スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

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「快読100万語!ペーパーバックへの道」酒井邦秀/著

2005年11月19日 | 
 「快読100万語!ペーパーバックへの道」という本を読みました。どうも最近英語の多読学習法という学習法のキャンペーンが行われているようです。

 辞書は引かない
 分からないところは飛ばす
 つまらないと思った本は途中で読むのをやめる

 というルールでとにかく100万語を1年もしくは以内で読むと言うもののようです。

 ちょこちょこペーパーバックに手をつけてはいたのですが、あまりにも読むのが遅くてどうにもうんざりしていた。(なので読みきった本は非常に少ないのですが)辞書は引かずに読み飛ばしは一方でしていました。ノンフィクションは関心があるものを読んでいたせいで、ベースの知識があるので案外何とかなる。
 ただ本当に読みたい小説の方はかなりきつくなる。

 英語を話す機会は海外マラソンへ行った時くらいで、しかも英語圏の大会は全体の半分程度なので、年にせいぜい1度の海外マラソン参加からするとほぼ2年に1度程度(それも数日)程度しか機会がないことになる。
 そんなわけでそれ程話したとは思わないのだが、読むほうは別で、翻訳の前に読みたいことも多い。

 はっきり言って子供向けというより幼児向けレベルの本から、読み始めるのだが、英語はものになっていないのに文章を読んでいくと後ろまで読んで折り返して読む癖だけはしっかりついている。読むのに時間が掛かる上に、まともにヒアリングが出来ないわけです。

 文章の終わりまで聞いてから文の頭から思い出していたら、話は先にいってしまっている訳だからまともに話が聞けるはずがない。

 ともかく読むために読むというのは、食事の時も何かを読みながら出ないと・・と言うタイプの私には丁度いい。


 一応上の本は全て読みました。何しろぺらぺら本で一番簡単なレベルなので1冊当たり何分という感じ。


 a Biker's Ghost以外は終了。julia Robertsはこの本の原本を以前に読了しています。

 来年参加するつもりのロンドンマラソンまでにそれなりに読めるようになりそうな手ごたえくらいあるといいのですが。
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英語の多読とマンガ (翻訳者魂)
ブログ友のeirakusanお勧めの快読100万語は、多読の効能を説いている。わからない単語があまりないような、自分にとって簡単な本をどんどん読むと、英語のイメージが定着するというのだ。 ぼくも、英語力の向上に多読はとても効果があると感じている。多読をすると、英語を