■以下の文章は、1998年の12月に私が当時運営していたHP用に書いたものである。先日、偶然にこの文章を発見し、自分から見ても興味深いものだと思ったので、今回、加筆、訂正して再公開してみた。
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「寺内ヘンドリックス」・・・まさに和洋のギターの神様の名前を組み合わせたこの題名は、私が高校生の頃(1993年頃)、フジテレビの深夜に放送されていた30分のギター番組である。
今考えるとギターという楽器を題材にして番組を作るというのは非常に画期的なことであったと思う。内容は別にスケールや奏法のレクチャーをするわけじゃない。単に「ギターを楽しんで弾こう!!」という思いで作られた、結構バカバカしい番組であった(マジメな部分もあったけど)。
今回は、私が覚えている限りの当番組の様々なコーナーを紹介していこう。当時、「ウゴウゴルーガ」という30分の時間の中でコーナーが次々と展開していく番組が好評を博していたが、「寺内ヘンドリックス」は明らかにその影響を受けていた。とにかく、いろんなコーナーがあったのだ。
<街角ギター>
ほぼ毎週レギュラーのコーナー。街中にエレキ・ギターとアンプを置いておいて、「ご自由にお弾き下さい」と紙を張っておく。そこに通りかかった人がそのギターを弾く様を映しているコーナーである。場所によってはプロの人が通りかかったこともあり、あるレコード会社にギターを置いた時には、当時リッチー・ブラックモアが抜けたその代役としてDEEP PURPLEと共に来日していたジョー・サトリアーニがギターを弾いていった。
<一億二千万人総ギタリスト化計画>
上の「街角ギター」に似ているが、こちらはエド山口(モト冬木の実兄)がフェルナンデスのZO-3(アンプ内臓ギター)を持って町に出て、道行く人にギターを弾いてもらうというもの。「ニセエド」というタイトルで弟のモト冬木がその役をやったこともあり。最終回は、兄弟でVENTURESの「Pipe Line」を弾いたっけ。それにしても、一億二千万人が全部ギタリストになったら、誰がドラムを叩くんだ?
<異種格闘技戦 アリと猪木>
ディストーションのかかったギターと大正琴など、ギターと変わった楽器を組み合わせてジャム・セッションを繰り広げるというもの(組み合わせはいろいろあったんだけど、どんなのがあったか忘れちゃった)。演奏者はかなり豪華な方々が出演していた。あの雷様の格好をした高木ブーがアコースティック・ギターを爪弾く姿が印象に残っている。
<ギタギドラ>
正式なタイトルは忘れてしまったが、ムーンライダースの白井良明が新しいギターを開発していくコーナー。それで出来上がったのが「ギタギドラ」というもの。床に置いて演奏するもので、名前通りネックが5本あって、なんやら凄いアナログなリズム・マシーンまでついているという訳が分からない楽器だった。
(2004/06/05追記:ネット上に氏とギタギドラの写真があった。→こちら)
<ギター侍>
「フォルテシモ」で有名なHOUND DOGのギタリスト、西山毅がギターを持った侍に扮して、アメリカのギタリスト養成学校”G.I.T”に乗り込んで行くというもの。G.I.Tの様子が見れるということで、もしかしたらこの番組の中では一番ためになるコーナーだったかも知れない。実は彼はかなりのテクニックを持つギタリストで、G.I.Tの講師相手にギター・バトル(?)をしたところ勝ってしまった。邦楽バンドのギターでもナメちゃいけません。
<ギターフェチの女>
