えいごの時間@home(幼児英語・幼児算数・その他いろいろ)

2012年1月生まれの息子と2014年3月の娘の母親です。
面倒くさがりな私が、気付けば英語児童講師になっていました…

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4歳☆英語の学校 最初の1週間

2016-10-29 | 英語教育
息子の英語の学校に行き始めて1カ月が経とうとしています。

忘れないように、通い始めた最初の1週間を記録に残しておこうと思います。


息子の学校は、自宅最寄り駅から2つ先の駅にあり、

英語で様々な分野を幅広く教えてくれる学校です。

インターではないので、生徒も親もスタッフの人も、ほぼ日本人。

でも、レギュラーで通う生徒はみんな英語を話すバイリンガル。

そんな学校で、はたして息子がやっていけるのか…

英語育児を続けてきて、ここ一番の挑戦でした。


午前中は、家で日本語の勉強と、英語の学校の予習をする時間とし、

午後からその英語の学校のアフタースクールプログラムに参加、

13時半頃~長くて18時まで学校で授業を受けるという具合で

日々過ごしています。


公立の小学校に入学する予定の息子、

日本語の読み書きを最低限学んでおかないと…

家では英語の取り組みがメインだったので、

ここにきて、少し焦りながら、日本語の取り組みを増やしています。


学校に通う3週間ほど前から、生活のリズムを修正して、新生活に向けた準備はしていました。

今までは日本の普通の保育園に通っていたので、

何かを学習するという習慣がついていなかった息子。

私との英語やそろばんの取り組みもそれぞれ30分くらいの短い時間で終わらせるものが多く、

勉強するという習慣がありませんでした。

とりあえず、本を自分で読む習慣をつけてもらわなければ、

授業についていくことができないと思われたので、

息子にとっては少し難しいレベルの本を読む練習からはじめました。

前に紹介した本です。

『Mouse Tales』




最初は1ページを30分くらいかけて読んでいました。

覚えるために、毎回最初のページからスタートして読むので、1時間はかかってしまいます。

それからライティングの練習として、メインの授業で使う問題集を一緒にやっていました。

そのあと、日本語の取り組みとして、ひらがなとカタカナの読み書きをやって…

という内容で、毎朝2時間半くらいかけて取り組んでいました。


そしていよいよ学校が始まり、メインの授業で使用するテキストをもらい、本をもらい、授業に臨みました。

予習なしでは、スラスラと読むことができず、家で練習をしていないと、息子が授業を楽しむことができないだろうなと感じました。

メインの授業の他には、リーディングの授業があるのですが、レベル2とレベル3のものを受講することに決めたので、

その予習が本当に大変でした。


読んでいたのでは、下のものです↓

『Freckleface Strawberry: Loose Tooth! (Step into Reading) 』



これより一段階上のレベルの本↓

The Mystery of the Riverboat Robber (Step into Reading)




そもそも本は読んでもらうものだと思っていた息子。

自分で読むことに慣れていなかったため、

読むのが苦痛だという表情で、読んでいました。

私としても、なるべく楽しい気持ちで読んでもらおうとしましたが、

授業までにせめて6割は読めるようになっていないと、

授業の参加を認めてもらえないこともあるので、

必死でした。

フォニックスを使って自分で読ませようとすると、時間がかかります。

1ページに30分はかかるので、48ページ読み終わるにはどのくらいの時間がかかるか…

他にメインの授業で使う本も読ませないといけなし、Atom(原子)についてのテキストも、1日1ページずつ読んで、

問題を解けるくらいの理解もしていなければなりません。



『時間が足りない…!!!』


そこで、自分で読ませようとすると時間がかかるので、

リーディングの本読みの練習に裏技を使うことにしました。

それは、とにかく耳から音で覚えさせるというものです。

私が1単語ずつ指さして1行読み、それをすぐにリピートしてもらう、また次に1行を私が読み、リピートする…

それを繰り返して、最初の1週目を乗り越えました。


最初のリーディング(レベル3)の授業は小学校1年生の女の子と一緒でした。

終わったあと、さっそく先生に、息子の様子をきいてみました。

すると、先生の方から

『彼は読めていましたよ!私も驚きました。だいたい70%は読むことができていました。』

というコメントを頂きました。

ほっと胸をなでおろしたのもつかの間、すぐに次の週にはまた新しい本を読むことになるので、

再び読む練習が続くことになります…。



そしてメインの授業の予習…テーマは『Atom』!!

Solution, Radio activity, Acid…など、

4歳児にどうやって教えたらいいのかわからない項目を、

ホワイトボードを使い、動画を探して一緒に見たり、最低限単語を覚えてもらわないと授業についていけないので、

単語帳を作って覚えてもらったり…最初の1週間の午前中は、ほぼ授業の予習のみで時間が過ぎていきました。

(日本語を学ぶ余裕ほぼなし)

1週間毎日気を抜けない日々が続きました。


月曜日から始まり金曜日には、すっかり疲れ果ててしまった私…

それとは対照的に、授業で活き活きと発言し(予習をしているから)、

友達もできて楽しそうな息子…


『たった1週間でこの調子じゃ、私がもたない…(死)』



そう感じた最初の1週間でした。


















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