
7/22 渋谷オーチャードホール
カラフル、パワフル、ハッピー、ダンスショー♪
1988年のジョン・ウォーカーズ監督が作った映画の大ヒットを受け、2002年にブロードウェイでミュージカル化された作品。2003年にはトニー賞13部門ノミニーで8部門受賞。今もロングラン大ヒット中の「ヘアスプレー」
帰りにはちゃんとお土産にヘアスプレーをくださるのよ。爆
最近ストレートヘアだからスプレーなんて使わないし、スプレーよりワックスとかクリーム派だからなあ・・・;
この作品に出てくる少女達のヘアスタイルも、とっても面白くて一つの見所。逆毛を立たせて大きく膨らまし、スプレーで固める…ってこれが題名にもなってるヘアスプレー。劇中もシューシュー吹いてる。
映画だとこのでっかい頭でトレイシーの後ろの席の子が前の黒板が見えなくて、四苦八苦するシーンがあるのよね。
…このミュージカルを観る前に予習として、ジョン・ウォーターズ版の映画をDVD鑑賞をしてしまって、その為に少し見方が変わってしまったのだけど、結果的には舞台は舞台でその良さをちゃんとわかってるから、一応堪能できたし楽しかった。
映画との違いを荒探しなどはしなかったけれど、面白いシーンをもっと舞台でも使って欲しかったなというのもあるかしら。
コニーコリンズショーでのオーディション風景もトレイシーはもっと上手でカリスマ性さえも感じるのだよ(笑) 舞台は映画よりもっと歌を楽しみ、細かい台詞でのやり取りに会場の笑いをとるシーンが多々用意されている感じ。
ダンスのパワフルさは直に振動で伝わってくるから圧倒されるし、何よりオペラグラスを使わなくてもいいのがサイコウだった。だって最前列…爆
いえ、生演奏だなんて知らなかったからオケのピットがあるなんて思いもせず。
別に力はいってるわけではないのだけど、やっぱり近くでダンサーを見るのは大好きだわ。ふふふー
何よりキョウレツなキャラクター達がまず面白い。
ショーにでているダンサー達はいつも怖いくらい笑っている。まるでマネキン。爆
繊細な表情の変化を楽しむより、まずは歌とダンス…っていうところなのかな。
ほっそりしててモデル体系の子が主役ではないのがまたいいのよね。サイズオーバーだからって隠れている必要もなく、堂々としてるところはかえってとってもカワイらしく見える。ホント、キュート。
ちょっと大人びてみたいとか、テレビで有名になってゴージャスな生活がしたいとか、ヘアやメイク、ファッションにばかり興味がいってしまう、普通の高校生が、コニーコリンズショーというダンスショーでスターダムにのし上がっていき、そして街に根付いた悪しき習慣、黒人差別と真っ向から立ち向かい、問題を解決していくという、スーパーウーマン(爆)の活躍をちょっとシュールに描いている。
もっと毒気があるほうが楽しいのかもだけど、それは映画の方で見られるとより楽しめるのかも。舞台でそれをやってしまうと下品さばかりが目だってしまうかもしれないし。セットも工夫されていて、影絵のようにダンサーの踊る様を映し出していくところも、よかった。
舞台は演じ手と観客が一体となって、盛り上がる所がいいですね。そうそう、最後には観客も踊りまする。幕間にレクチャーがあるんだけど、結構これがテキトー。爆
気合入れて、踊るぞー!と思ってても本番はもっと複雑だった気が;ちっとも覚えられなくて、やっぱりテキトー踊りだったけれど(笑)、楽しかったわ〜♪舞台から目の前にダンサーも降りてきてくれて一緒に踊るんだけど、なんか目の前過ぎてどこか引いてしまうっ。。。笑
この舞台は日ごろブログ生活ではお世話になっている、かえるさんと見に行ったのですけれども、踊るかえるさんも私にはひとつの見所だったかな。爆
どうもリピーターも早くも出現。この日はかなり観客もノリが良くて歓声もたくさん沸いていたし、とってもエキサイティングでありました。
どうも映画のリメイクも決定してるらしく、また秋ごろにはトレイシーに会えるのかと思うと、ダイエットしなくて太ってもこんなにキュートになれるならまあいいっか…って自分に甘くなりそうだ・・・。ww
舞台のミュージカルナンバー動画 BunkamuraHP
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
エドナ・ターンブラッド役/ジェリー・オーボイル
トレイシー・ターンブラッド役/ブルックリン・プルーバー
ウィルバー・ターンブレッド役/ダン・フェレッティ
ペニー・ピングルトン役/アリッサ・マルゲリ
