
ひょんなことから知り合いになった同じマンションに住む、啓(玉木 宏)、愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)は、お互いのパートナーと共に“ラブシャッフル=恋人交換”をすることになる。1週間ごとに相手をシャッフルするというルールのもと集まった8人。最初のラブシャッフルは、啓が旺次郎のパートナー・玲子(小島 聖)と、愛瑠が旺次郎と、正人が啓のパートナー・芽衣(貫地谷しほり)と、愛瑠のパートナーである諭吉(DAIGO)が正人の患者の海里(吉高由里子)と恋人として過ごすこととなる。
ラブシャッフル 第弐話
〜この女は、易々と抱ける女ではない〜
芽衣に未練タラタラの啓は、婚約解消を言い出した芽衣の気持ちを取り戻せるのか不安を抱きつつも玲子とデートを始める。啓は人妻でありながら積極的に恋人関係を楽しもうとする玲子の態度にタジタジ。玲子は肉体関係を結ぼうと啓をホテルに誘う。
一方、愛瑠はカメラマンの旺次郎に写真撮影をしてもらうことに。しかし撮影時、旺次郎から執拗な質問攻めを受ける。ほか、諭吉は海里とデートをするが海里は寡黙な態度。正人と芽衣は意外にも順調に関係を築いていた。
そんな時、啓は玲子と出掛けたバーで外国人客と小競り合いになってしまう。
罪悪感。
あ〜、言われてみればそうなのかも。
ここまで未練たらたらなのはヘタレ男の象徴。
確かに、婚約解消を中々言い出せない“罪悪感”というのは、芽依にとっては酷くつらいもになりそうだね。
これは、別れたいのに別れを切り出せないもどかしさと同じ。
ラブシャッフルしてみたら。
愛瑠×旺次郎。
意外とこの二人って様なんじゃないのか。
とてつもなくベストカップルかと思うんだけどなぁ〜(* ̄▽ ̄)
啓×玲子。
精力をつけるためにここまで必死になれる人妻ってのも中々居ないでしょ。
てゆうか、あらゆる意味で男を立たせる女性だねぇ、玲子ってのはさ。
そう言えば、スッポンの生き血って飲んだ事無いわ…美味しいの?アレ。
諭吉×海里。
へぇ〜、血圧低い人って“カリカリする”んだねぇ。
…うん、私も結構やるかもしれない。
旺次郎×愛瑠『愛瑠が恋愛できない理由』。
旺次郎は愛瑠に色々と質問をする。
「自分を動物に例えたら?」とか「自分って結構可愛いと思っている?」とか。
愛瑠はコアラ…意外とあっているかもしれないね。
と、旺次郎が「今会いたい人を思い浮かべて」と言った瞬間に、“愛瑠の顔が凍る”。
愛瑠が思い浮かべた人物は…“もう一人の私”…双子の兄・ユウキ。
なんでも、小学6年の時にユウキが病気にかかってどんどんやせ細っていく事に、罪悪感を抱いていたのだとか。
未だにユウキの事を思い出すと自分の中の時間が止まってしまうと言う…『ユウキじゃなくて、自分だったら…』って。
んで、医者にも命のピリオドを判断された時、家族が集められたのだが、唯一愛瑠だけは家族が帰ってもずっとユウキの側にいたんだとか。
愛瑠がユウキがもう死んでしまう事に夜中泣いていたら、ユウキが起きてしまい、「もう泣かないで」と愛瑠を諭した。
そして、見るに堪えない程ガリガリに痩せたユウキは、“目だけ輝かせて”愛瑠に言い放った。
「良かったよ。愛瑠じゃなくて、僕で」
…これじゃあ、本当にハードルが高すぎるってもんじゃない。
愛瑠が“目がキラキラしている人”を“お金で買えれば良い”という願望はここから来ているのか。
この上をいける男なんて早々居ないんじゃないか。
でも、旺次郎なら…叶えられるかもしれないね。
未練タラタラ、タラちゃんズ。
とんでもないコンビ名つけたなぁ( ̄◇ ̄;)
芽依に未練たらたらな啓、愛瑠に未練タラタラな諭吉のコンビ名らしい。
意外とコンビくめるんじゃないか、この二人。
ちなみに、公式サイトで「タラちゃんズ」ストラップが売っているみたいよ。
う〜ん…デザイン的に欲しくないわ。
正人×芽依。
この二人も中々素晴らしい感じがします。
正人の部屋って凄くあこがれているんだよねぇ。
芽依の言った『ちょっとした図書館』ってのは私もしてみたいんだ。
身の回りが本棚で囲まれた生活を送ってみたいものだよ。
人を癒すには『3P』(『Plant(植物)』・『Peep(人)』・『Pet(ペット)』)が必要だと正人。
植物ねぇ、欲しいには欲しいけどあんまり気配りできないものだから、サボテン程度しか買えないかも。
サボテンってそんなに水をやらなくても勝手に成長しますからね( ̄◇ ̄;)
と、正人は催眠療法をせっかくだからやろうと言う。
意識に無意識が問いかけをして、悩みを薄めてくれる…というもの。
催眠療法とかは個人的にはやってみたいような…やりたくないような。
無意識の自分が果たしてどんな解答をするのかが恐ろしく感じるからね。
もしかしたら、無意識の自分はもの凄いやばい事を考えているんじゃないか…な〜んて考えてしまう訳よ。
早い話、興味半分、恐怖半分(笑)
皆さんはやってみたいと思うのかな?
