
渋谷での磔殺人事件を予告した「将軍」は拓巳の自作自演であり、自分自身である…優愛のこの発言の真意を探るべく、拓巳は小学生の時に通っていた総合病院の精神科へ向かうが、精神に異常はなく何も手がかりがつかめなかった。自分で分かることはないかと、インターネットで事件のことを調べる内に、事件を予言している歌を歌っているバンド「ファンタズム」にたどり着く。拓巳は早速ファンタズムのライブに乗り込むが…。
CHAOS;HEAD 第参話
〜我は無数の視線感じふ、その目誰の目?〜
みんな居なくなっちゃえばいいのに。
遠足のように、学校での特定の行事に参加できない苦しみというのは結構きつい。
私もねぇ…何か大事な行事があるって時に限って、体調を崩すのがデフォルトだから、拓巳の気持ちは十分に分かるわ。
だけど、「みんな居なくなっちゃえばいいのに」なんて思ったことは百もありません。
そういえば、原作をやっても疑問点だったのが、拓巳の母親とかは、拓巳と同様に“予知能力らしさ”なんて持っていたんでしょうか。
もし、持っていないなら、母親のこの台詞にはどこか違和感が…。
それとも、ただの女の勘って奴でしょうか。
う〜ん、どうなんだろうね。
へぇ〜、「考えていた妄想が現実のものになる」ってこれが実際にあったらどれだけ素晴らしいかなぁ。
それが叶うのなら、私はエリートになりたい。
高科先生、拓巳が言いたい本当のこと。
拓巳にとっては、拠り所となる人物ですね。
子供の頃のバス転落事件の予知?以来、誰とも口をきかなくなった拓巳を心配した母親は精神病院へ連れて行くことにした。
その際に見てもらったのが、高科先生。拓巳の担当医でもあるからね。
だけど…久々に来てみると、高科先生、“覚えていない”。
普通あり得るのかなぁ、担当医が、患者の名前忘れるなんて。
夢遊病の件で高科先生に聞いてもらいたいのだそう。
夢遊病ってのは、睡眠中に起こる“異常行動の一つ”であり、無意識のうちに“独りでに起き上がって徘徊”したりなど、“脳の半分が睡眠状態、もう半分が覚醒状態に陥る”状態のことを指します。
独りでに起き上がって徘徊するパターンは、たいていは睡眠直前にいた寝床に戻っているのだとか。
あれこれ状況を説明する拓巳だが、うまく先生に伝わらない。
寝ていないと説明しても、「怖いのかい?そんなに心配することはないよ」と返される。
拓巳が本当に言いたいことはこれではないのに。
…自分は寝ていないのに、何故記憶がすっぽり抜けている部分がある?
もし、夢遊病だと確定すれば、自分自身全くとして寝ていないのに、“自分自身が知らない行動を取っている”という矛盾した結果を生み出す。
そう、誰かに自分が操られているかのように。
そして、高科先生が「夢遊病かを調べるために、3時間寝てもらいます」と言われ、看護婦の葉月さんに連れられて奥のベッドがある部屋へ。
ここでも、星来たんを平然と呼び出す拓巳の妄想の凄さには驚くわ。
梨深は犯人じゃない?
おっ、梨深が磔事件の犯人じゃないって言っているような伏線を出したね。
どうやら、梨深、ホラーはめっぽう苦手だそうです。
梨深らしいと言えば、梨深らしいけど。
岸本あやせ。
おっ、岸本あやせとうじょう!
なんだか、どんどん作画…というか、遠近感が色々と酷い気がするのは気のせいでしょうか。
「この世に破滅をもたらす存在、グラジオール」…やはり、電波少女はアニメでも健在だねぇ。
あやせの言っていることは、電波のように聞こえるかもしれないけど、実は、“この物語の重要な鍵を握っている人物の一人”なのです。
あやせの言うことは、あながち間違いではなくなるんだよね、次第にさ。
優愛の話を論破するためにした画像解析が仇となる。
「あなたに予知能力がないと、つじつまが合わない証拠がある」って言ったんだよね、優愛は。
それで、将軍が張り出したURLの画像を見せた…。
納得がいかない拓巳は、この画像を解析することに決行。
何かヒミツがあると、考えたんだね。
んで、画像を徐々にクリアにしていくと、“とある人物”が現れ、さらにクリアにしていく…。
…なんで西条拓巳が映っている!?
拓巳は事件当日の29日以外、現場に行っておらず、将軍から画像を送られてきた日は28日。つじつまが合わない。
28日にこの画像が送られてきたと言うことは…優愛の「予知能力説」を論破するためには、28日に拓巳が“事件現場を目撃して、そこから逃げている”という事実が必要になるねぇ。
あと、気になることがあるよ。
……なんで写真に居るべき人が映っていないんだろうねぇ?…梨深が。
その目だれの目?
