マレーシア生活日記

KLでの生活風景とチワワ物語

変更のお知らせ

2007年06月07日 | ワン達との生活
マレーシアから日本にワン達共々引越しが完了しました。それで、マレーシア生活日記を終了したいと思います。今まで、遊びに来てくださった皆さんどうもありがとうございました。これからは
http://blog.goo.ne.jp/3tiwawan/
こちらで日本での日常を綴って行きたいと思うので遊びに来てくださいね。
それではもう一度、今までどうもありがとう!

さようなら!マレーシア!!

2007年04月23日 | 友達
マレーシア生活が終わりました。JB、KL合わせて3年と10ヶ月ほぼ4年です。楽しかった事、嬉しかった事、ビックリするような文化の違い、辛い事・・・いろんな経験をしました。たくさんの出会いがあり、別れがあり、その中で生涯の友に出来るであろう人達にも出会いました。
今振り返ってみるとどれも貴重な経験ばかりでした。

聖書の中にこんな言葉があります。
「たとえわたしが人間やみ使いのいろいろな言葉を話しても、愛がなければ一片のしんちゅうか、ただ鳴り響くシンバルとなっています。そして、たとえ予言の賜物を持ち、すべての神聖な奥義とすべての知識に通じていても、また山を移すほどのまったき信仰を持っていても、愛がなければ何の価値もありません。そして、他の人達に食物を与えるために自分のすべての持ち物を施しても、また、自分の体を渡して自分を誇れるようにしたとしても愛がなければ、わたしには何の益にもなりません」−コリント第一13:1〜3

どんな能力を持っていても、どんな良い事をしても愛がなければ価値がない・・・真理だなと思います。
‘愛’ってステキです。
言語も、文化も生活環境も全く違う場所。最後に繋がっていられるのは、肌の色や国籍や能力や立場やどれだけ物質的に豊かかではなくて‘愛’なんだなぁ・・・と実を持って感じる事ができました。
私たちの周りにいてくれたすべてのステキな友達に感謝しています。そして、そんなステキな出会いと経験を通して私達にいろんな事を学ばせてくれた神様にも本当に感謝です。
これからの自分達の生き方にそれが生かせることが出来たならそれはとても幸せです。

そんなこんなで、マレーシア生活が終わりました。
空港に行く途中の携帯にさよならの電話をくれたMR,小原、空港の待ち時間にお別れの電話をくれたマコチャンありがとね。そして、最後の最後まで手続きや車の引渡しなど一緒に動いてくれた服部パパママ本当にありがとうございました。
空港には、KLのみんなが見送りに着てくれました。

私が税関で見えなくなるまで見送ってくれた皆さん、ありがとうございました。
皆さんの温かさがとても嬉しかったです。

そして、帰りはなんとたっちゃんが今までの出張でためたマイレージでシンガポール航空のビジネスクラスに乗せてもらうことができました
私にとっては初のビジネスクラス周りは、出張はいつもビジネスクラスさっっ!といった感じの寝る気満々、頭クチャクチャの叔父様ばかりでしたが、私はもったいなくて寝る事も出来なかった・・・です
嬉しくてカメラを構えていると親切な客室乗務員さんが写真を撮ってくれました。おじさんたちは寝ている中でシャンパン片手にハイチーズ

これがメニュー
私は和食を選びました。
嬉しく美味しいフライトでした。たっちゃんありがとう!!

これからは日本での日記を綴って行きたいと思います。今まで遊びに来てくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

マレーシア最後のお客さん

2007年04月21日 | 友達
ご無沙汰しておりました。久しぶりのアップになります。
帰国してから早いものでもう3ヶ月。マレーシア生活の締めも書けないままあっと言う間に時間だけが過ぎてしまいました。ぜんぜんアップ出来なかったのに変わらず遊びにきてくださった皆さん。ありがとうございました。
日本の我が家もやっと今日インターネットが繋がりました(遅いって?)確かに・・・日本で私達がどんな日々を過ごしていたかについてはまた後日ゆっくり書きたいと思います。

