シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

300 ~試写会にて

2007-04-19 17:56:16 | 映画「さ」行の作品
300人VS100万人!?

史上最も無謀で熾烈なバトル・・・「テルモピュライの戦い」は実在した。B.C.480以来2500年にもわたって語り継がれる伝説的史実を、フランク・ミラーのグラフィックノベルズを元に映画化。
ちなみに・・・「さんびゃく」ではありません。「すりーはんどれっと」。爆

公式サイト
 
US公式サイト

各国で驚愕のオープニング記録を出しているとかで・・・。
アメリカ・・・2007年公開作品中NO.1
ギリシャ・・・「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を超え映画史上NO.1
ロシア・・・「ロード・オブ・ザ・リング」の2倍の興行収入
スペイン・・・「マトリックス」の2倍の興行収入・・・etc
(作品資料より)
ビックネームが見当たらないキャスト陣で、これだけの興行収入を打ち立てているのはすごいってどこかに書いてあったらしいけど・・・ジェリー、「オペラ座の怪人」で、ビッグネームになったんじゃないのかい?爆
この頃、スクリーンからとんとご無沙汰していたジェラルド・バトラー。
来日時に「バットマン」のジャパンプレミアにちゃっかり参加、赤絨毯を歩いちゃって「すきあらバトラー」・・・なんて命名されて日本じゃちょっと有名人なはずなのにぃ。爆

んー、もう気になって仕方がなくって試写会応募したのに当たらず。ふて寝をしていたところ・・・友人に恵んでいただいた「ちゃっかりシャーロット」。ホホホ
ちょっと公開は先になるのですが、もうここは無礼講で壊れ感想で書かせていただきますっ。笑

もう、面白かった。一言。
「シン・シティ」のフランク・ミラーの劇画の世界そのまんま。
全て映像はCG処理されていて、リアルな戦闘シーンのグロッキーな部分もなんとなく劇画なところがそれらを寓話的にしていて難なく見れてしまう感じ。まあ、女性にはちょっとキツイと仰る方もいらっしゃるかと思いますが、バトルゲーム映像を思い出してくれるとちょっと緩和されるかしら。
そこで、一言。あくまでも映像主義の私が「娯楽映画」として堪能した点を紹介すると思って下さい。ゲーム感覚で死をとらえているものでは決してありません。


ほとんどがブルースクリーンを前に撮影されたものでしょうから、演じ手はその自分が映像となった時のイメージを自分の中で作りあげないとならないから大変だったと思います。
なんせ、これだけのバトルものなのに、スタントマンよりビジュアルエフェクトのスタッフの方が多いなんて。モノクロではないですが、色彩度の薄い色調に赤だけが強調される感じ。つい最近なら「硫黄島からの手紙」のような光りのコントラスト。
そこにスローモーションが時折挿入され、時間を自由に操りながら見るものを引き付けます。血が迸り肉体を剣が刻んでいく様はとても恐ろしいのですけど、その戦士たる男達の気迫せまるような、戦いに対する美学にはむしろ映像美を感じてしまうほど。作られた肉体と単なる野獣とは違ったスパルタの精神性溢れる戦いのプロフェッショナル集団には、こんなバトルシーンなんて苦手一辺倒だった私でさえも、見惚れちゃうくらい。(あー、結構男の肉体美には贔屓目かも。苦笑;)
「トロイ」でも唸ったのですけど、スパルタの戦士の集団戦法は目を奪われちゃいましたよ。ブラピの比ではないです。爆

どことなく、クリーチャーが出現するあたりやキャストのデビッド・ウェナム起用が「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿とさせ、後半の会議シーンなどは「SW」を、海に集まる何千もの船とバトルシーンは「トロイ」を思い出せたり。。。色んな映画の戦闘シーンを思い出しながらマトリックスシリーズのような映像感覚を堪能しました。(自分の中では「マトリックス」は越えられないけれど)とにかく、劇画ちっくなところが私には吉とでた感じ。


それと私が特筆すべきなのは、音楽がとても良かったこと。

普通なら、クラシック的な荘厳で重厚なスコアを使いたくなると思うのですが・・・違うの。タイラー・ベイツの音楽は、もっとオリエンタルでエキゾチック。イラン出身の女性シンガー、アザム・アリを起用し、スパルタの自由と意志の強さを、静かに崇高に表現する。
全然バトルものにしてはしつこくないし、むしろそれらの音楽に情感を感じてしまうほど。もちろん血が激しく迸るシーン等はメタル調に変化していたりもしていて、バランスがとても良くシーンの繋がりへの配慮も上手かったと思う。
映画自体が、独創的なビジュアルと音楽が一体となったひとつのアートになっていて、もうこれだけで私は◎。

