シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

300 ~試写会にて

2007-04-19 17:56:16 | 映画「さ」行の作品
300人VS100万人!?

史上最も無謀で熾烈なバトル・・・「テルモピュライの戦い」は実在した。B.C.480以来2500年にもわたって語り継がれる伝説的史実を、フランク・ミラーのグラフィックノベルズを元に映画化。
ちなみに・・・「さんびゃく」ではありません。「すりーはんどれっと」。爆

公式サイト
 
US公式サイト

各国で驚愕のオープニング記録を出しているとかで・・・。
アメリカ・・・2007年公開作品中NO.1
ギリシャ・・・「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を超え映画史上NO.1
ロシア・・・「ロード・オブ・ザ・リング」の2倍の興行収入
スペイン・・・「マトリックス」の2倍の興行収入・・・etc
(作品資料より)
ビックネームが見当たらないキャスト陣で、これだけの興行収入を打ち立てているのはすごいってどこかに書いてあったらしいけど・・・ジェリー、「オペラ座の怪人」で、ビッグネームになったんじゃないのかい?爆
この頃、スクリーンからとんとご無沙汰していたジェラルド・バトラー。
来日時に「バットマン」のジャパンプレミアにちゃっかり参加、赤絨毯を歩いちゃって「すきあらバトラー」・・・なんて命名されて日本じゃちょっと有名人なはずなのにぃ。爆

んー、もう気になって仕方がなくって試写会応募したのに当たらず。ふて寝をしていたところ・・・友人に恵んでいただいた「ちゃっかりシャーロット」。ホホホ
ちょっと公開は先になるのですが、もうここは無礼講で壊れ感想で書かせていただきますっ。笑

もう、面白かった。一言。
「シン・シティ」のフランク・ミラーの劇画の世界そのまんま。
全て映像はCG処理されていて、リアルな戦闘シーンのグロッキーな部分もなんとなく劇画なところがそれらを寓話的にしていて難なく見れてしまう感じ。まあ、女性にはちょっとキツイと仰る方もいらっしゃるかと思いますが、バトルゲーム映像を思い出してくれるとちょっと緩和されるかしら。
そこで、一言。あくまでも映像主義の私が「娯楽映画」として堪能した点を紹介すると思って下さい。ゲーム感覚で死をとらえているものでは決してありません。


ほとんどがブルースクリーンを前に撮影されたものでしょうから、演じ手はその自分が映像となった時のイメージを自分の中で作りあげないとならないから大変だったと思います。
なんせ、これだけのバトルものなのに、スタントマンよりビジュアルエフェクトのスタッフの方が多いなんて。モノクロではないですが、色彩度の薄い色調に赤だけが強調される感じ。つい最近なら「硫黄島からの手紙」のような光りのコントラスト。
そこにスローモーションが時折挿入され、時間を自由に操りながら見るものを引き付けます。血が迸り肉体を剣が刻んでいく様はとても恐ろしいのですけど、その戦士たる男達の気迫せまるような、戦いに対する美学にはむしろ映像美を感じてしまうほど。作られた肉体と単なる野獣とは違ったスパルタの精神性溢れる戦いのプロフェッショナル集団には、こんなバトルシーンなんて苦手一辺倒だった私でさえも、見惚れちゃうくらい。(あー、結構男の肉体美には贔屓目かも。苦笑;)
「トロイ」でも唸ったのですけど、スパルタの戦士の集団戦法は目を奪われちゃいましたよ。ブラピの比ではないです。爆

どことなく、クリーチャーが出現するあたりやキャストのデビッド・ウェナム起用が「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿とさせ、後半の会議シーンなどは「SW」を、海に集まる何千もの船とバトルシーンは「トロイ」を思い出せたり。。。色んな映画の戦闘シーンを思い出しながらマトリックスシリーズのような映像感覚を堪能しました。(自分の中では「マトリックス」は越えられないけれど)とにかく、劇画ちっくなところが私には吉とでた感じ。


それと私が特筆すべきなのは、音楽がとても良かったこと。

普通なら、クラシック的な荘厳で重厚なスコアを使いたくなると思うのですが・・・違うの。タイラー・ベイツの音楽は、もっとオリエンタルでエキゾチック。イラン出身の女性シンガー、アザム・アリを起用し、スパルタの自由と意志の強さを、静かに崇高に表現する。
全然バトルものにしてはしつこくないし、むしろそれらの音楽に情感を感じてしまうほど。もちろん血が激しく迸るシーン等はメタル調に変化していたりもしていて、バランスがとても良くシーンの繋がりへの配慮も上手かったと思う。
映画自体が、独創的なビジュアルと音楽が一体となったひとつのアートになっていて、もうこれだけで私は◎。

そしてラストのスパルタンの戦士が散ったシーンはもう絵画を思い出す。レオニダスが神の領域にまで達したような、そんな表現には矢が刺さりまくってる映像なのに美しすぎて。それと女性オラクルのシーンは幻想的。


もうジェリーの体は元に戻ってるんだろうなあ。爆
素晴らしい肉体美に目が点。あの肉体は本当に作られたものでCGで直されてはいない模様。瞳の色はやはりCG処理の過程で黒っぽく変えられているけど。(実際はグリーンはいったグレーな感じ)無駄にハダカ。皮おパンツいっちょですが、強い戦士には鎧は要らないってことね。(笑)
ああ、それにしても今回もまた死んじゃう役どころ。爆


ところで、脇役も素晴らしい体です。デビッドのお腹はさほど筋肉質な感じでもなかったけれど程よく腹割れ。それと隊長役のヴィンセント・レーガン一押し。
それと個人的に注目していたのはステリオス役のマイケル・ファスベンダー。
結構目立つ戦士でしたがこれが長編映画デビュー。最新作はフランソワ・オゾン監督のファンタジードラマ「Angel」らしいので要チェック。



敵のクセルクセス王を演じたロドリゴ・サントロも、かなりのメイクとCG処理でちょっとキワモノちっくに写ってて、その美形なフェイスはビミョーにわからない。笑

一体身長差何cm??爆


王妃役は「ブラザーズ・グリム」にも出ていたレナ・ヘディー。
物すごく美しいのだけど、スパルタの女は男たちより強いらしい。
レオニダスとの濡れ場もちょみっとあり。

お話はいわずと知れた「テルモピュライの戦い」なのである程度は話の先が読めるとは思うけれど、このビジュアル感覚をぜひ大画面で堪能していただきたい。
6/9よりロードショー

炎の門―小説テルモピュライの戦い

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83 コメント

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Unknown (くまんちゅう)
2007-04-19 19:49:44
もしかして昨日の東商ホールの試写会ですか?実は自分もそこに居ました、すれ違ってるかも?
記事はこれから書きますので書いたらTBとこちらの記事を紹介させてもらいたいと思ってます。
そうそう! (シャーロット)
2007-04-19 20:14:15
くまんちゅうさん
はい、昨日の東商ホールですよー。
結構賑わってましたかね。少なかったらどうしようかと思いましたが。
「優秀外国映画輸入配給賞」の授賞式も参加しました。思ってもみなかったそんな場に居合わせてラッキーでした。配給の皆様の努力あってこそ私たち一般市民が見られるものですからー。対象作品は全て見ていたのですが、奨励賞を受賞なさった会社の方々には特にこれからももっと頑張っていただきたいですー
また記事にしたらいらしてくださいな。
お待ちしてます♪
アップしました (くまんちゅう)
2007-04-20 20:39:09
TBとこちらの記事もリンクさせて頂きました。
前の記事で「優秀外国映画輸入配給賞」の感想も書きました、特に単館系の配給会社に感謝したいですね。
スゴク分かり易いです! (サクラ)
2007-04-20 22:14:59
いつもながら、私が言葉に出して表現できない感想を、上手に書いて下さっているなあ~と感服です!
期待しながらも不安一杯のこの映画でしたが、色彩やCGからくる映像のお蔭か、意外にも現実味が薄くて生々しさを感じなくてすみました。
2回目(笑)はもっと目を開けてみられそうです。