でわ、今さら・・・とは思いますがマレーシア生活の締めくくり日記を2回にわたって書こうと思います。
KLの我が家に最後に遊びに来てくれたのはみやちゃんでした。日本に帰国する度に泊まらせてもらったりと丈ちゃん&みやちゃん夫婦には私達、大分お世話になっております。

たっちゃんは、もう帰国し私と可愛い3匹の子供達だけになった我が家・・・ということで今回は2人揃って独身気分を満喫しようといろいろ楽しんじゃいました。
マッサージに行ったり・・・
ステーキを食べに行ったり・・・
夜までしっかり楽しみました。
重松パパで夕食を・・・
みんなで楽しくお話していると、重松パパなにやら台所でゴソゴソしてます。
何やってるのかなぁ・・・と思っていると
「チョッと食べてみて、これおいしいから・・・」とパパ特製料理を出してくれました。OK良い匂いだしこれはご馳走にならねば・・・一口食べてみて、うん、確かに美味しい・・なーんて思っていると
「これ、いつ作ったんだったかなぁ・・・そうそう3ヶ月前。それから冷凍庫に入れてあったからお腹は壊さないと思うよ」
うそ〜食べちゃったよ〜(笑)といいつつ、パパの優しさに感謝です。
みやちゃんが帰国した2日後には船便が出、その2日後には飛行機便が出て行き一週間後には私も帰国というかなりキチキチのスケジュールだったので私が最後に行きたい店そして会いたい人にみやちゃんも一緒に会ってもらう事に・・・
最後に会いたい人・・・トモちゃん・・・ですね〜さっそくトモちゃんに電話
「ともちゃん、今日トモちゃんに会いに行ってもいい?」
優しいトモちゃん、即OKしてくれました。それで、私、みやちゃん、そしてマダム鶴牧と共にトモちゃんのコンドヘ

トモちゃんと同じコンドのマユちゃんも来てくれてトモちゃん特製小麦粉の入っていないおからのガトーショコラを頂きながら最後のお別れをしてきましたJBで再会してから2年半?3年?仲良くしてくれてどうもありがとう!トモちゃんとはきっとどこかでこれからも繋がっていきそう・・・そんな気がします。

そんなこんなで、みやちゃんは日本に帰っていき引越しの日がやってきました。どんなに強くたくましくなったと言ってはいても引っ越し全部を一人でやってのける自信やっぱりないなぁ・・・と思っているとマダム鶴牧と荒井久美ちゃんが一緒に立ち会ってくれると言ってくれました。なんて、心強いんでしょう・・・前日、久美ちゃんとマダム鶴牧に
「引越しの業者さんは時間よりも早く来るものだから8時15分に久美ちゃんの家に行くからね、ちゃんと用意しててね」
と言ってもらっていたのに、前日あまりの緊張に眠れずマダム鶴牧と久美ちゃんが押した‘ピンポーン’の音で目覚めた私っていったい・・・2人が予定を調整して私のために来てくれたのを知っていただけに今起きた!なんて言えなかった・・・です。今、初めて白状します。ごめんなさい
皆さんに助けてもらいつつ引越し無事終了しました。本当にありがとうございました。

お揃いのバンダナ

2007年01月10日 | ワン達との生活
急な帰国が決まった私達は帰国が決まった次の日から我が家の可愛い3ワンの手続きを始めたものの検疫の関係で最短で5月の初めまではワン達はマレーシアから出られません。それで5月に私がワン達をピックアップするためにもう一度マレーシアに来ることになりました。その間は、優しく親切な服部パパママが我が家の子供達を預かってくれる事になりました。ホントにどうもありがとうございます。
それでも、ほぼ3ヶ月子供達と離れ離れということは私にとってはホントに寂しいものです。それで、3匹にお揃いのバンダナを作ってみました。
実はこれ、チャーリーがよく吠えるもので泣くと首にビリビリッとくる機械が入っています。
この効き目はホントに凄いものですが、なんせチワワは小さく細いので備え付けの首輪ではサイズが合わずビリビリケース兼バンダナにしてみました。
チャーリーに着けてみたら、あまりにも可愛く他の2匹も‘いいなぁ・・・’という顔をしてみていたので3匹おそろいに作りました。
この布は両親がフランスのプロバンスに行った時に買ってきてくれたテーブルクロスとお揃いのナプキンで作りました。大分前にもらったのですが、食べ物のシミが出来るのが、もったいなくて使っていませんでした。
でも、かわいい子供たちのバンダナならまず汚れる事もないだろう・・・とリメイクする事にしました。
なんとなく得意げな子供達
かわいい〜(私って親バカ?)
今更ながら、お父さん、お母さんありがとう!!もし気に入ってくれたらマーちゃんにも作るね〜

