
ミローネ商会から報酬として受け取った胡椒を手に、ポロソンの町に入るロレンスとホロ。早速、ロレンスは胡椒を換金する為にラトペアロン商会を訪ねる。胡椒の需要が伸びている状況も手伝って、主人との価格交渉を順調に進めるロレンス。そして、胡椒の計量を始めようとしたその時、沈黙していたホロが喉が渇いたと言い出した。意味を掴みかねる発言に戸惑うロレンスだったがその意図は?
狼と香辛料 第八話
〜我にとっての悪は、人間だ〜
私にとって、悪とは何だ?
全てを黒く染めた漆黒の闇か。
私にとって、悪とは何だ?
天秤を使ってまで詐欺をする者か。
私にとって、悪といえる者。
それは、ただの人間だ。
甘い者にはとことん弱いホロ。
う〜ん、リンゴのハチミツ付けなんて私が聞いても格別の味だねぇ。
ロレンス「桃を薄く切って、樽の中にどんどん詰め込んでいくのだが、高級品は“間にイチジクとアアーモンド”が入って、その中にハチミツを流し込んだら、最後にショウガを入れて2ヶ月ほどつけ込む。口の中に入れたら、この世に類はないほどだ」
かなり甘いと思うのだけど(ー_ー;
その話に、しっぽをぶらぶら、よだれ垂らしまくりのホロが“リュビンハイゲン商会”に早く行こうとせかす。
甘い者に目がないホロにとって、この話はまさに“運命の神様”みたいなものでしょう。
正しき天秤は、賢き狼によって。
おおお。やはりこの話は入れてくれたか。
それにしても、ホロがワザと水…じゃなくて葡萄酒を机の上にぶちまけるのはさすがホロというか。
そうすることによって、“本来起こってはならないこと”を確認したいわけだ。
…机が傾いていたら“天秤が正しくはかれない”からね。
そう、机が傾いていることで、“商売詐欺”をしているわけです。
って、ロレンスー!武具はさすがにまずい。
金について。
うん、確かに関税が結構高いと聞く。
教会に持って行けば高値で報酬をくれると言うが…関税のリスクを考えれば五十歩百歩じゃな。
羊使い、ノーラ登場。
でたね、ホロの目の敵の相手。
ノーラは原作の設定上かわいいから、ホロの嫉妬は免れん。
次回が楽しみですねぇ。




ポチッと押してくれるだけで構いませんよ(ノ´∀`*)
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狼と香辛料 第八話
〜我にとっての悪は、人間だ〜
私にとって、悪とは何だ?
全てを黒く染めた漆黒の闇か。
私にとって、悪とは何だ?
天秤を使ってまで詐欺をする者か。
私にとって、悪といえる者。
それは、ただの人間だ。
甘い者にはとことん弱いホロ。
う〜ん、リンゴのハチミツ付けなんて私が聞いても格別の味だねぇ。
ロレンス「桃を薄く切って、樽の中にどんどん詰め込んでいくのだが、高級品は“間にイチジクとアアーモンド”が入って、その中にハチミツを流し込んだら、最後にショウガを入れて2ヶ月ほどつけ込む。口の中に入れたら、この世に類はないほどだ」
かなり甘いと思うのだけど(ー_ー;
その話に、しっぽをぶらぶら、よだれ垂らしまくりのホロが“リュビンハイゲン商会”に早く行こうとせかす。
甘い者に目がないホロにとって、この話はまさに“運命の神様”みたいなものでしょう。
正しき天秤は、賢き狼によって。
おおお。やはりこの話は入れてくれたか。
それにしても、ホロがワザと水…じゃなくて葡萄酒を机の上にぶちまけるのはさすがホロというか。
そうすることによって、“本来起こってはならないこと”を確認したいわけだ。
…机が傾いていたら“天秤が正しくはかれない”からね。
そう、机が傾いていることで、“商売詐欺”をしているわけです。
って、ロレンスー!武具はさすがにまずい。
金について。
うん、確かに関税が結構高いと聞く。
教会に持って行けば高値で報酬をくれると言うが…関税のリスクを考えれば五十歩百歩じゃな。
羊使い、ノーラ登場。
でたね、ホロの目の敵の相手。
ノーラは原作の設定上かわいいから、ホロの嫉妬は免れん。
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