ぶどうとぱん・・・
原作もテレビも知らなかったので、リリー・フランキーの亡き母への思いがつまった自叙伝的なものというのも後で知ったのですが・・・。
移りゆく時代の中で、東京のシンボルとして佇み唯一変わらない東京タワーの姿を写しながら、そこの元で流れた一つの家族の物語を描く。
ただでさえ、涙腺が弱いんですよ。
それに父と息子ものには、必ずといってよいほど泣いて帰る。笑
でも、母と息子ものには正直固まる事が多くて、今回も正直に言うと共感なんて出来なかったのよ。まーくん、だらけ過ぎー。笑
それも強烈なはじけとんだ子供時代からしてフリーズなワタクシ。
ザリガニ、かえる、ときて・・・今度はうさぎかい!?・・・うおー、ちょっとまったー!!爆
命は大切に・・・なんて子供向けの、うさぎを抱いた青年(少年?)のイラストを書くまーくんにはその神経が良く理解できなかったでござる。ザリガニだってー、かえるだってー、アメンボだってーみんなみんな生きてるんだぁー♪
オカンがぶどうには悪い事した…って泣くシーンには共感して泣いちゃったのですが。苦笑
それでもオカンの作る漬物とかごはんを、おいしいおいしいと食べる様は気持ちいいものだった。多々でてくる食事のシーンはそこに「日本のかあちゃん」の典型的なイメージがたくさん詰まっている。
一番良かったと思うのは演出が細かいところと、目線が繊細なところ。
例えばオカンがヌカズケを混ぜるシーンの手元とか、少年まーくんの父が船を作っているのを楽しげに見つめているシーンの足元など。栗を包丁でむいて食べるところも…。あれ、栗だったのか。なんだろうってずっと思ってた。爆
全篇にわたって非常にユーモラスで、作文を読んでるようなナレーションもどこか可笑しくて笑っちゃうのに、そこでカメラが人物を見つめる視線はどれも人情味があってなんでもないところが琴線に触れちゃって泣けちゃったりするもんだった。
廃れた炭鉱町の姿はどこか哀愁を漂わせ、ますます人を排出させてしまいそうな勢いだけど、なくなったら困る故郷なんだよね。オカンはオトンのこともあったとは思うけどそこから東京にでる事を電話で何度も「ほんとに行ってえぇんかね・・・」と問いただすのって、自分への問いかけでもあるようにも聞こえた。
自由になりたいというよりもむしろ、オトンにしばられたかったのかなと、ふと思ったりもして。
花札、たばこ、ちょっと勇気のない浮気?恋?。・・・オカンもセッセと働くだけのおかんではなく一人の女でもあったのよね。なんとなくオトンが女性と暮らしてる事にやきもちを焼いてるようにも思えたし。この辺の内田也哉子と樹木希林の実の親子のコンビネーションとバトンタッチがスムーズで素晴らしく面白かった。
何気にでている豪華キャストを探すのも楽しくて色々楽しめるけれど、中高まーくんはちょっと声変わりさせなーあかんよ。そこだけ違和感感じたのは私だけ?