1時間57分が短く感じたのは、面白かったということなのかしら?
くまんちゅうさん (シャーロット)
2007-04-20 22:53:27
もう書けたのですか!
さすが。
先程そちらに参りましたよ。
リンクをありがとうございました。
サクラさん (シャーロット)
2007-04-20 22:57:27
いつもいろいろありがとうございます。
もう今回はサクラさんのおかげです。
それにしてもサクラさんがこの作品が好感触なのには、ちょっとした驚き。笑
私は今回は珍しく泣けませんでしたけど、でも最期はうるっときましたよ。
2回とは言わず、サクラさんは10回は目指して(爆)頑張って鑑賞しませう。えいえいおー。笑
映画には物すごく引き込まれますよね。私も時間が短く感じられましたよ。
こんばんは! (hyoutan2005)
2007-04-20 22:58:59
うわ!早々とレビュー、しかも素晴らしいです!
うっかり読んじゃったから書きづらくなっちゃっいました(笑
あの場にいらしたなら、ご挨拶したかったです・・・(本気
実は映画観た後のレビューが溜まりまくっていて、鑑賞順にいくと「300」はかなり後に書くことになりそうです。(来週も鑑賞のほうが忙しくてレビューが追いつかない・笑)
また遅い筆が進んだら、こちらに寄せていただきますね!よろしくお願いいたします。
Unknown (ライト)
2007-04-21 00:19:38
ず~っとご無沙汰していました。
このごろは映画から離れ気味で、敷居が高くなってしまって・・・
東商ホールの授賞式にも感動し、さらに映画で余韻にひたって巧く言い表せなかった感想を、シャーロットさんの言葉で読むと「あ~そうそう、それなのよ!!」と今ごろ納得しています。
直後は、試写を見れば満足と思ってたのですが、また見たくなってきましたー。
公開を楽しみにしてます。
Unknown (ライト)
2007-04-21 00:35:13
あの・・・シャーロットさん。
当日ご挨拶した時、私はものすごい勘違いしていることに今ごろ気が付きました。試写会の前にクイーンを見たとおっしゃっていたと思うのですが、そのときわたしの頭に浮かんでいたのは、ロックグループのほうで・・・
「フィルムコンサートだったんですか~?」なんて頓珍漢なお尋ねをしてしまいました(汗)
あ~恥ずかしい。大変失礼しました。
こんばんは (ノラネコ)
2007-04-22 00:22:26
おっ、シャーロットさんには珍しく熱くなってますね。
確かにこのハイテンションにどっぷりつかったら、体温が急上昇するのもわかります。
まるで少年ジャンプの漫画みたいなボルテージの上がり方でしたからね(笑
徹底的に筋肉をフィーチャーしたこの映画、思わず観終わってスパルタ!と叫びたくなります(笑
hyoutan2005さん (シャーロット)
2007-04-22 00:44:17
こんばんは~。
そうですね、同じ場所にいて挨拶もできないのはちょっと残念です。今度は「しゃーろっと」って名札をつけて参ります。爆笑
でも、hyoutanさんはすごく丁寧なレビューをお書きになる人ですから、たまってしまうのがわかる気がします。無理しないで・・・!
軽い気持ちでプレッシャーをかけちゃいましてすみません。まだまだ公開は先だし、別に書かなくたっていいことですから。
書きたいことを書きたい時に書けるのが一番ですよ。
でも、どんな風に感じたのかはとても興味があります;また、もし書けたら読ませてくださいね。
ライトさん (シャーロット)
2007-04-22 01:07:06
こんにちは~。
わーい、お元気でしたか?
私も単館系作品ばかり見ていたので、ちょっと覗いてもコメントは出来ないですよね;
えへへ、これからはちゃんと皆さんが見てそうなものもちゃんと見ますから~。笑
えーっと、私も見終わった直後はもうこの1回でいいやって思いましたよ。爆
でも書いてるうちにもう一度くらいは見てもいいかなーって思います。ついでにDVDできたら買う勢いー。笑
あーでもジェリー部幽霊部員なんですがね。苦
ところでクイーン。大丈夫ですよー、事情はわかってますから。爆
一応記事も書きましたからまた読みにいつでもいらしてくださいませ。
ノラネコさん (シャーロット)
2007-04-22 19:25:36
こんばんは~。
はーい、珍しく熱いでーす。っていつも私ってコールドォ?笑
でも、確かにこういう筋肉ムキムキものは、壊れ感想にするしかないっていうところです。あはは
結構ハイテンションのままずっとラストまで引っ張っていってくれました。それだけ映像の力は凄いものがありましたよ。
マトリックスを超えられないって記事には書いてますけど、見終わってからの方が徐々に超えてきてる感じ。大笑
戦争ものでたくさんの人が死んでいきますが、実写的に見えないところが映画に入り込める要素になった感じです。

やっとアップしました。 (hyoutan2005)
2007-04-26 23:45:35
そうです。この映画はストーリーではなく、『絵』です。そして筋肉美。
でも、私にとっての一番はやっぱり「マトリックス」です(笑
TBさせていただきました。
Unknown (tess)
2007-04-27 07:37:30
シャーロットさん、こんにちわ(^^)
TB&コメントありがとうございました!
シャーロットさんの映画評に、いちいち頷きながら読ませていただきました。(笑)
私の場合バトルシーンは大好き、でも血みどろがダメというヘンな好みなんですが、
素晴らしい映像と戦士たちの戦術(もちろん肉体美にも♪)にすっかり引き込まれて魅了されてしまいました♪
是非もう1度観たい作品です。
シャーロットさんのブログをお気に入りRSSに追加させていただきました♪
どうぞよろしくお願いします☆
hyoutan2005さん (シャーロット)
2007-04-28 19:45:47
こんばんは。
お返事がおそくなりました。
そうそう、ビジュアルを堪能しきる映画ですね。それと音楽も忘れずに。
筋肉・・・磨きぬかれた肉体もそうですが、精神もかなり鍛えられてますよね。「スパルタ式」に。
マトリックスのネオ@キアヌにはかないませんよ~
でもでも、ジェリーの筋肉は一番よっ!ふふふー
tessさん (シャーロット)
2007-04-29 00:13:56
こんにちは。
そうそう、バトルシーンが美しく見えるなんて私にはぐぐぐっときましたです。
血がドバッ!が苦手なのは一緒ですー。
なんか残酷なんだけど、そう見せないテクニックは凄いなあと思いました。
私は結構マイナー路線の映画が多いので、ハリウッド作品も鑑賞が滞ってますが、がんばって見ますので、ぜひよさ気な作品がありましたら教えてくださいね。
RSS登録までありがとうございます。こちらもぜひさせてくださいな。よろしくお願いします♪
コメントありがとうございました☆ (rikocchin)
2007-05-06 13:01:38
シャーロットさん、こんにちは☆

あれだけの筋肉美と切れ味抜群の剣でバタバタと敵を切りまくって行くと、血しぶきも凄いのですが、日本の時代劇の殺陣シーンのようで、恐いと感じるよりもむしろ痛快とさえ感じますよね☆
300の騎士達もなかなかかっこ良かったですが、私はロドリゴ・サントロがとっても気になる存在でした。実際のジェリーとの身長差1cm高いだけですが、だいぶ誇張されて大男に撮られていますね~
映像美、肉体美と、みなさん感じられた事は一緒のようですね♪
rikocchinさん (シャーロット)
2007-05-07 16:11:01
こんにちは~。

>日本の時代劇の殺陣シーンのよう

うわ、同感!時代劇のも人を殺しちゃってますけど、どうもさほどリアルには見えてこないものですよね。
あ、そうそうロドリゴってあんなにカッコいいのに、メイクが物すごくて素顔と全然違うと思いました。
あれではファン以外の方には判別不能ではないかと;爆
それに実際にも身長は高いときいてますけど、映画では身長差が50cm以上ありましたぁ?ってくらい、大人ロドリゴと子供じぇりー。爆
たった1cmの差なんですか・・・
そうそう、この作品は物語云々よりもひたすら、「きんに君」な戦士を堪能すべし。笑
こんにちは♪ (honu)
2007-05-21 06:35:01
シャーロットさんのようにキャストの方達を知っていれば、また違った楽しみ方も出来たんですね。残念!
でも、リアリティを感じさせないあの美しい映像は、存分に堪能させていただきました~(^^♪
honuさん (シャーロット)
2007-05-21 12:44:52
こんにちは。
はっきり言って、目玉なるキャストはいませんよね。
一応ジェラルド・バトラーが主演ってことみたいですが;
無名に近い彼らが魅せるひたすら筋肉映画ですね~笑
これは物語云々言っては見られません。やっぱり映像体験することに意義があるんですよ~。ともに堪能できて良かったですね~
こんばんわ (睦月)
2007-05-22 23:35:15
シャーロットさん、『恋愛睡眠のすすめ』へのTB&コメントありがとうございました。
お久しぶりです♪

私もこの作品、やっと昨日鑑賞しました。
面白かったです。筋肉男たちの筋肉と筋肉のぶつかり合いが面白かった(笑)。
あの筋肉は全てホンモノでしょうか?それともCG?

