無知の涙

ヘタレパチンカーの悪戦苦闘な日々

病気なんだよ

2012年05月25日 | 旅行・散歩

Hさんはお化け屋敷が苦手である、という事を脳内にインプットしつつ、そろそろお昼です。

村内にあるソバ屋で昼食を取り、次なる目的地・・・と言いたいところですが、なんせもう日が経ってしまったので忘れてしまいました。

なんか水芸みたいなのと、にゃんマゲを見ましたね。

そのすぐ近くに「北町奉行所」があったのですが、残念ながら時間的に合わないので今回はパス。その代わりにそこで集合写真を撮ることに。ちょうどカップルがいたので、撮影をお願いしたところ快く引き受けて下さいました。

「自分らも撮ってもらって良いですか?」と彼氏サン。

「おおー!いいですよ!」とHさんが引き受ける。

さすがHさん、と感心していると、急にHさんが僕の肩を叩いて「こいつ、こう見えてもプロのカメラマンなんですよ!」とワケノワカラヌコトを言い始める。

結局そのまま僕が撮るハメに。ちょっとお!!

 

さぁ、そんな楽しい時間もそろそろ終わりが近づいてきました。15:00には電車に乗らないので、ここで観覧は終了。最後に屋形舟に乗って村内の川を下っていきます。

この川にはオビタダシイ数の鯉が生息していて、人の気配を感じるとエサを期待して寄ってくる。とうぜん屋形船の廻りは鯉だらけ。口をパクパクさせながら近寄ってくるその姿はなかなかカワイイもので、一緒に乗ってた子供たちも大喜び。

そんでその鯉ですが、なんか頭に傷がある。血が滲んでいるような。

一緒に乗り込んでた家族がその傷に気がついて心配している会話が聞こえてきます。

子供「ねぇ、この鯉ケガしてるよ〜」

母「そうね、屋形船にぶつけちゃうのかしら。かわいそうね」

子供「かわいそうだねー」

なんとも平和な会話。そうだね、かわいそうだね、と乗り込んでいた誰もが思った瞬間、Hさんが言いはなつ。


「この鯉、病気なんだよ〜〜!」


び・・・

子供「・・・・」

母「・・・・・」

一同「・・・・・・・・」

鯉に伸ばした手をスッと引っ込め。鯉の病。鯉に鯉焦がれ鯉に泣く。一瞬で静まり返った屋形船なのでした。

 

めでたしめでたし。

これで鬼怒川の旅は終わりです。

 

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地獄寺

2012年05月23日 | 旅行・散歩

花魁の舞姿を見てすっかり満足。これだけでも江戸村に来た甲斐があったな。

そうして更に江戸村の奥へ進んで行くと、なにやら尋常じゃない雰囲気を醸しだしてる建物を発見。

その名も地獄寺。建物の中からオドロオドロしいBGMが流れている。

素敵。

楽しそうなので入ってみることに。こう見えてもお化け屋敷でバイトした経験があるので、そんじょそこらの仕掛けではビビりませんよ。でもモノホンは勘弁して下さいね。


突入から脱出まで、だいたい5分くらい。 

・・・・ぜんぜん面白くない・・・。何かお化け屋敷的なトラップを期待していたのだが、なんもない。

そこへトイレに行っていたHさんが登場。

その異様な建物を前に「なにこれ!?」と興味をそそられたようだが、既に他の人たちは入った後だったので、入るのであればHさんひとりで行くしかない。雰囲気だけはあるので、なかなか入れないHさん。「こーいうのダメなんだよなー」

それでもどうやら意を決めた様子で、歩を進め始める。

ちゃーんす!!普段ダマされている借りを返す。

僕「気をつけてくださいね!ちょぉぉー恐いから!足元に気を付けてくださいね!出ますよ!」

 Hさん「マジで!?入れないよ!」

僕「大丈夫です。今ならちょっと前に入ったグループに追いつけますよ」←これもウソ

Hさん「そうか!じゃ、行ってくる」


そうして3分くらい経った後に出てくるHさん。やけに早いような気がするけど、「たいしたことなかった」的な発言。

他の人たちから、「あの天井のアレは恐かったよね?」と聞かれるが、どうやら見てない様子。

Hさん「前のグループに追いつこうとして急いで行ったから、あんまり見てない」

どうやら何も見てないようでした。

 

