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Kaoma :Lambada(ランバダ)あのエロチックな踊りはどこに行った?

2007年03月23日 | ソウル・ディスコ集
Kaomaのデビューがフランスとは意外!腰をくねくね動かすパフォーマンスと、ときに片足を相手の股の間に入れて腰をすり寄せる格好をする、極めてエロチックなダンスとして話題になった、ランバダダンスの名曲!声が少しじゃがれていてまたいい声です。

1989年に「Lambada」というヒット曲くらいしかわからない。でも、聞けばああ〜となる。

でも、カリブ風の音楽を探していると、どうして、ヨーロッパのミュージシャンにいってしまうんだろう、[ Bonny M ]にしても、オランダだかドイツだしね。それに、ランバダもブラジルとか、アフリカが発祥の地と言ってるし、本当に本物のカリブ・サウンドにいつ着くのだろうかと思ってます。

カリブサウンドのイメージでは、スチールドラムが最高にいいです。それとなぜ、カリブ音楽を探しているかと言えば、黒人音楽のクアイヤ(聖教音楽)→(ソウル)→(マイアミ・ソング=キューバ音楽)→(南米…)とソウル音楽は流れているような感じです。これは、私が思ってるだけかも知れませんが、アメリカの音楽を考えていると、ヨーロッパのDISCOに音楽が飛び火して、ヨーロッパ系と南米系の二極化に進んできたのではないかと個人的には思ってます。日本は、アラベスクやノーランズなどのヨーロッパへ進み白人音楽に洗脳されたのではと思います。でも、黒人のソウルは、キューバやメキシコ・ブラジルなど南米へ進みレゲェーへと向かったり、Hip.Hopへと進んだかと憶測で考えているのです。

ソウルはいまは、Hip.Hopやラップばかりですが、私はあまり好きではありません、相変わらずサンフランシスコに移ったスタジオ54に憧れているし、やっぱり音楽はソウルフルなのが一番すきです。

だから、ユーロー・ビートとかテクノ(薬の中の音楽、ラリって聞くのが最高と思える?)とか、ラップもどうも好きになれないのです。そんな中で、カリブのグロリアGloria Estefan(グロリア)とかこのKaoma(カオマ)を聞くと、この方向と思ってしまう今日この頃です。



▼▼▼▼▼「YouTube動画」推薦曲!

Kaoma - Dancado Lambada この曲もいいよ!

Kaoma - Lambada, Peter's Pop Show 1989 ランバダ・ライブ映像!

Kaoma - Lamba Reggae これもいいよ!

Kaoma - Lambamor

Kaoma - Lamba Caribe

飽きてきたところで、「おじさん」すいせん??のランバダ教室
■□■■□■■□■■□■おじさん族推薦のランバダ教室?1.2.3か?


Kaoma ensinando Lambada - Parte 1

Kaoma ensinando Lambada - Parte 2

Kaoma ensinando Lambada - Parte 3

最新ランバダ?(ラップと融合)
■□■■□■■□■■□■

これは、番外で、ラップ風のチャチャ!(オススメ?)
Chelo-cha cha

もう1本 ダイエットに最高?
Cha Cha Slide 2006

cha cha slide (本人出演映像)

「耳につて、離れないから!」ラップも好きになるかな?




ジャンル:
音楽
キーワード
ヨーロッパ サンフランシスコ ノーランズ ソウル音楽 スチールドラム ヨーロッパ系
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