映像が斬新だったし、音楽もホントに良かったですね。少年漫画さながらのバトルを大いに楽しませてもらいました♪
睦月さん (シャーロット)
2007-05-23 21:19:16
こんばんは。
おかえりですー
帰ってきたら、ジョニーが来てくれるなんて、睦月さんはウハウハ?笑
ところでー。これほどの肉体美も最近目にしてなかったので私は見惚れました。笑
まあ、この映画はジェリー主演ですが、結局はデビッド・ウェナムの映画ですかねー。爆
ゴラムなキャラも登場するし、やはりロード・オブ・ザ・リングを思い出します。
音楽とビジュアルの総合芸術ですよねー。って褒めすぎ?!
スパロウには負けるかしら??爆
さんびゃく (ななな)
2007-05-30 12:19:51
シャーロットさん、こんにちわー。
「さんびゃくの試写状きてるよ」って言ったのはうちのママです(笑

バトルシーンはどっちかって言うと好きなのですがこれの場合は今まで観たことないバトルシーンでした。
全体的に残酷さよりも何か一つ一つのシーンが絵みたいでした。
オラクルのシーンはとても幻想的で美しかったですよね。

怪人さんの筋肉は本物だったんですね!
すご~い!ちょっと触りたいです!
体中硬いのかな?
でも個人的にはもう少しソフトなマッチョの方が好きです(笑
Unknown (kazupon)
2007-05-30 18:54:36
シャーロットさんがこの映画ご覧になってるって
ちょっと意外です~^^
あっバトラーお好きなんでしたっけ??
上に上げられてる興行収入のコピー、映画がバラバラでなんか面白いですよね(確か韓国はラストサムライの・・)
全米公開時から気になってた作品でした。
ポスターとか観てるとかなり絵画っぽい広告だなって
思ってたんですが、観るとイメージがほぼ統一されてていい意味で潔い映画だと思いましたね。
王妃は強かったですね。あの誰もが「あぁぁぁ」
って思う展開をある意味爽快にケリをつけて
くれたり。
どっと疲れたので久々に「オペラ座の怪人」
のDVDでも観なおそうかと思ってます。(笑)
マッチョ (シャーロット)
2007-06-02 13:14:45
なななさん
あー、私は鍛え抜かれた男の体には弱いかも。へへへ
でもムキムキはイヤなの。適度なのがいいのよね。
ダンサーの体なんかは見てはいつもヘラヘラしてまする。ってヘンタイみたいだけど。
ジェリーはちゃんと鍛えていた様子。メイキングとか見ても、腹われしてたり。でも特殊メイクかもね。爆
実際にはどうなのか??本人に聞いてみたい。ははは

そうそう、それにバトルシーンは最高よね。
カッコいいなんて大声では言えないけど、見せ方が上手いですよね。笑っちゃうくらい集団戦法がカッコよすぎ。
kazuponさん (シャーロット)
2007-06-02 13:27:29
こんにちはー。
そう?意外ですかぁ?
んー、とりあえずジェリー応援隊でもあるので(笑)、彼の映画は見る義務がありまして。←なんのこっちゃ。笑
米でもオープニング興行成績はいいらしくかなり歴代順位を上げているようですよ。
確かにイメージの統一感は抜群でした。
コスプレモノは大好きなのですが、でもこれってはっきりいって、衣装代あんまりかかってない映画だなーと思いますです。笑
小道具は凝ってましたけどね~。
王妃役のレナ、素敵だけど強かった。レオニダスも彼女にはたじたじよね。ははは
素顔のジェリーもあんな感じで女性には弱いのでしょうかねえ??爆
こんにちは♪ (悠雅)
2007-06-03 11:46:40
とりあえず、作品としての感想と、
Gerryはじめいい男たちの感想を別立てで書きましたので(笑)
TBを2つ送りました。いつもながら、こんなことして遊んでます。

滅茶苦茶ハマった頃と比べれば、Gerryへの熱は沈静化したとは言え、
こうしてこんな新作を観ると、わたしはまた逆戻りだろうか、と思いきや、
ほとんど母親目線の応援団と化しており、ほかの俳優チェックまでしていました(笑)

>「すきあらバトラー」
うわはははっ!!覚えてますわ、その言葉。今も録画ありますもん。
今回は軽部さん、何て言うかしら。
作品にあんまり関係ないコメントでごめんなさい・・・
Unknown (あざみん)
2007-06-03 14:44:34
シャーロットさん、こんにちは♪
迫力ある映像に圧倒されました。ストーリー云々というよりも
映像を観て楽しみといった感じでしょうか。

スパルタ戦士の肉体美ってホンモノなんだろうか?とずっと
疑問に思ってましたが、ホンモノだったのですね~。観ように
よってはCG?なんて思えなくもなかったので。

オラクルのシーンは幻想的で妖しくてすごく綺麗でしたね♪
女性の胸がちょっとだけ見えてましたが、全然いやらしさが
なかったです~。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-06-03 15:12:26
試写会だったんですね、いいな~♪
ジェラルド・バトラー(ジェリーって言うのね?)には何の思い入れも無いですが、こういうアート系の作品&コスプレは大好きなんですよね。
立ち回りが舞のように美しくて、不謹慎ながらもウットリでした。
昨日はうちの町で百万石行列があったんですけど、クセルクセス王が山車に乗って出てきたときは「祭り?」って思っちゃった。
っじぇり~~♪ (じぇにぃ)
2007-06-03 17:19:38
なんだかね、ジェリたん登場で泣いちゃった。
こげん立派な王様になって!!
そうそう、昔良く知ってた近所のおばさん状態です(馬鹿)

相変わらず、顔の露出は少ないが、『目力』あり。
その分身体露出多く(喜)))
やはり、身長高いのは吉ですね、王様の威厳が肉体で表現できるもの。
腹筋もさることながら、膝から上が逞しくって、長くって、美しゅうございました。
ジェリーの足見るために、通いそうです。

画面一杯におお~~きい月が出る構図も好き。

ジェリたん肉体改造よく頑張った。熊に戻るな~~
スパルタ~~~(壊)))
悠雅さん (シャーロット)
2007-06-03 23:56:44
こんばんは。
一応堪能なされたご様子で嬉しいです。
でもこういうバトルものはやはり苦手ですよね;
ジェリーに関しては、やはり一昨年の事が頭にあるので、ああ、こんなに立派になって!と誰もが思うかと思います。笑
そうそう、俳優チェックは映画ファンなら当然ですって。笑
後でそちらにも伺いますね。
あざみんさん (シャーロット)
2007-06-04 16:15:21
こんにちはー。
まあ、有名なお話だし、ストーリー展開に期待する作品というより、どうやって見せるかに期待してみたほうがいいかもですね。
んでんで、きんに君達は(笑)、ほぼ自前の体と思います。ただ、ポスターとかの体には特殊効果が加えられているかもです。まあ、漫画だし。いいのではないっすか?
ホントに鍛えているメイキングとかは見ましたよ。
ロドリゴは…特殊メイクされてはいると思いますけどね。
そうそう、オラクルのシーン。よかったですねー。素敵。。。
ミチさん (シャーロット)
2007-06-04 16:20:04
こんにちはー。
そういえば、ミチさんは「オペラ座の怪人」はDVD鑑賞でしたものね。
あの頃を知る私としては、おお、じぇりーも王様になったんかいな…としみじみしてしまいますです。笑
コスプレ、私も大好きですが、これはコスプレというかただの裸だけって感じでちょっと違うかもですねえ。うははは
かなりアート作品の部類になるかと思うので、大作系として上映しても感想は分かれるのかもしれません。
百万石行列・・・それはすごおく見たい!!
いつか遊びに参りたいものですぅ・・・
じぇにぃさん (シャーロット)
2007-06-04 16:23:49
こんにちはー。
うわー、涙でしたかっ!
やはり感慨深いものがありますよねー。
あんなに熊五郎だったのに、こんなに鍛えてよく頑張った!じぇにぃ賞あげちゃいますね。笑
たぶん、相当コーラを我慢したのでせうかね??笑
ダイエットのリバンドがないといいのですが・・・
カンヌの時より、ちょっとまたカッコよくなったという噂ですから、来日は期待してるじょ~~♪
TBさせていただきました (ノルウェーまだ~む)
2007-06-04 16:54:48
こんにちは。
私はホラーも首チョンパも平気なほうですが、映像美のすばらしさに見惚れていたら、後半出てきたクリーチャーの醜さにだんだんと気分が悪くなってきてしまいました。
ペルシア軍がバケモノなのは何故なのでしょう~?
筋肉マン (ぷちてん)
2007-06-04 19:43:25
シャーロットさんの感想がどんなかな~~と飛んできました^^)
さすがです~、シャーロットさんの音楽の解説は、なるほどと読ませていただきました♪