 

 

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江戸の華

2012年05月22日 | 旅行・散歩

鬼怒川温泉駅からタクシーで日光江戸村へ。料金は1700円ほど。

夕方くらいには東京へ帰りたいので、滞在時間はそんなに長くない。少しでも多く見て廻りたいので、公園スケジュール表とにらめっこしながら進んで行きます。

 

10:00ちょい前に到着したので、急いで入村。最初の目的地である「からす屋敷」を目指し途中に衣装屋さんがありました。

傾奇者の衣装でもあれば着てみたかったけど。

さほどゆっくりしてる時間もないので「からす屋敷」へ。ギリッギリで入れました。

この「からす屋敷」では忍者アクション劇が堪能できます。殺陣もなかなか本格的で、カラクリを駆使し縦横無尽に屋敷を駆け巡る忍者バトルはなかなか見ごたえがありました。

 

お次は「大忍者劇場」へ。

空蝉というタイトルが付けられたこの舞台。空蝉って何だっけ?と同行していたOさんと考える。確か手裏剣投げて、当った!と思ったら実は丸太でした!みたいな感じじゃなかったけ?

そんなスゴイ術が見られるのかよ!!と興奮して見に行ったら、ちょっと想像していたものとは違いました。忍者ミュージカルみたいな感じで、5人くらいの忍者が踊ったり、5人くらいの忍者が車輪のついた障子をクルックル入れ替えたり、けっこう激しい感じ。

張り切っていちばん前の座席に座ったのだが、これがけっこう失敗。舞台がファッションショーみたいな感じで、客席の真ん中に通路がある。まぁこの道を通って役者の人が舞台に来るんだろうな、くらいに思ってたら全然違う。けっこうその通路が重要な舞台の一部で、ガンガン踊ってるわけ。僕は一番前の一番通路側に座っていたので、目の前30センチ先くらいの距離でバッタバッタ踊ったり、障子がガサガサ動くモンだから、なんかホコリっぽい。ホコリが来ないようにフッフッとかやってたら、ぜんぜん内容が分からずに終わってしまった。

空蝉は分身ということなのね、というのが感想ですかね。

 

そして、お次!これぞ正真正銘、待ってました系(なんだそれ)!全野郎どもの永遠の夢、花魁〜それは〜君が見た光〜僕が見た希望〜

そう、花魁ショーです!!はなさきがけ、ではなく、おいらんですよ。

なんだろうか、京都行った時も舞妓さんに心を奪われてしまったけど、なんかこういうのに抗いがたい力で惹かれてしまう。これがフェチというのだろうか。顔面が真っ白な人が好きというわけではないと思うけど、あの着物が魔力を出してるのでしょうか。

ドキドキしながら花魁の登場を待っていると、ここで舞台進行役のヤッパチだかイッパチとか言う人から重大なお知らせが。なんと花魁の接客相手を会場に来てる男の中からランダムで指名すると言うじゃありませんか。

まかり間違って選ばれてしまったら最後、100人くらいの好奇な視線に晒されることになるわけです。まぁ僕は人前に出られるような花は一切ないので、絶対に選ばれる事はないと思いつつ、そう言われるとなんだか緊張してしまう。久しぶりのあの緊張、先生に当てられまいと必死に空気と化すあの感じを味わいました。

で、お客さんの中から1人選ばれたわけだが、これが偶然に選ばれた素人とは思えない絶妙なキャラで、けっこう客の笑いを取ってる。この能力を見抜いて指名したのだとしたら、ヤッパチは千里眼でも持っていると言うのか。

うーむ。本当に素人だったのだろうか。素人がプロのマネをする事はできないけど、プロは素人のマネをする事ができますから。でもまぁ、そこら辺を追求するのは野暮ってことで。

そうして花魁ショーが始まったわけですが、いやぁ眼福がんぷく。いいなぁ花魁。実際に綺麗な女性が演じているのでしょうが、本当に綺麗でした。

ルパンはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。そんな感想ですかね。

AKB48に対抗して、EDM48とかで花魁グループを結成してくれれば週一で通います。

まぁ残念ながら写真は1枚もないのですが。たぶんHさんが木曜日くらいにご自身のブログに載せると思うので、それを内緒で転載したいと思います。

 

なんか思ったよりも長くなったので、つづく?

