お馴染みハリー・ポッターシリーズ第5弾
そろそろ、熱気も冷めてきた頃かなと思いながら、、、やっと観に行きました。
夏休みはやはり日本語吹替え版の方が人気があるんでしょうかね。私の見た字幕版の回ではほとんど子供の姿を見かけなかった。
・・・大人が気になる映画?・・・でもないような気がするけれど。
このシリーズはほとんどキャスト陣が変わらないのに監督などスタッフが様変わりするところが、興味を惹かれるところ。個人的には前作でやっとイギリス人監督に代わって、作品全体の雰囲気も私が抱く原作のイメージに近づいていてとても楽しく嬉しく堪能できていたんですが・・・。
今回もイギリス人監督には変わらないのだけど、やはりアメリカ的娯楽色が色濃く感じられて、少し複雑な心境で観ていたのよね。ドラマで活躍していたデヴィッド・イェーツ監督・・・なるほど、最近のドラマはとても質が高いですし人気があるのも凄くうなづけるんですよね。私もドラマは嫌いじゃないし面白さもよく感じます。今回は特にアクション色が強く、まるでハリーはヒーローのよう。
分厚い原作上下巻分をあれだけの短い尺の中に、見事にまとめ上げた手腕はさすがだと思います。
原作にはとても敬意を払っている気がしました。話の流れや台詞の翻訳等も原作とさほど変わらず。原作を読んでいなくとも、まあそれなりに楽しめるとは思います。ただし、細かいところのニュアンスはどうしても伝わりにくいのは仕方がない。原作のファンは映画では語られないところにかえって面白さを感じるのだろうし、架空の物語であるファンタジーの良さは、イメージを自分で膨らませることが出来る楽しさがあるんですものね。
原作を知っているならどこに重点をおいて描かれているか、そのイメージを映像化してくれたものにどこまで自分が共感できるか、見終わった後の語り合い等、楽しみ方は自分次第。
もうここまでシリーズも進んでくると惰性で見てしまうというか、話題づくりの一つのような気にもなってくるのだけど、原作ファンである私も、結局映像化された作品も気になって仕方がなくて…笑
でも自分のブログだしあえて自分の意見を言わせていただくなら、原作の方がはるかに好きなんですよね。
ハリーはちっともヒーローではない、普通の人(ん、魔法使い?)だし、かなり我儘というか自己中心的でひねくれ者で思い込みが激しく、女の子の気持ちもわからんちん(笑)で、こうやって書くとあまり共感できるようないい子じゃないんです;でも、なんで彼に寄り添ってしまえるかというと、やはりかなり心の中では、人よりも重い運命を背負ってしまったことを始めとするあらゆる問題と葛藤している様子が事細かく描かれているからなんですよね。
ファンタジーでありながら、私達が直面する問題と同じようなリアルさが感じられ、心理描写には入り込みやすさがかなり感じられます。
子供から大人へ変わる時期などは、それまで感じることがなかった思い通りにならない事への負の感情の蓄積があらわになる時期だし、それまで疑問を疑問と思わなかったことが噴出してくる多感な頃。そんな時はイライラしたり、将来への不安があったり、どちらかというと暗いものでいっぱいだった私などは、それまで3作品はファンタジー色がかなり強くドラマティックさある映像と音楽使いには特に魅力を感じたことも少なかったのが本音です。原作はもっと最初から不穏な空気感が漂っていた割には映画はハリーの葛藤はさほど感じられなかった気もしていた感じ。
だからこそ前作は、大人になりつつある事とストーリーもいよいよ核心にふれるような佳境に入ってきたことで、シリーズとしても転換期を迎えているところが興味深く、そして今までとは違ったヨーロッパ的な映像のセンスといい、音楽ががらりと変わった事も私にはとても新鮮味があって楽しめたところだったのよね。
まあ、本作はそんなところがまた少し元にもどった印象が強かったかな…。
よく言えば、一話完結型のドラマ的でとても万人にはウケがいい様な演出だったというか。
魔法による演出効果もとっても楽しいものがあったし、ロンドンの夜空を飛ぶシーンなどは幻想的で美しくワクワクしたし、ハリーの恋もピックアップされてそういえばキスシーンも話題にもなっていたのよね。アクション映画みたいに走ったり戦ったり…etc
でも、音楽使いは暗さある重厚なスコアからアイリッシュ的な民族色強い音楽、そしてワルツやハードロック調なものが多種多様にわたった前作よりも、ジョン・ウィリアムスが関わった初期作品のような統一感のあるファンタジー色を色濃く感じて、なんとも無難な所は私的にはさほど魅力は感じなかったけれど、たくさんの人には心地よく感じるのかな。。。
キャラクターが豪華俳優陣勢揃いってところがあるから、なんとか引っ張っていけるのかなとも思えた部分も無きにしも非ず;ゲーリー・オールドマンは今回一番素敵だったなあ。惚 いなくなってしまうのが個人的には寂しい…
元々シリウス・ブラックという人物は昔からカッコいいって設定だから彼にはぴったりなんだけれども、未だにヴォルデモート卿の配役がレイフ・ファインズなのが納得がいかない。爆
