シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

公開映画覚書 8/23〜編

2008-08-22 17:09:20 | 公開映画覚書
もしかして、もう秋?・・・

暑い暑いと言っていた夏が急にどこかへ行ってしまい、秋を感じさせるように空気が少し冷たく感じられるようになってしまいましたね。
暑いのは嫌なくせに、夏が終わってしまうのはなぜか寂しい。。。

この頃我が家のそばではとんでもない雷雨が突然降ったりの日が続いていて、先日はワイパーが利かない位のどしゃぶりの中、もう少しで冠水しちゃうんぢゃないかとヒヤヒヤしながら運転してたり、ちょうど自転車に乗ってる時にどしゃぶりになってびしょ濡れになったり・・・もう、雨女じゃないのに雨の中移動することが多くて参りますた
洗車はしてないのになー。。。私が洗車するとその日のうちに100%雨が降ります



8月23日(土)〜8月29日(金)に東京方面で公開される作品一覧(goo映画より)


<見たい作品>

12人の怒れる男
少年の運命は、12人の陪審員に委ねられた…。不朽の名作『12人の怒れる男』をロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフが現代ロシア版にリメイク!
・・・


小さな赤い花
中国の過剰な教育政策と、その矛盾を描く
・・・日本もおかしいよな〜と感じるこの頃なんだけど;



<気になる作品>

セックス・アンド・ザ・シティ

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

デトロイト・メタル・シティ

R246 STORY

言えない秘密



<その他>


ラストゲーム 最後の早慶戦

落語娘

能登の花ヨメ

グローバル・メタル

レス・ポールの伝説

シルク・・・台湾、香港、オーストラリア、そして日本の才能が集結して生まれた神秘的なSFサスペンス・ホラー
・・・これって、特集上映<台湾シネマコレクション2008>で上映される作品なんだろうけど、goo映画では一般公開作品として取り上げてるって事?
ではそのシネマコレクションの他の作品もここに載せるべきよね;それに今週のタイムスケジュールにシルクは入ってないのよね;30日〜で載せるならわかるんだけどなあ・・・なんて、、、まあ気にすることでもない?
私はすでに2006年の東京国際映画祭にてこの作品は鑑賞済み・・・私の感想はこちら→シルク 

で、その・・・
<気になる特集上映>

「侯孝賢 ホウ・シャオシェン 80’s」
六本木シネマートにて



川の流れに草は青々

監督・脚本:ホウ・シャオシェン 
出演:ケニー・ビー ジャン・リン メイ・ファン
[1982/1h31/プレノンアッシュ]


坊やの人形

監督:(第1話)ホウ・シャオシェン 
出演:チェン・ボージョン ヤン・リーイン
[1983/1h48/プレノンアッシュ]


悲情城市

監督:ホウ・シャオシェン 
出演:チェン・ソンヨン ガオ・ジェ トニー・レオン
[1989/2h39/フランス映画社]


<台湾シネマコレクション2008>
六本木シネマートにて

8月23日(土)〜8月29日(金)
 練習曲 11:15
 DNAがアイ・ラブ・ユー 13:50
 ウェスト・ゲートNo.6 16:25
 Tattoo-刺青 19:00



<生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代>
東京国立近代美術館フィルムセンターにて


8/23(土) 11:00am 3 嘆きの天使(107分)
2:00pm 14 未完成交響楽(88分)
5:00pm 17 三十九夜(86分)

8/24(日) 11:00am 29 第三の男(104分)
2:00pm 15 たそがれの維納(99分)
5:00pm 16 ミモザ館(112分)

8/26(火) 0:00pm 26 天井棧敷の人々(186分)
4:00pm 44 眼には眼を(110分)
7:00pm 41 ピカソ―天才の秘密(74分)

8/27(水) 1:00pm 36 われら巴里ッ子(107分)
4:00pm 27 ホフマン物語(111分)
7:00pm 28 巴里の空の下セーヌは流れる(117分)

8/28(木) 1:00pm 39 沈黙の世界(82分)
4:00pm 40 居酒屋(117分)
7:00pm 55 反撥(103分)

8/29(金) 1:00pm 35 惡魔のような女(117分)
4:00pm 43 リラの門(98分)
7:00pm 42 宿命(128分)



<気になるCS放送>

シネフィル☆イマジカ

アレクサンドル・ソクーロフ監督特集

現代ロシア映画界の巨匠。1986年のペレストロイカまで、全ての作品は当局により公開禁止処分を受け、世界に紹介されたのは1988年以降でした。(シネフィル・イマジカオフィシャルサイトより)


「孤独な声」(1978/ソ連)放送日:28,29日
「痛ましき無関心」(1983/ソ連)放送日:28,29日
「日陽はしづかに醗酵し…」(1988/ソ連)放送日:27,28日
「マザー、サン」(1997/ドイツ=ロシア)放送日:26,27日
「ファザー、サン」(2003/ドイツ=ロシア=フランス=イギリス=オランダ)
  放送日:26,27日
「太陽」(2005/ロシア=イタリア=フランス=スイス)
  放送日:25,30日