正人がやる催眠療法は一風変わっており、子供に“絵本を読ませる”要領で患者に本を読ませるのだという。
井伏鱒二の『山椒魚』とか…懐かしいにも程がある。
これって確か、うっかりとした出来事で、岩屋に閉じ込められてしまった山椒魚が、外の景色を見て暇を潰すが、自分に自由がない事を悟り、結局は出られなくなってしまう話だね。
『ところが山椒魚よりも先に、岩の凹みの相手は、不注意にも深い嘆息をもらしてしまった。』という台詞の削除問題で大変議論を呼んだ作品みたいよ。
久々に読んでみようかなと考えている自分。
あれってページ数どれくらいだっけ。
…まぁ、今の時代に『3P』なんて言葉聞いたら、“別の方向想像する”だろうね。
いたって当たり前のようでそうでもないんだけど。
諭吉×芽依『お前は、正義の味方なんだ。』
諭吉、どうやら昔から虐めをさんざん受けていたみたいだよ。
それで、建設中のビルに飛び降りようとしたら、たまたま建設用具を忘れたおじさんに見つかった
「お前、格好良いな」
諭吉にとっては、そのおじさんの言う事が理解できなかった。
「お前が虐められている間、他の人は虐められないだろ?実は、“お前はヒーローなんだよ”」
そっちのけで氷を口に含みガリガリする芽依。
駄目だ、あまりの興味のなさに笑ってしまった( ̄◇ ̄;)
そんなこんなでファーストフード店から出て行く二人。
と、諭吉が目を離した隙に、芽依は道路の真ん中で飛び出して轢かれそうになったのを、諭吉が止めた。
…その時に腕に見たのは…リストカットだった。
啓×玲子『ビリヤード対決。』
飛べない男…ねぇ。
まぁ、どっかの男は『浮気は男の浪漫だ』なんてほざいているのだから、男は浮気できる程“心にゆとりを持っている”のが一番の理想かもしれないね。
それが現実となるかは分からないけど。
啓は、飛べない男に関しては納得の意志を見せたが、何かが違うと話す。
啓「“フリーセックス”…というか、そう言う風雨に考えている女性は今時多いのかもしれない。男に取っちゃ、むしろありがたいというか…でも、ブランド物来ていてもやっぱどこか“下品”なんですよね…あなたは違う。全然そう言うタイプじゃない。どうしてこんな事(ラブシャッフル)をしているのかは分からないけど…」
啓の言いたい事は何となく分かるかな。
色んな男にセックスを求めてくる女性ってのは、“どこか下品だ”って事でしょ。
下品と言えば下品なのかもしれないね。
自分の体をまるで玩具のように相手に弄ばれる事に快感を得る…そこまでは行かないんだけど、私もそう言った下品さというのは個人的には分かります。
ネット用語でビッチでひとまとめにされる女性の事を指しているのかも。
私はそんなのは女性だなんて思いたくない。
…んで、なぜかジョーという外国人と啓で、どっちが玲子の相手にふさわしいかビリヤード対決をすることに。
結果は啓の圧勝だったんだけど、啓の台詞はどこかキラキラさせるものがあるね。
「出会ってホイホイ抱けるような安い女じゃないんだよッ!!」
こんな事を言われたい女性って結構居るんじゃないでしょうか。

ポチッと押してくれるだけで構いませんよ(ノ´∀`*)

ラブシャッフル 第弐話
〜この女は、易々と抱ける女ではない〜
芽衣に未練タラタラの啓は、婚約解消を言い出した芽衣の気持ちを取り戻せるのか不安を抱きつつも玲子とデートを始める。啓は人妻でありながら積極的に恋人関係を楽しもうとする玲子の態度にタジタジ。玲子は肉体関係を結ぼうと啓をホテルに誘う。
一方、愛瑠はカメラマンの旺次郎に写真撮影をしてもらうことに。しかし撮影時、旺次郎から執拗な質問攻めを受ける。ほか、諭吉は海里とデートをするが海里は寡黙な態度。正人と芽衣は意外にも順調に関係を築いていた。