ところで、あの肉体は作り物ではないの??
てっきり、あのムキムキは絶対作り物だと思ったのですよ~。
みんなそろってムキムキなんで、B・Bキャンプやったのかしらね~(笑)

ペルシアの王様、美形でございました^^)
筋肉には美形で対抗をでしょうか・・ふふふ~~♪


ロドリゴさんたら。 (nao)
2007-06-04 21:43:45
コメントありがとうございました。
ロドリゴさんの素顔って そりゃそりゃ美しかったのですね。ビックリしました~
でもワタシは コスプレ&ド派手メイクの クセルクセスがツボです~~。
映画も想像していたのとは まるっきり違ってましたけど
それはそれで とーっても楽しめました♪
こんばんわ (かのん)
2007-06-04 22:28:43
そうそう、クセルクセス王、私も最初に観たとき、デカって思いました(笑)。レオニダス王よりかなり大きいんでビックリですけど、カッコイイとも思っちゃいました。王の乗っていた奴隷のよって動かされている乗り物もCGならではスケールで紀元前の伝説が目の前に蘇った感じがしました。
ノルウェーまだ~むさん (シャーロット)
2007-06-04 23:39:40
こんばんは。
そうですね、映像が美しいだけにクリーチャーたちの醜さが余計に際立ってしまいますよね。
彼ら(ペルシャ軍)は、スパルタ軍とは真逆にある軍隊とするなら、野獣のようなもっと本能的なもので戦いぬく集団なんでしょうか。
だとするならスパルタ軍は、作られた後天的な理性で動くというか徹底的に動物的なものを排除され、あくまでも理性的に効率よく戦う軍隊なのかしら??
ロドリゴ (シャーロット)
2007-06-04 23:45:10
ぷちてんさん
そちらに行こうと思っていた矢先に訪れてくれたようで、ちょっと驚きましたっ。ありがとうございます。
えーっと、音楽はとっても気に入りましたよ。
音楽担当ががハンス・ジマーとかだったりしたら絶対「グラディエーター」みたいになったかも。まあ、あの作品も良かったですがね~。
でもこちらはとりあえず、漫画ですから。笑
こんな感じが一番ベストだと思えます。
ロドリゴ、結構人気あるんですね~。へ~。
私は事前情報があったから彼だってわかるんですが、なにも前知識がなければ全然誰が役を演じてるのかさっぱりわかりませんでしたよぉー。それほど、キョウレツなキャラでした。。。
naoさん (シャーロット)
2007-06-04 23:48:13
こんばんは。
ロドリゴファン見っけ。笑
そうですよ、彼は結構素敵だと思うのですが、役どころは変なメイクでしたよぉ。まあ、漫画ですから。許します。笑
でもハンサムさんなのにああいうキャラもできちゃうのって凄いですー。
かのんさん (シャーロット)
2007-06-05 08:13:55
こんにちは。
クスルクセス王のロドリゴとレオニダスのジェラルドは身長差はさほどないはずなんですよねー。
CGおそるべし・・・笑
映像はセットでの撮影でしょうが、かなりの奥行きを感じさせるスケール感がありましたよね。
最近の映像技術の進歩は素晴らしいです。
スパルタ式 (メビウス)
2007-06-05 16:55:58
シャーロットさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

300人が殆ど六つ割れの腹筋を所有している姿を観て、筋骨隆々な肉体に憧れる自分はちょっとした嫉妬を覚えましたw
でもスパルタ戦士達を演じた俳優陣の肉体改造も映画と同じくスパルタ式だったんでしょうね~。トレーニングサボってる人はレオニダスのような鬼コーチに『ディス!イズ!スパルタァ~!!!』って感じでどっかに蹴落とされてたのかも・・・
すぱるたぁー (シャーロット)
2007-06-05 18:03:33
メビウスさん
こんにちは。
そうですか、メビウスさんもムキムキな体に憧れておるわけですね?!爆
スパルタ式の語源がここにあったなんて、ちょっと凄すぎ。私は教育ママにはなれないわーー。笑
でも、「ディスイズスパルターァ」で何事も済ませられそうで便利だし、使ってみることにします。笑
あ、もしよければ、MTVムービーアワード2007のベストパロディ見ちゃってって。おもろいですよー。
「ユナイテッド300」爆
こんにちは (えめきん)
2007-06-07 07:08:59
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

アドレナリン全開の素敵な映画でした。体調のせいで十分に楽しめなかったので、DVD発売の折には自宅で叫びながら観ようと思います(笑)。

>各国で驚愕のオープニング記録を出しているとかで
確かに凄い成績を叩き出してますが、「イギリスで『コンスタンティン』の2倍!」っていうのは微妙に寂しいような(笑)。
えめきんさん (シャーロット)
2007-06-08 16:47:34
おお、DVDも買ってくれるの?拍手ーー!笑
叫んで見てね!うお~!!すぱるた~ん。爆
なんか興行収入ってホントなの?その数字??って思ってばかりですが;どうなんでしょ。。。
やはり、映画は体調万全の時に望みましょう~
微妙に感想が違うのよね。
こんばんは (とらねこ)
2007-06-08 22:31:09
おお、シャーロットさん、とてもアツイ記事ですね♪
私は、正直、何て書いたらいいかよく分かりませんでした
とにかく、ジェラルド・バトラーが凄かったですね。
彼がやると、どんな役でも、俄然面白くなってしまうような気がいたしました
ロドリゴ・サントロ、観てるだけで楽しかったです(笑)
Unknown (風情♪)
2007-06-09 23:02:31
こんにちは♪

いまいち波に乗り切ることが出来なかったです。
軍略らしい軍略と言えばスパルタ側の集団戦法
だだったのが些か不満です!
そうそう、女性オラクルのシーンは幻想的でしたね。
このシーンの存在すっかり忘れてました…。r(^^;)
とらねこさん (シャーロット)
2007-06-10 01:19:05
こんばんは~
そうか、この私の記事は熱いのか。
暑苦しい??爆
そうね、気迫じゃなくて希薄な印象を持つ方も絶対いらっしゃると思ってましたよ
ジェリーはくる日もくる日もトレーニングに明け暮れていたようで。見事な腹筋でした。
ロドリゴは、善人の役がいいよぉ。涙
あんなに素敵なのにぃ。変なメイクで誰だか全然わかりませんでしたーー。爆
風情さん (シャーロット)
2007-06-10 08:01:27
そうね、乗り切れないのは仕方がないっすね。
まあ、リアルさがないものだし、目新しさというものはビジュアルだけだし。
オラクル・・・スパルタの女性は美しいわぁ。
でも実は男より強いみたいよね。
レオニダスだって王妃にはタジタジに見えましたが;
やっぱり肉体美 (たいむ)
2007-06-10 15:42:50
シャーロットさん、こんばんは。
先行でみたかったのだけど、ケチってしまいました(笑)
面白かったですね~。
プロの戦闘集団はやっぱりスゴイに一言。
容赦のないバッサバッサは不謹慎ながらも爽快感を・・・。
それにしても、割れた腹筋の品定めが楽しかったです(爆)
娯楽映画として (GAKU)
2007-06-11 00:41:21
シャーロットさん、こんばんは。
私もしっかり楽しめました。この作品。
いやー熱い映画でした。肉体が、魂が、闘いが熱い!

