゴメンなさい)
食事ってメインの間に必ず口直しがありますよね。やはりメインばっかりじゃお腹も膨れるし。漬物でもかじりたくもなる。笑
そうですね、結構時間的には長かった〜。
後半は面白くて良かったかな。
中谷美紀、かなり監督に怒鳴られたのかしらねえ〜。あの目のあざは、メイクでなく本物だったりして??
りょうさん
重たいテーマだから、かえって軽く見せてくれてよかったです。あまりにも当然のごとく悲しく描かれてしまったら、見たくなくなるかもしれませんよ〜
隣の評論家さん
そうねえ、やはりうちにこもるタイプというのは、受身で生きてる方が多いと思いますよー。
誰かにすがりたいと思ってるいじらしい心も、あそこまで他人におんぶに抱っこじゃ、見ていてしらけちゃいます。…前半がちょっと乗り切れなかった理由はその辺です。それに毒気がキョウレツでしたしね。
沢村めぐみでしたか、AVソフト会社社長さん。
彼女は多分幸運体質なんでしょうね。
松子は貧乏神みたいだ…爆
でも、自分の道を後悔なく生きてる姿にも見えてきたのでラストはお約束の涙でした。笑
ブログで評判がよかったので、観に行ってきました。
ところが、期待通りで、何作かぶりに、いい映画を観た気分です。
ただ、残念なのが、50代の松子は中谷美紀にはちょっと難しかったのかな、というところですね。
jamsession123goは、デビュー以来彼女は細く長く注目していた女優で、この映画での飛躍を期待していたのですが、まだ、ちょっと、監督が目指していたものを全て演じれるほどまでには至っていなかったようです。
でも、彼女の文字通り体当たりの演技は、素晴らしいと思います。
いつもありがとうございます♪
う〜、確かに細かい事を言ってしまうと、デリケートさには欠けるのかしら…
50代のオバちゃんの姿をあんな風に描いちゃうと、クレームがきそうね。
それに、沢村めぐみも松子と同年代の設定なはずでしょうが、どうも若すぎる気もするし。そちらも気になりましたが、まあ女性は年齢不詳という事で…笑
中谷ちゃん、役作りは苦労したらしいですよね〜
ウチのムスメも結構松子です。
あっ!髪型がですよ〜。
やっぱり子供はおかっぱがえ〜わ!
デパ屋は、縮小閉鎖傾向にありますね〜。近所のダイエーの屋上には観覧車があるのですが、回ってません!つーか撤去するお金がないのが実情のようです。
全然テイストは違うのに、「核」になる部分は一緒
なんですよね。
原作もお勧めですよ!
伊勢谷くんが演じてた龍との関係をもっと丁寧に描いてました。
映画もその辺丁寧に描いて欲しかったかなあ・・・
という気もするけど、これ以上になると詰め込みすぎになっちゃいますしねえ。
ま、「いのち〜みじかし〜愛せよ乙女〜〜♪」
ですよ!
>結局どうにもなれずに終わりましたとさ
次回はどうにかしてください!
おもいっきり、オンザ眉毛にもうちょっと丸い感じの顔と頭でした〜
笑っちゃいますよ。そっくりかも。
いや、頼まれても絶対見せませんから〜爆
デパ上観覧車、やっぱ安全基準が昔と今では違いますからね。乗ったら危険かも。自爆
RINさん
原作まで読んだんですかっ?
なんか、龍君いじらしい〜と萌えた私は馬鹿?笑
まるで小学生みたいな男ばかり囲ってる松子。
これって教え子のトラウマなのかなあ?
やはり教師を辞めざるを得なかった所に、人生のトラウマが集約されてると深読み…
愛せよ、乙女〜♪はRINさんに歌ってあげます!