高校生で生意気にタバコ吸ってるのにあんなに可愛い声している18歳はいないと思う。笑
先日、「約束の旅路」というものすごい作品を見ちゃった為に、この母と息子にはどうにも共感は出来なかったのに、なんでか泣いちゃってる自分に驚いたのでした。
オカンが病気でこの世からいなくなってしまうかもしれないという事が、まーくんにとっては自立を促すきっかけにもなり、そこでやっと親離れができる事になるわけなんだけれど、病気ネタは反則だよと思いつつ、そんな役まわりにも真撃な姿を見せている希林さんを見ていたら、やはり病気で亡くなっていった自分の祖母を思い出しちゃって。
苦しんで苦しんで「頑張る」って言っていたオカンが「もうやめたい」って叫びを上げることに、看る側の辛さをもくみ取ってしまうのだよ。
自堕落な息子でも惜しみない愛情を捧げられるのは「親」しかいないし、どんなに辛い最期でも看取る者は「家族」であるべきものだと、静かに伝わる強固な絆にどうしたって共鳴してしまう。
どんなに情けなくても、なんでもない普通の家族の物語だからこそ余計にすっと浸透してくるのかな。
好きな女の子と同棲することもせずオカンと同居なんて、病気ネタを外せばちょっとそういう人とはお付き合いしたくないわーと思ってしまうのですが(笑)、こういう優しさは男の人だからこそなのよね。母と息子の絆は父と娘よりも強し…と思うこの頃。
印象的な、手をつないで道を渡る二人の姿。台詞のないシーンこそ感動が伝わるものが多々あり、共感はできないけどどこか共鳴した作品だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
製作年 : 2007年
製作国 : 日本
配給 : 松竹
監督 : 松岡錠司
原作 : リリー・フランキー
脚本 : 松尾スズキ
出演 : オダギリジョー 、 樹木希林 、 内田也哉子 、 松たか子 、 小林薫
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1960年代。
3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。
15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。
そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。(goo映画)

原作もテレビも知らなかったので、リリー・フランキーの亡き母への思いがつまった自叙伝的なものというのも後で知ったのですが・・・。
移りゆく時代の中で、東京のシンボルとして佇み唯一変わらない東京タワーの姿を写しながら、そこの元で流れた一つの家族の物語を描く。
ただでさえ、涙腺が弱いんですよ。
それに父と息子ものには、必ずといってよいほど泣いて帰る。笑
でも、母と息子ものには正直固まる事が多くて、今回も正直に言うと共感なんて出来なかったのよ。まーくん、だらけ過ぎー。笑
それも強烈なはじけとんだ子供時代からしてフリーズなワタクシ。
ザリガニ、かえる、ときて・・・今度はうさぎかい!?・・・うおー、ちょっとまったー!!爆
命は大切に・・・なんて子供向けの、うさぎを抱いた青年(少年?)のイラストを書くまーくんにはその神経が良く理解できなかったでござる。ザリガニだってー、かえるだってー、アメンボだってーみんなみんな生きてるんだぁー♪
オカンがぶどうには悪い事した…って泣くシーンには共感して泣いちゃったのですが。苦笑
それでもオカンの作る漬物とかごはんを、おいしいおいしいと食べる様は気持ちいいものだった。多々でてくる食事のシーンはそこに「日本のかあちゃん」の典型的なイメージがたくさん詰まっている。
一番良かったと思うのは演出が細かいところと、目線が繊細なところ。
例えばオカンがヌカズケを混ぜるシーンの手元とか、少年まーくんの父が船を作っているのを楽しげに見つめているシーンの足元など。栗を包丁でむいて食べるところも…。あれ、栗だったのか。なんだろうってずっと思ってた。爆
全篇にわたって非常にユーモラスで、作文を読んでるようなナレーションもどこか可笑しくて笑っちゃうのに、そこでカメラが人物を見つめる視線はどれも人情味があってなんでもないところが琴線に触れちゃって泣けちゃったりするもんだった。
廃れた炭鉱町の姿はどこか哀愁を漂わせ、ますます人を排出させてしまいそうな勢いだけど、なくなったら困る故郷なんだよね。オカンはオトンのこともあったとは思うけどそこから東京にでる事を電話で何度も「ほんとに行ってえぇんかね・・・」と問いただすのって、自分への問いかけでもあるようにも聞こえた。
自由になりたいというよりもむしろ、オトンにしばられたかったのかなと、ふと思ったりもして。
花札、たばこ、ちょっと勇気のない浮気?恋?。・・・オカンもセッセと働くだけのおかんではなく一人の女でもあったのよね。なんとなくオトンが女性と暮らしてる事にやきもちを焼いてるようにも思えたし。この辺の内田也哉子と樹木希林の実の親子のコンビネーションとバトンタッチがスムーズで素晴らしく面白かった。
何気にでている豪華キャストを探すのも楽しくて色々楽しめるけれど、中高まーくんはちょっと声変わりさせなーあかんよ。そこだけ違和感感じたのは私だけ?