 

 

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鬼の怒川温泉旅行・源泉 タレ流しの湯

2012年05月21日 | 旅行・散歩

土曜日にチラッと写メをアップしましたが、事務所の旅行で鬼怒川まで行って参りました。

その前日の夜も今の職場でお客さん達との飲み会があり、3:00まで痛飲。家に帰れずそのまま午前中は仕事をして、13:03分発の池袋から鬼怒川温泉に駆け込むというバッタバタさ加減。

15:00に鬼怒川温泉着で、先行してるゴルフ組を待ちつつ風呂入ったり、寝たり、ゲームセンターで遊んだり。

そうこうしてるうちに宴会が始まり、2次会、3次会と続いて終了したのが1:00。

前日に3:00まで飲んでて、その日も昼くらいから飲み続けてたので、もう後半はほとんど酔えない。なんなんだろう、この現象。飲んでるのに、どんどん酔いが引いてしまう。そうなると決まって起こるのが胸ヤケ。さすがに焼酎がロックで飲めなくなる。最後のシメのラーメンも、とても食べれず就寝。

翌朝は5:30起床。この旅先で寝付けないという習性も困ったものである。日常でもこうあってくれると嬉しいのだが。

なんの準備もできずに、ほぼ素のまま来ているので、とうぜんPSPやらの暇つぶしアイテムは持ってきておらず、というか、なんにも持ってきてない。カバンさえ持ってきてない。ただただ暇。携帯のバッテリーも切れてしまった。

仕方なく宿周辺をブラついていると、ブログのネタ集めに勤しむHさんと合流。残念ながら、特に見るようなものは一切ない。鬼怒川なんだから川べりにでも行きたいところだが、川べりにも行けない。

温泉街にしては、だいぶ閑散とした感じで、ちょっと残念でした。もう少し娯楽がないと、若い世代はなかなか来ないような気がします。

朝食を食べて、9:00に解散。そのまま帰る人たちと、江戸村へ観光しに行くグループに分かれ、僕は観光グループ。

初・日光江戸村。

猿が見られると思って参加したのですが、「猿はいない」ということでした。あらら。

栃木はほとんど来たことがなく、桃鉄で得られるくらいの知識しかないので、なんかイメージが雑ですいません。

 

つづく?

 

 

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鬼怒川

2012年05月19日 | 旅行・散歩

今日は事務所の旅行で、鬼怒川温泉にやって参りました。

昨日も3時くらいまで飲んでたので、既に眠い。

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ゲームやってる方がマシ

2012年05月18日 | パチンコ

おし!久しぶりにパチるか。

というわけで、昨日は仕事先の3円店。・・・客が減ったな。まぁいわゆる激戦区なので、客の選択肢は多い。ダメなら店を替えれば良いだけの話なのだ。店側はだいぶ、やりづらいのだろうけど。

とりあえずエヴァ7へ。600回転越えと、確率分母をブッチぎってる台。発展するスーパーはことごとくシンクロ。こんな台は出まへん。

ちょっと我に返って、シトフタのライト。これもウンともスンとも言わない。いっさいステチェンしない時って確実にハマるような気がする。

挙句は慶次焔に手を出してみたり。

リミットと定めた10000円が、そよ風のように消え去った。

最後に再びエヴァ7へ。4000円粘って、ようやく当り。レイ背景に、見たことない点灯の仕方で4×5Wの4で当り。

これが単発。

引き戻しなし。ビーストモードは単柄の瞬間に全て諦めるわ。

200ちょいまで頑張ったけど、全く引き戻せそうな気配がないのでヤメ。

なんかパチンコ打ってて、なんの高揚感もしなくなってきたな。PSPで碧軌跡の周回プレイやってる方が面白いな。

−16000円。

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勇者ヨシヒコの冒険 第2章

2012年05月16日 | テレビや映画

なんと!あの感動巨編ドラマ「勇者ヨシヒコの冒険」の続編が製作開始されたとか。

これは久しぶりにテンション上がるニュースが舞い込んでまいりやした。

 

