シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

デイジー アナザーバージョン

2006-06-26 01:05:30 | 映画「た」行の作品
もうすでに「デイジー」は見たのだけど、どうもこれはインターナショナル・バージョンと呼ばれるもので、ヒロインであるヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点から描かれたものになっているらしい。

それで土曜から限定公開されている韓国のみで公開された超プレミアバージョン「デイジーアナザーバージョン」・・・チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものを見に行ってしまった。

私は韓流作品はどうも苦手だと思っていたのだけど、デイジーを見てチョン・ウソンの「私の頭の中の消しゴム」をとうとう見ちゃった。

見て思ったのは意外と面白くて、食わず嫌いを大いに反省。

今回は「デイジーをもっと知りたい!リベンジ」と題して、日曜の朝に一生懸命早起きしてモーニングショーTRY。


かなり限定ですからご覧になれる方も少ないと思われ・・・
私がネタバレしちゃうといいのか悪いのか・・・。
気になった方はどうぞ↓



まず冒頭からヘヨンではなくパクウィの語りから始まります。
ヘヨンの大迷惑な道路ど真ん中自転車爆走シーンは微妙にあるけれど、すぐパクウィの乗るボートへ視点が移されます。

これは、パクウィの物語なのでどういう気持ちでヘヨンを見つめていたのか、一部始終が語られ、見ようによっては自己中心的。ナルシストでかなり独りよがりなような気も…。。まあよく言えば一途な想いを感じられるけど。

前半はかなりストーカーチックなところが強調されているような感じも受けるので、この先どうなるの?って心配しましたが、後半部分でそれらは払拭されました。

映像はインターナショナル版と大体同じですが、未公開シーンや編集で順番が違ったりするのかと。もうすでにインターナショナル版を忘れているので定かではありません。


台詞もパクウィの心情が語られるので、以前わからなかったシーンの意味がこういう事か…という箇所もありました。また状況描写ではなく台詞で説明していたりで、場面が微妙に違ってます。

例えばジョンウを殺したのはあなたか?と声を出せないヘヨンがパクウィに迫るシーン。いきなり珈琲飲んで倒れたヘヨンは、珈琲に薬を入れられてましたが「眠っててね…」と、パクウィの台詞で表現。

また黒いチューリップは冒頭から伏線で何度も登場します。
デイジーを育てるパクウィの心の傷跡はどんなにも癒される事はないことを強調するかのよう。


視点が変わるとまた違った印象にガラッと変わって、両方見て納得した感じかな。
チョン・ウソンファンなら彼の魅力が凝縮されてますので是非とも必見ですが、ファンならずとも一見の価値はあるかも。

私はファンではないし、こういう影のような存在はまるでアンドレのようだ…と妄想をしてしまうのですが。そうオスカルを取り巻く、アンドレとフェルゼンのようなお話だと。爆
戯言失礼しました。


ところで、この作品は改めて、台詞がなくとも情感がにじみ出ている所が気に入りました。
あくまでお話の流れやテーマ性アクション性などを重視しない私の感想は、これほど表情や態度で語れる俳優さん達とは思いもよらなかったという事。

前回鑑賞時にはさほど感じることの出来なかった繊細な心理描写を実感。
相手を第一に思い、自分は一歩引く謙虚さと思いやり。
欲望を必死で抑えるような自己の抑圧。ここに自我丸だしで入り込むことがどれだけ愚かな事かが見出せる。

3人で鉢合わせするシーン。あそこもそんな彼の心情を思うといてもたってもいられないのもよくわかる。
実は前半で語られる嫉妬心でいっぱいなパクウィの台詞が、後半で生きてくる。
必死で耐えている彼を思うとまた涙がとまらない。

ジョンウを失ったヘヨンの哀しむ姿に耐えられず、自分を影から見守る存在ではなく光の下で彼女を支えようと決心させた・・・これは抑えてきたパクウィの想いが弾けてしまった唯一の汚点だったと前回は思っていた。

でもラスト近く、読唇術で彼女の心の声を聞いた時・・・これが血に染める彼の手をヘヨンが救い、また彼女の前に姿を現す。「僕はここにいるよ…」彼の安堵したような一瞬の表情。