CARPENTERSの「Super Star」をBGMに、ギターを紹介していくコーナー、と言っても単なる紹介ではありません。ギターの側には何故か水着か全裸の艶かしい女性がはべっていて、カメラはギターよりもそのオネーチャンを映している。まさに深夜の特性を活かしたコーナー。終わった時にはギターのことなんかまるで記憶にない(苦笑)。このコーナー以来、私は「Super Star」を耳にすると頭の中に色っぽいネーチャンが浮かんでくる。
<江戸家ギタ八>
確かたった一回きりのコーナー。ギターでまるで人間が喋っているように音を出す。しかも会話の内容が痴話喧嘩。男と女の声でちゃんと音の高低を使い分けているところがさすが。個人的には結構笑えて好きだったので、一回と言わず何回かやってほしかった。
<ギタリストの偉人伝>
正式題名失念。椅子に座った和服の女性(多分、演歌歌手)が、有名ギタリストのエピソードを”上品に”語っていくコーナー。でも内容は割と下品。例えば、ジミ・ヘンドリックス:「彼は自分の中から沸き上がってくるアイデアを抑えるために、ドラッグを打ちました。その次に湧き上がってきたのは・・・・(間を置いて)ゲロでした」ってなことを真面目ぶって語っていました。
<怪奇!!ギターを食う男!!>
たった一回のほんの数十秒のコーナー。アコースティック・ギターをバリバリと食っている男が写し出される。それだけ。
<驚異!!ギターを身ごもった女!!>
上同様たった一回のコーナー。妊婦の腹に聴診器をあてると、ボロロ〜ンとアコギの音が聞こえてくるというもの。それだけ。上記とこれのようなバカバカしいコーナーの作りは明らかに「ウゴウゴルーガ」の影響と言えるだろう。
<小山田圭吾の耳コピのコーナー>
CORNERIUSの小山田圭吾が床に散乱しているレコードから一枚選び、プレイヤーにかけてその曲をアコギで耳コピするというもの。DEEP PURPLEの「Smoke on The Water」のリフの最後の音を間違えて、彼は素っ頓狂な顔をする。
<今週の君が代>
大体番組の最後にあったコーナー。様々なゲストがギターで「君が代」を弾いていた。やはり印象的なのは、電動ドリルを使って弾いた元MR.BIGのポール・ギルバートであろう。
・・・とまぁ、私が覚えているのはこのぐらいかな。上に挙げた以外にも、まだまだいろんなコーナーがあったハズだ。それにしても、「ギターを食う男」なんかは今でも映像を思い出せるし、他のコーナーにしてもよくこれだけ覚えていたな、と我ながら感心してしまった。やはりこの番組はそれだけ強烈な印象を残していたということなのだろう。ちょうど私がギターを始めた時期と重なっていたので、それも番組を印象に残していた原因だと思う。
是非とも機会と予算があれば、またこのような番組をやってほしいものだね。
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今回、この記事に書くに当たって検索をしてみたところ、こちらにも「寺内ヘンドリックス」の話題が書かれていた。下積み時代の山崎まさよしが出演していたとか、番組の演出をやっていたのが後に草なぎ剛主演の映画「ホテル・ヴィーナス」を撮った人だとか、白井良明氏は今でもギタギドラを演奏しているとか、色々と興味深いことが書かれている。
余談だが、この記事を公開して数年経った頃、番組の構成作家で「怪奇!!ギターを食う男!!」でギターを喰っていた方からメールを頂いたこともあった(ああいったちょっとしたコーナーの場合、スタッフが駆り出されることがあったらしい)。メールには「自分からメールが来たことは内緒にしておいてください」と書かれていたけど・・・もう時効ですよね?