まぁ、続編だからとって変に力を入れずに、ヨシヒコらしさを大事にして欲しいと思います。仏は必ず出して頂きたい。

 

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ガンダム、再びお台場に立つ

2012年05月11日 | イベント・行事

初めてガンダムがお台場の大地に立ったのは、2009年、あの夏・・・。どの夏?

まぁそれからアチコチたらい回しにされてようやくお台場に帰還したらしいです。

って、アレからもう3年経つのかよ・・・。まるで昨日の事のように鮮明に覚えてる、わけでもなく、確かに3年くらい経ったのかなと実感する今日このゴロ。

前回は夏休みを狙って公開されたわけですが、今回はGWにブチ込まれたらしい。僕は万難を排して人ゴミを避けるタイプなので当然今回は見に行ってなく、実際に行ってきたというHさんのブログから無断で写真を拝借しようかと思います。

実際に行ってもないのに、人のブログの写真で記事を書いちゃうんだぜ、ワイルドだろう?なんかコレ流行ってるみたいですね。飲み会で若い職人さんたちが執拗にマネしてたので僕もマネしてみました。

はい、ではガンダム。

   

各地で営業してる間に多少汚れてきたのか、最初に見た頃よりも風格が出てきたような。

最近はゴテゴテしたロボットばかり見てる気がするので、たまに見るとファーストはスッキリしてて良いですね、やっぱ。ほらごらん、この胴体。素晴らしい。

さすがHさん、このカメラアングルは絶妙です。

 

そしてこのガンダムで本当に注目するべき部分は正面ではなく、後ろ姿だと勝手に思っております。

このバックパックのかっこ良さがもうヨダレもの。

 

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2012 GW

2012年05月08日 | パチンコ

GWは3日、4日はお休みでした。

休み前日に今やってる仕事の作業員さん10数名と飲みに行って、久しぶりに朝までコースで付き合わされてしまい、ボロボロ状態だったのでほぼ外出せず。若いって怖い。

まぁいつも通り、何もない平和な二日でした。

あ、PSPの画面に貼るフィルムみたいなヤツと、PSP用のイヤホンを買いに行きましたね。

もともと画面が傷つかないように専用のフィルムを貼ってたのだが、やはり時が経つにつれて汚れてしまう。しまいにはゴミまで入る有様。この密着した空間にどうやって入ったのか、ただただ疑問。

最近ハマってる「碧の軌跡」で会話シーンなどにキャラの顔が大きく出てくるのですが、ちょうどそのゴミがキャラの鼻あたりにきてしまい、まるで鼻クソがついてるような雰囲気。

せっかくの感動的なセリフも、その鼻クソのせいで台無し。2週目をプレイするにあたり、これは改善しないと、と思い立ったわけです。

まず既存のフィルムを綺麗にしようと試みたのですが、やればやるほどヒドいことに。最後に水で洗ったのが完全にアウト。

仕方なく中古ショップに行って新品を購入。どうせならとイヤホンも購入。これで大音量で楽しめる。

そんぐらいですかね。

 

 