拓巳が時々言ったり、あやせとかが口にするこの言葉。
これは、拓巳が小学生の物心ついたとき、“誰かの視線を常に感じる”ようになった事に関係している。
その当時の学校の作文の題名が「その目だれの目?」だった。
そう、拓巳自身だけが知っているはずの言葉…なのに…。
どうして他人が普通に使っているのか、そこが見所かもね。
DID(解離性同一性障害)。
何やら、DIDと言う言葉を調べている優愛。
DID…解離性同一性障害とは、虐待などによる心的外傷から逃れようとした結果に生み出される、個人の同一性が失われる疾患のこと。
つまりは、「自分の中に、明確とした性格、記憶と言った“もう一人の自分”が複数存在する」疾患のことです。
う〜ん、私もよく分からないんだけど、多重人格障害者とは全然違うみたいよ?
優愛…アンタ良い子や。
拓巳にあそこまで追い詰めたのには、“こういった症状”を知っているからこその追求だねぇ。
つまりは…拓巳を助けたいんだね。
FES(Vo.榊原ゆい)挿入歌「磔のミサ」
やはり、アニメ版だから新規に歌っていますね。
いしにえのグランドール 深紅を纏った正邪
堕落した羊は その目も失った
十字架を象った 鈍色の無数の針
色鮮やかな洗礼 磔のミサを
ほえ〜、新規に歌っているにもかかわらず、歌詞が事件を予言しているかのようなものになっているのは素晴らしい。
ミサって、黒ミサでいいのかな?確か。
はやくCDでないかなぁ。買いたいんだよねぇ。
ゲロカエルん。
ゲロカエルんの新作、「ギョロカエルん」が発売された模様。
七海が言うには、毎週金曜日に、“ゲロカエルんの新作が発売”されるのだとか。
その日はとてつもなく、販売店に行列が並ぶようで…。
いったい何のことを言っているかは、お楽しみと言うことで( ̄◇ ̄;)
第4の事件。
おっ、発生しましたな。
第4の事件は被害者が男性で、“血液が全て抜かれている”という何とも悲惨な事件。
発見されたのはトイレで、その死体写真がオークションに掲載されており、出品者はヴァンパイ屋。
拓巳はそれでも衝撃的だが…さらにもう一つ。
…写真に、「その目だれの目?」と書かれていたからだ。
色々と詰め込みすぎなカオスヘッド第参話。
次回はいったいどうなるんだろ。



ポチッと押してくれるだけで構いませんよ(ノ´∀`*)

CHAOS;HEAD 第参話
〜我は無数の視線感じふ、その目誰の目?〜
みんな居なくなっちゃえばいいのに。
遠足のように、学校での特定の行事に参加できない苦しみというのは結構きつい。
私もねぇ…何か大事な行事があるって時に限って、体調を崩すのがデフォルトだから、拓巳の気持ちは十分に分かるわ。
だけど、「みんな居なくなっちゃえばいいのに」なんて思ったことは百もありません。
そういえば、原作をやっても疑問点だったのが、拓巳の母親とかは、拓巳と同様に“予知能力らしさ”なんて持っていたんでしょうか。
もし、持っていないなら、母親のこの台詞にはどこか違和感が…。
それとも、ただの女の勘って奴でしょうか。
う〜ん、どうなんだろうね。
へぇ〜、「考えていた妄想が現実のものになる」ってこれが実際にあったらどれだけ素晴らしいかなぁ。
それが叶うのなら、私はエリートになりたい。
高科先生、拓巳が言いたい本当のこと。
拓巳にとっては、拠り所となる人物ですね。
子供の頃のバス転落事件の予知?以来、誰とも口をきかなくなった拓巳を心配した母親は精神病院へ連れて行くことにした。
その際に見てもらったのが、高科先生。拓巳の担当医でもあるからね。
だけど…久々に来てみると、高科先生、“覚えていない”。
普通あり得るのかなぁ、担当医が、患者の名前忘れるなんて。
夢遊病の件で高科先生に聞いてもらいたいのだそう。
夢遊病ってのは、睡眠中に起こる“異常行動の一つ”であり、無意識のうちに“独りでに起き上がって徘徊”したりなど、“脳の半分が睡眠状態、もう半分が覚醒状態に陥る”状態のことを指します。
独りでに起き上がって徘徊するパターンは、たいていは睡眠直前にいた寝床に戻っているのだとか。
あれこれ状況を説明する拓巳だが、うまく先生に伝わらない。
寝ていないと説明しても、「怖いのかい?そんなに心配することはないよ」と返される。
拓巳が本当に言いたいことはこれではないのに。
…自分は寝ていないのに、何故記憶がすっぽり抜けている部分がある?