リンク・ラーキン役/コンスタンティン・ロソウリ
シーウィード・スタブス役/クリスチャン・ホワイト
アンバー・ボン・トゥスーレ役/パール・トーマス
モーターマウス・メイベル役/ヴェッティ・モニーク・クラーク
脚本:マーク・オドネル、トーマス・ミーハン(「プロデューサーズ」)
作曲:マーク・シャイマン(「サイモン・バーチ」「パッチ・アダムス」)
作詞:スコット・ウィットマン&マーク・シャイマン(「ヘアスプレー」)
演出:ジャック・オブライエン(「フル・モンティ」「ヘアスプレー」)
振付:ジェリー・ミッチェル(「ロッキー・ホラー・ショー」「ラ・カージュ・オ・フォール」)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
舞台は60年代初頭のボルチモア。音楽とダンスとお洒落に夢中で、天真爛漫な女子高生トレイシー。トレイシーは、放課後、親友のペニーと一緒にティーンに大人気のテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」(この番組のスポンサーがヘアスプレーの会社)を見ながらダンスをするのが日課。彼女の夢はこの番組のカウンシル(レギュラー)になって出演すること。トレイシーの母親エドナは生活していくのに精一杯で、娘のダンス熱や流行を追った生活態度に冷ややか。(作品資料より)
カラフル、パワフル、ハッピー、ダンスショー♪
1988年のジョン・ウォーカーズ監督が作った映画の大ヒットを受け、2002年にブロードウェイでミュージカル化された作品。2003年にはトニー賞13部門ノミニーで8部門受賞。今もロングラン大ヒット中の「ヘアスプレー」
帰りにはちゃんとお土産にヘアスプレーをくださるのよ。爆
最近ストレートヘアだからスプレーなんて使わないし、スプレーよりワックスとかクリーム派だからなあ・・・;
この作品に出てくる少女達のヘアスタイルも、とっても面白くて一つの見所。逆毛を立たせて大きく膨らまし、スプレーで固める…ってこれが題名にもなってるヘアスプレー。劇中もシューシュー吹いてる。
映画だとこのでっかい頭でトレイシーの後ろの席の子が前の黒板が見えなくて、四苦八苦するシーンがあるのよね。
…このミュージカルを観る前に予習として、ジョン・ウォーターズ版の映画をDVD鑑賞をしてしまって、その為に少し見方が変わってしまったのだけど、結果的には舞台は舞台でその良さをちゃんとわかってるから、一応堪能できたし楽しかった。
映画との違いを荒探しなどはしなかったけれど、面白いシーンをもっと舞台でも使って欲しかったなというのもあるかしら。
コニーコリンズショーでのオーディション風景もトレイシーはもっと上手でカリスマ性さえも感じるのだよ(笑) 舞台は映画よりもっと歌を楽しみ、細かい台詞でのやり取りに会場の笑いをとるシーンが多々用意されている感じ。
ダンスのパワフルさは直に振動で伝わってくるから圧倒されるし、何よりオペラグラスを使わなくてもいいのがサイコウだった。だって最前列…爆
いえ、生演奏だなんて知らなかったからオケのピットがあるなんて思いもせず。
別に力はいってるわけではないのだけど、やっぱり近くでダンサーを見るのは大好きだわ。ふふふー
何よりキョウレツなキャラクター達がまず面白い。
ショーにでているダンサー達はいつも怖いくらい笑っている。まるでマネキン。爆
繊細な表情の変化を楽しむより、まずは歌とダンス…っていうところなのかな。
ほっそりしててモデル体系の子が主役ではないのがまたいいのよね。サイズオーバーだからって隠れている必要もなく、堂々としてるところはかえってとってもカワイらしく見える。ホント、キュート。
ちょっと大人びてみたいとか、テレビで有名になってゴージャスな生活がしたいとか、ヘアやメイク、ファッションにばかり興味がいってしまう、普通の高校生が、コニーコリンズショーというダンスショーでスターダムにのし上がっていき、そして街に根付いた悪しき習慣、黒人差別と真っ向から立ち向かい、問題を解決していくという、スーパーウーマン(爆)の活躍をちょっとシュールに描いている。
もっと毒気があるほうが楽しいのかもだけど、それは映画の方で見られるとより楽しめるのかも。舞台でそれをやってしまうと下品さばかりが目だってしまうかもしれないし。セットも工夫されていて、影絵のようにダンサーの踊る様を映し出していくところも、よかった。
舞台は演じ手と観客が一体となって、盛り上がる所がいいですね。そうそう、最後には観客も踊りまする。幕間にレクチャーがあるんだけど、結構これがテキトー。爆