>娯楽映画として堪能
そうですね。この作品の細部に出てくる精神は、
必ずとも正しいとは言いがたい。
「闘いの中に死ぬことこそ、男の誉れ」みたいな
やや武士道にも近い考えは、ある意味、危険でも
ありますが、そんな歴史絵巻のワンシーンとして、
娯楽的見方をすれば、かなり楽しい。
「必殺仕事人」や「座間市」がバッタバッタと
人を殺していく感覚に近いのかも。
にくたい日 (シャーロット)
2007-06-11 15:19:34
たいむさん
こんにちはー。
いえいえ、先行で見る映画はそれなりに自分が期待できるものがいいですよ。
自分ではさほど期待してなくても、話題だとかで見に行くとしっぺ返し多し。笑
そうそう、爽快感ありますよね。やはり善人と悪人がきっちり分けられてあるからこそだと思います。
でも、イーストウッドの硫黄島2部作みたいに(笑)ペルシャ視点での「さんびゃく」とかパロディであったら面白いかも。爆
肉体美には目が点でした。ああ萌ーー。殴
娯楽 (シャーロット)
2007-06-11 16:16:22
GAKUさん
そうそう、マンガだし。娯楽だし。笑
正しいとかいう事を頭で考えることより先に、手が出ちゃうんでしょうか、彼らは…笑
でも、動物的ではないですよね。もっと頭脳派。

それと、かなり昔の日本の戦闘シーンとか殺陣シーンを思い出しますよね。そうそう、「…仕事人」思い出しましたー。笑
内容は結構有名なお話で、ある程度物語の流れも予想できるし、期待しちゃいけない映画でございますね。
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2007-06-13 02:03:38
そうそう、音楽、めっちゃくちゃよかったですね。
てかこのペルシャ王、かわいそ過ぎ、、
ペルシャ人が見たら、怒るでしょうねぇ、、、
こんにちは☆ (ゆかりん)
2007-06-13 09:20:55
「シン・シティ」はとても気に入っていたので、
今回は同様な楽しめました。
人によってはダメといい方もいるかもしれませんね。
私はOKでした♪
今回良い声の俳優が多くてシビレまくってましたよ(笑)
飛び散る血しぶき (Hitomi)
2007-06-13 20:28:45
シャーロットさん、こんばんは。
この映画とにかく血も手も足も首も飛びまくっててビックリしました。

「すきあらバトラー」ってなんか懐かしいですね。
ジェリーのあの肉体は凄かったですね。

>もうジェリーの体は元に戻ってるんだろうなあ。爆
ははは、きっとそうでしょうね!
猫姫さん (シャーロット)
2007-06-14 00:33:49
こんばんはー。
そうそう、音楽を褒めてくれる人がいなくてさみしかった。笑
わかってくれるだけ、うれしいー。ははは。笑

そうそう、ペルシャ王、かわいそうです。
でも・・・私はロドリゴ・サントロが演じたから、そう思うだけかも。爆
ゆかりんさん (シャーロット)
2007-06-14 00:41:19
こんばんはー。
そうか、声にピントがあったのですね!さすがー。
ナレーションは、私、デビッド・ウェナムの声だとは気がつきませんで;でも気がついたら、これって主役はジェリーじゃないなあと思ったのでした。爆
私もこの作品はOKでしたよ。でも何回も見たいものではないかもな。苦笑

Hitomiさん (シャーロット)
2007-06-14 00:45:38
こんばんは~
そうね、ちょっと覚悟して見に行かないと、スプラッターはいったシーンは仰天しちゃうかも;
でも私はあくまでもマンガとして楽しんだ感じです。

そうそう、ジェリー、ちゃんと鍛えたのにそれがイマイチ伝わってないのがもったいないですよね~
まあ、元に戻ってしまった筋肉をきっと今頃嘆いているかもで。わはは。爆
彼は細い方がちょっと好みかも。(^_^;)
無駄にハダカ (swallow tail)
2007-06-14 06:27:24
シャーロットさん、おはようございます。
ワクワク期待して見に行った300。
いろいろな意味で貴重な映画を見られたような。

スパルタ兵の軽装はびっくりしましたね。
でも、彼らの肉体美が・・・!!
でも、対照的にペルシアはケバケバしくてなおびっくり。

音楽は良かったのですが、あのナレーションが思い出したころに出てきて・・・
はだか・・・ (シャーロット)
2007-06-14 16:28:43
swallow tailさん
そうですね、貴重な作品ですね。
もうジェリーはきっとあんなに体を鍛えられないかもですし。爆
そうそう、おパンツいっちょなんて。
映画で使われたものが以前オークションにでていたらしいですが…。誰が買ったんだろう。爆
それと、意外とクセルクセスが人気があるみたいでちょっと驚き。。。んー、ロドリゴ人気が興行収入アップの元か??笑

なんか指輪関連多くて突っ込みまくり、、、色々探しては笑っておりましたです。
なんだか元ペルシャからブーイング (じぇにぃ)
2007-06-15 01:17:13
ナンセンス!!
人間は元は獣です。戦いは避けるべきとは思いますが。
この戦争があったのは、ビフォー・クライストですよ。BC、紀元前のお話なのに。。。
不気味な戦闘映画の批評はナンセンス。
だったら、高度な文明社会の今に、直ちに紛争回避すりゃいいじゃん!などと。。
『鎖国政策、特別教育、自然淘汰』は、それぞれの思想だと思います。
現代は選べて幸せだわ♪
『鎖国政策、特別教育、自然淘汰』は、この時代、この侵略時点での、有意義な選択だったのでしょう。
だから、『スパルタ王国』『テルモビュライの戦い』『レオニダス王』の名前が歴史に残ったのでしょう。
これが、さほど深刻ではなく、エンターティメントに仕上げた事が素晴らしい。

そうそう、ボロミアの弟が、美味しい役してましたね♪
ロドリゴ、メイクしすぎ。
面妖な王よりも、もっと美しく残酷な王の方がより対比的な効果をあげたかも、と感じますたよ。

怒りじょうご (シャーロット)
2007-06-15 21:00:48
うお、じぇぃさん
エキサイトしてまつね!!爆
お酒がまわったのでしょうか?
いえ、鬱憤はこの際私が全部受け止めまつ。
どんとこいっ!殴凹凹

…というか、作る側は批判などしてない作品だと思うんですよ。だから怒るとかブーイングとかいうのはお門違いかと。
それなのに、やはり受け取り方が国民性により違うのでしょうかね。
それぞれの思想を認め合う…まず自分から歩み寄る姿勢が大事だと私は思うんですが。
ひとつの史実に対して批判しようと思ったら、もっと簡単にできるんだとも思うのですが、この作品はあくまで深く突っ込まないところがいいところで、それで娯楽映画として成功してるんですよね。
話を深くとりあげるなら、筋肉マンはいりません。
別にあそこまでビジュアルにこだわる必要もないでしょうし。もっとリアルにどれだけ戦闘が恐ろしいことだったか強調すればいい事で。
そうそう、クセルクセス王はそれこそこんなキワモノきゃらではなく、ロドリゴの素顔をいかした美しき冷徹残酷王であった方がいいはず。
これは、あくまでもエンターテイメント!!
批判するのはおかしいと私も思います。
あー、えきさいと。酔っ払っちった。爆
また見たい (果歩)
2007-06-16 02:15:25
こんばんわ。お久です。
300なかなか頑張っているんでしょうか?
万人に受ける映画ではないからGerryファンの私としては心配が先にたってしまって(笑)

私は戦闘場面で顔を覆ってしまったので、正直もう見れないなあ。。って思ってしたんですが。
最近、また見てみたい気持ちがフツフツと。

映像美と音楽と単純なストーリーが絶妙なバランスを保ってこの作品を成り立たせている。
もう一度映画館であの世界に浸りたいと思ってます。
またもや音響とスクリーンのイイ映画館通いかな??
こんにちは! (由香)
2007-06-16 08:54:01
観て来ましたー^^・
スゴイ映像美と肉体美でしたね~
独特な世界観に惹きこまれ、目は自然とレオニダスの腹筋に・・・クギ付けでした(笑)
元々古代ギリシャとか神話とかの類が好きなので、興奮して観ちゃった!
ほとんどブルースクリーンでの撮影だったんですよね。それでああいう表情を作れる人たちって、流石俳優ですねぇ~
果歩ちゃま (シャーロット)
2007-06-16 18:20:01
そうですよね、なんか評価が気になりますよね。
んー、やっぱり小姑気分だ。笑