そんな時、啓は玲子と出掛けたバーで外国人客と小競り合いになってしまう。
罪悪感。
あ〜、言われてみればそうなのかも。
ここまで未練たらたらなのはヘタレ男の象徴。
確かに、婚約解消を中々言い出せない“罪悪感”というのは、芽依にとっては酷くつらいもになりそうだね。
これは、別れたいのに別れを切り出せないもどかしさと同じ。
ラブシャッフルしてみたら。
愛瑠×旺次郎。
意外とこの二人って様なんじゃないのか。
とてつもなくベストカップルかと思うんだけどなぁ〜(* ̄▽ ̄)
啓×玲子。
精力をつけるためにここまで必死になれる人妻ってのも中々居ないでしょ。
てゆうか、あらゆる意味で男を立たせる女性だねぇ、玲子ってのはさ。
そう言えば、スッポンの生き血って飲んだ事無いわ…美味しいの?アレ。
諭吉×海里。
へぇ〜、血圧低い人って“カリカリする”んだねぇ。
…うん、私も結構やるかもしれない。
旺次郎×愛瑠『愛瑠が恋愛できない理由』。
旺次郎は愛瑠に色々と質問をする。
「自分を動物に例えたら?」とか「自分って結構可愛いと思っている?」とか。
愛瑠はコアラ…意外とあっているかもしれないね。
と、旺次郎が「今会いたい人を思い浮かべて」と言った瞬間に、“愛瑠の顔が凍る”。
愛瑠が思い浮かべた人物は…“もう一人の私”…双子の兄・ユウキ。
なんでも、小学6年の時にユウキが病気にかかってどんどんやせ細っていく事に、罪悪感を抱いていたのだとか。
未だにユウキの事を思い出すと自分の中の時間が止まってしまうと言う…『ユウキじゃなくて、自分だったら…』って。
んで、医者にも命のピリオドを判断された時、家族が集められたのだが、唯一愛瑠だけは家族が帰ってもずっとユウキの側にいたんだとか。
愛瑠がユウキがもう死んでしまう事に夜中泣いていたら、ユウキが起きてしまい、「もう泣かないで」と愛瑠を諭した。
そして、見るに堪えない程ガリガリに痩せたユウキは、“目だけ輝かせて”愛瑠に言い放った。
「良かったよ。愛瑠じゃなくて、僕で」
…これじゃあ、本当にハードルが高すぎるってもんじゃない。
愛瑠が“目がキラキラしている人”を“お金で買えれば良い”という願望はここから来ているのか。
この上をいける男なんて早々居ないんじゃないか。
でも、旺次郎なら…叶えられるかもしれないね。
未練タラタラ、タラちゃんズ。
とんでもないコンビ名つけたなぁ( ̄◇ ̄;)
芽依に未練たらたらな啓、愛瑠に未練タラタラな諭吉のコンビ名らしい。
意外とコンビくめるんじゃないか、この二人。
ちなみに、公式サイトで「タラちゃんズ」ストラップが売っているみたいよ。
う〜ん…デザイン的に欲しくないわ。
正人×芽依。
この二人も中々素晴らしい感じがします。
正人の部屋って凄くあこがれているんだよねぇ。
芽依の言った『ちょっとした図書館』ってのは私もしてみたいんだ。
身の回りが本棚で囲まれた生活を送ってみたいものだよ。
人を癒すには『3P』(『Plant(植物)』・『Peep(人)』・『Pet(ペット)』)が必要だと正人。
植物ねぇ、欲しいには欲しいけどあんまり気配りできないものだから、サボテン程度しか買えないかも。
サボテンってそんなに水をやらなくても勝手に成長しますからね( ̄◇ ̄;)
と、正人は催眠療法をせっかくだからやろうと言う。
意識に無意識が問いかけをして、悩みを薄めてくれる…というもの。
催眠療法とかは個人的にはやってみたいような…やりたくないような。
無意識の自分が果たしてどんな解答をするのかが恐ろしく感じるからね。
もしかしたら、無意識の自分はもの凄いやばい事を考えているんじゃないか…な〜んて考えてしまう訳よ。
早い話、興味半分、恐怖半分(笑)
皆さんはやってみたいと思うのかな?
