自転車屋男 2

神戸で自転車屋を営み
4年半スナックを営んだ
変な男の人生色々日記

「自転車屋の生き物歳時記」!!「メジロ」!!

2017-02-13 13:55:02 | 地域
「2月13日(月)」

「自転車屋の生き物歳時記」

「メジロ」

森林植物園トレッキングで
たくさんの種類の野鳥を見た。

ヒヨドリ・ムクドリ・シジュウカラ・ヤマガラなど
10種類以上の鳥に出会えたが
こいつにも会えた。

メジロ(目白・繍眼児、学名 Zosterops japonicus)は
スズメ目メジロ科メジロ属の鳥の一種である。

全長約12 cmで、スズメよりも小さい。

翼開長は約18cm。

緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、
雌雄同色。

目の周りの白い輪が特徴であり、
名前の由来ともなっている
(なおメジロ科に属する鳥は英名でも "White-eye" と呼ばれ、
また中国語名では「繡眼鳥」と呼ばれ、
やはり名前の由来となっている)。

室町時代から
メジロの名で知られている。

昔は「繡眼児」という漢字が用いられていた。

日本で見られる野鳥の中では、
ミソサザイ・キクイタダキに次いで
最も小さい部類に入る小鳥である。

東アジア(日本、中国、朝鮮半島、台湾、海南島)から
東南アジア(ベトナム、タイ、フィリピン)にかけて分布する留鳥または漂鳥。

日本では
冬季の寒冷地を除く全国で、
低地から山地にまで広く分布する。

市街地の緑地のある公園などでも見られる。

なお、
それ以外の地域(ハワイ諸島等)
で見られるものは、

主にペットとして、
あるいは害虫駆除のために
つれてこられたものである。

食性は雑食だが、
花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食する。

花の蜜を大変好むため
花期に合わせて行動し、
春には好物の花の蜜を求めて
南から北へと移動するものもいる。

特に早春は
ツバキや梅の花に群がる様子がよく観察され、

「チー、チー」という地鳴きで
鳴き交わす様子がよく観察される。

花の蜜を好むことから
「はなすい」「はなつゆ」などの地方名がある。

ソメイヨシノが開花すると、
ヒヨドリや雀と共に花に群がってくる。

非繁殖期は
山地から平地に移動し、
群れで行動することが多く、

カラ類と混群を形成することも多い。

繁殖期は番いで分散し、
2羽で鳴き交わしながら
花から花へと飛び回る様子がよく観察される。

睡眠時は
群れ全体でかたまりとなって
枝にとまる習性があるため、

夕暮れ時になるとかたまりの中心に
われ先に割り込もうとする
メジロの姿を観察することができる。

冬季には、
アシ原で観察されることもあり、
アシに着いた昆虫を採食していると思われる。



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