そしてラストのスパルタンの戦士が散ったシーンはもう絵画を思い出す。レオニダスが神の領域にまで達したような、そんな表現には矢が刺さりまくってる映像なのに美しすぎて。それと女性オラクルのシーンは幻想的。


もうジェリーの体は元に戻ってるんだろうなあ。爆
素晴らしい肉体美に目が点。あの肉体は本当に作られたものでCGで直されてはいない模様。瞳の色はやはりCG処理の過程で黒っぽく変えられているけど。(実際はグリーンはいったグレーな感じ)無駄にハダカ。皮おパンツいっちょですが、強い戦士には鎧は要らないってことね。(笑)
ああ、それにしても今回もまた死んじゃう役どころ。爆


ところで、脇役も素晴らしい体です。デビッドのお腹はさほど筋肉質な感じでもなかったけれど程よく腹割れ。それと隊長役のヴィンセント・レーガン一押し。
それと個人的に注目していたのはステリオス役のマイケル・ファスベンダー。
結構目立つ戦士でしたがこれが長編映画デビュー。最新作はフランソワ・オゾン監督のファンタジードラマ「Angel」らしいので要チェック。



敵のクセルクセス王を演じたロドリゴ・サントロも、かなりのメイクとCG処理でちょっとキワモノちっくに写ってて、その美形なフェイスはビミョーにわからない。笑

一体身長差何cm??爆


王妃役は「ブラザーズ・グリム」にも出ていたレナ・ヘディー。
物すごく美しいのだけど、スパルタの女は男たちより強いらしい。
レオニダスとの濡れ場もちょみっとあり。

お話はいわずと知れた「テルモピュライの戦い」なのである程度は話の先が読めるとは思うけれど、このビジュアル感覚をぜひ大画面で堪能していただきたい。
6/9よりロードショー

炎の門―小説テルモピュライの戦い

文藝春秋

このアイテムの詳細を見る


300: The Art of the Film

Dark Horse Comics

このアイテムの詳細を見る


300 [Original Motion Picture Soundtrack]
Allen Walley, Christopher Laurence, Dominic Black, Leon Enrique Bosch, Mary Scully, Paddy Lannigan, Simon Benson, Stacey Watton, Tyler Bates, Chris Chaney
Warner

このアイテムの詳細を見る


300 [Original Motion Picture Soundtrack] [Deluxe Edition]
Allen Walley, Christopher Laurence, Dominic Black, Leon Enrique Bosch, Mary Scully, Paddy Lannigan, Simon Benson, Stacey Watton, Tyler Bates, Chris Chaney
Warner

このアイテムの詳細を見る
ジャンル:
ウェブログ
コメント (83)   トラックバック (82)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京タワー オカンとボクと... | トップ | 映画公開覚書 4/21~編 »

83 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (くまんちゅう)
2007-04-19 19:49:44
もしかして昨日の東商ホールの試写会ですか?実は自分もそこに居ました、すれ違ってるかも?
記事はこれから書きますので書いたらTBとこちらの記事を紹介させてもらいたいと思ってます。
そうそう! (シャーロット)
2007-04-19 20:14:15
くまんちゅうさん
はい、昨日の東商ホールですよー。
結構賑わってましたかね。少なかったらどうしようかと思いましたが。
「優秀外国映画輸入配給賞」の授賞式も参加しました。思ってもみなかったそんな場に居合わせてラッキーでした。配給の皆様の努力あってこそ私たち一般市民が見られるものですからー。対象作品は全て見ていたのですが、奨励賞を受賞なさった会社の方々には特にこれからももっと頑張っていただきたいですー
また記事にしたらいらしてくださいな。
お待ちしてます♪
アップしました (くまんちゅう)
2007-04-20 20:39:09
TBとこちらの記事もリンクさせて頂きました。
前の記事で「優秀外国映画輸入配給賞」の感想も書きました、特に単館系の配給会社に感謝したいですね。
スゴク分かり易いです! (サクラ)
2007-04-20 22:14:59
いつもながら、私が言葉に出して表現できない感想を、上手に書いて下さっているなあ~と感服です!
期待しながらも不安一杯のこの映画でしたが、色彩やCGからくる映像のお蔭か、意外にも現実味が薄くて生々しさを感じなくてすみました。
2回目(笑)はもっと目を開けてみられそうです。

