自転車屋男 2

神戸で自転車屋を営み
4年半スナックを営んだ
変な男の人生色々日記

「自転車屋の生き物歳時記」!!「ウグイ」!!

2017-08-05 13:54:43 | 地域
「8月5日(土)」

「自転車屋の生き物歳時記」

「ウグイ」

これも
中学生の頃の夏休みだが

母の田舎の川(揖保川)で
コイ釣り用の吸い込み針仕掛けに
小麦粉とさなぎ粉を混ぜて
水に溶いて団子にした物をつけて
投げ竿で川淵に放り込んでおくと

コイは釣れなかったが
こいつとニゴイはよく釣れた。

田舎では
この魚はイダと呼んでました。

ウグイ(鯎、石斑魚、学名:Tribolodon hakonensis)は、
コイ目コイ科ウグイ亜科に分類される淡水魚。

成魚の体長は最大50cmに達するが、
多数を占めるのは30cm前後の個体。

側面型は
流水性コイ科淡水魚に共通する流線型を示す。

体色は全体にこげ茶色を帯びた銀色で、
体側に1本の黒い横帯が走る。

腹部は繁殖期以外には銀白色である。

各鰭、特に腹鰭、尻鰭、及び
尾鰭後端部は黄色味を帯びる。

春(3月上旬から5月中旬)になると
雌雄ともに鮮やかな3本の朱色の条線を持つ
独特の婚姻色へ変化する。

婚姻色の朱色の条線より
「アカウオ」や「サクラウグイ」と呼ばれることもある。

沖縄地方を除く日本全国に分布。

淡水棲で、
河川の上流域から下流域に幅広く生息する。

群れを組んで泳ぎ回るので、
橋の上などから魚影を確認することができる。

食性は雑食。

水生昆虫、水に落ちた昆虫、水底のコケ、小さな魚、魚の卵など何でも捕食する。

繁殖期の春には、
川の浅瀬で比較的流れの緩やかな
直径2~5cmの礫質の場所を選び、
春から初夏にかけて集団で産卵をおこなう。

全国の河川で
もっとも普通に見られた魚だが、
関東地方などの河川では
オイカワやカワムツが増え
ウグイの生息域がだんだん上流に追いやられ
個体数が減少傾向にある。

一生を河川で過ごす淡水型と
一旦海に出る降海型がいる。

降海型は北へ行くほどその比率が増す。

産卵行動は、
水温が11~13℃に上昇する時期に始まり、
直径2mm程度で
粘着性のある淡黄色の卵を、
流速10㎝/s以下の緩流部で
藻の付着していない小石に産み付ける。

卵は、
水温13℃程度で約1~3週間かかり孵化する。

孵化から1年目に約5cm、
2年目に10~15cm程度に成長し、
2~4年目で繁殖活動を行う。

雑食性である為、
生息域内の別な魚種の卵や稚魚を捕食する。

この性質を利用し
ブルーギルの増殖抑制に
有効である可能性が示されている。



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