気合入れて、踊るぞー!と思ってても本番はもっと複雑だった気が;ちっとも覚えられなくて、やっぱりテキトー踊りだったけれど(笑)、楽しかったわ〜♪舞台から目の前にダンサーも降りてきてくれて一緒に踊るんだけど、なんか目の前過ぎてどこか引いてしまうっ。。。笑
この舞台は日ごろブログ生活ではお世話になっている、かえるさんと見に行ったのですけれども、踊るかえるさんも私にはひとつの見所だったかな。爆
どうもリピーターも早くも出現。この日はかなり観客もノリが良くて歓声もたくさん沸いていたし、とってもエキサイティングでありました。
どうも映画のリメイクも決定してるらしく、また秋ごろにはトレイシーに会えるのかと思うと、ダイエットしなくて太ってもこんなにキュートになれるならまあいいっか…って自分に甘くなりそうだ・・・。ww
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エドナ・ターンブラッド役/ジェリー・オーボイル
トレイシー・ターンブラッド役/ブルックリン・プルーバー
ウィルバー・ターンブレッド役/ダン・フェレッティ
ペニー・ピングルトン役/アリッサ・マルゲリ
リンク・ラーキン役/コンスタンティン・ロソウリ
シーウィード・スタブス役/クリスチャン・ホワイト
アンバー・ボン・トゥスーレ役/パール・トーマス
モーターマウス・メイベル役/ヴェッティ・モニーク・クラーク
脚本:マーク・オドネル、トーマス・ミーハン(「プロデューサーズ」)
作曲:マーク・シャイマン(「サイモン・バーチ」「パッチ・アダムス」)
作詞:スコット・ウィットマン&マーク・シャイマン(「ヘアスプレー」)
演出:ジャック・オブライエン(「フル・モンティ」「ヘアスプレー」)
振付:ジェリー・ミッチェル(「ロッキー・ホラー・ショー」「ラ・カージュ・オ・フォール」)
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舞台は60年代初頭のボルチモア。音楽とダンスとお洒落に夢中で、天真爛漫な女子高生トレイシー。トレイシーは、放課後、親友のペニーと一緒にティーンに大人気のテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」(この番組のスポンサーがヘアスプレーの会社)を見ながらダンスをするのが日課。彼女の夢はこの番組のカウンシル(レギュラー)になって出演すること。トレイシーの母親エドナは生活していくのに精一杯で、娘のダンス熱や流行を追った生活態度に冷ややか。(作品資料より)















書き込むたびに“ご無沙汰”で済みません、ご無沙汰しております。。
実は密かに見たいな、と思っていた舞台ですが、東宝ミュージカルに傾きつつある昨今、なかなか都合が(特にお金の都合が…)つきませんで、結局諦めてしまった作品です。
凄い席で楽しまれたみたいで、羨ましいです〜
それにしても…一緒に踊れるなんて、何て素敵なのでしょう!!参加したかったです♪
今秋に映画が封切られるとのこと。絶対に観に行くー!と今から意気込んでいます。
わお、コメントをありがとうございます!
そうそう、最近Elieさん舞台を結構見ていますよね。
このミュージカルは先着順受付だったので、発売と同時にポチッとな。爆
4列目だなあ・・・なんて思って会場に行ったら、ピットがっ…もしかして一番前じゃん!ってなわけでした;笑
ああ、この幸運がSWANの時にあれば…笑
私はミュージカルは好きですが、マシューボーンのバレエを知ってしまうとどうしても台詞のない分の演技力…特に表情とか小芝居などに魅せられてしまった為に、マシュー作品にかなうものがなかなか見つけられないのでした;;
この「ヘアスプレー」も歌とダンスで魅せてくれる、とっても楽しい作品でしたが、ちょっとコメディが入ったミュージカルならマシューの「エドワードシザーハンズ」の方が、ダンスも演技も演出もよかったなあとしみじみ思い出してしまうのでした・・・。。。
とはいっても、一緒に踊ったり出来ちゃうのはとっても楽しいですよ。映画もとっても楽しそうです。
ぜひ映画はご覧になってみてくださいねー。
ジョン・トラボルタが女装してサイズ3倍くらいアップしますからー。爆
・・・私としてはリメイク版より、オリジナルがツボかもしれない、と思ってるところです。
やっぱり舞台ものはステージが近いに限る!