ともちゃんレストラン♪

2007年01月09日 | 友達
先日、ともちゃん&ピコリン夫婦がお別れ会をしてくれました。毎度の事ながらトモちゃんの手料理は驚きの連続です。
今回は、私達とほぼ同時に引越しが決まったマユちゃん&みん君ファミリーも一緒です。

美味しそうな前菜を前にみんなニコニコ笑顔です。

ともちゃんは何をするにも手早くて、人のために自分を使う事をいといません。そして、何よりもさっぱりしていて少々の事では動じない優しいけれど強い人です。だから私はトモちゃんを見ているとBIBLEのProverbs31の有能な妻の部分を思い出します。
「有能な妻をだれが見いだせるでしょうか。その値はサンゴよりもはるかに貴い」
まだまだ続きますがその後はトモちゃん読んでみてねきっと、‘あら、私のことだわ’と思うはずです
そんなこんなでトモちゃんレストランでの楽しく美味しい一時が終わりました。トモちゃん、ピコリンどうもありがとう!今度会うときはきっと翔ちゃんももっとお兄ちゃんになってるんでしょうね。楽しみにしています。そして、またメールします

速成結成バンド♪

2007年01月05日 | 友達
先日、新川ファミリーが私達のお別れ会をしてくれました。

カニのエキスがたっぷりのパスタを始め美味しくてオシャレなお料理とワインでくつろいだ一時を過ごさせてもらいました。
お花の家元の資格もあるアイさんは今日もテーブルに小さなアレンジを飾って演出
そして、その後はあきのりくんも合流し次の日のみんなが開いてくれるお別れ会で歌う曲の練習をする事に・・・。MR.新川とあきのりくんはギターが上手なので何かある時は2人が演奏するのは定番になっていますがたっちゃんが歌を披露する事はまずないのでチョッとドキドキしかも、得意とするのはノリでカバーできるシャウト系。きれいなバラードは聴くのは好きでも歌うのは・・・という事で唯一フォークソングで歌えるであろうボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌う事になりました。そして、チョッと頑張ってビートルズの曲も2曲。MR.新川とあきのりくんのギターに助けてもらって
ラナちゃんも笛を吹いて演奏に参加
 
そして次の日・・・

こちらは、みんなが作ってくれた美味しそうなランチの数々・・・
そして、手作りのゲームをいろいろ楽しんだ後は
歌いました・・・ハイ。あんなに緊張してたけど上手だったよ。たっちゃんそして、毎度の事ながら、ギターはでした。
楽しい時間が過ぎるのはあっと言う間。
皆さんいろいろありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

JBウルルン滞在記

2006年12月28日 | 友達(JB生活)
先週末、私達がマレーシアに来て最初の2年半を過ごしたジョホールバルへそこで知り合ったたくさんの友達に会うために行ってきました。
会いたい人、食べたい物・・・たくさんあってすべてをこなす事は出来ませんでしたが、思い出をたどりつつ楽しんでまいりました。
食べたい物まず行ったのはチキンカレーがとっても美味しいこのお店!!