1時間57分が短く感じたのは、面白かったということなのかしら?
くまんちゅうさん (シャーロット)
2007-04-20 22:53:27
もう書けたのですか!
さすが。
先程そちらに参りましたよ。
リンクをありがとうございました。
サクラさん (シャーロット)
2007-04-20 22:57:27
いつもいろいろありがとうございます。
もう今回はサクラさんのおかげです。
それにしてもサクラさんがこの作品が好感触なのには、ちょっとした驚き。笑
私は今回は珍しく泣けませんでしたけど、でも最期はうるっときましたよ。
2回とは言わず、サクラさんは10回は目指して(爆)頑張って鑑賞しませう。えいえいおー。笑
映画には物すごく引き込まれますよね。私も時間が短く感じられましたよ。
こんばんは! (hyoutan2005)
2007-04-20 22:58:59
うわ!早々とレビュー、しかも素晴らしいです!
うっかり読んじゃったから書きづらくなっちゃっいました(笑
あの場にいらしたなら、ご挨拶したかったです・・・(本気
実は映画観た後のレビューが溜まりまくっていて、鑑賞順にいくと「300」はかなり後に書くことになりそうです。(来週も鑑賞のほうが忙しくてレビューが追いつかない・笑)
また遅い筆が進んだら、こちらに寄せていただきますね!よろしくお願いいたします。
Unknown (ライト)
2007-04-21 00:19:38
ず~っとご無沙汰していました。
このごろは映画から離れ気味で、敷居が高くなってしまって・・・
東商ホールの授賞式にも感動し、さらに映画で余韻にひたって巧く言い表せなかった感想を、シャーロットさんの言葉で読むと「あ~そうそう、それなのよ!!」と今ごろ納得しています。
直後は、試写を見れば満足と思ってたのですが、また見たくなってきましたー。
公開を楽しみにしてます。
Unknown (ライト)
2007-04-21 00:35:13
あの・・・シャーロットさん。
当日ご挨拶した時、私はものすごい勘違いしていることに今ごろ気が付きました。試写会の前にクイーンを見たとおっしゃっていたと思うのですが、そのときわたしの頭に浮かんでいたのは、ロックグループのほうで・・・
「フィルムコンサートだったんですか~?」なんて頓珍漢なお尋ねをしてしまいました(汗)
あ~恥ずかしい。大変失礼しました。
こんばんは (ノラネコ)
2007-04-22 00:22:26
おっ、シャーロットさんには珍しく熱くなってますね。
確かにこのハイテンションにどっぷりつかったら、体温が急上昇するのもわかります。
まるで少年ジャンプの漫画みたいなボルテージの上がり方でしたからね(笑
徹底的に筋肉をフィーチャーしたこの映画、思わず観終わってスパルタ!と叫びたくなります(笑