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最強の使徒

2012年05月03日 | パチンコ

昨日も仕事先の3円店。

休日でしかも19:00過ぎなので、狙い台は完全に埋まってる。仕方なく銭型へ。保留変化だけが頼りなので、ずっと保留しか見てない。とうぜん長くは打てない。

すると、エヴァ7に空きが!上皿にまだ球が残っていたが、即効で席移動。

2連荘、4連荘、14連荘してる台。180回転そこそこ。これがまぁ当らない。アッという間に10000万円が溶けた。

その対面の席が空いたので、そっちへ移動。時短後即ヤメの台。これが174回転目に当る。

押しボタン→次回予告→エヴァンゲリオン、出撃→中段7テンパイ→第6の使徒(白)。

ででででででたぁー。何故か知らんがエヴァ7における最強の使徒。1回も勝った事がない。赤だろうが、レバーが震えようが、とにかくさっぱり勝てない。ハズレ確定演出。だが今回は中断に7テンパイ。アツいんじゃないの?たぶん。

で、CB→金→ミサト、リツコ→勝利!!

よっしゃあああ!ついに勝った!

これが6連荘。時短中に3回単発を引くという、調子良いのか悪いのかよく分からん感じ。

そして200回転越えまで追いかけるが、どうも当りそうもない。しかしまぁ、ぜんぜん引き戻さないな。

 

なんだろう、日増しに全体の信頼度が下がって来てる気がする。金枠は今回も空気かよ。先読みはソレだけでアツいのは何も無いのか。逆回転もそんなにアツくないし。

シンクロもさっぱりメーターMAXまで行かなくなったし、ハズレからの暴走もしないし。前作どおり、ほとんど何の期待もできないリーチ。

ハズレからの逆転当りを増やさないと、弱予告時がなんも面白くなくなると思うんだけど。

 

+4500円 

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聖闘士星矢 Ω

2012年05月02日 | パチンコ

春から始まった聖闘士星矢Ω。

Ωとはカルロシトシキとオメガドライブのオメガですね、知らないけど。オメガって響きが良いですよね。北斗の拳のザコの断末魔っぽくて。オメーオメメガオメガ!オメーガオメガって言ったんだろ!オメガデオメガイします。いろいろ使えそうですね。ΩΩΩΩ 

それはさておき、小学校の時に一番ハマったアニメは?と訊かれたら、間違いなく聖闘士星矢を推すであろう僕としては、このオメガ気になる作品。

なんでも聖矢が射手座の黄金聖闘士になっているとか。

先週で4話目か。我慢強く早送りで見てるけど、まぁ詰まらない。予想はしてたけど。

聖衣(クロス)があまりにもダサすぎて、もう聖闘士星矢ではない。で、その聖衣が箱じゃなくて変な宝石から出てくる。勝っ手に変えないでもらいたいんですけど。

Ωのペガサスクロス↓

小獅子座のクロス↓

 

重厚感ゼロ。

特に腕と足のタイツみたいなペラッペラッ感は許せん。こんなにペラッペラッなのに、耐久性は高い。昔みたいにバリンバリン壊れない。壊れてナンボの青銅クロスが。

身を守る鎧のようなモノなので、きちんとパーツっぽく描いて欲しい。作画がメンドクサイのは百も承知だけど、クロス書くのが面倒なら聖闘士星矢やるなよ。

そんでこの主人公、ペガサスの光牙。とてつもなく弱い。思いのままにクロスは出せないわ、必殺技もだせないわ。そう、コスモの何たるかを全く知らずに、何故か聖衣を与えれているという不可解な設定。本来は何年も修行し、師の定めた合格試験のようなものをクリアして初めて聖衣が受け取れるのである。即ち、聖衣を持ってる段階で、ある程度の基礎は習得してないとおかしい。しかも師はシャイナなんだから、ますます謎である。シャイナが師匠として何らかの欠陥があるようにしか思えん。