でもアンブリッジせんせーは原作のイメージをはるかに超えた怪演で拍手モノ。
それと個人的にはフィルチ管理人が、ケン・ローチの映画「ケス」の男の子だって知って、これもまた繋がらなくて悶々としてるのだよ;
ハリーは今回はかなりアクションヒーローになってしまった気がして好きではないし、戦いのシーンはとてもSW的で、校長先生もまたヒーローみたいで少し違和感もあり。どちらかというとロンの方が監督生にも選ばれてクディッチでもキーパーとして大活躍するから、その辺がおざなりになってしまったのはちょっと寂しい。
また原作では、ハリーはアナキンのようにダンブルドア校長や、スネイプ先生にももっと負の感情を吐露しているんですよね。だからダンブルドア自身の葛藤も色濃く感じたし、そこが一連の物語の謎が明かされるという重きところと重なり、胸を突かれる思いがしたもの。
またスネイプ先生と父親のジェイムズ・ポッターとの確執、そこに悩み苦しむハリーや、ハリーとダンブルドアの確執とも取れる関係も次の6作目に重要ポイントとして繋がってもいて、本作品ではこの辺の絡みをさらりと流した感じに私には見受けられたので、この辺をどう繋げて映像化をしてくれるのかがまた興味が惹かれるところでもあるのですが。。。またこの監督が続投らしいだけになんとなくまた個人的なツボは押されない気がする・・・;
・・・といいつつも、次も見るんだな、きっと。それより原作の最後が待ち遠しい〜
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製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
監督 : デヴィッド・イェーツ
出演 : ダニエル・ラドクリフ 、 ルパート・グリント 、 エマ・ワトソン 、 ヘレナ・ボナム・カーター 、 レイフ・ファインズ 、 マイケル・ガンボン 、 ゲイリー・オールドマン
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ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。(goo映画)
そろそろ、熱気も冷めてきた頃かなと思いながら、、、やっと観に行きました。
夏休みはやはり日本語吹替え版の方が人気があるんでしょうかね。私の見た字幕版の回ではほとんど子供の姿を見かけなかった。
・・・大人が気になる映画?・・・でもないような気がするけれど。
このシリーズはほとんどキャスト陣が変わらないのに監督などスタッフが様変わりするところが、興味を惹かれるところ。個人的には前作でやっとイギリス人監督に代わって、作品全体の雰囲気も私が抱く原作のイメージに近づいていてとても楽しく嬉しく堪能できていたんですが・・・。
今回もイギリス人監督には変わらないのだけど、やはりアメリカ的娯楽色が色濃く感じられて、少し複雑な心境で観ていたのよね。ドラマで活躍していたデヴィッド・イェーツ監督・・・なるほど、最近のドラマはとても質が高いですし人気があるのも凄くうなづけるんですよね。私もドラマは嫌いじゃないし面白さもよく感じます。今回は特にアクション色が強く、まるでハリーはヒーローのよう。
分厚い原作上下巻分をあれだけの短い尺の中に、見事にまとめ上げた手腕はさすがだと思います。
原作にはとても敬意を払っている気がしました。話の流れや台詞の翻訳等も原作とさほど変わらず。原作を読んでいなくとも、まあそれなりに楽しめるとは思います。ただし、細かいところのニュアンスはどうしても伝わりにくいのは仕方がない。原作のファンは映画では語られないところにかえって面白さを感じるのだろうし、架空の物語であるファンタジーの良さは、イメージを自分で膨らませることが出来る楽しさがあるんですものね。
原作を知っているならどこに重点をおいて描かれているか、そのイメージを映像化してくれたものにどこまで自分が共感できるか、見終わった後の語り合い等、楽しみ方は自分次第。
もうここまでシリーズも進んでくると惰性で見てしまうというか、話題づくりの一つのような気にもなってくるのだけど、原作ファンである私も、結局映像化された作品も気になって仕方がなくて…笑
でも自分のブログだしあえて自分の意見を言わせていただくなら、原作の方がはるかに好きなんですよね。
ハリーはちっともヒーローではない、普通の人(ん、魔法使い?)だし、かなり我儘というか自己中心的でひねくれ者で思い込みが激しく、女の子の気持ちもわからんちん(笑)で、こうやって書くとあまり共感できるようないい子じゃないんです;でも、なんで彼に寄り添ってしまえるかというと、やはりかなり心の中では、人よりも重い運命を背負ってしまったことを始めとするあらゆる問題と葛藤している様子が事細かく描かれているからなんですよね。
ファンタジーでありながら、私達が直面する問題と同じようなリアルさが感じられ、心理描写には入り込みやすさがかなり感じられます。
