プサとダルの日々~時々鉄子

GもDもわからない音楽ド素人がハンマーダルシマーとプサルタリーの2つの楽器に挑戦中!
どうなることやら…

ケルト市とワークショップと街歩き 浅草

2017-10-10 17:38:47 | その他見聞録

10月9日月曜日、体育の日。浅草でやってるケルト市なるものに行ってきた。アイリッシュな雑貨やCDや食べ物飲み物が売られている。ライオンスタジオ、初めて行ったけど、はっきり言って狭い。もっと広々を想像していたので、なんだかがっかり。1階を見て回るのも人が入り乱れて誰がスタッフだかわからない。しかも狭いのですぐ見終わってしまう。2階はカフェなのだがここもいっぱいで座る場所もなく、食べ物もほとんど売り切れ状態。結局居場所がなくて出たり入ったり。近くに北海道のアンテナショップがあったので、そこにも行ってみたり…。ワークショップの受付は30分前で整理券をもらうのだが、そこからが長かったなー。時間まで結局うろうろしていただけで、つまらなかった。そして5分前に整理番号順に入ると言われたのだが、行ってみると階段にみんな並んでいる。まだ呼ばれてないのかと思って列の後ろについたら、上のほうで番号を言っている。え~、もう過ぎてるじゃん。まるで整理番号の意味がない。しかも友だち同士みたいだったから席譲っちゃったし。まー、声が聞こえればどこでもいいんだけど。後ろだけど、かえって真ん中になってよかった気がする。

 

とイメージ的には悪かったが、歌のワークショップはとってもよかった。面白かった。歌は3曲。よく弾いてる曲、知ってる曲、知らない曲。講師の先生がまず歌って、メロディを弾いて、そしてみんなで歌ってみる。なんとなく歌えたけど、英語の発音が……( ;∀;) 知らない(読めない)単語は先生やみんなのを聞いてそれらしく…。2曲目は音に単語をはめるのが難しかった。日本語ならなんとかなるけど英語だからほんとに難しい。それでも何回か歌ってるとそれなりに形になってくるものだ。3曲目は初めて聞く曲。でも有名らしい。街に銅像があるとか。これも繰り返し歌うと歌えるようになる。英語の歌詞の下に日本語の意味があるので、歌詞の背景を思いながら歌えるのがいいね。それらの曲にまつわる話もしてくれて、意味がわからない英語の歌もこういうことを知ると歌える気がする。英語の歌詞は韻を踏むのがリズムにのれて歌いやすいなー。
先生は奈加靖子さん。ハープ奏者だが、今回はハープの演奏はないので残念。最後に1曲、ゲール語で歌ってくれた。その土地の言葉で歌うのがほんとはいいのだけど。難しすぎ。

 

終了後、屋上に上がってみると、セッションやってた。風も気持ちいいし。なんだ、はじめからここに来ればよかったんだ。と思ってたらセッション終了してしまった。あーあ。

そのあと、久しぶりに浅草をぶらつく。公会堂(子どもの卒業式で行ったっけなー)で勘亭流の展示を見て飲み屋街を歩き、五平餅で一休み。知らない間にまるごとにっぽんという施設ができていて、何も買わなかったけど、とりあえず覘いて一回り。せっかくカメラをもってったので、いまや珍しくもないスカイツリーや雷門を撮る。そうそう、結婚式後の新郎新婦、その家族と思しき人たちが一輪車、もとい人力車に乗って移動していた。みんなからおめでとうと声をかけられて、こんなのもいいなー。駅に向かう途中、フクロウカフェが。あ、たぶんテレビで見た。ぬいぐるみが2つと思ったら、一人は本物だった。儲かっているのか首がよく回るので、なかなか顔を撮らせてくれない。撮った瞬間にふっと180度。何回撮ればいいんだ~。時間があったら中に入ってたかもね。客引きお疲れ様。

 

 

  

 

 

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