シャーロットさんのおかげで満喫できました。多謝。
最後の観客踊りはねー。彼があんなに間近で目の前で踊ってくれたおかげで邪魔になって、かえるダンスは不完全燃焼(笑)
>繊細な表情の変化
なるほど。そういう見方もありなんですね。
私にはむしろあの激しい作り笑顔が見所でした。(笑)
おお、マシュー・ボーンの「シザーハンズ」って、そんなに素晴らしいの?
いや、私はたぶんしっとり系よりチャカチャカ系が好みかもしれないっす。
(カーマンはやや眠かったから・・・)
ジョン・ウォーターズ映画版は毒気あるのでしょうねっ。
こちらこそありがとうございました!
もっと終った後もゆっくり語り合えればよかったのですが;今度はご飯でもお酒でも。
舞台ものであんなに良い席はめったに取れたことないですよー。今回はホリプロから直接入手したことも良かったかもです。
そうそう、最後のダンス・・・私も不完全燃焼〜笑
せっかくカッコよく踊ってやるーと思ったのに、すぐ終ってしまったわ;;かえるさんのはじけ飛んだダンスも見たかったのぃ。爆
ところで、マシューボーン作品は元々バレエですから、ダンスはすっごくうまいですし、台詞がない分顔の演技がこれまたすごい。歌はないですがね。
「シザーハンズ」は、かえるさんにも見せてあげたかったなあ。きっと気に入るかと思いますよ。チャカチャカ系でしたし。
マシューの「くるみ割り人形」もチャカチャカ系。笑
これもすっごくシュールです;DVDあるのでお貸ししましょうか?笑
まあでもシザー…も映画ファンにはウケがよくないし、やっぱり舞台→映画の方がしっくり見れますわ;
私もなんだかんだいって、やっぱりジョン・ウォーターズ版の映画がツボだなあ…また言ってるしぃ。殴
でもアダム・シャンクマン版も楽しそうですよ〜
これは大ヒットの予感・・・。ドリームガールズ並みにヒットするのでは?
ダンスの切れの良さには目を丸くして見てました。
私は前半ちょっと乗れず、後半に気分が乗ってきました
エドナは本当の女性なのですね。
私はてっきりゲイのママで、トレイシーは養女なのかと思ってました
舞台ではパパ役がとても良かったと思います。
キャストの歌とダンスのレベルの高さに、
(日本では四季以外あまりないと思うので)
ブロードウエイってやはりスゴイ!!!
トラボルタの映画、面白そうですよね。
おお、私より先にご覧になっていらしたのですね!
DVDはありがとうございました。おかげで映画のシュールさがすごく気に入りましたです。
台詞が歌というミュージカル、私はどうもこういう舞台ものは歌には視点が合わないことが今更判明。笑
どちらかというと、ダンスと演技力に感銘ポイントがあるみたい。
席の位置からは字幕を読むのが容易ではなかったせいもあって、台詞というか歌詞はほとんど聞いてなった;ダンスばっかり見てました。確かにキレはありましたよね。さすが本場もん!
ああ、でもすごーくマシューの舞台を思い出したのですよっ…。もっと踊って〜って感じ。あはは
あ、勘違いされていたのですね!
でもそう思うのもわかる気も;
なんでわざわざ男性がママの役をやるんだ?って思いますもんね。
舞台では、イケメン君ばかり見ていました(爆)
トレイシー役の子もとってもキュートでした。
でも私は映画のトレイシーが一押しだなあ〜
コックローチのドレス着てそのダンスには目が点になりましたです;
TBコメントありがとう〜
斜め読みでもみてくれて嬉しいわん
おお、かえるさんと観たのですね♪
これ、映画版、トラボルタのこと知らない人はトラさんが男だってわからないみたい(笑)さすがに映画を観ればわかるだろうけど、
映画はヒットするでしょうね♪楽しかった〜☆
ジョンウォーターズ版もまた観たいな
あ、サントラ買わなきゃ♪
そうそう、トラさんって女でしょー??の人がいてもおかしくない。爆
もう、とにかく舞台もハッピーになれちゃう要素をいっぱい含んだ作品でしたよ!
映画の方がロケーションが広がりますから、もっと楽しめるでしょうね。
YOU CAN'T STOP THE BEATはサイコウにノリノリ♪です
サントラ、私もほしいかも。
私も今週観てきました!