子供から大人へ変わる時期などは、それまで感じることがなかった思い通りにならない事への負の感情の蓄積があらわになる時期だし、それまで疑問を疑問と思わなかったことが噴出してくる多感な頃。そんな時はイライラしたり、将来への不安があったり、どちらかというと暗いものでいっぱいだった私などは、それまで3作品はファンタジー色がかなり強くドラマティックさある映像と音楽使いには特に魅力を感じたことも少なかったのが本音です。原作はもっと最初から不穏な空気感が漂っていた割には映画はハリーの葛藤はさほど感じられなかった気もしていた感じ。
だからこそ前作は、大人になりつつある事とストーリーもいよいよ核心にふれるような佳境に入ってきたことで、シリーズとしても転換期を迎えているところが興味深く、そして今までとは違ったヨーロッパ的な映像のセンスといい、音楽ががらりと変わった事も私にはとても新鮮味があって楽しめたところだったのよね。
まあ、本作はそんなところがまた少し元にもどった印象が強かったかな…。
よく言えば、一話完結型のドラマ的でとても万人にはウケがいい様な演出だったというか。
魔法による演出効果もとっても楽しいものがあったし、ロンドンの夜空を飛ぶシーンなどは幻想的で美しくワクワクしたし、ハリーの恋もピックアップされてそういえばキスシーンも話題にもなっていたのよね。アクション映画みたいに走ったり戦ったり…etc
でも、音楽使いは暗さある重厚なスコアからアイリッシュ的な民族色強い音楽、そしてワルツやハードロック調なものが多種多様にわたった前作よりも、ジョン・ウィリアムスが関わった初期作品のような統一感のあるファンタジー色を色濃く感じて、なんとも無難な所は私的にはさほど魅力は感じなかったけれど、たくさんの人には心地よく感じるのかな。。。
キャラクターが豪華俳優陣勢揃いってところがあるから、なんとか引っ張っていけるのかなとも思えた部分も無きにしも非ず;ゲーリー・オールドマンは今回一番素敵だったなあ。惚 いなくなってしまうのが個人的には寂しい…
元々シリウス・ブラックという人物は昔からカッコいいって設定だから彼にはぴったりなんだけれども、未だにヴォルデモート卿の配役がレイフ・ファインズなのが納得がいかない。爆
でもアンブリッジせんせーは原作のイメージをはるかに超えた怪演で拍手モノ。
それと個人的にはフィルチ管理人が、ケン・ローチの映画「ケス」の男の子だって知って、これもまた繋がらなくて悶々としてるのだよ;
ハリーは今回はかなりアクションヒーローになってしまった気がして好きではないし、戦いのシーンはとてもSW的で、校長先生もまたヒーローみたいで少し違和感もあり。どちらかというとロンの方が監督生にも選ばれてクディッチでもキーパーとして大活躍するから、その辺がおざなりになってしまったのはちょっと寂しい。
また原作では、ハリーはアナキンのようにダンブルドア校長や、スネイプ先生にももっと負の感情を吐露しているんですよね。だからダンブルドア自身の葛藤も色濃く感じたし、そこが一連の物語の謎が明かされるという重きところと重なり、胸を突かれる思いがしたもの。
またスネイプ先生と父親のジェイムズ・ポッターとの確執、そこに悩み苦しむハリーや、ハリーとダンブルドアの確執とも取れる関係も次の6作目に重要ポイントとして繋がってもいて、本作品ではこの辺の絡みをさらりと流した感じに私には見受けられたので、この辺をどう繋げて映像化をしてくれるのかがまた興味が惹かれるところでもあるのですが。。。またこの監督が続投らしいだけになんとなくまた個人的なツボは押されない気がする・・・;
・・・といいつつも、次も見るんだな、きっと。それより原作の最後が待ち遠しい〜

![]() | Harry Potter and the Order of the Phoenix [Original Motion Picture Soundtrack]Nicholas Hooper,Alastair King,London Chamber OrchestraWarner Bros.このアイテムの詳細を見る |
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製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
監督 : デヴィッド・イェーツ
出演 : ダニエル・ラドクリフ 、 ルパート・グリント 、 エマ・ワトソン 、 ヘレナ・ボナム・カーター 、 レイフ・ファインズ 、 マイケル・ガンボン 、 ゲイリー・オールドマン
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ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。(goo映画)













へぇへぇへぇ〜(3へぇ)
じゃあ、八ちゃんは、
ヘレナに萌え萌え萌え〜(なかった)
毎日暑い日が続きますがお元気ですか?
