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中居正広、阿部寛抜き男優1位 嵐メンバー上位に並ぶ

2017-06-17 09:21:07 | 俳優・声優・アイドル・歌手
中居君凄い!最近そんなに俳優の仕事してる印象無かったけど、1位はやはり嬉しい。
元スマップのメンバーの動向が相変わらず話題になってますが、中居君は残留でしょうか???!!
元気な姿をいつまでも観たいです。

3位は大泉洋さんなんですね。大泉さんも好きですよ。やっぱパパパパフィーの印象が。


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中居正広、阿部寛抜き男優1位 嵐メンバー上位に並ぶ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170617-00000008-nikkeisty-ent

6/17(土) 7:47配信

NIKKEI STYLE

スコアは小数点第2位で四捨五入。順位は第2位以下も含めてつけた。ジャニーズは、今回の調査が反映されている15年5月以降、役者業のなかった人は外した。


 2017年版男優のタレントパワーは、16年まで4年連続1位だった阿部寛を抜いて、中居正広が1位に躍進。阿部は2位となり、毎年着実にランクを上げてきた大泉洋が自己最高位で3位に入った。4位には嵐の櫻井翔、大野智、相葉雅紀の3人が並んだ。

 日経エンタテインメント!が発表している「タレントパワーランキング」は、アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出、ランキング化したものだ。(調査の詳細は総合編の「タレントパワー、マツコが連覇 新垣、星野が急浮上」をご覧ください)


 男優の総合1位は、全体でも第5位と自身最高位を更新した中居正広。近年、バラエティーや情報番組などのMC業が主体で、連ドラや映画主演は3~4年に1度のサイクルだが、俳優としては、故・今井雅之原作の映画『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』(16年5月公開)に友情出演している。寡作ながら、『私は貝になりたい』『ATARU』など演技の評価も高く、今後の出演が期待される。

 第2位は、16年まで4年連続1位だった阿部寛。変わらぬCM出演の多さでお茶の間の好感度を維持しつつ大小様々な映画に出演という近年のスタイルを崩さず、16年も『エヴェレスト 神々の山嶺』をはじめ話題作の公開が続いた。なかでも是枝裕和監督の『海よりもまだ深く』はカンヌ国際映画祭出品、ノルウェーの映画祭でも最高賞を受賞するなど高評価。18年公開映画も既に2本発表されており、その地位は盤石といえそうだ。

 3位の大泉洋は、15年12位→16年5位と着実にランクを上げてきた。16年NHK大河ドラマ『真田丸』でのマジメでどこか不憫な主人公の兄・真田信幸で幅広い層の認知度を上げたのに加え、リクナビのCMや映画『アイアムアヒーロー』などで、従来のファン層から下の世代となる20代に一気に浸透したのも強みとなった。

 4位に嵐のメンバーが並ぶなか、健闘したのが大野智。2年ぶりの連ドラ主演作『世界一難しい恋』が20代女性に響き、この世代のスコアが他のメンバーの40台後半に対し、60.3ポイントと圧倒的な強さを見せランクアップを果たした。これに、近年上位をキープし続ける櫻井翔や、16年の俳優業はなかったが『NHK紅白歌合戦』で司会を務めた相葉雅紀が並んだ。17年は大野、松本、二宮の主演映画公開が続く。
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次ページは:■菅田将暉もジャンプアップ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170617-00000008-nikkeisty-ent&p=2



■菅田将暉もジャンプアップ

 4ポイントスコアを上げ、16年の14位から9位に順位を上げて初のトップ10入りとなった阿部サダヲは、映画『寄生獣』ミギー役で怒涛の露出だった14年11月に迫る高スコア。16年は2本の舞台に映画『殿、利息でござる!』主演、17年1月からは『下克上受験』主演と大河ドラマ『おんな城主 直虎』の徳川家康役も重なるなど露出が切れることはなかった。宮藤官九郎脚本の19年大河『いだてん~東京オリムピック噺~』主演も決定し、今後も注目が集まりそうだ。

 以降、目立ったところでは、層の厚い30代前半組からは、映画賞を総なめした綾野剛、自身のプロデュース作が目立った山田孝之、CM人気が続く桐谷健太もスコアを伸ばした。20代からは、100位から18位へとジャンプアップした菅田将暉をはじめ、松坂桃李がランクイン。40代では草彅剛、堺雅人、西島秀俊ら、50代では堤真一、唐沢寿明らもゆるがぬ強さを見せた。
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■高橋一生が大躍進、光る濱田岳

 「急上昇ランキング」では、16年に名前のなかった星野源、高橋一生が大躍進となった。特に星野は、全ジャンルの急上昇でも1位となり、16年を代表する顔に。一方、子役から活動を開始し、俳優としての評価は高かった高橋は、十八番となったツンデレ役で20代~40代の女性の心をつかんだ。17年に入って『カルテット』のヴィオラ奏者“家森さん”、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』小野政次役がダメ押しとなり、直近の調査で一気にスコアを伸ばした。CM本数も一気に増やしており、さらなる躍進が期待できる。

 16年も男優急上昇トップ10にランクインしていた坂口健太郎、菅田将暉、ムロツヨシ、山崎賢人はさらに約10ポイントもスコアを上げた。坂口は、16年5月に大きくスコアアップ。怒涛の連ドラ出演に、ヒットかつ高い評価を得た映画『64‐ロクヨン‐』にも出演。女性の全世代で知名度を大きく上げている。17年も急上昇上位の菅田は、メインのトップ30で常連入りが確実と思われる。菅田と同世代からは、デビュー4年目の竹内涼真が9位に。また、5位に登場した加藤諒は、NHK大河『真田丸』をはじめドラマ等にも出演しているが、バラエティーによる知名度アップが顕著。個性派俳優として独自の路線を歩んでいる。

 意外な伏兵が、16年に続いて急上昇ランキング8位に入り、トップ30でも93位から28位へと大躍進を遂げた濱田岳。松坂桃李らと同じ88年生まれだが、同世代にコミカルな演技を得意とする役者がおらず、『釣りバカ日誌』シリーズなどで唯一無二の存在感を見せた。

(ライター 関亜沙美)

[日経エンタテインメント! 2017年6月号の記事を再構成]



こちらは急上昇の人たち
1位は星野源




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