名画
「地獄の逃避行」
(1974/アメリカ/監督:テレンス・マリック)
放送日:24日

「ラスムスくんの幸せをさがして」(1981/ウェーデン/監督:オル・ヘルボム、ロルフ・ハスバーグ)
放送日:25日

「ファングルフ/月と心臓」(1997/アメリカ/監督:アンソニー・ウォラー/出演:ジュリー・デルピー)
放送日:26日

「REM レム」(2000/アメリカ=フランス=カナダ/監督:マイケル・ウォーカー/出演:ジェフ・ダニエルズ)
放送日:27日

「the EYE [アイ]」(2001/香港=タイ/監督:オキサイド&ダニー・パン/出演:アンジェリカ・リー)
放送日:28日

「ラスト・ボーイスカウト」(1991/アメリカ/監督:トニー・スコット/出演:ブルース・ウィリス)
放送日:29日

今週は(今週も、か?爆)特集上映に行きまする。おかげで新作がまた見られない;
ろぽんぎでたいわーん体験
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ホウ・シャオシェン シネフィル 12人の怒れる男 沈黙の世界 ホフマン物語 嘆きの天使 フィルムセンター 未完成交響楽 アレクサンドル・ソクーロフ ジェフ・ダニエルズ ラスト・ボーイスカウト ブルース・ウィリス ウォーカー テレンス・マリック ロシア映画 地獄の逃避行 国立近代美術館 ラブ・ユー クローン・ウォーズ
コメント (5) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ダークナイト | トップ | ホウ・シャオシェ... »

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
クリベール (かえる)
2008-08-23 01:23:28
もう下旬。
シャーロットさんって、シルクもご覧になっていたんですねー。
実は、熱狂的なチャン・チェンふぁん?!
で、シルクは既に観ているのに5作品券というのは更にびっくりかも。
だって、ホウのには使えないですよね。
ホウのレッバルはユーロでもやりますね。
最初からそう言ってよ、って感じ・・・。
今月はアジアな映画もいっぱいな私。
シンガポールのはイマイチでしたが、ベトナムのはよかったですー。
アジア度の高い今月。
汁苦 (かえる)
2008-08-23 01:30:36
シルクは、東京(大阪も?)では、特集上映枠でやるけども、それ以外の地方都市でも、新作として封切られるみたいだから、他のとは扱いが違うんじゃないでしょうか??

確かに、30日〜で載せるべき。w
亜細亜 (シャーロット)
2008-08-24 09:32:10
かえるさん
「シルク」って、、、そうか、地方でも封切られるのですか。なら、新作扱いも納得。
でも他の作品も結構面白そうなのになあ。。。
それに特にチャン・チェンの熱狂的ファンってわけでもないですよ。呉清源とか見逃しちゃったし;・・・でもこの作品見たいなあと思ったものにチャンが出てる事が多いというか。
あ、でもシルクを見た時は作品として見てみたいと思ったというより、TIFFの「アジアの風」部門で私の見られる時間に割り当てられていた作品だったという感じでしょうか。

台湾シネマコレクションは上映してくれる期間が結構長いからそのうちに見られるだろうし、5作品券なら1000円で見られるのが良かったので。かえるさんは5つも見ないのかしらん?
この頃の映画祭とか特集上映は一般公開と同じくらいの値段なのが多いですよね;映画祭作品を出来るだけ見たいと思う私にはちと厳しい;

で、昨日シネマートに行ってきましたけど、DNAがアイ・ラブ・ユー とウェスト・ゲートが朝すでに完売していて;・・・へ?と思ったら、ゲストの舞台挨拶があったようで。ファンの熱気がむんむん;私はただ映画が見たかっただけだから、その場の空気が自分には合わなくて圧倒されましたですぅ。でもホウの非情城市をスクリーン鑑賞できたから○

ベトナムの映画、よさそうですね。でももう終わってしまうのかしら・・・泣
六本木 (かえる)
2008-08-24 21:55:19
チャンチェンなら確かにブレスよりも呉が必見だったかも。
作品的にはこっちのシルクよりあっちのシルクの方がシャーロットさんの好みな気もしたし。
ベトナムのはシネマートのついでに観てもらえたらよかったんだけど、そんなヒマがあったら五回券を使う方を見ますよね。
非情は前にご覧じゃなかったでしたっけ?
それはマダムSさんか…
私は坊やの人形をみますた。
台湾のは4本見たいのがあって、それなら五回券がお得と思ったので、やはり5本見ます。
シルクもね。
詭絲 (シャーロット)
2008-08-25 22:48:14
そうですよね、呉は劇場で見るべきでした;
いつか縁がある事を祈りつつ;…DVDかな;;
あっちのsilkも見逃しましてー;やっぱりDVDかな;;
なんかちぐはぐ;
でも、いつもなら見ないと思っていたものに縁があったと考えるなら、それはそれで良しとしよう;爆
この頃は映画に一日時間を割く事がなかなかできず、先日はレッドバルーンとざくろの色をはしごしました。効率はよくないのですけど今見たいものって考えたらこの二つだったので。。。ベトナム映画の事は頭に浮かばず仕舞い。もっと早くに見に行くべきでした;
夏はどうも見に行けない率が高いので、自分の欲望をどう処理するかそれも課題でして;

かえるさんも台湾シネコレは5本見るですねっ。
スペイン・ラテン…映画祭、銀座のおフランス特上、その他もろもろ、9月も何かと映画に忙しい日々となりそうですねっ。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む