体調を崩されないようにお過ごし下さいね。
原作をお読みなんですね。
私は未読なんですよ〜
そのせいもあると思いますが、だんだんとダークな雰囲気になる物語に、イマイチ魅力を感じなくなりつつあります。
原作は面白いみたいですね〜
読めば良かったなぁ〜
そうそう、なにを隠そうワタクシはヒゲふぇち。爆
というより、この映画の中でのゲーリー・オールドマン、最高にカッコよかったでないかい!!
服装も今回はちゃんとしてたし、たたずまいも絵になってたし、暗い過去を背負って生きてきた寡黙な男…でもちょっぴり感情的って感じがばっちり。ああ、また萌萌萌 いひひ
ホント、笑っちゃうくらい毎日あっついですよね。笑
もう室温計が体温計かいな??って間違えるほどで;
私は子供達と毎日向き合ってるので、よけいにへたれこんでますよ;;
あー、でもこの映画、物語としては原作には昔から忠実な方だと思います。あの分厚い本が2冊になったとたんに読みにくくなったし、映画を見るなら特に読んでなくても支障はないというか。
でも、内容は端折られるが多くなるのも必然的。
そうそう、段々暗いイメージになるので、組み分け帽子に見る方も選ばれちゃいそう?苦笑
暑〜〜〜い毎日が続いていますが、お子様が夏休みってことで、毎日ママさん業フル活動でしょうか。
体調とか崩されていませんか?
私は5巻が一番好き好き〜だったので何となく不満が残ったりです。
何となく薄っぺらく感じちゃって。
にしてもホグワーツは年々危なくなって、最初はホグワーツに行きて〜〜!!ってなっていたのに、年々行きたくないな〜って思う気持ちが強くなっています(笑
でも魔法使いになりたい気持ちは変わらず。
あっ、昨日7巻を読み終えて一人でぼーっと考えておりました。
ふぅ、長い旅でしたーってことで翻訳版が楽しみ〜♪
あ〜、なんかお上品に感じるから、ワイルドな方がいいかぁ〜
八ちゃんは無精髭で濃いから3日ほっとくとカールおじさんのようにわっかになります 爆
ああ、毎日壊れてますよ;
この暑さと意味不明な子供達との生活で。爆
体調はすこぶるいいのですが、頭がおかしいかも。笑
ところで・・・
そうよね!5巻は原作は長いけどとっても好きだった。
ちゃんとハリーのダークな部分を受け止めていけるだけの説得力を私は感じていたので、映画でこれだけエンタメにされてしまうと、ちょっと違うなあとも感じていたりして;
魔法使いになりたかったな、私も。
私の時代はサリーちゃんとか、メグちゃんだけど。爆
ラスト7作目はいかがでしたか?