正人がやる催眠療法は一風変わっており、子供に“絵本を読ませる”要領で患者に本を読ませるのだという。
井伏鱒二の『山椒魚』とか…懐かしいにも程がある。
これって確か、うっかりとした出来事で、岩屋に閉じ込められてしまった山椒魚が、外の景色を見て暇を潰すが、自分に自由がない事を悟り、結局は出られなくなってしまう話だね。
『ところが山椒魚よりも先に、岩の凹みの相手は、不注意にも深い嘆息をもらしてしまった。』という台詞の削除問題で大変議論を呼んだ作品みたいよ。
久々に読んでみようかなと考えている自分。
あれってページ数どれくらいだっけ。
…まぁ、今の時代に『3P』なんて言葉聞いたら、“別の方向想像する”だろうね。
いたって当たり前のようでそうでもないんだけど。
諭吉×芽依『お前は、正義の味方なんだ。』
諭吉、どうやら昔から虐めをさんざん受けていたみたいだよ。
それで、建設中のビルに飛び降りようとしたら、たまたま建設用具を忘れたおじさんに見つかった
「お前、格好良いな」
諭吉にとっては、そのおじさんの言う事が理解できなかった。
「お前が虐められている間、他の人は虐められないだろ?実は、“お前はヒーローなんだよ”」
そっちのけで氷を口に含みガリガリする芽依。
駄目だ、あまりの興味のなさに笑ってしまった( ̄◇ ̄;)
そんなこんなでファーストフード店から出て行く二人。
と、諭吉が目を離した隙に、芽依は道路の真ん中で飛び出して轢かれそうになったのを、諭吉が止めた。
…その時に腕に見たのは…リストカットだった。
啓×玲子『ビリヤード対決。』
飛べない男…ねぇ。
まぁ、どっかの男は『浮気は男の浪漫だ』なんてほざいているのだから、男は浮気できる程“心にゆとりを持っている”のが一番の理想かもしれないね。
それが現実となるかは分からないけど。
啓は、飛べない男に関しては納得の意志を見せたが、何かが違うと話す。
啓「“フリーセックス”…というか、そう言う風雨に考えている女性は今時多いのかもしれない。男に取っちゃ、むしろありがたいというか…でも、ブランド物来ていてもやっぱどこか“下品”なんですよね…あなたは違う。全然そう言うタイプじゃない。どうしてこんな事(ラブシャッフル)をしているのかは分からないけど…」
啓の言いたい事は何となく分かるかな。
色んな男にセックスを求めてくる女性ってのは、“どこか下品だ”って事でしょ。
下品と言えば下品なのかもしれないね。
自分の体をまるで玩具のように相手に弄ばれる事に快感を得る…そこまでは行かないんだけど、私もそう言った下品さというのは個人的には分かります。
ネット用語でビッチでひとまとめにされる女性の事を指しているのかも。
私はそんなのは女性だなんて思いたくない。
…んで、なぜかジョーという外国人と啓で、どっちが玲子の相手にふさわしいかビリヤード対決をすることに。
結果は啓の圧勝だったんだけど、啓の台詞はどこかキラキラさせるものがあるね。
「出会ってホイホイ抱けるような安い女じゃないんだよッ!!」
こんな事を言われたい女性って結構居るんじゃないでしょうか。

ポチッと押してくれるだけで構いませんよ(ノ´∀`*)














