つれづれなるまま桐野日記

主婦向け漫画雑誌の漫画家、桐野さおりのブログです

都会満喫♪

2015年11月30日 23時00分00秒 | 写真
昨日はヅカ友と有楽町駅で待ち合わせして、銀座へ直行


トップスでランチ、至福の時~~

   
  


デザートのチョコレートケーキ(必須 笑)


  




お食事後、数寄屋橋の宝くじ売り場行って年末ジャンボ買おうとしたらば。
んまぁ、凄~い長~い行列で。1番売り場だけじゃなく、他の3とか5とか7番とかも、長蛇の列

さすが 一等賞、史上最高の10億円だけあるわっ
(いつもはスルーしてる人も並んでいるのでは・・・?)

当たるわけない、でも買わなきゃ絶対に当たらないっ
なのでホントは列の最後に並びたかったんだけど、時間ないので諦めた ううう



足早に向かう先は「東京宝塚劇場」~~ 待ちに待った半年ぶりの花組公演観劇ですっ


劇場内にあるクリスマスツリー、ゴージャス~~


    




終演後、有楽町の駅前のお洒落なレストランで軽く食事しながら
お芝居の感想など延々しゃべり続け・・・


    



    



    



    



帰宅は深夜になってしまいました。
少し疲れたけど、楽しかった~ 
銀座や東京駅界隈の美しいイルミネーションもたくさん写真に収めてきた。




えっと。
お芝居の感想は、数日中に・・・・


締切まじかのカラー原稿の着色、急いでやらねばなんないのでっ




    



     ホテル ザ・ペニンシュラのクリスマスツリー↑可愛かったです












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暖かいけど・・・

2015年11月28日 23時31分00秒 | 晩ご飯
日中いくら暖かくても、夜はやっぱり冷えるなぁ・・・

お鍋が恋しい季節


     


ゆずぽんや、桃屋のキムチ入りお出しでいただきます




お昼は、パスタ


     


きゅうりと桃屋のザーサイをごま油で炒め、塩コショウ少々、
最後に茹でたパスタをからませて。しば漬け乗っけて完成。

簡単で、お手軽で、しかもかなり美味しいんです。よろしかったら、是非っ








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クリスマスツリー

2015年11月26日 23時17分30秒 | 写真
仕事で上京中の妹、今日の午後はスケジュール空いてるって事なので、
KITTEの一階のツリー前で待ち合わせて・・・

     


5Fのレストランで早めの晩御飯(写真、すっかり撮り忘れっ


その後、宿泊先の帝国ホテルに移動し、
妹の泊ってる部屋で午後9時までおしゃべりしました

今年5月に会って以来だったので、
積もり積もった近況を(普段、ほとんどLINEは交さないから)お互いにしゃべりまくろうとするんだけど、
ウチら姉妹、笑うツボが同じなので、なにかの拍子にしょーもない事で延々笑い続けたりする。
今日もそんな感じで。なかなか話が前に進まない(笑)

話したい事の半分もしゃべれなかったわ~

ま、いっか。
この次の上京の時で(笑)




     


  ↑帝国ホテルロビーのツリー




帰り道のイルミネーションも綺麗だった。


     



この時期の都内はどこへいっても煌びやかで美しい

心洗われますなぁ~~ なんかしあわせ~~~


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

気温差

2015年11月24日 23時10分31秒 | book
昼間はあんなに温かかったのに、
夜8時過ぎ、ウォーキング出かけた時はチョ~寒かった。

寒暖差が激しいと体調悪くしそう・・・風邪だけはひきたくないので気をつけなくてはっ




夕方、コンビニでママ友Aさんと遭遇。
土曜の夜、会社帰りにトラックと接触して救急車で運ばれたご主人は
今日の午後、右足(骨折)の手術が無事終わった、という事で私もちょっとホッとしました。
しかしながら相変わらず、加害者関係者は誰一人病院には訪れず・・・だそうで。