本当は原書を読みたいくらいですが、やっぱり挫折の予感。。。もうちょっと我慢しますーー。
ワイルドな俳優さんって誰だ?ダイハードなあの人?ロッキーなあの人?むむむ・・・ワイルド系で好きなのはぁ・・・やっぱヒューかヴィゴなんだなあ。
そうか、八ちゃんはカールおじしゃんなのねー。爆
んー、ヒゲフェチといってもなんでもいいわけではございませぬ。やっぱりビミョーな無精ヒゲさ加減がいいのです。それかもじゃもじゃ系。笑
そしてー今回のゲーリーのような感じだともっと萌えるのだ。
文章読んで頭ン中で想像してたものと、映画の映像表現が微妙に違っていても、納得いかないでしょうね。
ひらりん的には、本読まない人なので・・・
あっさり、映画のストーリーを飲み込めますが・・・
このシリーズ、登場人物が多くて大変。
今回初登場のルーナちゃんは、天然不思議娘っぽくて、確実に覚えられましたけど。
そのルーナちゃんが、ハリーと三角関係に・・・
なーんて願ってますが・・・
原作は、そんな東海テレビが作る昼ドラみたいなドロドロにはなってないんでしょうね・・・。
元は児童文学だし・・・。
という事で、いつも勝手に妄想してるひらりんでした。
今回はスネイプ先生の若い頃が出てきてあらステキなんて思ったりしてました。
映画は最初から劇場で観ているので最後まで観ようとは思ってます。
んー、原作ファンは映画を見るたびに文句言ってるかんじですかね?苦
そんな輩は見るなーって思うのでしょうが、結局この物語を愛してるがゆえに気になって仕方がないんですよ。キライキライも好きのうち・・・ってことで;
言い訳になってますかね?笑
そうそう、登場人物の多さにはいつも四苦八苦。映画見ても誰だっけ?・・・
ルーナの事は忘れてました;爆
原作ではさほど重要人物ではないと思っていたので、映画では結構おいしい役どころに見えました。
ひらりんさんの為にハリーとは三角関係になってくれると願ってますが・・・ちなみにチョウとはこれっきりかも。爆
ご訪問ありがとうございます♪
もう盛り下がってると思ってこちらからはTBをあえてつけに伺ってませんのです。
原作を読んでなくても最初から見てれば、なんとかついていけますよ。途中から見た人には謎ばかりだとは思いますけど;まあシリーズものですからね。
もうこうなったら最後まで見てあげたくなります。
一緒に成長する気分になれるのがいいところですかね〜。
そうそう、スネイプセンセーがなんであんなにハリーに嫌みったらしくしつこいのか、この第5巻で明らかになるところだったんですよね…。映画ではちょっとわかりづらかったとは思いますが。
第6巻ではさらにスネイプセンセーとの確執が重点になってます。
自分が不満に思っていた点の1つで、やはりクディッチが無かったのは残念でなりません。あれだけは子供も楽しく観れるものだと思うし、前作の『炎のゴブレット』でも冒頭でしか出ていなかったので、こればっかりは原作通りに出して欲しかったですね。ロンがキーパーとはこれまた面白そう♪
次回作はハリーより、自分もスネイプ先生に期待してしまいますね?『謎のプリンス』はハリー以外の人物に焦点を当てるとも聞いております。
あくまでも原作があっての添え物であって、独立しては存在してない。
一作目なんて露骨でしたよね。
それが前作あたりから、とりあえず映画だけ観ても判るようにはなってきて、それは今回にも受け継がれていて、良いことだと思うんです。
ただ、まあこの路線でやるなら映画としてはこんなものかなという気もします。
最後の7作目がどうなるのか、興味はありますが。
原作ファンからの視点だと、今作に対して思うところはいろいろあるわけですね。
このシリーズ、途中から本が分厚くなってきたので、原作を読むのはもう少し自由な時間が多くなったらと思っています。
でも、是非読みたいですね。
あと数年のうちには映画のほうも完結するでしょうから、それまでは映画の世界を楽しもうと思います。
ご訪問ありがとうです♪
あー、そうそう、クディッチねえー。なかったですよね。涙
ロンもジニーも活躍するんですがね。でも原作でもクディッチのシーンはあまりないんですよ。ロンが最後に活躍するシーンも結局事後報告みたいになってるし;まあ、そんな感じだと省かれちゃっても仕方がない気がしますぅ。泣
次回作・・・スネイプ先生の疑惑なんかもあったりするかな。見てのお楽しみでーす♪
ほんと、原作あっての映画でしたよね。
でも映画を見てから原作を読むっていうのも楽しみ方の一つですかね。より深く理解できるというか。