ここは、ランチに仲良しだったかよちゃんに教えてもらいよく通ったお店です。KLに行ってからもいろんなお店のチキンカレーを試したけどここのに勝る物は未だに見つけておりません。懐かしい味をしっかり味わいながら次の目的地へ
国籍はマレーシアはもちろんアメリカ、イギリス、オーストラリアなどバラバラだけれどみんな大事なかけがえのない友達ばかり。しばらくは会えない時が続くけどどこに住んでいても忘れない大切な思い出がいっぱい。寂しい時は、彼女達の事を思い出して頑張れそうです。
双子のベルとジャネット。
彼女達はとても気立ての良くてかわいい女の子。たくさんの弟や妹の面倒をみて家計をささえながら本当にがんばっていました。どんなに大変な時も笑顔と優しい気遣いを忘れないステキな子達です。たっちゃんが出張で私が一人の時も2人で今にも止まりそうな雨漏りのする車を走らせて、
「クミコ〜元気〜?大丈夫?」
と遊びにきてくれたのが昨日の事のようです。
そんな二人も今年、殆ど同時に結婚しました。幸せそうな彼女達の笑顔に今回もまた元気をもらいました。
夕飯は、マーティンそしてシャロンと一緒にシェズパパへパッと見、ちょっと怪しそうな外観ですが、中に入るとステキなワインバーがありとても落ち着ける空間になっています。大切なお客さんが来てくれた時にはここへ来ると決めていたフレンチレストランです。JBにきたらもう一度行っておきたかったお店にまた来れて
次の日は、JBで多分一番長い時を一緒に過ごした香代ちゃん&カズ君夫婦に会いに行きました。いろんな偶然が重なって仲良しになった私達ですがこれからも永遠に?仲良しでいられたらな・・・と思います。
今回も二人に会えてとても嬉しかったです。今度は福岡で会えるかな?名古屋にもきてね。待ってま〜す!
ネパール人のアマとたっちゃん
アマとトワンピンと私
カズ君&かよちゃんと後ろ髪を惹かれるような思いをしながらお別れをした後はネパール人のアマに会いました。
彼は22歳。一人で家族のためにマレーシアに出稼ぎに来ています。こちらのアイスクリーム工場で働いていましたが、その環境は極悪で話を聞いている私達はあまりのひどさに言葉を失いました。一日8時間以上、週六日働いて月にわずか18000円程のお給料。そして、アイスクリーム工場ですから冷凍庫の中で何時間も仕事をすることもあるわけでそれなのに支給されるのはTシャツ一枚。そんな中で何時もニコニコ前向きな彼に私達が出来る事といったらホントに限られた事だけでした。まだまだ若いアマはたまにホームシックにもなるし辛くなる事もある、そんな彼の家族のようになれたらなぁ、、、と思って彼との時間を過ごしました。時々我が家で一緒に食事をしたりもしていましたが私が忙しく台所で働いていると何時もサッと手伝いにきてくれて後かたずけもコンロをピカピカにする所まで手伝ってくれます。そして、私達がKLに来た後もたっちゃんにメールで
「クミコはホントのお姉さんみたい、そして達雄は義理のお兄さんみたいだから会えなくて寂しい」
なんて事を言ってくれるホントに可愛い子でした。
彼のホントに純粋でひたむきな姿に私達もどれだけ元気ずけられた事か・・・
そして、こんなステキなひざ掛けを今回プレゼントしてくれました。アマがホントに大変な思いをして働いている事を知っているだけになんだか心に沁みました。
「もう、2人には会えないかもしれない。でもタツオとクミコの事は自分が死ぬまで絶対に忘れない。僕の心の中に何時も2人がいるから・・・」
と目にいっぱい涙をためて言ってくれたアマをハグすることしかできなかったけどそんな出会いができた事、やっぱり神様に感謝しました。
そして、夕食は藤木カップルとイタリア料理の‘ロズマリノ’へ
ここのシェフはイタリア人。マレーシアで食べたどのイタリアンよりも、やっぱり私はここが一番美味しいと思います。そしてお値段もとってもリーズナブル。私達の行きつけのお店でした。
シェフと奥さんのビーナス
予約もしてやってきたのですがレストラン一帯がブラックアウト
結局ここで食事をする事はできませんでした。でも、二人に会ってお別れが出来たから目的は達成!
私達が二人に会ったのは今回が初めて。でもこれからも仲良く出来そうな夫婦がまた一組。嬉しい出会いでした。
そして最後はやっぱりこの人と・・・イギリス人のシャロン。JB最後の訪問はマーティンとシャロンのにステイさせてもらいました。言語も育ってきた環境も全然違うけれど心と心が通じ合う大切な友達です。今では、私がへたくそな英語で必死に話しているのに通じない場合、
「クミコはこう言ってるのよ。」
と私が言いたい事をきれいな英語で通訳してくれます。シャロンも英語しか分からないのにホントに不思議です。
マレーシアに来て学んだ事。それは、文化、言語を超越した所で人と人は繋がれる。愛はすべてを包み込む事ができる!!と言う事。
こちらが受け入れて、その人のことを愛するなら相手にもその気持ちは必ず通じる!恥ずかしがらないで、へたくそでもどんな方法でもいいから思いを表現する事の素晴らしさ。大切な事を教わりました。
大変な事も辛い事も、時には泣きたくなる事もいっぱいあったけど無駄な事は一つもなかった、今思い返せばみんなの愛と優しさに感謝でいっぱいです。
ホントにみんなありがとう!!