高校生で生意気にタバコ吸ってるのにあんなに可愛い声している18歳はいないと思う。笑
先日、「約束の旅路」というものすごい作品を見ちゃった為に、この母と息子にはどうにも共感は出来なかったのに、なんでか泣いちゃってる自分に驚いたのでした。
オカンが病気でこの世からいなくなってしまうかもしれないという事が、まーくんにとっては自立を促すきっかけにもなり、そこでやっと親離れができる事になるわけなんだけれど、病気ネタは反則だよと思いつつ、そんな役まわりにも真撃な姿を見せている希林さんを見ていたら、やはり病気で亡くなっていった自分の祖母を思い出しちゃって。
苦しんで苦しんで「頑張る」って言っていたオカンが「もうやめたい」って叫びを上げることに、看る側の辛さをもくみ取ってしまうのだよ。
自堕落な息子でも惜しみない愛情を捧げられるのは「親」しかいないし、どんなに辛い最期でも看取る者は「家族」であるべきものだと、静かに伝わる強固な絆にどうしたって共鳴してしまう。
どんなに情けなくても、なんでもない普通の家族の物語だからこそ余計にすっと浸透してくるのかな。
好きな女の子と同棲することもせずオカンと同居なんて、病気ネタを外せばちょっとそういう人とはお付き合いしたくないわーと思ってしまうのですが(笑)、こういう優しさは男の人だからこそなのよね。母と息子の絆は父と娘よりも強し…と思うこの頃。
印象的な、手をつないで道を渡る二人の姿。台詞のないシーンこそ感動が伝わるものが多々あり、共感はできないけどどこか共鳴した作品だった。
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製作年 : 2007年
製作国 : 日本
配給 : 松竹
監督 : 松岡錠司
原作 : リリー・フランキー
脚本 : 松尾スズキ
出演 : オダギリジョー 、 樹木希林 、 内田也哉子 、 松たか子 、 小林薫
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1960年代。
3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。
15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。
そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。(goo映画)












そして私も一番乗り〜?
シャーロットさんとあまりに見る映画が被らなくて寂しく思っています(いつもこのセリフだ・・・)
シャーロットさんが最近アップされている映画を私はいったいいつになったら見ることができるのか!!??
「東京タワー」をシャーロットさんがご覧になるのもちょいと意外でしたが、まあまあの反応のようですね?
中高生まーくんはやはり繋ぎとしてはいかがなものかと思ってしまいました。
ホクロは付けてたけどね(爆)
病気ネタはもちろん原作で分かりきっているんだけど、ちょっと長かったような気がしたの。
(監督はそこを描きたかったようだけれどね)
「ゆれる」「東京タワー」ときて、オダジョーは役者として燃え尽き症候群のようです。
これからは小さい作品にしか出ないんだって(泣)
ま、それも彼らしい選択だけどね〜。
TBありがとうございましたm(__)m
なんだかコメントするのは久しぶりのような気がします(汗)
子供の頃、しっかり母に手を引かれていたけど、もう近いうちに今度は自分が母の手を引いて横断歩道を渡る時期が来るんだなぁと思います。
この映画の出来云々より、重ね合わせた母の想い出に何だか泣けてきました。今、「生きているうちに親孝行をしなさいよ!」とオカンに背中を押されたような気がします^^
パネル展にも行ってきたので、TBさせていただきました。
こういうのって、どうにもこうにも反則スレスレというか、何というか、とにかく
>共感はできないけどどこか共鳴した
という言い回しに納得してしまいました。
この映画、これでも原作より数段薄まっていた印象を受けました。
原作はもっと声高に「マザコンで何が悪い!」「オカンが一番!」という感じでしたから・・・。
その辺りに私も懐疑的だったのですが、映画ではオダジョーのナチュラルな演技で、オカンへの愛情がじわっと沁みてくる感じでした。
やっぱり泣かされてしまいますよね。。
ではでは、また来ます〜。
ということで、シャーロットさん、こんばんは。
私も声の高さに???でしたねぇ。
リリーさんがそういう子だったのかな?って思ってみたり・・・
私もね、マー君とはお付き合いしたくないかなぁ〜。
オカンのようなお姑さんもパス。
友達のオカンなら最高!(笑)
こちらこそ、ご無沙汰しちゃってごめんなさい
うふふ。
涙腺弱いシャーロットさんがこの映画で泣かないわけないですよね。
私は男の子供も男兄弟もいないけど、やっぱり母&息子コンビは最強だと思っています★
まーくんのような息子が欲しい、、
原作もドラマも知らずに、友達に誘われて鑑賞してきましたが、すっかりオダギリジョーファンになって帰ってきました(笑)
あの中高生の男のコの声!私も気になりました。煙草なんか吸ってるわりには、喋り方が可愛い過ぎる〜〜〜って思いましたよ。
やっぱりOJ君絡みの映画のTBは、まずミチさんちが基本です。笑
いつもありがとうございます!