Aさんに「そうそう、これもちょっとブログに載せといてくれない?」と頼まれたのは、
警察さんの色々の不手際。

事故の翌々日(月曜日)に書類を持って警察に出向くようにと言われたから、
Aさんは病院で用意されたレントゲン結果を持って某市警察署に行ったらば。
「あ、その事故の担当のWは今日、お休みをいただいているので、明日出直して下さい」と
窓口で言われたって。
「え、昨日、Wさんが月曜日に来てくれっておっしゃったんですよ?」
「ええ、ですから、Wは今日、お休みをいただいてて・・」

ふざけんな~と思ったAさん、ちょっと大きな声で
「どなたか一人くらいわかる方、いらっしゃらないんですか?!申し送りとかないんですか?」
と叫んだらば、しぶしぶ奥から年配の警察官が出てきたらしい。

で、諸々の手続き後、Aさんが
「トラックの運転手さん、無免許って事は、以前違反して免停かなにかに?」と尋ねたところ
「そんなこと、個人情報保護で、言えるわけないじゃないですか!」とたしなめられたそう。

なのに、Aさんが
「逆恨みとか怖いので、ウチの主人の名前を運転手さんに黙っていてもらえませんか?」とお願いすると
「保険請求の関係で、それは無理です」と言われ。

「え、でも保険は先方の会社に請求するんですよね?その会社の社長さんだけに教えれば済む事では?」
「いえ、無理ですね」とけんもほろろに返されたそう。



事故日、
「相手の会社には固定電話すらない、連絡取るには社長のケータイ電話しかない」と言っていたのに、
今日になって
「あ、会社の固定電話、よくよく調べたら、あったんですよ~」ですって。

しかも、「社長さんのケータイ全然繋がらないんですよ、おかしいな、おかしいな」って
これもよくよく調べたら、加害者のケータイに電話してたってオチ。
「拘置所いるんだから、繋がるわけなかったですねぇ、あははは」って・・・

警察・・・なんか、かなりおマヌケじゃないですか・・・?




Aさんに話を聞いた時、私もマジで腹立ちました。
(実は他にも色々あるんですけど、かな~り長くなりそうなので、やめときます)

それでなくてもAさん夫婦は精神的に参っているっていうのに、
しょーもない事でストレス与えるんじゃないよ、ケーサツッ




     



半身浴で読み終えた本。

木原さんのBL小説。2冊目。
この間読み終えた「美しいこと」にくらべて性描写がリアル。
「ひょえ~~~ひょえ~~~」と雄たけびあげながら読みました(笑)

第一章。
主人公の啓太は、ゲイバーで知り合った充の部屋に居候する。
自分のアパートには帰りたくない、自分の手で殺した男が冷凍庫で眠っているからだ。
愚鈍だが心優しい充は、徐々に啓太に惹かれていく。
そして啓太も・・・
啓太は過去を断ち切るために、冷凍庫を真夜中の海に捨てに行く、充をともなって。
二人は罪を共有する、
が、充は「自分が殺した」と自首するのだった・・・


引き込まれたけど、これ、もしかして夢オチ?(あるいは妄想?)
イマイチ理解できぬまま、主人公の違う第二章へ。

第二章の主人公は充のイトコの榎本という男(啓太と充が出会ったゲイバーで働いている)
榎本によって充という人間が描かれていく。
どこか風変わりな充が実はディスレクシア(識字障害)である事も、明かされる。

第三章は充の弟の樹が主人公。
樹は昔から頭の悪い兄の充が大嫌いで疎ましかった。兄が家出してからもう13年。
二度と会う事はないだろうと思っていたのに・・・
成人した樹は弁護士になり、ある日接待の帰りに具合が悪くなり街で偶然会った充に介抱される。
その事ですら嫌悪感を抱く樹。
しかしある事実により、樹は徐々に兄に心を寄せていく・・・・