初めての海外旅行!!

2006年12月22日 | 友達
先日、日本からかわいい女の子が二人我が家に来ていました。彼女達とって、今回は初の海外進出そして、私は彼女達が大きくなってからじっくり一緒に過ごすのは今回が初めて!今年の始め、従兄弟の結婚式の時、久しぶりに彼女達に会い
「もし、マレーシアに来ることがあったら我が家にもどうぞ〜
と言って挨拶を交わしホントに来てくれる事になったのでした
たくさんお客さんがきてくれる我が家でも初海外のお客さんは初めてで、何を見ても
「わ〜すご〜い。日本と全然違う〜
と感動してくれる彼女達を見て、そっかぁ私は(ある意味)凄い所に住んでいるんだぁ・・・と新たな認識を?深める事ができました。
最初の夜はたっちゃんが出張でいなかったのでメイちゃんアッコちゃんも来てくれてワインを片手にガールズナイトを楽しみました。自分も今日は独身だったあの頃に戻ってワイワイしようと思っていたのに、女の子のおしゃべりって賑やかでかわいいなぁ・・・と客観的に彼女達の世話をしている自分に‘私、知らない間に姉御になってた’とチョッとショックだったりもしました。
ホントに短い滞在だったのでその中で出来る事をめいっぱいやって楽しみました。
仲良し姉妹の二人は個性は違うものの話すテンポも動くテンポも一緒暑い時にはお揃いの帽子と長い手袋をし、オシャレする時も自分達の手作りというとっても可愛いドットの色違いのツーピースにお揃いで色違いの靴を履いています
男兄弟の中で揉まれて育ったたっちゃんは
「女の子兄弟って不思議だなぁ・・・」
と絶えず言っておりました
なんと言ってもホンワカ御嬢ちゃん達の初めての海外旅行。何をするにもドキドキハラハラでも何でも挑戦!という事で2人を屋台に連れて行きました。屋台でテイクアウェイ。まず、フライドクィティオのお店で注文をし一人目の御嬢ちゃんに
「出来上がったらね、お金を払ってもらってくるんだよ。私はあっちで違う注文してくるからね」
と言い残し、心を鬼にして(大げさ?)チョッと不安げな彼女を残し違う屋台へGO!大丈夫かな?と少し心配はしたけれどお金を無事に支払いフライドクイティオを片手に満面の笑顔で
「ちゃんとできたよ〜屋台で買い物しちゃったぁ〜」
と誇らしげにいう彼女を見て、可愛い子には旅をさせろ!(あってる?)とはよく言ったもんだ少し嬉しくなりました。
そして、せっかくマレーシアに来たのだからという事でいろいろ食べました。飲茶にタンタン麺、インドカレーにタイ料理、ベトナム料理に屋台のご飯・・・最後はたっちゃんがバングサにあるチョッとオシャレなお店に連れて行ってくれました。
ここで二人、心なしかチョッと緊張しています。
「どうしたの?」
とたっちゃんが聞くと、
「だって周り外人さん(欧米人)ばっかりだから・・・私達の家の周りには絶対ない事だから・・・」
プププププッと思わず笑ってしまった私達。
そうこう楽しく食事をしているとあっと言う間に帰る時間がやってきました。駅で見送る私達に
「ありがとう!絶対また会おうね」
と繰り返す彼女達に
「そうだね〜でも、走って〜モノレール行っちゃうよ〜」
と私。うんうんと言いつつ何度も振り返りながら去って行った、とても可愛くてチョッピリ不思議なお客さん。ちゃんと飛行機まにあったかなぁ・・・とたっちゃんと心配しました。
きっとこれからも楽しいステキな経験をいっぱいすることでしょう!我が家はいつでもです。今度は日本で!かな?