シャーロットさんは、マシュー好きだったのですね。
私も一時、アダム・クーパーにはまり、ええ、ええ、DVD持ってますとも「白鳥の湖」!「シザー・ハンズ」も良かったんですか!見れば良かったです。
ミュージカルは席によって違いますよね。私は結構後だったので、たぶん前のほうがもっと迫力を感じられたでしょうね〜。
私も映画がとても楽しみです!トラちゃんのエドナ役ってだけでも、絶対見に行きたくなります。「シカゴ」「プロデューサーズ」と舞台と映画両方見たのですが、どちらもなかなかのデキだったので、期待してます。
ええー、マシューのSWANをご存知?
私のブログを作った理由はマシュー作品への想いが止められず…が本当のところです。笑
アダムのSWANは残念ながら見られなかったのです。その次の来日公演ではまりました。
もちろんDVDも持ってます!
シザーハンズは…どうだろう。私は絶賛派なんですが、映画を知る方にはあまりおすすめしてません。…というのはまるで別個ですし;
ところで。
ヘアスプレーですよね、すみませーん。マシューのことばかりで;
まあ、席は運もありますよ。
オーチャードホールでの舞台は結構当日券が狙い目だったりするんですよね。前方の関係者席が売り出されることがよくあるし。
まあ見易さでいったら絶対後方の方がいいし。
前方で見る良さは、細かい表現を見逃すことなく見られるところでしょうね。
映画化もあるなら、やはり舞台の後に見るべきですかね。でも実はトラボルタも興味津々なんだけど、ジョン・ウォーターズ版のママはもっと最高よん♪
何故か夏は映画よりも舞台の感想が多くなって
しまってます;;
かえるさんのところも拝見しましたが、いや〜
最前列ですか!
いいな〜自分も誘ってくださいよ〜なんて(笑)
88年版の映画も観てたんで、オリジナルキャスト
版のサントラ予習しながら行ってきましたけど、
やっぱり見た後聴くと楽曲でシーンが浮かぶから
楽しいですね。
元々R&Bノリの曲は好きなんですけど、曲が
王道メロディで一度聴いたら頭に入っちゃいますよね。
多分大阪会場もオリジナルの映画観たことある
人数割もいないと思うので、最初どんなだろ?
後半あのダンスレッスンがいい媒介になって
ノリノリになっていきました。
ライブの手拍子よくオモテになる大阪ですが(笑)
最後までちゃんと裏拍で手拍子してたから嬉しかった
です^^
もうこういの見るとすっごく他のミュージカル作品
観たくなってしまうのでダメですね〜
ブロードウェイかウエストエンドに通じるどこでもドア誰か作ってくれないでしょうか・・・。^^
でもすごく評判のいい映画版も、いまから楽しみに
してます!
暑いですねっ。お元気ですか?
あー、そういえば昨年の夏もKazuponさんは東京ゲリラバレエ鑑賞していたっけ。笑
最終の新幹線に間に合ったんでしたよね。その情熱、春の「エリザベート」引越し公演にいただきたかった。爆
見に来るとわかってるなら、絶対お誘いしましたよ!!むー。では来年の夏、何か舞台もので魅了的なものがありましたら事前にご連絡いたしますねー。
ところで、今回はかえるさんとノリノリしちゃいました。へへへ
そうそう、私も事前に映画を見て曲を知っていたから、あまり歌詞を見なかったです。・・・というより、最前列は字幕が見づらい;
頭に入りやすい印象的なナンバーが多いですし、そういう点では見ていてよかったなって思います。
そうですか、うら拍子!さすが大阪。東京も表になることも結構ある気がしますけど;でもこの日はどうだったっけ・・・すでに自分がどうだったか忘れているくらい舞台に見入っていたなあ。
そうそう、舞台ものにはまりだすともう抜けられないのが私なの。笑 このところ、これでも結構我慢してるんですy
私もどこでもドアほしいー。でもドアの場所を忘れて帰ってこれないかも;ははは
この舞台を最前列で見られたなんて、ラッキーですね〜。
とっても盛り上がってしまいそうですね。
私はトラボルタ=ママの映画を見たところなのですが、映画巻でも思わず一緒に踊りたくなってしまうほど明るく躍動感のある出来栄えでした。
こうした記事を読むと、今度はミュージカルの舞台が是非味わいたくなります〜。
そうなんですよー、運がよくて。
こういう楽しいミュージカル作品は、一緒に歌ったり踊ったりしたくなっちゃいますよ。
最後に観客もダンスしちゃうなんて、ルンルンでした。笑
映画からできたミュージカルですから、たぶん映画の方が満足度は高いかと思いますが、舞台の臨場感は熱いですよ〜。この作品に限らずいつか舞台を見てくださいね。