樹の、兄を侮蔑する性格にかなりイラッとしながら読んだけど、
最後の方で樹の前に啓太が現れて、「これ、充から」とプレゼント置いていく場面、

第一章の充と啓太が、その後も変わらず愛し合って暮らしてる事が垣間見えて、
とても幸せな気持ちになりました。

みんな、なにかしらの秘密をかかえて生きていく。
狂気と正気は紙一重、もしかして現実と幻想も紙一重なのかもしれないと、
考えさせられるお話だった。

作家の小原さん、BL小説界では絶大な人気がある方だと遅ればせながら知りました。納得。


小原さんの作品、網羅したいですっ










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

早めの忘年会

2015年11月23日 22時56分37秒 | 女子会
おととい土曜日の晩は、オバサン3人組の忘年会でした。


まずはパスタ屋さんで腹ごしらえして・・・




その後、ビッグエコー(カラオケ屋さん)へ向かいました、
「今日は早めに終わろうね」「うん、12時くらい?」「ま、1時か2時でもいいけど」
「それじゃいつもとおんなじじゃん」などと話しながら。

3連休なので、さぞや混んでるだろうと思ってたけど、すんなりお部屋に通された。
飲食メニューの方はそっちのけで、デンモク(曲を入れる機械)2台で曲探し始めるあたしたち~
(ふつーは、お先に誰か一曲どうぞ~ってなるところだが、私たちは歌う順番ですら競う

そんなこんなで2時間ぐらい歌いまくっていたところ、
「あれ、だんなの着信5回もあるぅ。なんだろ。ちょっと電話してくるね」とAさんスマホ持って部屋を出てった。
Aさんが不在の間、Aさん入れた明菜ちゃんの曲を、ちゃっかり私、歌って最高点出しておおはしゃぎ

戻ってきたAさんにその事を話そうとした時・・・
Aさん「うちのだんな、つい1時間前、会社帰りにトラックにはねられて、救急車で運ばれたって」
私とYさん「えええええええ~~~~~!?!?」

「それで、それで?ご主人大丈夫なの?」
「うん、本人が電話で話せてる。でも足を骨折してるかもって。」

ご主人が横断歩道を歩いていたところに信号無視のトラックが入ってきて、ご主人は咄嗟に止まったけど、
トラックのサイドミラーが顔をかすめたらしく、その衝撃で転んだそうだ。(少し、飛ばされた?)

早く病院にお見舞い行きなよってAさんに言うと、スマホの向こうから
「消灯過ぎてるからどうせ面会出来ないし、忘年会ごゆっくりどうぞ~~」とご主人の元気な声が聞こえた。

だからって能天気にカラオケで点数競う気分にもなれず・・・・早々に引きあげました。


Aさん、昨日(日曜)の朝、病院へ行ったそう。
なんとトラックの運転手、無免許だったので現行犯逮捕されたそうです。

し、信じられない~~~~

会社のトラックですってよ、って事は、会社も知ってて雇ってるって事ですよねぇ?


なんか。
ひどい、ひどすぎる、ムカつく、というか恐ろしい~~~


しかもっ
この2日の間、その会社関係の人間、社長を含め誰一人お見舞いに来なかったそう。(非常識!!怒)


ご主人は、明日、右足の手術です。
「まぁこれくらいで済んでまだ良かったよ、意識不明とかじゃなくて。不幸中の幸い」
と気丈なAさんは言っていますが・・・

本当にお気の毒で仕方ありません・・・


一日も早く回復されますように・・・お祈りいたします。










ここからは雑誌の宣伝です。


セブン新社から発売中の『別冊 家庭サスペンス1月号』


   



   


再録ですが、宜しくお願いいたします。


竹書房から発売中の『女の修羅場地獄 2015 Vol.3』


   



   