でもでも、果歩さんがこの作品を何度も見るなんてー。やっぱり生じぇり効果はすごいっすねー。
私も後もう一回は見る気でいるんですが。まだ終らないでいてくれるから、もうちょっと先かな。
前回東商ホールで見たから、私もシネコンで見たいです。でも音がでっかいかな?
んー。「すぱるたー」のでっかい声にひれ伏し隊。爆



由香さん (シャーロット)
2007-06-16 18:25:13
こんにちは~。
そうそう、腹筋ワレワレでしたよね。笑
あそこに目が行かないでどこを見る?って感じですが・・・。あ、ひげを見るわ!笑
なーんか、面白いヒゲの生え方でしたよね?
あれは生ヒゲかしら??爆
私も紀元前のお話好きです。
というより、コスプレがいいのかもしれない。あはは
なかなか面白い映像でしたね。
スタントマンたちも要チェックでしたわ。
怒りじょうご(笑)) (じぇにぃ)
2007-06-22 00:02:10
3回目見てきました(馬鹿))
音楽は、楽器をあまり使わなく、コーランっぽい人声が多いのよね。

じぇりたんの腹筋と、お后との抱擁時の背中のタルタル感が、、、
一気に痩せて皮膚が余ったかと(自爆)
なんかね~~、白虎隊とか、特攻隊とかとカブり、毎回泣きます。
カタルシスっす。
じぇにぃさん (シャーロット)
2007-06-22 21:20:25
うわおー、3回目っすか!!
なんだー、誘ってよー。爆
すっ飛んでいったのにぃ。
かぶりつき席で見ましたか??

そうそう、音楽いいでしょー♪
サントラ持ってますよ!爆
じぇりのサイン入り。激爆

そっか、じぇりのたるたる皮膚は太ってた時の余りか~。ww
んー、そうね。捨て身の戦いって、見てるこちらは祖国で帰りを待つおっかさん状態ですもんねwww
じぇにさんをこんなに泣かせて~。じぇりったら、罪なお方よー。
ハンガリー行く前にいっぱい見てってね。爆
こんにちは (ヘーゼルナッツ)
2007-06-24 09:40:55
シャーロットさん!お久しぶりです^^
覚えていて下さって嬉しいです~(TT)
最近は、更新もままならない状態ですけどちょくちょく遊びによらせてくださいね!

>スパルタの女は男たちより強いらしい。
-----------
本当に(爆
最初、使いの者たちを殺すシーンあるじゃないですかぁ?
あれは、普通殺しちゃあ駄目ですよね。決まりというか。。。
まぁ、それはおいといても殺すときです。スパルタ王は、妻の顔を見て
判断を仰いでいたでしょう(笑 で、妻がうなずくと「どりゃ~!!」ばりに強くなっちゃって(^m^)

いつの世も、女が強い方がうまくいくのかもしれませんね。
ヘーゼルナッツさん (シャーロット)
2007-06-25 21:35:04
こんばんは~。
私の方こそ、覚えててくれて嬉しいですー。
一時期の相性の悪さも少し改善されましたかね;

そうそう、私、この作品はマンガだなあーと思うのですが、結構笑えるんですよ。
そう、レオニダスが王妃に判断を仰ぎますよね。
きっとタジタジなんですよっ。爆
かかあ殿下な夫婦って思ったら、凄く可笑しくって。
実権を握ってるのは実はレオニダスではなく、王妃だったーなんて笑えて仕方がないです;
いかにも漫画的。
もう突っ込みだしたらとまりません。でもまた見なくちゃ細かいところは忘れてるわ。爆
こんばんは~ (うさぎ)
2007-07-02 00:55:57
TBさせていただきました~♪

ペルシアの王。。。素顔はとってもかわいいんですね。。。(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しました~

そうそう! 結構王妃のしりに叱れてますね。。。あれは♪
うさぎさん (シャーロット)
2007-07-03 16:47:20
こんにちは。
そうそう、女たちは強いのよねー。
レオニダス、王妃に目配せしたり、自分じゃ決められないのかしら?と思ってましたです;
さっすがだわ。スパルタの女。←目線を変えて「300の女たち」とかいうバージョンの作品があっても面白いかもですねー。笑
そうそう、ロドリゴ、カッコいいですよ。
あんなメイクだと全く誰だかわからない;
雄叫びがサイコーでした。まさに野獣! (かえる)
2007-07-04 23:39:40
たくさんのコメントとトラックバック!
いや、300件にはまだまだ・・・。
コメントはいつもザッと全部読むんですけど、ここはもう読みません。(笑)
戦いをアートに撮るというんでは、中国映画チャンイーモウの『HERO』みたいな映像の方が好みでした。
そういえば、『女帝』の映像世界も好きでした。
まぁ、基本的に肉弾戦団体戦ってのは好みじゃないみたい。
トロイの一騎打ちのシーンは見入った記憶がありまする。
というわけで、絶讃はできないけど、いろんな意味で見ごたえあったし、おもしろかったですー。
映像美という点では、それほどでもないような気がするんだけど、ハリウッドアクションものでこういうふうにアートしているのはやっぱり画期的って感じなのかしらん。
肉体改造はしているけど、腹筋の割れそのものはペイントらしいですぜぇぇ
うぉうぉうぉ~ (シャーロット)
2007-07-05 20:51:45
かえるさん
雄叫びは今でも頭から離れられないです。
いえ、まだ1回しか見てないですぜ。笑
そうそう、かえるさんのおっしゃるとおり、スペクタクル感はないですよねー。ロケしろ!っておっしゃるのもすごくよくわかりますー。
団体戦は…私みたいな単細胞には結構面白かったです。でもみんなが同じ行動してるというのは、とっても奇妙でもありますよね。でぃすこで皆同じ振りして踊ってるのと同じかも。爆 いえ、関係ないです凹
私としては、その場では結構無心になって見入っていた方でした。ロドリゴだけは納得がいかなかったけど;
そうそう、筋肉はちゃんと作ってるけど、ポスターとかシーンによってはペイントされているでしょうね。
全部CGだろっ、って疑う方もいるみたいですから、ちゃんと作ってるぜよと言いたかったのでした;
今頃ですが・笑 (SW)
2007-07-22 17:47:35
シャーロットさん、こんにちわ。



私の中では今頃ふつふつと湧いてきました。

試写鑑賞後は、この1回でいいかな~、状態。



それが、2回目、そして、とうとう最終日に3回目。

(それにしても、シャーロットさんの鑑賞本数、鑑賞範囲は素晴らしい!)



その最終日、丸の内サロンパス・ルーブルの

音響の素晴らしい事!

後ろからも戦士の声がかかり

「地震か?」のところでは場内がホントに地震のよう!

係りの方は、「この作品は特に音が良いですよ」だって。



男達も極限状態で美しく、重厚感あり、しかし、ユーモアも忘れず

(ヒルズシネマの外人さん達はさかんに笑うのでした)



オラクル・シーンは水中撮影だったのですねえ

よく考えるものです、、、脱帽



この前「ダロウエイ夫人」見てたらレナ・へディが出ていて、やっぱり愛らしいながらも翻弄させる役でした・笑
SWさん (シャーロット)
2007-07-23 12:58:35
こんにちは。ようこそ♪
スターウォーズのファンなのですね。爆
そうですか・・・300を三回見たんだ・・・
私は結局1回だけ;これではファンとは言えないっすね。泣
もうあとはDVDを待つ感じ?あ、品川でも上映があるのでしたっけ。
最近、私は音響の良すぎるところはあえて避けてます;繊細な耳なんで(笑)高音域がわからなくなっちゃうんですよ。
やっぱり私はマイナー映画ばかりかけるミニシアターの女なんだわ・・・。爆
SWを前から2番目、MOVIXさいたまの12番のでかい箱で見たら、圧倒されまくりの私でした。わははは~
ヒルズ7番ではいろんな作品を見てきましたけど、やはり外人さんとは笑いのツボが微妙に違いますよね。私も字幕を読まないでもいいようになりたーい。←勉強しろよ!ばばんばばんばんばん♪どりふー爆
トラバありがとうございました (ガノ)
2007-10-09 17:07:04
こんにちは
私のブログにトラバありがとうございました♪
劇中の質感が良かったですよね^^
なかなか楽しめる一本でした^^¥
ガノさん (シャーロット)
2007-10-09 22:17:53
はじめまして。コメントまでありがとうございます♪
そうそう、結構おもしろかったでしょ!
今頃記事アップという事は・・・DVD鑑賞でしょうか?
本作は劇場だとスケール感があって良かったですよ~。名画座とかでリバイバルなどありましたら是非スクリーンで鑑賞をおすすめしたいところです。
マッチョ (kimion20002000)
2007-12-11 23:03:34
TBありがとう。
なんか、ジャニーズ系タレントや、ホストクラブや黒服ばかりもてているのかもしれないけどさ、こういう作品を見せて、ガツンと言わせたいなあ(笑)
kimionさん (シャーロット)
2007-12-12 19:17:43
こちらこそいつもありがとうございます。
「300」っていうホストクラブには、もちろんムキムキ