チャーリーとパパ♪

2006年12月11日 | ワン達との生活
実は今、たっちゃんは出張でいません。今回はちょっと長くて2週間。
これでも短くなった方で、最初は3週間と言われていました。しかも、突然の事だったのでマレーシアから帰る前にバンコクへ行こう!!と計画していた週末3日間の旅行も全部キャンセルしかも、キャンセル料も戻ってこない会社に弁償していただきたいくらいですわと言ってもどうなるものでもなく・・・寂しい毎日を過ごしている私ですが、今日はチャーリーとたっちゃんの今まで撮った仲良しシーンをアップしようかなと思います。
チャーリーはパパが大好きたっちゃんが、ソファーで休憩しているとすぐに上っていってペロペロ攻撃

たっちゃんが書斎で勉強していると、宝物のカミカミガムを持ってたっちゃんの横で待っています。たまーに、「チャーリー、good boy!」
なんか言われると、とくいそうにお座りしてたっちゃんを見上げます

コンピューターで、DVDを見ている時もお夜食を食べている時も、たっちゃんの隣には何時もチャーリーがいます。なんだかとっても可愛い光景なのです
速くたっちゃんが帰ってきてまたこんな光景がみたいなぁ・・・なんて思う今日この頃です。

お父さん、お母さんの来馬♪

2006年12月09日 | 家族
先週、私のお父さんとお母さんがマレーシアに遊びに来てくれていました。KLに2人が来たのは初めての事でした。
お父さんは水曜日〜日曜日まで、お母さんは次の週の水曜日までこちらで過ごしました。
ちょうど、車が燃えた日の夕方の便でKL到着だったので我が家で夕食でも用意しよう!!と思っていた計画はすべて流れてしまいました
BUT,少ない日数でいろいろ楽しみましたよ。ハイ
たっちゃんのお休みの土曜日にはマラッカに行ってきました。
マレーシアに住んでいるとはいえ、たっちゃんの仕事で着ている私達は殆どKL,JB以外に行った事はなく、マレーシアから帰る前に久しぶりの日帰り旅行を楽しんだのでした。
マラッカは、マレーシアの中でも独特の文化を持っている場所で家の作りもちょっと違います。

玄関から奥に向かって長細く真ん中に中庭があります。
上手に使えば結構オシャレな作りになっています。
ランチのお店
ランチはチキンライスを頂きました。マレーシアで一般的に食べられるチキンライスはチキンスープで炊いた普通のご飯が出てくるのですが、このお店はライスがライスボールになっています。これが美味しいんです

チキンライスと、チェンドウ

チョッと歩いては休憩し、ここでお父さん&たっちゃんチーム。お母さん&私チームに分かれて観光する事になりました。
たっちゃんが撮ってきたこれぞマラッカ!という写真を載せてみたいと思います。

写真で見ると美しいなぁ・・・。夕飯はマラッカでお馴染みボブ&スーも合流し楽しい時を過ごしました。これが、マレーシアで2人に会える最後かなぁ・・・別れるのはやっぱり寂しいものです。移動が多いと出会いも多い分別れも多い・・・でもまたどこかで会えることを楽しみにして・・・
そんなこんなで、日曜日の朝お父さんは日本に帰って行きました。その日の夜は突然決まった出張でたっちゃんも日本へ
お母さんと二人で月、火を楽しく過ごしお母さんも水曜の朝日本へ
みんなを見送りながらドンドン寂しくなっていく我が家にポツンとなるのはやっぱり寂しいものだなぁ・・・
でも楽しかったお父さん、お母さんの訪問。来てくれてどうもありがとう!