そんな主人公が辛うじて急場を凌ぐために火事場の馬鹿力を発揮するのだが、それが属性攻撃とかなんとか。

どうやらこのΩの舞台では、聖闘士はそれぞれ属性を持っているらしい。火水地雷風、そしてその上位属性である闇と光。なんと光牙はこの光の属性。

なんかもうカードゲーム売りたい感が溢れ出してる。せっかく守護星座という聖闘士星矢にしかない素晴らしいオリジナル設定が、この属性によって台無し。

でも最後はコスモの高まりで勝つんでしょ?そもそも聖闘士に相性なんか関係ない。コスモの高まりでアリが象を倒しちゃうんだから。

唯一いいね、と思えるところは、ギャラクシアン・ウォーズのような大会があり、そこで優勝できれば白銀聖闘士へ昇格できる、という設定。

子供の頃に不思議でならなかったのが、バッタバッタと白銀聖闘士を倒してる星矢たちが一向にランクアップしないという点。ほぼ白銀が全滅してるんだから、そのまま繰り上げで良いだろうに、最後まで下級扱い。別にそんなの形式だけなんだうけど、最後まで「たかが青銅ごときに」みたいな階級のみで蔑む表現が出て来るので、その度にイラッとしてました。

今回は青銅でも白銀へ昇格できるようにして欲しい。どうでもいいけど。


まぁそんなわけで聖闘士星矢Ω、個人的には大変残念な感じですが、今の子供たちにはこういうのがウケるんでしょうか。とりあえずもう視聴は切ろうと思います。

 

 

 

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SOFT BALLET

2012年05月01日 | 音楽

話のネタというのは、時間と同じで探して見つけないと、なかなか見つからないものだと思います。

と、いうわけで、今はいってるウォークマンの曲に飽きてきたので、ダンボールの中で眠っている古いCD、それも個人的に名盤だと思えるものをさらけだそうと思います。

まず1発目。

SOFT BALLET 「DOCUMENT」

18歳の頃にバイト先の先輩から勧められて聞いたのがキッカケでした。当時はあまり打ち込み系が好きではなかったけど、このDOCUMENTを聴いて一変してしまった。

なかでもESCAPEは狂ったように繰り返し聴いていた覚えがあります。BESTに収録されたESCAPEはバラード調にリミックスされたもので残念でした。

そもそもESCAPEという曲が「日本に原爆を落としに来た戦闘機のパイロット」をイメージしたものということで、重いイメージに変えたのかもしれないけど、個人的にESCAPEはこの疾走感のある方が合っていると思います。

今回だいぶ久しぶりに聞き返しましたが、このDOCUMENTは名盤だな、と再認識しました。

No Pleasureカッコ良すぎ。前奏でブレイクした後の「カキーン!」という無機質な金属音がトリハダ。それと「行く末も遥か、世界を踏むまで」という歌詞が、すごくこSOFTBALLETを現してて好きです。このバンドには一貫したイメージがありますからね。僕はこのバンド自体に詳しいわけではないし、その人物の事はよく分からないから言えないけど。

 

曲もいいけど、ヴォーカルの遠藤ミチロウの声が良いです。やっぱ男は低音でしょ。最近のバンドって高い声ばかりで、もう個性もなにも無くなってしまったので、この低音がすごい新鮮に聞こえる。詞も抽象的になり過ぎないので、きちんと頭に入ってくる。

比喩なんだか何なんだか分からないけど、美辞麗句ばかりの抽象的な詞は頭に残らない。イメージを言葉に変えて伝えるのが歌詞なんだけど、イメージを更に抽象的にしてそのまま詞にしてしまうから、聴くほうは余計に分からない。

自分で読んで分からない詞は、誰が読んでも分からない。個人的な感情をあまりに具体的に言われても気持ち悪いけど。

ハードな音を求めている方は、中古屋で見かけた際には是非いちど聴いてみて頂きたい。

 

 

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シンジ全回転

2012年04月30日 | パチンコ

昨日のストレート負けが悔しいので、昨日も出撃。日曜なのにわざわざ仕事先まで出張って同じ店へ。

並ぶのはイヤなので、少し遅れて10:30分入店。

エヴァ7!と言いたいところだけど、ゴリゴリのゴリ押しで勝てる相手ではない。運試しも兼ねて、シトフタライトへ。

3000円ブチ込んだところで、MM5→「左に6」→擬似→5×6→完遂→シンクロ→5

よし。

これが5連。そして時短抜けてすぐに再びMM3→レイ背景→テンパイ→レイ背景

これも確変。だがワンセット。

そんでまたしても時短抜けでMM3→リツコの予告→擬似→SSU1

なんなんだ。これが3連して飽きてきたのでヤメ。

 