マッチョなお兄様たち・・・ひざまづいて、「えらっしゃ~~~い」・・・


しゃーろっと・・・「あ、あなたは??」


マッチョ・・・「ずぃすいず すぱるたぁぁぁぁぁ~~ん」



しゃーろっと・・・がつんがつん

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300 <スリーハンドレッド>/ジェラルド・バトラー (カノンな日々)
私の大好物の大スペクタルな伝説的史劇作品。ただ、CG処理されてるこの映像は実はあんまり好みじゃなくて、どう折り合いをつければいいもんかとちょっと戸惑うんだけど、でも観ないことにはどうにもならいので、その辺は気にせずポジティブに楽しでみたいと思います。 ...
300 スリーハンドレッド(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ザック・スナイダー 【出演】ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ/デヴィッド・ウェンハム/ミヒャエル・ファスベンダー/ヴィンセント・リーガン/ドミニク・ウェスト/ロドリゴ・サントロ 【公開日】2007/6.9
300<スリーハンドレット> (5125年映画の旅)
紀元前480年。強大な軍事力を誇るペルシャ軍はスパルタ国に侵攻した。降伏を促すペルシャ軍に対し、徹底抗戦の姿勢をとるスパルタ王レオニダス。しかし、国の運営を司る預言者達に戦を禁じられ、レオニダスは戦う術を失う。彼はスパルタの精鋭300人のみを率いて、1...
300<スリーハンドレッド> (八ちゃんの日常空間)
はじめはシン・シティの延長上を想像していましたが、よりきれいで素晴らしいです。リアリティというか質感が増して「ウソ臭さ」をあまり感じません。スカイ・キャプテンの頃とは雲泥の差を感じます。予告編を観た時衝撃が走りましたもん。
映画:300<スリーハンドレッド>試写会 (駒吉の日記)
300<スリーハンドレッド>試写会(中野サンプラザ) 「スパルタ戦士は服従しない退却しない降伏しない」 海パンに赤マント(盾と槍・剣・弓もですが)・・・街中ウロウロしてたら通報されます。こんな人が300人、男臭そう。腹筋が6つに割れてるのは全員CG処理なし...
300の腹筋【300】 (犬も歩けばBohにあたる!)
血が飛び交う、 首がすっ飛ぶ、 槍が身体を貫く、 剣が胴を切り裂く、 闘いの後に
「300」:永代二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}おや、こんな都心にアスレチックがあるなんて。 {/kaeru_en4/}よーし、体を鍛えてスパルタの軍団に入るぞ。 {/hiyo_en2/}あなた、ついこの間、「ザ・シューター」観てスナイパーになるって言ったばかりじゃない。 {/kaeru_en4/}いやいや、「300」なんてい...
#82.『300 <スリーハンドレッド>』 (レザボアCATs)
いやぁ、もう、何と言うべきか。偏差値40以下の肉体派映画。これ見たら、体を作らないといけない、という気になるかもしれません・・・多分。
『300 スリーハンドレッド』 (Sweet* Days**)
監督:ザック・スナイダー CAST:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー 他 STORY:紀元前480年、ギリシャのスパルタ。その国の兵士達は、幼い頃から厳しい戦闘訓練によって鍛え上げられていた。そんなスパルタの王、レオニダス(ジェラルド・バトラー)はペルシアの...
300 <スリーハンドレッド> (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  アクション&アドベンチャー&歴史劇  監督:ザック・スナイダー  出演:ジェラルド・バトラー      レナ・ヘディ      デヴィッド・ウェンハム      ドミニク・ウェスト 【物語】 紀元前480年、千もの国々を征服してきた大帝国...
300 (eclipse的な独り言)
 一番の疑問は何故あんな格好で戦うのか?というところです。裸に近い格好。すぐに
300 (黄昏ミニヨン想録堂)
 This is Sparta!!!!
300 スリーハンドレッド (ネタバレ映画館)
スパルタと聞くと、戸塚ヨットスクールを思い出す。
300 <スリーハンドレッド> ~ 漢(おとこ)の生き様、少数精鋭の独壇場 ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 漢(おとこ)の生き様、少数精鋭の独壇場 ~ 約100万のペルシア軍に、たった300人で戦いを挑んだ筋肉隆々のスパルタ戦士達を描いたこの作品。全米では興収2億ドル(約240億円)を突破した話題作です。そして主演のジェラルド・バトラーらが来日した際は、会場に1200...
「300(スリーハンドレット)」みた。 (たいむのひとりごと)
”300VS100万” 桁違いもここまで違いすぎると笑えてくる。1人あたりが百人力だったとしても及びも付かない。が、しかし、多勢に無勢で挑む姿。戦う意義には感動すら覚える。(どこかの国のやるに事欠い
300<スリーハンドレッド> (利用価値のない日々の雑学)
年頭での筆者の期待度としては、ベスト30に入るかどうか程度の作品であったのだが、正直、こんなに周囲でも人気が高いのは驚きだった。シアターの予告編効果も大きかったのかと思う。又、筆者が子供の時分にはよく「スパルタ教育」なんて言葉も耳にしたし、実際、小学校...
300(スリーハンドレッド) (徒然日記 300(スリーハンドレッド))
公式サイト:300[スリーハンドレッド]先行上映会があったので行って来ました。この映
300/スリーハンドレッド (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
人類史上最強300人からなるスパルタ軍団。肉体や映像など感銘するシーンはあったが、物語としてはどうなの???                               評価:★6点(満点1...
「300(スリーハンドレッド)」物量に負けても内容で圧勝した戦略にも優れた300のスパルタ神兵 (オールマイティにコメンテート)
「300(スリーハンドレッド)」(R-15指定)は紀元前480年のギリシャを舞台にスパルタ軍300とペルシャ軍100万という圧倒的な不利な状況下でペルシャ軍と戦ったスパルタ軍の猛者達の奮闘を描いたストーリーである。物量では確かに敵わない相手でも戦い方次第でその状...
300 (O塚政晴と愉快な仲間達)
久しぶりの映画レビュー。 まずは最新作から小出しにしていきます。 300 <スリーハンドレッド> ★★★★☆ 実際に歴史上起こった(とされる)スパルタvsペルシアの戦い、いわゆるテルモピュライ(テルモピレー)の戦い(ウィキペディア参照)を描い...
300 [監督:ザック・スナイダー] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
歴代映画&テレビ、多勢に無勢、それでも戦うランキング・・・  1位・・・ウルトラマン(1対2030000000)  2位・・・ランボー(1対500000)  3位・・・スパルタ(1対3333)
300 スリーハンドレッド (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
出演者全員、ビリーズブートキャンプで腹筋を鍛えたに違いない!!■ストーリー紀元前480年、スパルタ王レオニダスのもとにペルシア帝国の遣いが現れ、「土と水」を差し出す(=服従せよ)と告げる。「服従」という言葉のないスパルタの法に従い、100万のペルシャ軍と戦う...
300 07130 (猫姫じゃ)
300 スリーハンドレッド 300 2006年  ザック・スナイダー 監督・脚本  フランク・ミラー 原作・制作総指揮  リン・バーリー 原作ジェラルド・バトラー レナ・ヘディー デイビッド・ウェナム ドミニク・ウェスト ビンセント・リーガン マイケル・フ...
300 <スリーハンドレッド> (映画鑑賞★日記・・・)
【300:2007/06/09】06/12鑑賞製作国:アメリカR-15監督:ザック・スナイダー原作:フランク・ミラー、リン・ヴァーリー出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー紀元前480年。スパルタ王レオ...
300/スリーハンドレッド (Akira's VOICE)
伝説の追体験。 脳裏に刻み込まれました。
300〈スリーハンドレッド〉 (Diarydiary!)
《300〈スリーハンドレッド〉》 2007年 アメリカ映画 - 原題 - 30
【劇場映画】 300<スリーハンドレッド> (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げ...
300 スリーハンドレッド (C'est Joli)
300 スリーハンドレッド’06:米 ◆監督・脚本:ザック・スナイダー「ドーン・オブ・ザ・デッド」◆出演:ジェラルド・バトラー 、 レナ・ヘディー 、 デイビッド・ウェナム 、 ドミニク・ウェスト、 ビンセント・リーガン ◆S...
【2007-82】300<スリーハンドレッド> (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
戦えない子供は谷底へ突き落とされ、 男たちはとてつもない国を育てた。 スパルタだ・・・ そこに侵略軍が現れた 人類史上── 最強の300人 VS侵略軍100万人 史上最大のとてつもない真っ向勝負が幕を開ける。 300人VS1,000,000人、真っ向勝負!...