コメントを投稿

映画「さ」行の作品」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

82 トラックバック

『300 スリーハンドレッド』 (~遅れてきた韓流~)
IMDbより 友人から試写状をいただき、18日にありがたく見てきました。 WOWOWで週1回無料放送されている「Hollywood Express」で『300』の映像を見てからというもの、早く見たくてたまらなかったんです。 上の写真のこの青年(役名:アスティノス、隊長の息子)、ちょっ...
『300 <スリーハンドレッド>』 (ラムの大通り)
(原題:300) ----『300』ってなにが300ニャの? 「うん。これはね。 侵略を目論むペルシャ帝国軍100万に対して 王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとに集まったスパルタの屈強な男たちが 壮絶なバトルを挑んだと言う ヘロドトスの『歴史』にも記されている テル...
「300<スリーハンドレッド>」試写会で見てきた映画感想 (Wilderlandwandar)
まさか当たるとは思ってなかった、試写会が当たったので見てきました。「300<スリ
300 [スリーハンドレッド]・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
開場30分前に行ったのに、もう既に劇場の前は長蛇の列。 古代ギリシャとペルシャ帝国が戦ったペルシャ戦争の激戦地、テルモピレーの戦いを基にしたグラフィックノベルを映画化した「300」は、オスカーシーズン明けで、
スリーハンドレッド (300)クールで芸術的な映像美! (映画大好き!おすすめ映画・DVD + USA子育て日記)
先日「スリーハンドレッド」(300)観てきました。 『シン・シティ』のフランク・ミラー監督ならではの独特の映像美を誇る、 実写とバーチャル背景を融合させた独特の映像スタイルで描き出したスペクタクル大作です。
躍動する肉体美は鎧にも勝る。 (ひょうたんからこまッ!)
『300<スリー・ハンドレッド>』300(2006年・アメリカ/117分)公式サイト~100万対300大群を前にしてひるむことなく勇気を見せるスパルタの兵士たち。ペルシア戦争最中に起きたテルモピュライの戦い。その戦(いくさ)の結果はどうあれ、彼らは後々ま...
「 300 <スリーハンドレッド>(2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督・脚本 : ザック・スナイダー 出演 : ジェラルド・バトラー  / レナ・へー
絵画的美しさに惚れ惚れ。。。☆ 『300 <スリーハンドレッド> 』 ☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
キャストをみても私の見知った人が誰一人いなかった本作。 なのにU.S.A ボックス・オフィスでは、何週も連続して上位に入るという大ヒット フランク・ミラーのグラフィック・ノベルが原作だからなのかなと想像しつつ、何となく気になってた。 観た感想は、斬新な映像...
300 <スリーハンドレッド> (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
スパルタ戦士300人の戦いがすごいっ! 300人の腹筋がすごい! 300人のパンツ姿がすごいっ!(爆
300<スリーハンドレッド>(試写会) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ 裸一貫!戦う最強筋肉男300人!! 
300 (メルブロ)
300 上映時間 1時間57分 監督 ザック・スナイダー 出演 ジェラルド・バトラー レナ・ヘディ デヴィッド・ウェンハム ドミニク・ウェスト ミヒャエル・ファスベンダー 評価 7点(10点満点) 会場 中野サンプラザ(試写会)  二日連続、中野サンプラザで...
300 <スリーハンドレッド> (It's a Wonderful Life)
「オペラ座の怪人」のファントムことジェラルド・バトラーの新作ってことで ちょっと楽しみにしていた作品。 「シン・シティ」のフランク・ミラーのコミックが原作。 マンガともCG映画とも言えない独特のタッチと銀がかかったような 淡い色調にスパルタ軍の赤い...
300 (映画を観たよ)
予告観たときからすごく気になっていました。
映画「300 <スリーハンドレッド>」 (映画専用トラックバックセンター)
映画「300 <スリーハンドレッド>」に関するトラックバックを募集しています。
300(スリーハンドレッド) (2007年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★★☆ 映像表現に大きな影響を与えそうな映画である。...
300(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
初の試写会で観てまいりました。 就業のチャイムがなる5分前からPCの電源を落とし、書類を片付け、検査室の点検を済ませ、チャイムがなると同時に部屋を出て観てまいりましたよ。 古代ギリシア+300人のマッチョを見逃す訳にはいかねぇーっ!! と口走っては...
300 スリーハンドレッド(先行上映) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
