還暦からのシングルへの道

還暦で定年退職。あえて新たな職場に転職し、転居した。59歳での平均スコア92.7。そこから、シングルを目指していく。

スティールシャフトにリシャフトしたキャロウェイXR16フェアウェイウッドのレビュー

2017-08-13 23:40:01 | 日記

キャロウェイXR16フェアウェイウッドをリシャフトしたので練習場で打ってみた。N.S.PRO 850FWフェアウェイ用軽量スチールシャフト フレックスSにリシャフトしたフェアウェイウッドは4W・7W・11Wの3本。もともと3W・5Wを使っていたので標準の打感イメージは覚えている。自分にはまだまだ3Wは難しいが5Wは10球に1球ぐらいはナイスショット出来ていた。

しかし、ナイスショットの比率よりもミスショットのミスの度合いが問題で、特にコースではミスの幅を狭めないとスコアにならない。そこがどう変化するのかを予測する練習。バランスや長さと重量の関係に問題がないかどうかもみたいので、あえて4W→7W→11Wと1球づつ20セット位打ってみた。アイアンと交互に打つのは次の練習とした。

印象として
1. 左右の打ち出し角のブレ幅が小さい
2. トップ・ダフリが減少
3. 打感は固くない
4. 飛距離は予想に反してあまり落ちない


1. 左右の打ち出し角のブレ幅が小さい
最初の1球目。「うわっ!右に打ち出した!」と思ったボールを追う目の左側にボールが飛んでいった。右に出たイメージ角度の半分位だった。これは少し驚いた。その後試打を続けても、思ったよりブレない。ただし、これは打ち出し角度の話。サイド回転による曲がりは別。思うに、シャフトのしなりが標準シャフトより少ないのと、当たった時のシャフトのしなりが少ないせいではないだろうか。いずれにしても嬉しい。ブレ幅を抑えるのがスティールシャフトを選択した一つの理由だから。

2. トップ・ダフリが減少
5Wと比べて、4Wや7Wが特段簡単ではないと思うが、ヘッドが通る上下幅は減少したようだ。重いフェアウェイウッド(私レベルではという意味ですが)を使うのは初めてだが、予想とは大きく異なった。勝たなければならないシングルさんのフェアウェイウッドを「ちょっと貸して」と言って持った瞬間「うわっ! 重っ!」と言ったことを覚えているが、あれに比べればまだまだ軽いはず。ただし、左腕の伸び状態が一定でないとひどい結果が待っている予感。

3. 打感は固くない
スティールシャフトのフェアウェイウッド。固い打感を予想していた。まあ、慣れればいいやと。予想は外れた、シャフトが当たり負けしないようなので、結果、フェースとの打感がわかりやい。嫌いじゃない打感だ。

4. 飛距離は予想に反してあまり落ちない
リシャフトをお願いしたGolfoo立川店さんからは「スティールシャフトにするとだいぶ飛距離が落ちますよ」とアドバイスを受けていた。練習場での4Wの飛距離は200ヤードから210ヤード。標準シャフトの5Wと同じぐらいだろうか。ただ、そこそこ当たれば距離のブレが少ないようだ。

総評
打ち出し角・飛距離共に、ブレ幅が減少した。飛距離は心持ち落ちたようだが、もう少し慣れてみないと、またコースでの飛距離をみないとわからない。ボールは普通に上がる。11Wは予想以上に上がる。打感は思ったより柔らかくいい印象だ。

結果として、もっと早くスティールシャフトにすれば良かったという印象。コースに出てこの印象が変わらないことを切に祈る!




ジャンル:
スポーツ
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