最近私も大作系を見に行ってなかったり、記事を書いてなかったり・・・。すみませんー。
罪滅ぼしにTBいっぱい付けときました。爆
また罪作りな私ですが、今後ともよろしくです♪
ところで・・・。
原作もドラマもヒットした作品なのに、私はこれが初めてです。病気ネタはやっぱり私には反則です。泣かないわけがない。笑
OJ君も大きい作品に出ないのは非常に嬉しい。え、だめ??もっとちっこい作品ででっかい存在感を放って欲しいなあ。え、だめ??笑
普通の役どころが今回はよかったわけですが、個性は出てましたか?
私は原作者に懇願されたのかな?と思ってました。笑
もっともっとくせのある役をやってるOJ君が見たいなあ。やっぱり彼の作品なら「ビック・リヴァー」が好きかも。
なにわともあれ、彼の泣くシーンはいつももらい泣きします。演技派ですねえ・・・
今回のヘアスタイルはなんか金田一コースケみたいだったから、きっとそれ方面の仕事もくるかも?え、だめ??爆
タワーに行って来られたのですね。私も行きたくなっちゃいました。タワーが見えるところにはしょっちゅう行ってるのですが、実際に上まで登ったことはありませんので。
そうそう、この作品はある程度もう知られてしまっている以上、云々言えないですよね。って、私は初めてだったからちょっと突っ込みましたが;
自分の事を重ねちゃってそっちの後味を噛み締める・・・というところでした。
私の母親も、もうそんなに若くはないし、親や大事な人の「死」というものもどこかで考えつつ、自分の話にすり替わっているようで。
これがヒットのわけなんだなあと漠然と思いながら見てました。
nikidasuさんは「うーむ」でしたものね。笑
確かに世間的にも大絶賛かもですよ。
私は反則わざを使われたので、ちょいと意地悪心が目覚めちゃったりして変に突っ込みましたが;
まあ、頭で考えるより理屈より、心が反応しちゃったから、負けですね。あ、勝ち負けはかんけーないですね。笑
んー、原作もお読みでしたか。
やはり役者が良かったのでしょうね。
オダギリジョーが泣くと、私は絶対泣きます。笑
あんなに気持ちを高ぶらせて泣く姿には共鳴させられる以外に何をされようか・・・ってところでしたよ。
泣く演技、上手い人です。
きっとプライベートでも泣くような想いをいっぱいしてきたのかも?なんて思ったりもしちゃいますが、どうなんでしょうか。
そうそう、ほくろ!