どうにかしてゲトですよ〜♂
「火サス」ネタは笑えましたね〜 谷原君の漫画チックないい男ぶりにも・・で、また泣き虫の私は結構泣いてしまいました〜
結果なかなか楽しめたので無理に合わせて良かったな〜と思っています(笑
松子の人生楽しませてもらいました。(人の不幸を楽しんでいいのか分からんのですが・・・)
直接知らないのですが光GENJIって今見ると何か変です(笑
女って意外と不潔でも平気なのかな。汗
女子大の教授だった方が「女って汚いんだよ」ってよく話してました。
人生それぞれ、山アリ谷アリ。私アリ地獄にはまったかなあ。笑
私もお約束で最後は泣きましたとさ。あはは
なななさん
私も嫌なのに無理やりジェットコースターに乗せられて、キャー
光GENJI、当初はローラースケートあまり上手くないのになんで滑って歌うの?と疑問ばかりでしたのよっ。笑 あ、私もローラースケートはまりました。爆
松子って、他人からは見えないけれど、ドカンドカンと大きな花火を何度も自分の中で打ち上げていたような女性だと思います。その花火を誰かと一緒に見ることができたなら本当に幸せなのだろうけれど・・・
ともあれ、極端なまでに前向きな姿勢に惹かれてしまいました。晩年、病院でめぐみとすれ違ってしまうシーンがとても切なかったです。
誰がなんと言おうと自分が納得できる人生ならいいっていう生き方を出来る方がとても羨ましいです。
思い込みとなりふり構わない前向きさ。凄いですよね〜
生まれてこなければ良かったと壁になぐり書きをしている姿を見ると、それでも松子なりに悩んでいたんだなって切なくなりました。
今晩は!コメントまで頂き、有難うございます
どうも監督と中谷ちゃんのバトルはすごかったらしいですよ〜
お互いに松子という人物像の想いが違ったらしくて。
そういう熱い想いが込められてますから、いい映画になって感動もひとしおですね。
邦画、実はあまり見ないほうだったのですが、私も最近頑張って見てますよー
可哀想と言うか。。どうして〜〜!とか
思いながらも。。あの松子の動きが。。
なんとも可笑しく。。可愛くて。。
映像がポップで助かりました。。
ご無沙汰してまして…すみません
泣き笑いでしたね。
私たちも忙しく見なくちゃ〜笑
結構ブラックな笑いですけどね。
なんだかかわいそうなオチだけど、きっと松子にはさほど不幸ではないように見えました。←私があまりにも楽観的なのかもしれませんが…
ポップでよかったですよ、ホント…。
一部映画ファンからの「面白かった」という声を頂きましたので、常連のブロガーさんにも見てもらおうかな、と思った次第。でも、SMAPのファンには間違ってもTBしません(笑)
結構おもしろかったですよ。
もっと書いてください。笑
SAMPのファンでもOKじゃないかと・・・
「父親に愛されなかった」というコンプレックスは
実は、松子と同じように私も長年抱えていました。
だから、この映画を見たときは、すごく辛かったんですよ。
松子は父親に振り向いてもらう努力を必死に続けますが、
私の場合は彼女とは真逆の態度をとりました。
つまり、父には「一切何も期待しない」という。
父がガンと宣告される直前まで、私たち親子の関係って、すご〜く淡白だったんですよね。
「実は愛されてたんだ」と遅まきながら気付いたのは
父が亡くなる寸前だったので、
松子がお父さんの死後に日記を見て初めて気付く場面はやっぱり泣いちゃいましたね。
松子の父も、うちの父も、愛情表現が恐ろしく下手で不器用な人だったんだなぁって。
プライベートで色々あった時ですから、やはり自分に重ねてしまうのはよくわかりまよ。
私だって、父との確執は物凄いものがありました。
私は期待するがゆえに反抗しましたよ〜。
でも、自分が親になってみるとなんとなくですが理解できるようにもなりました。
欧米社会とは違って、日本人てストレートな親の愛情はなかなか示せないんですよ。
なんていうのかな、見せない表現であったりぼやかす表現て、日本独特のDNAからきているのかな…とも思ったり。
背中見て育つ私たちも、やはり不器用にもなりがちです。でも、誰だって子供はかわいいんですよ。
虐待してしまう心理も、過剰な親心からだと思うんです。
父の愛は偉大ですね。自分の結婚式であんなに大嫌いだった父が大粒の涙をぼろぼろ流しているのを見ちゃったら、いてもたってもいられず…でした
>中学生には言葉を選んで話さなくちゃ…
嫌な世の中ですねぇ、、、
ありがとう♪
中学生ってこわひ・・・
何をやっても満たされない時期ですもんね。
松子はある意味ずっと中学校の教師で時間が止まっていたのかもしれません。
成長できない人ってどうしようもないですから。
でも、そういう人って憎めません。私もそうなんで。蹴
最近 TBだけで(*_ _)人ゴメンナサイ
コメントする時間がなく・・沢山コメント貰っているのに ごめんなちゃい。
松子自身が招いた不幸ですよね。普通、人の財布から金をとるかぁ!! あれがきっかけで転落したのですよね^^ 後、男・男って 男好きしすぎ〜〜〜。 女友達は あのAV女優以外にいなかったのかしら? 男さえいればそれでいい、こういう女いますよね(笑) とはいえ ミュージカル仕立てだったりして 映画としてはめっちゃ好きです
こんな風に笑って 泣いた(どっちかってのは 毎回のようにあるけど 笑)のって久しぶりだし邦画が ここまでやってくれたのが嬉しいです(^_-)---☆Wink
キャストも豪華でしたね★
こちらこそ、忙しくしておりますです。
そうそう、たしかに松子はイタイ女ですね。
映画としてはエンターテイメント性も受け取れると思います。
でも、なんとも言えない後味の悪さも感じてしまうのです。松子はどうしようもない女だけど、それなりに理由があるわけで、描き方がなんとなくちゃかして終わらせた気にもなってしまうのですよ〜
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。
かなり体当たり的で、どのキャラクターもインパクトありすぎでした。
原作とはかなり違うみたいですが・・・映画的には成功したのかな。
また今年もよろしくお願いします。