100万の敵を向こうに回し、男たちは戦うことを望んだ。弱いものは生きることさえ許されない_スパルタの男たちはそのように生まれ、そのように育てられた。服従はしない、退却はしない、降伏しない、これがスパルタの掟だ__ 最強国家を作り上げた“スパルタ式”...
300<スリーハンドレッド> (悠雅的生活)
100万のペルシャ軍を迎え撃つ、スパルタの300人の裸の男たち。
『300 スリーハンドレッド』先行上映 (となりのケイコさん)
えー・・300スリーハンドレッドを語る前に。 映画館でとても嫌な目に合いました{/face_ang/} 隣に座ってきたおじいさんが、暗くなったとたん、 怪しい行動をし始めたのです(゜Д゜lll)エー!! もちろん隣で我慢できるわけもなく、即外に出てスタッフに言って、 払い戻...
『300』のいい男たち (悠雅的生活)
  いい男たちがいっぱい登場。 
300/スリーハンドレッド (そーれりぽーと)
なんだか北米ではスマッシュヒットを飛ばしていたらしい『300』が先行上映されていたので、何も考えずに観てきました。 ★★★ 腹筋バキバキのマッチョな男達がパンツにマント姿でわんさか登場。 華も洒落も無いけれど、ゲイムービーにも観えてしまうくらいに、腹筋の動...
300 スリーハンドレッド(先行上映) (B級パラダイス)
すごく楽しみでした、公開されるのが。期待通りというか期待以上の出来に大満足です。
映画 【300 〈スリーハンドレッド〉】 (ミチの雑記帳)
先行上映にて「300〈スリーハンドレッド〉」 『シン・シティ』でも知られるアメコミを代表する作家フランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に映画化。 紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サント...
映画「300 <スリーハンドレッド>」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年40本目の劇場鑑賞です。先行レイトショーで観ました。「ドーン・オブ・ザ・デッド」ザック・スナイダー監督作品。無謀なる壮絶な戦いに生身の屈強な男たちが立ち向かう迫力の歴史スペクタクル。100万のペルシア大軍をわずか300人のスパルタ軍が迎え撃つという伝説的...
300/スリーハンドレッド (2007 映画観てきました♪)
もう、ぐったり疲れちゃったよ~
映画「300」(スリーハンドレッド)がR-15な訳 (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
久しぶりの試写会だ。 ギリシャ彫刻そのものの、鍛えられた肉体をもつ戦士たちが、古典の絵画のような美しい画面で戦う姿は、スローモーションとストップモーションを駆使した映像が、その動きを優雅なダンスのように見せ、飛び散る血しぶきでさえ、美しいと思わせる・・...
300 <スリーハンドレッド> (ぷち てんてん)
昨日先行上映を見てきました。やはり話題になっているので、結構たくさん観客がいましたね。私はやっぱりフランク・ミラーの「シン・シティ」が面白かったもので、スクリーンで見てみたいと思っていたんですよ。☆300 <スリーハンドレッド>☆(2007)117分ザック・スナ...
300 <スリーハンドレッド>/ジェラルド・バトラー (カノンな日々)
私の大好物の大スペクタルな伝説的史劇作品。ただ、CG処理されてるこの映像は実はあんまり好みじゃなくて、どう折り合いをつければいいもんかとちょっと戸惑うんだけど、でも観ないことにはどうにもならいので、その辺は気にせずポジティブに楽しでみたいと思います。 ...
300 スリーハンドレッド(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ザック・スナイダー 【出演】ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ/デヴィッド・ウェンハム/ミヒャエル・ファスベンダー/ヴィンセント・リーガン/ドミニク・ウェスト/ロドリゴ・サントロ 【公開日】2007/6.9
300<スリーハンドレット> (5125年映画の旅)
紀元前480年。強大な軍事力を誇るペルシャ軍はスパルタ国に侵攻した。降伏を促すペルシャ軍に対し、徹底抗戦の姿勢をとるスパルタ王レオニダス。しかし、国の運営を司る預言者達に戦を禁じられ、レオニダスは戦う術を失う。彼はスパルタの精鋭300人のみを率いて、1...
300<スリーハンドレッド> (八ちゃんの日常空間)
はじめはシン・シティの延長上を想像していましたが、よりきれいで素晴らしいです。リアリティというか質感が増して「ウソ臭さ」をあまり感じません。スカイ・キャプテンの頃とは雲泥の差を感じます。予告編を観た時衝撃が走りましたもん。
映画:300<スリーハンドレッド>試写会 (駒吉の日記)
300<スリーハンドレッド>試写会(中野サンプラザ) 「スパルタ戦士は服従しない退却しない降伏しない」 海パンに赤マント(盾と槍・剣・弓もですが)・・・街中ウロウロしてたら通報されます。こんな人が300人、男臭そう。腹筋が6つに割れてるのは全員CG処理なし...
300の腹筋【300】 (犬も歩けばBohにあたる!)
血が飛び交う、 首がすっ飛ぶ、 槍が身体を貫く、 剣が胴を切り裂く、 闘いの後に
「300」:永代二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}おや、こんな都心にアスレチックがあるなんて。 {/kaeru_en4/}よーし、体を鍛えてスパルタの軍団に入るぞ。 {/hiyo_en2/}あなた、ついこの間、「ザ・シューター」観てスナイパーになるって言ったばかりじゃない。 {/kaeru_en4/}いやいや、「300」なんてい...