(2004/10/22追記:ブログ「No Watch !」にて番組のキャプチャー画像付きで「寺内ヘンドリックス」を紹介している記事を発見。ギター侍、懐かしいなぁ。ちなみに今のギター侍、波田陽区は存在は知っているけどテレビで見たことがなかったりする)
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「寺内ヘンドリックス」・・・まさに和洋のギターの神様の名前を組み合わせたこの題名は、私が高校生の頃(1993年頃)、フジテレビの深夜に放送されていた30分のギター番組である。
今考えるとギターという楽器を題材にして番組を作るというのは非常に画期的なことであったと思う。内容は別にスケールや奏法のレクチャーをするわけじゃない。単に「ギターを楽しんで弾こう!!」という思いで作られた、結構バカバカしい番組であった(マジメな部分もあったけど)。
今回は、私が覚えている限りの当番組の様々なコーナーを紹介していこう。当時、「ウゴウゴルーガ」という30分の時間の中でコーナーが次々と展開していく番組が好評を博していたが、「寺内ヘンドリックス」は明らかにその影響を受けていた。とにかく、いろんなコーナーがあったのだ。
<街角ギター>
ほぼ毎週レギュラーのコーナー。街中にエレキ・ギターとアンプを置いておいて、「ご自由にお弾き下さい」と紙を張っておく。そこに通りかかった人がそのギターを弾く様を映しているコーナーである。場所によってはプロの人が通りかかったこともあり、あるレコード会社にギターを置いた時には、当時リッチー・ブラックモアが抜けたその代役としてDEEP PURPLEと共に来日していたジョー・サトリアーニがギターを弾いていった。
<一億二千万人総ギタリスト化計画>
上の「街角ギター」に似ているが、こちらはエド山口(モト冬木の実兄)がフェルナンデスのZO-3(アンプ内臓ギター)を持って町に出て、道行く人にギターを弾いてもらうというもの。「ニセエド」というタイトルで弟のモト冬木がその役をやったこともあり。最終回は、兄弟でVENTURESの「Pipe Line」を弾いたっけ。それにしても、一億二千万人が全部ギタリストになったら、誰がドラムを叩くんだ?
<異種格闘技戦 アリと猪木>
ディストーションのかかったギターと大正琴など、ギターと変わった楽器を組み合わせてジャム・セッションを繰り広げるというもの(組み合わせはいろいろあったんだけど、どんなのがあったか忘れちゃった)。演奏者はかなり豪華な方々が出演していた。あの雷様の格好をした高木ブーがアコースティック・ギターを爪弾く姿が印象に残っている。
<ギタギドラ>
正式なタイトルは忘れてしまったが、ムーンライダースの白井良明が新しいギターを開発していくコーナー。それで出来上がったのが「ギタギドラ」というもの。床に置いて演奏するもので、名前通りネックが5本あって、なんやら凄いアナログなリズム・マシーンまでついているという訳が分からない楽器だった。
(2004/06/05追記:ネット上に氏とギタギドラの写真があった。→こちら)
<ギター侍>
「フォルテシモ」で有名なHOUND DOGのギタリスト、西山毅がギターを持った侍に扮して、アメリカのギタリスト養成学校”G.I.T”に乗り込んで行くというもの。G.I.Tの様子が見れるということで、もしかしたらこの番組の中では一番ためになるコーナーだったかも知れない。実は彼はかなりのテクニックを持つギタリストで、G.I.Tの講師相手にギター・バトル(?)をしたところ勝ってしまった。邦楽バンドのギターでもナメちゃいけません。
<ギターフェチの女>
CARPENTERSの「Super Star」をBGMに、ギターを紹介していくコーナー、と言っても単なる紹介ではありません。ギターの側には何故か水着か全裸の艶かしい女性がはべっていて、カメラはギターよりもそのオネーチャンを映している。まさに深夜の特性を活かしたコーナー。終わった時にはギターのことなんかまるで記憶にない(苦笑)。このコーナー以来、私は「Super Star」を耳にすると頭の中に色っぽいネーチャンが浮かんでくる。
<江戸家ギタ八>
確かたった一回きりのコーナー。ギターでまるで人間が喋っているように音を出す。しかも会話の内容が痴話喧嘩。男と女の声でちゃんと音の高低を使い分けているところがさすが。個人的には結構笑えて好きだったので、一回と言わず何回かやってほしかった。