穢れてしまった自らの心を必死で何かで洗おうとしていた矢先に出会った光りの存在。
愛するべきではなかった・・・のではなく、愛さなければ救われなかったパクウィの穢れ。
黒いチューリップはまさに穢れた自己中心的なパクウィであり、デイジーは人を心から愛し人の為に生きるパクウィなのだと思った。
デイジーとチューリップが伏線となり、彼らを結びつけながらもパクウィ自身の心を表している。


台詞が少なくとも十分語れる映像。むしろ必要最小限の方がいい。
言いたくとも「言えない」。触れたくとも「触れられない」。
そんな引いてばかりのジョンウとパクウィにはじらされるが、それがかえって胸を締め付ける。彼らは一種の友情みたいなものも感じていたのかもしれない。

ストレートに身を明かし、感情と肉欲を吐露してしまう事がどれだけ野暮だか…
以前は逆だったのに最近はこういう男がいい!・・・と、やっぱり人間臭さあるイーサンよりずっと惚れこんでしまうシャーロット。笑
年を重ねると好みも変わるのかね。

あ、それとボスと一騎打ちしてましたけど、パクウィは死んでません。その後は・・・またあの雨の中の3人のシーンに繋がっていきます。

こうして見ていくとラストの3人は、パクウィの物語である以上これから瀕死の重傷を負って息絶えてしまう中での、朦朧とした「幻想」なのかもしれない。そう、まるで最近見た「ステイ」という映画のように。

一つ屋根の下、繋がっていた3人の運命。両方見て完結した私の「デイジー」でした
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25 コメント

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いいなぁ~ (ALICE)
2006-06-26 16:27:02
あたしもデイジー・アナザーバージョンすごく観たいけど関西ではどこで上映するんだろ???

最後の『ステイ』と同じようなというところに

反応してしまいました。デイジーもそういう要素を含んでいますよね。DVDになるころには両方のバージョンで発売されるのですかね?楽しみにしています。

この映画もいろんな伏線があるので何度も見たくなるような映画ですね。

ALICEさん (charlotte)
2006-06-26 17:38:18
大阪の「動物園前シネフェスタ」ってところご存知ですか?そこでやってるらしいけど。すぐ終わっちゃいそうですよ。

DVDには入るのでしょうか。多分日本人向けには豪華仕様がありそうですよね。

そうそう、ステイを思い出しました。

まあ、どちらかというと私はインターナショナル版のほうが好きです。

こちらは、パクウィの心理が良く理解できるから色んな誤解は解けましたけど(爆)

前髪がすっきりチョン・ウソンは好印象です。
へぇ! (kazupon)
2006-06-26 20:23:50
charlotteさん、こんなのあるんですね!

ちょっと驚きました。普通のが公開中に限定で

別バージョンやるなんて面白いですね!

ということは、途中まで花の送り主がわからなかったのもすぐわかるのかな?

全然話変るんですが、昔バトンに名前挙げてくださ

ってたんですね;;すみません、読ませていただいたのに気づいてませんでした。migさんの所で知りました。時間があるときにやってみようかと思います~

ありがとうございます;;
kazuponさん (charlotte)
2006-06-26 21:02:07
花の贈り主は僕だ!って最初からネタバレしてますよー。

どういうプロセスを経て出会ったのかを段々と告白するような形で進んでいきます。

橋を作ったシーンはずっと後で出てきますが、そこは回想シーンでした。



バトンの件ですが、たまたま読んでたらという事にしてましたから。はっきりお願い!と伝えなかった私も悪いのです。

受け取ってくださるのなら光栄です~!
いやん! (きらら)
2006-06-27 06:41:24
コレ、観たいです!!

ってかこんな存在しらなかったぁ。。。



新宿で9時台はツライ・・・貴重な休みが。。。

来週の土曜日(ザ・映画の日!)にでもいけたら。。。



もう既に予定は立ててあるのですが、今からタイムテーブル見ながら変更しようかな

あ~でもALICEさんのようにDVD待ちしようかなぁ。。。

きららさん (charlotte)
2006-06-27 13:16:19
確か、7/1~は朝の2回上映になるはずかしら??