300 <スリーハンドレッド> (300) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ザック・スナイダー 主演 ジェラルド・バトラー 2007年 アメリカ映画 117分 アクション 採点★★★★★ もう評価も付けたことだし、余計なことをウダウダと書かずに一言「これがスパルタだ!!」とだけ書いて終わらせるのが一番良い気もするので、こっから先は無駄話...
300  スリーハンドレッド (★YUKAの気ままな有閑日記★)
ジェラルド・バトラーの肉体美を堪能しに劇場へ―【story】紀元前480年。スパルタ王レオ二ダス(ジェラルド・バトラー)の元にペルシャ帝国からの遣いがやってきた。国を滅ぼされたくなければ、ペルシャの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)に服従しろと使者は言う。...
300 スリー・ハンドレッド(映画館) (ひるめし。)
300人VS1,000,000人、真っ向勝負!
「300 」 (首都クロム)
 研ぎ澄まされた槍や、鍛え抜かれた咬筋と牙の力や、力任せに振り下ろされる剣や、雨と降り注ぐ矢に、刺し貫かれ斬り伏せられる。自分の靴擦れとか筋肉痛なんて、大した事ではないのだと思います。想像だに出来ない、スパルタという国家の厳しい淘汰の現実・肉が裂け血が...
真・映画日記『300〈スリーハンドレット〉』 (          )
6月13日(水)◆470日目◆ 夕方、虎ノ門の「チケットフナキ」で東急レクリエーションの株主優待券を800円でゲット! 終業後、上野東急へgo! 『300〈スリーハンドレット〉』を見る。 いやぁ~、実に斬新な映像体験である。 実写とCGを織り混ぜ、 時折絵画...
300 スリーハンドレッド (週末映画!)
期待値: 81%  漫画が原作の歴史スペクタクル映画。 ジェラルド・バトラー,レナ・ヘディ,デヴィッ
映画 『300<スリーハンドレッド>』 (Death & Live)
このロゴがどうしても 「309」 に見えてしまう。 『300<スリーハンドレッド>』  2006年 原題 : 300 監督 : Zack Snyder スパルタって凄いですね。 それを良しとして格好いいと思うか、 残虐な血の気の多い男たちだと嫌うか、 時代を考えずに冷...
『300〈スリーハンドレッド〉』 (分太郎の映画日記)
 ペルシア軍100万人対スパルタ兵300人という、荒唐無稽としかいいようがないテルモピュライの戦い――ヘロドトスの「歴史」にも記されているという、紀元前480年のこの戦いを、『シン・シティ』のフランク・ミラー原作・製作総指揮で送る、斬新かつ鮮烈な映像で描きだし....
スパルタ戦士の強さの源は女性●300 スリー・ハンドレット (Prism Viewpoints)
力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。 力なき正義は反抗を受け、正義なき力は弾劾を受ける。 それゆえ正義と力を結合せねばならない。   ―― パスカル 『パンセ』より  ―― 『Three Hundred』 紀
「300 / スリーハンドレッド」 (Cinema Chips)
6月9日から公開の「300 / スリーハンドレッド」を観ました。「シンシティ」などのアメコミの人気作家であるフランク・ミラーのグラフィックノベルが原作。たった300人のスパルタ人兵士が、どのようにして100万のペ
「300(スリーハンドレッド)」 (やまたくの音吐朗々Diary)
公開中の映画「300(スリーハンドレッド)」を観賞。監督・脚本はザック・スナイダー。製作総指揮・原作はフランク・ミラ。出演はジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー、デイビッド・ウェナム、ドミニク・ウェスト、ビンセント・リーガンほか。紀元前480年。スパルタ王レ...
★「300 <スリーハンドレッド>」 (ひらりん的映画ブログ)
全米で興行収入2億ドルを突破したというヒット作。 ギリシャやペルシャの戦士ものはヒットしない・・・という今までの常識を覆したそうで。 主人公はスパルタ教育で有名なスパルタの王。 300人対100万人の対決・・・というのがウリ・・です。
300 スリーハンドレッド!! (銅版画制作の日々)
世界各国でNO.1ヒット記録 6月10日、MOVX京都にて鑑賞。300人vs1,000,000人のバトルえぇ~そんな戦い、勝てっこないじゃん。しかし彼らは100万人相手に戦うことを望んだ。弱い者は生きることさえ許されないスパルタの男たちはそのようなところに生まれ、そ...
300 (ちわわぱらだいす)
映画を見る前にご飯を食べて~ あら? 食前酒がとっても綺麗&#63698; うさぎはこう見えても(はい。。。見えてません)お酒はまったく飲まないのよねぇ・・・飲めないわけではないけど。 おいしく思えないんだ。。。 しかし、あまりの綺麗さに注文&#63899; と...
『300』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
噂のさんびゃく。それは戦士の数。兵なんて駒でしかないのさなんていう虚しさや理不尽さなんて感じる必要のないアメコミの熱い世界がスクリーンに炸裂。いかにもマンガ的な画ズラなんだけど、大画面で映像化されることにはやっぱり意味のある迫力。コミックにはもちろんな...
300~スリーハンドレッド~ <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
血、血、血、飛びまくる血明らかにCGで作った血だったので 不思議と結構観れるもの。リアルに吹き出ていたら とても最後まで観れやしないっ紀元前480年 ここでは最強のスパルタ兵を育てる為に、男の子は生まれた時から選別される戦士になれない者は育てられずに ...
300 (20XX年問題)
レビューを更新しました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
300[スリーハンドレッド] (Yuhiの読書日記+α)
紀元前480年の話。スパルタ教育とかの語源となったっていう話を、世界史の授業で習った気もしますが、遠い昔の事なのですっかり霞の彼方で・・・。これから観ようと思っている方は、前もってこの時代のことを知っていた方が、より映画の世界を楽しめると思います。 ...
300 スリーハンドレッド (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『300人VS1,000,000人、真っ向勝負!』  コチラの「300 スリーハンドレッド」は、史上もっとも熾烈な闘いのひとつとも言われる紀元前480年の"テルモピュライの戦い"を基にしたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを斬新で強烈なヴィジュアルで映画化したR-15指...
300 (スリーハンドレッド)@我流映画評論 (ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG)
今回紹介する映画は、『300 』です。 まずは映画のストーリーから・・・ 紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。 曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダ...
映画DVD:「300(スリー・ハンドレッド)」 (時評親爺)
今日の話題は映画DVD「300(スリー・ハンドレッド)」である。お値段は3,980円とお高い(笑)。特典ディスク付版しかなかったので仕方なく買った。本編は117分と、この手のいわゆる「歴史スペクタクル巨編」?にしては、若干短いかもしれない。時代はギリシ...
300<スリーハンドレッド>…期待しすぎたの?私が?? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/kaeru_fine/}は、地元のお金かからないイベントのひとつ“勝山橋ホクホク食堂”ってのに出かけました。 オクサンの知り合いが“九州手打ち蕎麦愛好会”ってので出店。 十割手打ち蕎麦ってのを食べてきました。お安い値段なのに美味しくて、追加でもう一杯って感じで...
mini review 07084「300 スリーハンドレッド」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
解説: 『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の...
『300』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。わずか300人の精鋭たちとともにペルシアの大群に立ち向か...
300 <スリーハンドレッド> (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] 紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から、服従の証を立てるよう迫られる。 レオニダス王が取った選択肢は、ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭...
映画評「300<スリー・ハンドレッド>」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ザック・スナイダー ネタバレあり