<ギタリストの偉人伝>
正式題名失念。椅子に座った和服の女性(多分、演歌歌手)が、有名ギタリストのエピソードを”上品に”語っていくコーナー。でも内容は割と下品。例えば、ジミ・ヘンドリックス:「彼は自分の中から沸き上がってくるアイデアを抑えるために、ドラッグを打ちました。その次に湧き上がってきたのは・・・・(間を置いて)ゲロでした」ってなことを真面目ぶって語っていました。
<怪奇!!ギターを食う男!!>
たった一回のほんの数十秒のコーナー。アコースティック・ギターをバリバリと食っている男が写し出される。それだけ。
<驚異!!ギターを身ごもった女!!>
上同様たった一回のコーナー。妊婦の腹に聴診器をあてると、ボロロ〜ンとアコギの音が聞こえてくるというもの。それだけ。上記とこれのようなバカバカしいコーナーの作りは明らかに「ウゴウゴルーガ」の影響と言えるだろう。
<小山田圭吾の耳コピのコーナー>
CORNERIUSの小山田圭吾が床に散乱しているレコードから一枚選び、プレイヤーにかけてその曲をアコギで耳コピするというもの。DEEP PURPLEの「Smoke on The Water」のリフの最後の音を間違えて、彼は素っ頓狂な顔をする。
<今週の君が代>
大体番組の最後にあったコーナー。様々なゲストがギターで「君が代」を弾いていた。やはり印象的なのは、電動ドリルを使って弾いた元MR.BIGのポール・ギルバートであろう。
・・・とまぁ、私が覚えているのはこのぐらいかな。上に挙げた以外にも、まだまだいろんなコーナーがあったハズだ。それにしても、「ギターを食う男」なんかは今でも映像を思い出せるし、他のコーナーにしてもよくこれだけ覚えていたな、と我ながら感心してしまった。やはりこの番組はそれだけ強烈な印象を残していたということなのだろう。ちょうど私がギターを始めた時期と重なっていたので、それも番組を印象に残していた原因だと思う。
是非とも機会と予算があれば、またこのような番組をやってほしいものだね。
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今回、この記事に書くに当たって検索をしてみたところ、こちらにも「寺内ヘンドリックス」の話題が書かれていた。下積み時代の山崎まさよしが出演していたとか、番組の演出をやっていたのが後に草なぎ剛主演の映画「ホテル・ヴィーナス」を撮った人だとか、白井良明氏は今でもギタギドラを演奏しているとか、色々と興味深いことが書かれている。
余談だが、この記事を公開して数年経った頃、番組の構成作家で「怪奇!!ギターを食う男!!」でギターを喰っていた方からメールを頂いたこともあった(ああいったちょっとしたコーナーの場合、スタッフが駆り出されることがあったらしい)。メールには「自分からメールが来たことは内緒にしておいてください」と書かれていたけど・・・もう時効ですよね?
(2004/10/22追記:ブログ「No Watch !」にて番組のキャプチャー画像付きで「寺内ヘンドリックス」を紹介している記事を発見。ギター侍、懐かしいなぁ。ちなみに今のギター侍、波田陽区は存在は知っているけどテレビで見たことがなかったりする)










寺内ヘンドリックス、リアルタイムでは見れなかったのですが(地元では放送が無かった・・・)、
大学時代の知人がビデオを取っていて見せてもらい、凄い番組があったんだと驚いたものです。
山崎まさよし出てましたねー。番組中は「山崎将義」と紹介されていたかと。
不動産ギター・電車ギターはちょっと寒いコーナーでした(笑)。
確か都電荒川線のどっかの駅だったと思うんですが、ギター弾いて「出発進行〜」とか言っている彼はかなり?でした。
ギター侍とかも懐かしいなぁ。
ビデオを貸してくれた知人がまだ保存してるか微妙ですが、
また見たくなりました。
実は私、不動産ギターも電車ギターも全然記憶にないんですよね。soulandsoulさんの仰るように\"寒いコーナー\"だったのならば、インパクトが薄かったので覚えてないんじゃないかと。
この番組は権利関係が複雑で再放送は難しいらしく、CSで一回やったきりだそうです。
・・・とこんなことを書いていたら、なんだか私もまた見たくなりました。
その、ギター侍の名前間違ってるよ〜「西山 毅」だよ!