結構混んでましたよ。



新宿の朝一は辛かった~笑

でも平日の朝に電車に乗りたくないから土日狙いでした。



そうですか、もう予定が。

見られるといいですね!もしご覧になれたら感想を教えて下さいね~!



又たんまり泣きましたよ…爆
なんと! ()
2006-06-28 01:57:45
うらやましい!

地方では上映されそうもない。

こういうことを知るにつけ、

うらやましいと強く感じます。
哲さん (charlotte)
2006-06-28 08:13:37
いつも地方の方には申し訳ないと思ってます。

皆さんが見れなくても、見たように感じてくれるようにレビューも書ければいいんですが…

なかなかね…苦笑



7/8~福岡のKBCシネマで上映らしいですよ。

哲さんのお住まいからは遠いですか?

札幌でもあるようですけど・・・
Unknown (りお)
2006-06-28 12:49:47
アナザーバージョン、ご覧になったんですね!

アナザーバージョン公開を知って「なんかやり方が汚いー」と思いましたよ。。。



どうしようか迷って、来週辺り観に行こうと思っているのですけど、charlotteさんは好印象のようですね~

ちょっと期待
りおさん (charlotte)
2006-06-28 17:08:09
そうねえ、公式サイトやテアトルのHPをチェックしてないと、情報源があまりないですから。

私はたまたまテアトルHP見て知ったので。

こんなに限定でも、口コミで広がらないかなあ~

全国でも4館のみですから。

私はチョン・ウソンのファンではないですよー(きっぱり)

でも、あのインターナショナル版だけだとただのストーカーになっててかわいそうですから。笑

両方見ないと良さはあまりわからない気がします。

さて・・・りおさんはどうかなあ?
デイジー (たやけん)
2006-06-28 18:07:14
はじめまして♪

コメント&トラックバックありがとうございました。

「デイジー」アナザーバージョンは「ややパクウィ視点」、インターナショナルバージョンは「ややヘヨン視点」という感じでしょうか?

いずれにしても、韓国映画ファン以外にも受け入れられるようにという意識が凄く感じられたのが良かったと思います。
たけやんさん (charlotte)
2006-06-28 22:08:50
こんばんは!

ファン向けというなら、あえてオランダで取る必要もないですよね。・・・といっても、原作があるのでしたっけ。

感情移入していくという点では両方見ないとよくわからない気もします。

説明が少ないという点では、見る側にとっては不親切でもあり、またファンにとってはそういう行間を読むのがたまらなくいいのでしょうね。
こんにちは! (あさこ)
2006-06-29 12:55:32
charlotteさん、私も見ました。

私は夕刊の映画の広告で知りました。案外知らない人が多いですね。

アナザーバージョンを見てつくづく脚本家の「情感を描く上手さ」を感じました。それを演じきった3人の俳優もよかったです。なのでもうちょっと監督にもがんばってほしかったです。とほほ。
あさこさん (charlotte)
2006-06-29 14:11:51
こんにちは!

もっと宣伝して、拡大公開すればいいのに。

このままだと誤解している人が救われない。笑

アクションシーンがどうしてもひっかかりますかね。

ワイヤーアクションとかやればよかった?・・・爆

どうせなら一回で納得したいというのは同じ気持ちですよ~
Unknown (hyoutan2005)
2006-06-29 16:43:21
初めてコメントさせていただきます。

日本公開バージョンでは納得できない部分が多く、ちょっと辛口になってしまっていたのですが、今回このアナザーバージョンで、かなりもやもやがすっきりしました。こちらを、もっと多くの人に観て貰いたいと私も思っています。もったいないですね。
hyoutan2005さん (charlotte)
2006-06-30 09:22:47
こんにちは。