でもそれにしても原作本は分厚いですからねえ。文庫本サイズの物があればいいんですが。ペーパーバッグくらいでも大きいと感じる私;
映画を見てればとりあえず、話にはついていけるからそれはそれでアリなんでしょう…
でも今回はうまくまとめていたと思いますよ。
音楽も悪くはなかったし。面白かった。でもなんとなく個人的には次回作へのつなぎ的で無難さも感じたのでした。
まあ老婆心で最後まで頑張って見続けますわ。笑
基本的には、映画を見るなら原作は読まない主義なんです。読んで惚れたら映画はあえて見ません。どうしても見たい時は、原作を忘れるように努力します。笑
・・・忘れられてないレビューでごめんなさいー!です;どうしても、こうやって物言いをつけたくなるんですよね;
あー、でも映画も最後まで見ますよ。是非ともMさんも映画が完結した折には原作をお読みくださいな〜。
3作目までは原作の表面だけをなぞってるだけの軽い映画でしたが、やっとハリーの内面に踏み込んできた所を評価しました。
ロンの活躍を切り捨てたのは残念ですが、ある程度予想通りでした、原作でしんどかったハリーのイライラ怒りんぼぶりがアッサリしてたのは良かったです。
音楽はジョン・ウィリアムス御大の方が良かったですね。
こんにちはー。
そうなの、好みに近づいてきてうれしいのだけど、私、音楽にはまれなかったからなあ。
いいスコアだとは思ったのですが、魅了されるまでには至らず。ジョン・ウィリアムズはワクワクさせられるところがあるんですけど、皆同じに聞こえるから最近は惹かれませんのです;だからパトリック・ドイル氏に代わった時には、嬉しかったなあ。笑
それと、ハリーは癇癪もちで怒りんぼなところが好きなの。爆
映画ではそういうのを省くから印象がかわりますね。
まあ、どうやってラストまでつなげていくのか、監督の手腕をとくと拝見したい。
まだまだ暑いですね〜。いかがお過ごしですか??
夏休みは八月いっぱいかな?
スネイプ先生は意外なトラウマがあったのねー、
ハリーのお父さんとああいう関係があったなんて☆
けっこう長く感じちゃったけど
やっぱりなんとなく大きなスクリーンで観たい作品です
どうもフリーな私はイマイチ仕事がおざなり…;
というより仕事にならんです、子守り状態で。笑
そうねえ、私も長く感じました。
それなりに重要ポイントを盛り込んでいたし、ファンタジーとエンタメ度合いは高くて世間一般的には楽しめる作品かと思いますが、どうも偏屈な私はちょっと退屈だったかなぁ。
まあDVDより魔法の世界を大きいスクリーンで体感する方が絶対いい作品には違いないので;私も最後まで劇場で見るつもりですよん♪
なんかお久しぶりですね。
この作品の原作のハリーは独りよがりでなんかあんまり好きではないのですが、映画ではその部分がだいぶ端折られててなかなかよかったように思います。
もうこの映画はわが子の成長を見守る母のような気分で見てしまいます。
いや〜子供の頃に可愛かったからって男前な青年に育つとは限らないのねぇ〜。
そうですか、やはりヒーローなハリーを望む声は大きいのでしょうね。
私もいじけた輩は嫌いなのですが、ハリーなら許しそうだ。笑
私もこのシリーズはずっと原作も読んでから観ることにしてたんですが,今作だけは原作未読で観ました。(原作も買っておいてあるんですよ。読まなきゃ)
だから原作と比較はできないけれど,たぶんあれだけの長さの原作の映画化は,かなりはしょってるんだろうなあという,読んでないとわからない感じは少々しましたね。それでも十分楽しめましたけど。
毎回,若い出演者の成長ぶりを見るのもこの作品の楽しみの一つですけど,みんな大きくなってましたね。もう立派な青年たちですわ。ハリーはきれいな筋肉つけてましたね(どこ見とんじゃ!)
ゲイリー・オールドマン,おっしゃる通り,すごく格好良かったです。戦いの時の杖さばきが特に。あっけなく死んじゃって,残念。鼻なしレイフは,不気味すぎてハリーでなくても悪夢に出てきそうです。
H・ボナム・カーターの壊れっぷりも楽しめました。
原作もこれから読んでみます。ではまた。
いつもなら、映画を見るなら原作とか批評記事とか読まないようにしているのですが、やっぱり映画化されるまで待てないんですよ;結構短気なのかも。笑
実は6作目は原書に挑戦しましたが、やっぱり挫折。
本当はもうラスト巻がきになって仕方がないのですけど、翻訳本が出るまでひそかに待機中・・・。笑
でも映画を見た後に原作を読むとかなりしっくり納得するものです。やはり事細かく内容を知りたいならば、映画→原作の順で見たり読んだりできるといいですよね。