
ヘアアクセが間違っているグンちゃんですが。。
ちょっとダウンしてました。。
うりの入院がこの人生で最大のストレスだったんじゃないかと思う。
ぴったりの周期でくるはずの生理が、10日も早くなった。
本当にびっくりした。
不正出血なのかと思ったほど、生理と思えなかった。
いつもきっちりした周期で来るから予定の調整には便利だったのに(笑)
自分が思っている以上に痛烈な経験だったんだと思う。
まぁでもお陰様でうりも元気!元気!!
そんななか、もうほとんどの劇場で終わりを迎えるこの映画に、
またまた癒されてきました☆
声が、いい。
ほんとーーに、チャングンソクって人は声が素敵。
相変わらずペットっぷりには癒されたけど、
でもあたしが一番好きなシーンは愛嬌たっぷりのシーンじゃなくて。

別にこのシーンでもない(笑)
ふたりがエスカレーターに乗って、
静かに押し黙りながら降りてくるシーン。
(※気になる方はコチラ。2分40秒あたりから。)
どんなに画像を探しても出てこなかったんだけど、
動画を見つけて何度か見てた。
基本的には愛嬌たっぷりの映画なんだけど、
このシーンは、相手を思う自分の気持ちや自分自身との葛藤を描く、
唯一胸に響くシリアスな表現だったと思う。
沸き立つ葛藤を静かに噛み殺す年上のキャリアウーマンであるウニと、
自分への苛立ちと相手を心配する感情が溢れ、渦巻きながらも、
うまく伝えられず葛藤が抑えられない年下のモモ。
そのふたりの抑えきれず上り詰めていく感情が、
それとは反対に下りのエスカレーターで、
シルエットのみで表現されているというのがたまらない演出だった。
韓国では大女優のキム・ハヌルと、
今旬のチャングンソクの演技力をもってしたら、
表情で伝えることも出来ただろうけど、あたしはこれがよかった。
上がり切った体温が急に冷えるとそうなるように、
あたしはその演出に鳥肌を立てながら見てた。
いろんなレビューを見て、誰もが挙げていなかったけど、
この映画で一番好きなシーンだった。
でも、みんなが可愛い!癒された!
って言ってたシーンにもたくさんキュンキュン出来たから
なかなかいい映画でした♪