さぁ、本命のエヴァ7。これがなんと500円で当り。しかもシンジ全回転。

そんなにアツそうな予告ではなかったけど、槍→初号機→槍→全回転みたいな感じだった。

確定音が2回鳴りつつ5連荘。ここでとりあえず持ち玉も10000発超え。さて、どうするか。続行か、ヤメか。

調子良さそうなので続行します。

で、恐怖の400回転越え・・・・。本当に当らない。いったいどこまでハマるんだろうと、持ち玉すべてブチ込むつもりで回していると、432回転でビーストモード。

このビーストモード中の「ウォォオオオ!」て慶次みたいな叫び声は誰なの?

これがMAXまで行ったので、今度こそは連荘!と意気込むものの、ワンセット。

もうダメだ。疲れた。

と言いつつ、アヴァンギャルドを打ち込んでさらに玉を減らすアホ。

結局は5000玉で15000円。

+11500円。

 

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命中率0%

2012年04月29日 | パチンコ

昨日は仕事先3円交換店。

エヴァ7をば。

しかしまぁ当らない。次回予告をハズし、ビーストモード6(単)をハズし、際限なく発生する赤系予告は当る気配すらない。20000円ブチ込んだが、まぁすさまじいハズしっぷり。

もう演出も飽きてきたな。シンジ「なんでここにいるんだろう」って、記憶喪失かオマエは。

ホント100発100不的中。ある意味、すごい。

 

「どんな予告からでも当る」という事は、言い替えれば「どんな予告が来ても当らない」という事なので、いよいよその本領を発揮し始めたような気がする。ゴールデンウィークだしなぁ。

−20000円。

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碧の軌跡クリア

2012年04月28日 | ゲーム

碧の軌跡をクリアしました(多少ネタバレしてますので、これからプレイする方は飛ばして下さい)。

 

 D∴G教団の陰謀を見事に阻止した特務支援課であったが、それはこれからクロスベルに起こる未曾有の危機のほんの序章にしか過ぎなかった。

最凶の猟兵集団の来襲、西ゼムリア大陸の首脳会議、ディーターのクロスベル独立宣言、帝国と共和国の侵攻、そして目覚める零の至宝。全ての謎が解き明かされる時、恐るべき計画がその姿を現す。

 

帝国はてっきり貴族派が台頭するのかと思ったら、エンディングで逆に駆逐されてしまったという。そしてそのままクロスベルは占領されてしまった様子。最後にサラッとトンデモない事を言う。

それについては結社が絡んでいると思うが、幻焔計画はどうなったのだろう。続編はそこらへんをキチッと描いて欲しいと思います。けどナユタの軌跡は全く違う話みたいだし、いつになる事やら。


何はともあれ、これで現行の「軌跡シリーズ」は一通り終了。いやー面白かった。おなかいっぱい。これまで一番面白かったRPGはFF7だったけど、あっさりと順位が変動してしまった。もう今さらFF7をリメイクされても興味ないな。

なんなんでしょう。特に映像が綺麗なわけでもない。さほど自由度があるわけでもない。音楽だってズバ抜けて良いとも僕は思わない。ストーリーだって飛びぬけて目新しいわけでもない。システムだってそう。

作品を構成する上で必要なパーツが様々にあり、この作品のそれは至って何の変哲もない普通の材料なのであるが、組み合わせが実に巧い。稀に存在するのである。直感的に最善のものを取捨選択していき、絶妙なバランスで1つの作品を創作する事ができるという羨ましい能力を持った人間が。

それを個人によって成し得ているのか、複数であるのかは分からないけど、この会社はそのような人材に恵まれているのではなかろうか。

 1つ不満だったのは、ボリューム不足。本編のシナリオも、クエストも、遊び部分も、もう少しずつ増やして欲しい。レベル上げが出来ないぶん、何かで稼がないとアッという間に終わってしまう。

 

 

 

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