#82.『300 <スリーハンドレッド>』 (レザボアCATs)
いやぁ、もう、何と言うべきか。偏差値40以下の肉体派映画。これ見たら、体を作らないといけない、という気になるかもしれません・・・多分。
『300 スリーハンドレッド』 (Sweet* Days**)
監督:ザック・スナイダー CAST:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー 他 STORY:紀元前480年、ギリシャのスパルタ。その国の兵士達は、幼い頃から厳しい戦闘訓練によって鍛え上げられていた。そんなスパルタの王、レオニダス(ジェラルド・バトラー)はペルシアの...
300 <スリーハンドレッド> (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  アクション&アドベンチャー&歴史劇  監督:ザック・スナイダー  出演:ジェラルド・バトラー      レナ・ヘディ      デヴィッド・ウェンハム      ドミニク・ウェスト 【物語】 紀元前480年、千もの国々を征服してきた大帝国...
300 (eclipse的な独り言)
 一番の疑問は何故あんな格好で戦うのか?というところです。裸に近い格好。すぐに
300 (黄昏ミニヨン想録堂)
 This is Sparta!!!!
300 スリーハンドレッド (ネタバレ映画館)
スパルタと聞くと、戸塚ヨットスクールを思い出す。
300 <スリーハンドレッド> ~ 漢(おとこ)の生き様、少数精鋭の独壇場 ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 漢(おとこ)の生き様、少数精鋭の独壇場 ~ 約100万のペルシア軍に、たった300人で戦いを挑んだ筋肉隆々のスパルタ戦士達を描いたこの作品。全米では興収2億ドル(約240億円)を突破した話題作です。そして主演のジェラルド・バトラーらが来日した際は、会場に1200...
「300(スリーハンドレット)」みた。 (たいむのひとりごと)
”300VS100万” 桁違いもここまで違いすぎると笑えてくる。1人あたりが百人力だったとしても及びも付かない。が、しかし、多勢に無勢で挑む姿。戦う意義には感動すら覚える。(どこかの国のやるに事欠い
300<スリーハンドレッド> (利用価値のない日々の雑学)
年頭での筆者の期待度としては、ベスト30に入るかどうか程度の作品であったのだが、正直、こんなに周囲でも人気が高いのは驚きだった。シアターの予告編効果も大きかったのかと思う。又、筆者が子供の時分にはよく「スパルタ教育」なんて言葉も耳にしたし、実際、小学校...
300(スリーハンドレッド) (徒然日記 300(スリーハンドレッド))
公式サイト:300[スリーハンドレッド]先行上映会があったので行って来ました。この映
300/スリーハンドレッド (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
人類史上最強300人からなるスパルタ軍団。肉体や映像など感銘するシーンはあったが、物語としてはどうなの???                               評価:★6点(満点1...
「300(スリーハンドレッド)」物量に負けても内容で圧勝した戦略にも優れた300のスパルタ神兵 (オールマイティにコメンテート)
「300(スリーハンドレッド)」(R-15指定)は紀元前480年のギリシャを舞台にスパルタ軍300とペルシャ軍100万という圧倒的な不利な状況下でペルシャ軍と戦ったスパルタ軍の猛者達の奮闘を描いたストーリーである。物量では確かに敵わない相手でも戦い方次第でその状...
300 (O塚政晴と愉快な仲間達)
久しぶりの映画レビュー。 まずは最新作から小出しにしていきます。 300 <スリーハンドレッド> ★★★★☆ 実際に歴史上起こった(とされる)スパルタvsペルシアの戦い、いわゆるテルモピュライ(テルモピレー)の戦い(ウィキペディア参照)を描い...
300 [監督:ザック・スナイダー] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
歴代映画&テレビ、多勢に無勢、それでも戦うランキング・・・  1位・・・ウルトラマン(1対2030000000)  2位・・・ランボー(1対500000)  3位・・・スパルタ(1対3333)
300 スリーハンドレッド (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
出演者全員、ビリーズブートキャンプで腹筋を鍛えたに違いない!!■ストーリー紀元前480年、スパルタ王レオニダスのもとにペルシア帝国の遣いが現れ、「土と水」を差し出す(=服従せよ)と告げる。「服従」という言葉のないスパルタの法に従い、100万のペルシャ軍と戦う...
300 07130 (猫姫じゃ)
300 スリーハンドレッド 300 2006年  ザック・スナイダー 監督・脚本  フランク・ミラー 原作・制作総指揮  リン・バーリー 原作ジェラルド・バトラー レナ・ヘディー デイビッド・ウェナム ドミニク・ウェスト ビンセント・リーガン マイケル・フ...
300 <スリーハンドレッド> (映画鑑賞★日記・・・)