最近あんまり聞かないけど、そろそろ第二弾のソロアルバム出さないかなぁ〜って思ってます。教則ビデオもかなり笑えたので、実はお笑い系?今の波田陽区の事どう思ってるんだろうね?怒ってるのか、笑ってるのか?
「ギター侍って名乗ってるじゃない〜?でもあなたパクリですから〜!残念!」
ちなみに電車ギターの山崎まさよし好きでした。
ご指摘ありがとうございます。早速修正しました。
この記事にトラックバックを送って下さったところや、
逆にこちらからリンクを貼ったりトラックバックしたりしたところでも
波田陽区のギター侍と寺ヘンの西山ギター侍とを比較している向きがありますが、
別に西山毅氏自身は何とも思ってないんじゃないでしょうか。
結局は「番組の1コーナー」にしか過ぎないものだし、
やっていることもまるで違うものですし。
それに\"ギター侍\"は西山氏自身の意思で始めたものではなくて、
寺ヘンのディレクターやスタッフが考えて西山氏にやらせたのだろうし、
故に波田陽区に対して西山氏が怒ることもないかと思います
(おそらく当時のスタッフも「そう言えば寺ヘンでギター侍っていうの
やったよね〜」と懐かしんでいる程度だと思います)。
オンエア当時、結構な量を録画していたと思うのですが、引っ越しやらなんやらで行方不明になってしまいました。
確か、第一回目の放送ではエレキギター(ZO-3とか)を抱えた数十名が延々とSmoke On The Waterのイントロを弾きながら街を練り歩く、って映像がありましたね(笑) 地下鉄の出口階段からワラワラワラワラと、とか(笑)
あと、印象に残っているのが白井良明氏がアコギを片手にマザー牧場に出向いて牛に「上を向いて歩こう」を弾いて聞かせる、ってヤツ。「何故、この曲?」との問いに「だって、『SUKIYAKI』だから」って(笑)
私もウナギイヌさん同様よく録画していたのにどこかにいってしまってます。
当時高校生で(女子高だったのですが)、クラスメートに見せたことあったけど面白さを理解してもらえなかった思い出が・・・
「ヘビメタさん」関連の記事を検索していてたどり着きました。
いろいろな人の記事によくこの「寺内ヘンドリックス」という番組が出てきていたので、かなり気になっていたんです。
私は当時、中学生だったので番組の存在自体知りませんでしたが、この記事を読んでそういえば「エド山口」がこんなことをやっていたなあという記憶だけは思い出しました。
ところで、この記事を読む限り「ヘビメタさん」より馬鹿にした要素が少ないように感じました。
まあ番組が実際に始まってみないと分かりませんし、今当時を振り返るからよく聞こえるのかもしれません。
当時開校したばかりのMIジャパンGITに入学し
現在は名も無いギタリストと化した悪憎ルパン4世という者です。
御Blogで懐かしい寺ヘン話を読み
懐かしさとか懐かしさとか懐かしさとか・・・(アレ?
自分自身ここまでこんな深夜番組ごときに
人生に影響されるとはつゆ思わず
ゴンザレス三上&内田勘太郎のセッションとか
とにかく30分番組にするにはもったいない番組でしたね。
是非また続編を放送してほしいですし、
DVDなどで書籍化していただけるとありがたいですよね。
それくらい良い番組でした。
すくなくともオイラにとっては・・・
ということで足跡失礼しましたm(_ _)m
当時のフジの深夜は「音楽の正体」とか、「音効さん」などコアな番組が多くて面白かったなぁ・・・