オダギリジョーのホクロって、大人になってから突如出現するわけがない大きなものですものね〜
子役ちゃんたちも頑張ったのでしょう。
でも声はおかしいですよね。
途中から声だけ別人が吹き替えても良かったのに。
かわいいわー。笑
それに私もお友達のオカンなら最高だわーって思っていたところ。しょっちゅう入り浸り、お料理を堪能したくなる。爆
もうちょっと訪問できるといいのですが・・・ごめんなさいね。お誕生日のコメントもできなくて。
ところで。
男の子は母には優しいですよ。
でも育てるのは大変かもー。脅しじゃないですよ〜。笑
マザコンにはしないように育てなくっちゃ、と思って、もっか子離れ実地中。爆
そうですか、OJ君ファンに!
それはミチさんが喜びます。笑
そのうち由香さんの壊れ感想も聞かせていただけるのかしらね。ふふ
私もOj君は好きですが、ファンではないです。
映画の中ではぴか一なお人ですよね。
オカンに対する愛情はもちろんタップリですが、
‘時々オトン’の影響は大きかったと思います。
なにせ、全くの自由人・・・憧れでしょうか。
共に生活するのは大変でしょうが。。
年齢が近いせいもあって、心に染み入りました。
お名前がわかりませんが・・・コメントをありがとうございました。
そうですね、オトンみたいな自分勝手な自由人とこの時代に暮らすのは大変だったと思います。
でも、オカンはオトンの事を好きだったのだろうと勝手に思ってます。笑
生まれて慣れ親しんだ土地から出て行くのは、年をとるとなかなか出来ないものですが、オカンのいいところは人の意見をちゃんと受け入れるところですよね。
話をきちんと聞いてあげるというか。
んでもって一人息子が一緒に住むからって言ってきたら、やはり嬉しくなっちゃうんだろうなって思いますよ。まあ、女は夫よりも息子、ですから。笑
コメントありがとうございました。
TBできず、すいません。
gooブログ全部から出来ないんですよ・・・・
ココログに問い合わせましたが、なんかダメなようで。
原作を読んで号泣済みなので、ドラマは見ませんでした。
映画は評判いいので、気になってます。
一応このまま天使にしておきます。
気が変わったら、いつでも連絡してください。
また、よろしくお願いします。
そうなの、最近ココログさんとアメーバさんちにはTBが不調です。でもそういうところには、きちんとコメントで対応しますから。かえってその方がコミュニケーションがとれていいのかもしれませんね。
映画・・・私は★3つくらいかなあ。
原作もドラマも知らなかったんで、結構泣きましたよ。★3つでも私は泣いちゃうんですって。笑
こちらこそ、またよろしくお願いします〜
リリー・フランキー氏ほどの成功はとても収めていないですが、そろそろ親孝行しなきゃなあ・・なんて映画を観て思ってしまいましたよ。
世の馬鹿息子の多くがこれを観てプチ改心するんじゃないでしょうか(笑
若かりし時のオカン役は、もう娘しかいませんよね。ちょっと似ているし、新鮮でなかなか良かったですよね。
おーボクたん以上の放蕩息子なノラネコさん、一度お会いしたいものですー。笑
きっとオダギリジョーのようにかっこいいのでしょうね…ふふ
そうそう、親孝行はできるうちにたくさんしておかないとね!私も母には親不孝娘でしたから〜
東京タワーでも一緒に行ってこようかな・・・
そうそう、私もプチ改心
ココログさんにTBができないのが申し訳ないです。
あー、やっぱり内田也哉子の起用は当たり!でしたよね。だからこそ、オトンは内田裕也がやったらおもしろかったのになー、って思ったのですが;笑
そうきたら、やっぱりボクはモックンがやらなきゃねー。爆
エロよりアニメ好き、タバコよりお菓子好きなヤツでしたわ。
実際のリリーは、声変わりしとったと思うけど、あそこだけがアレでした。
背が低い子って第2次成長も遅いのでしょうか??
子供っぽさが抜けないというのも良し悪しですよねー。
まあ時代背景とかを考えれば、昔は今よりもう少し背も低くて、精神的には現代っ子よりは幼いのかな。
ちょっとだけ、違和感がありましたよね・・・
突っ込みたくはないけど、突っ込むぞー。笑