【300:2007/06/09】06/12鑑賞製作国:アメリカR-15監督:ザック・スナイダー原作:フランク・ミラー、リン・ヴァーリー出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー紀元前480年。スパルタ王レオ...
300/スリーハンドレッド (Akira's VOICE)
伝説の追体験。 脳裏に刻み込まれました。
300〈スリーハンドレッド〉 (Diarydiary!)
《300〈スリーハンドレッド〉》 2007年 アメリカ映画 - 原題 - 30
【劇場映画】 300<スリーハンドレッド> (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げ...
300 スリーハンドレッド (C'est Joli)
300 スリーハンドレッド’06:米 ◆監督・脚本:ザック・スナイダー「ドーン・オブ・ザ・デッド」◆出演:ジェラルド・バトラー 、 レナ・ヘディー 、 デイビッド・ウェナム 、 ドミニク・ウェスト、 ビンセント・リーガン ◆S...
【2007-82】300<スリーハンドレッド> (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
戦えない子供は谷底へ突き落とされ、 男たちはとてつもない国を育てた。 スパルタだ・・・ そこに侵略軍が現れた 人類史上── 最強の300人 VS侵略軍100万人 史上最大のとてつもない真っ向勝負が幕を開ける。 300人VS1,000,000人、真っ向勝負!...
300 <スリーハンドレッド> (300) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ザック・スナイダー 主演 ジェラルド・バトラー 2007年 アメリカ映画 117分 アクション 採点★★★★★ もう評価も付けたことだし、余計なことをウダウダと書かずに一言「これがスパルタだ!!」とだけ書いて終わらせるのが一番良い気もするので、こっから先は無駄話...
300  スリーハンドレッド (★YUKAの気ままな有閑日記★)
ジェラルド・バトラーの肉体美を堪能しに劇場へ―【story】紀元前480年。スパルタ王レオ二ダス(ジェラルド・バトラー)の元にペルシャ帝国からの遣いがやってきた。国を滅ぼされたくなければ、ペルシャの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)に服従しろと使者は言う。...
300 スリー・ハンドレッド(映画館) (ひるめし。)
300人VS1,000,000人、真っ向勝負!
「300 」 (首都クロム)
 研ぎ澄まされた槍や、鍛え抜かれた咬筋と牙の力や、力任せに振り下ろされる剣や、雨と降り注ぐ矢に、刺し貫かれ斬り伏せられる。自分の靴擦れとか筋肉痛なんて、大した事ではないのだと思います。想像だに出来ない、スパルタという国家の厳しい淘汰の現実・肉が裂け血が...
真・映画日記『300〈スリーハンドレット〉』 (          )
6月13日(水)◆470日目◆ 夕方、虎ノ門の「チケットフナキ」で東急レクリエーションの株主優待券を800円でゲット! 終業後、上野東急へgo! 『300〈スリーハンドレット〉』を見る。 いやぁ~、実に斬新な映像体験である。 実写とCGを織り混ぜ、 時折絵画...
300 スリーハンドレッド (週末映画!)
期待値: 81%  漫画が原作の歴史スペクタクル映画。 ジェラルド・バトラー,レナ・ヘディ,デヴィッ
映画 『300<スリーハンドレッド>』 (Death & Live)
このロゴがどうしても 「309」 に見えてしまう。 『300<スリーハンドレッド>』  2006年 原題 : 300 監督 : Zack Snyder スパルタって凄いですね。 それを良しとして格好いいと思うか、 残虐な血の気の多い男たちだと嫌うか、 時代を考えずに冷...
『300〈スリーハンドレッド〉』 (分太郎の映画日記)
 ペルシア軍100万人対スパルタ兵300人という、荒唐無稽としかいいようがないテルモピュライの戦い――ヘロドトスの「歴史」にも記されているという、紀元前480年のこの戦いを、『シン・シティ』のフランク・ミラー原作・製作総指揮で送る、斬新かつ鮮烈な映像で描きだし....
スパルタ戦士の強さの源は女性●300 スリー・ハンドレット (Prism Viewpoints)
力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。 力なき正義は反抗を受け、正義なき力は弾劾を受ける。 それゆえ正義と力を結合せねばならない。   ―― パスカル 『パンセ』より  ―― 『Three Hundred』 紀
「300 / スリーハンドレッド」 (Cinema Chips)
6月9日から公開の「300 / スリーハンドレッド」を観ました。「シンシティ」などのアメコミの人気作家であるフランク・ミラーのグラフィックノベルが原作。たった300人のスパルタ人兵士が、どのようにして100万のペ
「300(スリーハンドレッド)」 (やまたくの音吐朗々Diary)
公開中の映画「300(スリーハンドレッド)」を観賞。監督・脚本はザック・スナイダー。製作総指揮・原作はフランク・ミラ。出演はジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー、デイビッド・ウェナム、ドミニク・ウェスト、ビンセント・リーガンほか。紀元前480年。スパルタ王レ...
★「300 <スリーハンドレッド>」 (ひらりん的映画ブログ)