両方見るとかなり納得いきますよね。

片方だけ見ても多分私は辛口になると思うので。

・・・ってやはり、できるなら一回見ただけでわかるように作って欲しかったなあって思ってしますが。汗

原作を更に読むといいかもしれませんね。

PM4:15と4月25日。ポイントですね。

またよろしくお願いします
観てきました♪ (きらら)
2006-07-02 01:36:57
charlotteさん♪

早起きして行って来ましたよ~。



うんうん、分かっていても泣いてしまった



いや~、それにしてもcharlotteさんのデイジー評はスバラシイ

そっか、もしかしたらチューリップとデイジーの花はそういうたとえなのかもしれないですね。。。

STAYか。。。そうかも。



うう~ん。とりあえずDVDになったらまた見返したいと思います♪



あーでも観にいってよかったわ
Unknown (りお)
2006-07-02 07:54:00
早起きせずに(笑)行ってきました。

11:30からの回だったんですが、映画の日でしたし土曜日でしたので、結構満員に近かったですよ。



本編のラストで、パクウィも死んだのだと思っていたので、生き残ったのは意外でした。

ジョンウもヘヨンも死んでしまって、1人生き残ったパクウィはこれからどうするのでしょうかねえ…
お疲れ様でした (charlotte)
2006-07-02 21:28:13
きららさん



そうですかー、泣いちゃいましたか。

この手の恋愛ものはツボなんですね?!



いや~、あのラストはステイばりに願望があったことを感じてしまいました。



DVDに入るのかな。これ…



良かったですね、見られて!早起きした甲斐がありましたね~





りおさん



朝一回だけだとやはり厳しいですよ。

11:30からの回ができてよかったですね。

私ももう少し待てばよかったかな。なんせせっかちなもので…笑



ところでラストは個人的解釈としては、瀕死の重傷を負ったと見えましたので、天国での映像とも取れますよね。願望。



時系列が前に戻って、振り返って見てるようにも取れますが。



チョン・ウソンは泣く顔がすごく好きです。

ありがとうございます~ (いわい)
2006-07-18 12:34:39
こんにちはー。

『インファナル・アフェア』の監督作ということで、観に行った作品でした。チョン・ウソンも気になっていたのもありますが。

わたしも、ラストは死に際しての彼の夢だと思いました。切ないラストでしたよね。

パクウィ視点といっても他の2人の心情も語られるので、自分の身の置き所が難しく、話に入り込めなかった気がしています。



インターナショナル・バージョンがちと気になっていたので、違いがわかってうれしいです。

デイジーの花を誰が贈っていたのかは、後から明かされるんですね?ヘヨン視点のほうが感動できたかもしれません。

いわいさん (charlotte)
2006-07-18 17:57:35
インターナショナル・バージョンはパクウィの登場は随分たってからです。

なんでヘヨンがデイジーの送り主がジョンウだとすぐ思い込んでしまったのか・・・というところはこちらの方がよくわかりますけど。

それと、インターナショナル・バージョンではヘヨンが橋を作ってくれた見知らぬ人に「ありがとう~♪」って叫ぶシーンがあります。

アナザーバージョンでは言ってないんですよ。



まあ、、色々違いはあれど特異な状況下の人たちだけに感情移入は難しい気もします。



今後は韓流作品も少しづつ挑戦します・・・

アナザーバージョンも観ちゃいました (tomozo)
2006-07-18 21:43:12
結局アナザーバージョンも観に行っちゃいました。

それだけ気になる映画だったことは確かです♪



好みで言えばアナザーバージョンのが好みですね~。

運命に翻弄され、まわりに巻き込まれるだけのヘヨンよりも、圧倒的にパクウィの感情のがわかりやすかったですから。(ま、ストーカーっぽくはありますが^^;)

それからアンドリュー・ラウ監督らしい気がします。



ってことは、やっぱり華流テイストのが好きってことかな、やっぱり^^;。
両方・・・ (charlotte)
2006-07-19 21:11:45
tomozoさん

私もなんだかんだと言いながら、両方見ちゃいました~

私は最初は、国際版の方がいいかなと思ったのですが、時間がたって皆さんの感想を読んでいくうちに、こちらの作品もかなりいいかも・・・と思い始めました。

華流も韓流もただいま挑戦中・・・
無題 (プーさん)
2007-02-01 00:23:31
泣いちゃいました。最後に絵で当人がわかる所は、デボラ・カーとケイリー・グラントの「めぐりあい」にちょっとにてたけど・・・
ようこそ (シャーロット)
2007-02-01 21:41:04
プーさん
こんばんは。はじめまして。
コメントをありがとうございます。
個人的にはアナザーバージョンが好きです。
「めぐりあい」・・・ごめんなさい、私そちらは未見なんです。反応できなくてすみません。
又よろしければお越しくださいね♪

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