自転車屋男 2

神戸で自転車屋を営み
4年半スナックを営んだ
変な男の人生色々日記

「自転車屋の生き物歳時記」植物編」!!「シャガ」!!

2017-05-16 14:13:09 | 地域
「5月16日(火)」

「自転車屋の生き物歳時記」
「植物編」

「シャガ」

先日の
旧国鉄福知山線廃線コーストレッキングで
河原で見かけた花。

アヤメのような形だが
白っぽくて可愛い花が群生していた。

調べてみると
シャガと言う植物だった。

シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、
アヤメ科アヤメ属の多年草である。

人家近くの森林周辺の木陰などの、
やや湿ったところに群生する。

開花期は4- 5月ごろで、
白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。

花弁に濃い紫と黄色の模様がある。

根茎は短く横に這い群落を形成する。

草丈は高さは
50 - 60 センチ・メートル程度までになり、
葉はつやのある緑色、

左右から扁平になっている。

いわゆる単面葉であるが、
この種の場合、
株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、

葉の片面だけを上に向け、
その面が表面のような様子になり、
二次的に裏表が生じている。

シャガは中国原産で、
かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。

三倍体のため種子が発生しない。

このことから日本に存在する
全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、

またその分布の広がりは
人為的に行われたと考えることができる。

したがって、
人為的影響の少ない自然林内には
あまり自生しない。

スギ植林の林下に見られる場所などは、
かつては
人間が住んでいた場所である可能性が高い。

そういう場所には、
チャノキなども見られることが多い。

中国には二倍体の個体があり
花色、花径などに多様な変異があるという。

学名の種小名はjaponica
(「日本の」という意味)ではあるが、
上記のように中国原産である。

また、
シャガを漢字で「射干」と書くことがある。

しかし、
ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを
漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。

別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。



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