もし、夢遊病だと確定すれば、自分自身全くとして寝ていないのに、“自分自身が知らない行動を取っている”という矛盾した結果を生み出す。
そう、誰かに自分が操られているかのように。
そして、高科先生が「夢遊病かを調べるために、3時間寝てもらいます」と言われ、看護婦の葉月さんに連れられて奥のベッドがある部屋へ。
ここでも、星来たんを平然と呼び出す拓巳の妄想の凄さには驚くわ。
梨深は犯人じゃない?
おっ、梨深が磔事件の犯人じゃないって言っているような伏線を出したね。
どうやら、梨深、ホラーはめっぽう苦手だそうです。
梨深らしいと言えば、梨深らしいけど。
岸本あやせ。
おっ、岸本あやせとうじょう!
なんだか、どんどん作画…というか、遠近感が色々と酷い気がするのは気のせいでしょうか。
「この世に破滅をもたらす存在、グラジオール」…やはり、電波少女はアニメでも健在だねぇ。
あやせの言っていることは、電波のように聞こえるかもしれないけど、実は、“この物語の重要な鍵を握っている人物の一人”なのです。
あやせの言うことは、あながち間違いではなくなるんだよね、次第にさ。
優愛の話を論破するためにした画像解析が仇となる。
「あなたに予知能力がないと、つじつまが合わない証拠がある」って言ったんだよね、優愛は。
それで、将軍が張り出したURLの画像を見せた…。
納得がいかない拓巳は、この画像を解析することに決行。
何かヒミツがあると、考えたんだね。
んで、画像を徐々にクリアにしていくと、“とある人物”が現れ、さらにクリアにしていく…。
…なんで西条拓巳が映っている!?
拓巳は事件当日の29日以外、現場に行っておらず、将軍から画像を送られてきた日は28日。つじつまが合わない。
28日にこの画像が送られてきたと言うことは…優愛の「予知能力説」を論破するためには、28日に拓巳が“事件現場を目撃して、そこから逃げている”という事実が必要になるねぇ。
あと、気になることがあるよ。
……なんで写真に居るべき人が映っていないんだろうねぇ?…梨深が。
その目だれの目?
拓巳が時々言ったり、あやせとかが口にするこの言葉。
これは、拓巳が小学生の物心ついたとき、“誰かの視線を常に感じる”ようになった事に関係している。
その当時の学校の作文の題名が「その目だれの目?」だった。
そう、拓巳自身だけが知っているはずの言葉…なのに…。
どうして他人が普通に使っているのか、そこが見所かもね。
DID(解離性同一性障害)。
何やら、DIDと言う言葉を調べている優愛。
DID…解離性同一性障害とは、虐待などによる心的外傷から逃れようとした結果に生み出される、個人の同一性が失われる疾患のこと。
つまりは、「自分の中に、明確とした性格、記憶と言った“もう一人の自分”が複数存在する」疾患のことです。
う〜ん、私もよく分からないんだけど、多重人格障害者とは全然違うみたいよ?
優愛…アンタ良い子や。
拓巳にあそこまで追い詰めたのには、“こういった症状”を知っているからこその追求だねぇ。
つまりは…拓巳を助けたいんだね。
FES(Vo.榊原ゆい)挿入歌「磔のミサ」
やはり、アニメ版だから新規に歌っていますね。
いしにえのグランドール 深紅を纏った正邪
堕落した羊は その目も失った
十字架を象った 鈍色の無数の針
色鮮やかな洗礼 磔のミサを
ほえ〜、新規に歌っているにもかかわらず、歌詞が事件を予言しているかのようなものになっているのは素晴らしい。
ミサって、黒ミサでいいのかな?確か。
はやくCDでないかなぁ。買いたいんだよねぇ。
ゲロカエルん。
ゲロカエルんの新作、「ギョロカエルん」が発売された模様。
七海が言うには、毎週金曜日に、“ゲロカエルんの新作が発売”されるのだとか。
その日はとてつもなく、販売店に行列が並ぶようで…。
いったい何のことを言っているかは、お楽しみと言うことで( ̄◇ ̄;)
第4の事件。
おっ、発生しましたな。
第4の事件は被害者が男性で、“血液が全て抜かれている”という何とも悲惨な事件。
発見されたのはトイレで、その死体写真がオークションに掲載されており、出品者はヴァンパイ屋。
拓巳はそれでも衝撃的だが…さらにもう一つ。
…写真に、「その目だれの目?」と書かれていたからだ。
色々と詰め込みすぎなカオスヘッド第参話。
次回はいったいどうなるんだろ。

ポチッと押してくれるだけで構いませんよ(ノ´∀`*)