全米で興行収入2億ドルを突破したというヒット作。 ギリシャやペルシャの戦士ものはヒットしない・・・という今までの常識を覆したそうで。 主人公はスパルタ教育で有名なスパルタの王。 300人対100万人の対決・・・というのがウリ・・です。
300 スリーハンドレッド!! (銅版画制作の日々)
世界各国でNO.1ヒット記録 6月10日、MOVX京都にて鑑賞。300人vs1,000,000人のバトルえぇ~そんな戦い、勝てっこないじゃん。しかし彼らは100万人相手に戦うことを望んだ。弱い者は生きることさえ許されないスパルタの男たちはそのようなところに生まれ、そ...
300 (ちわわぱらだいす)
映画を見る前にご飯を食べて~ あら? 食前酒がとっても綺麗&#63698; うさぎはこう見えても(はい。。。見えてません)お酒はまったく飲まないのよねぇ・・・飲めないわけではないけど。 おいしく思えないんだ。。。 しかし、あまりの綺麗さに注文&#63899; と...
『300』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
噂のさんびゃく。それは戦士の数。兵なんて駒でしかないのさなんていう虚しさや理不尽さなんて感じる必要のないアメコミの熱い世界がスクリーンに炸裂。いかにもマンガ的な画ズラなんだけど、大画面で映像化されることにはやっぱり意味のある迫力。コミックにはもちろんな...
300~スリーハンドレッド~ <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
血、血、血、飛びまくる血明らかにCGで作った血だったので 不思議と結構観れるもの。リアルに吹き出ていたら とても最後まで観れやしないっ紀元前480年 ここでは最強のスパルタ兵を育てる為に、男の子は生まれた時から選別される戦士になれない者は育てられずに ...
300 (20XX年問題)
レビューを更新しました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
300[スリーハンドレッド] (Yuhiの読書日記+α)
紀元前480年の話。スパルタ教育とかの語源となったっていう話を、世界史の授業で習った気もしますが、遠い昔の事なのですっかり霞の彼方で・・・。これから観ようと思っている方は、前もってこの時代のことを知っていた方が、より映画の世界を楽しめると思います。 ...
300 スリーハンドレッド (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『300人VS1,000,000人、真っ向勝負!』  コチラの「300 スリーハンドレッド」は、史上もっとも熾烈な闘いのひとつとも言われる紀元前480年の"テルモピュライの戦い"を基にしたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを斬新で強烈なヴィジュアルで映画化したR-15指...
300 (スリーハンドレッド)@我流映画評論 (ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG)
今回紹介する映画は、『300 』です。 まずは映画のストーリーから・・・ 紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。 曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダ...
映画DVD:「300(スリー・ハンドレッド)」 (時評親爺)
今日の話題は映画DVD「300(スリー・ハンドレッド)」である。お値段は3,980円とお高い(笑)。特典ディスク付版しかなかったので仕方なく買った。本編は117分と、この手のいわゆる「歴史スペクタクル巨編」?にしては、若干短いかもしれない。時代はギリシ...
300<スリーハンドレッド>…期待しすぎたの?私が?? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/kaeru_fine/}は、地元のお金かからないイベントのひとつ“勝山橋ホクホク食堂”ってのに出かけました。 オクサンの知り合いが“九州手打ち蕎麦愛好会”ってので出店。 十割手打ち蕎麦ってのを食べてきました。お安い値段なのに美味しくて、追加でもう一杯って感じで...
mini review 07084「300 スリーハンドレッド」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
解説: 『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の...
『300』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。わずか300人の精鋭たちとともにペルシアの大群に立ち向か...
300 <スリーハンドレッド> (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] 紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から、服従の証を立てるよう迫られる。 レオニダス王が取った選択肢は、ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭...
映画評「300<スリー・ハンドレッド>」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ザック・スナイダー ネタバレあり