昨年の夏に、レディースコミックを完全撤退した竹書房ですが、
1年経って今年の夏過ぎ、新雑誌創刊の運び
この連絡をいただいた時は、感激でした。
新しい形の主婦向けコミックを確立したといってもいい竹書房がその分野を切り捨てるなんて絶対ダメ
と思っていたので、ほんとにもう涙が出るほど、嬉しかったです。



来年もガンバレ、竹書房~~~
















コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家の灯り

2015年11月20日 23時03分09秒 | 掲載雑誌
最近のウォーキングはもっぱら夜、日が暮れてから。
つうか、買い物ついでに足を延ばしてる、って感じ。一日平均1万歩。
体重は、秋に入った頃から徐々に減ってきた。
でも、油断するとすぐ戻る(なにせ、3日で2.5キロ太った実績あるから)ので、気をつけなくては・・・


ウォーキングの途中で、よそ様ん宅のリビングルームから漏れる灯りにいつも幸せ感じる。
蛍光灯じゃなくって白熱灯のオレンジ色の灯り・・・あれ、ホントほっこりするぅ、寒い季節だから特に。

コタツでしょ、みかんでしょ、お鍋でしょ。昔ならストーブ。
X'masツリーとか温かいココア、とか。
冬のアイテム、みんな大好き~~~



   
        



あ、昨日のブログに付け加え、ブックオフの件。
横溝正史氏の小説本は、高く売れるそうで・・・

残念っ、映画は数々見たけど小説読んでない、ゆえに持ってない~~


表紙カバーについてる帯は、あっても無くてもあまり価値変わらないそう。
(私は全部つけて行きましたが・・・)


っていうか、私、
どうせ一回こっきりしか読まないんだから今後はブックオフで文庫本買おうかしらん?
100円で買って、読んだらまた売りに行く・・うん、いいじゃんいいじゃん?




さて最後に雑誌の宣伝です。


ぶんか社から発売中の『本当にあった女の人生ドラマ2016 1月号』








再録ですが、宜しくお願いいたします







   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ご無沙汰・・・

2015年11月19日 23時10分16秒 | 日常生活
ブログ2週間ぶり~、ご無沙汰してました

何を一生懸命するでもなく毎日があっという間に過ぎていく・・・
ホント、時間が経つのって年々早くなってくわ



年末進行に伴い来月中旬締切のお仕事を、前倒しで進めてるけど
ま、いつもの如く、ネーム遅々として進まず~
この時期、お出かけも多くて(爆)
仕事より、外で遊ぶことを優先してるので、ここんとこ(笑)

そろそろ本腰入れて頑張らねばな~・・・←なんか他人事


 









先週までに読み終えた本。
どちらも面白かったです。

左の「美しいこと」は、表紙カバーのイラストに惹かれて手に取った本。
パラパラとめくって「あ、ボーイズラブだ」と気づいたけど、買って読んでみた。

お初BL小説。
なぜに「BLコーナー」に置いていないのかも理解できた、普通に純愛文学です。
男と知って愛するのじゃなく、愛してしまった人がたまたま男、自分と同性だった、
主人公はその過程に悩み苦しむ。認めたくない恋心。
相手の男も然り、愛の肯定と否定。期待と絶望。ひたすら葛藤の日々。


ああ、人を好きになるって、もしかして男も女もないんじゃないか?と思わせてくれるお話でした。

最後、
愛と認めたくない相手が主人公に向かって「僕が、僕の気持ちに折り合いをつけるまで待ってて」というシーン。
なんか泣けたわ~・・・

読み終えたと同時に、思わずこの作家さんの他の本を探しに、夜遅く車を飛ばしましたよ・・・
この作家さん、「きはらさん」じゃなくって「こはらさん」。

本屋さんで「き」のところを探しても無くて、でもパソコン検索かけてもらうと「2冊在庫」とあって
なんでなんでと思っているところに店員さんが「あ、この方、こはらさんとお呼びするのかも」と
気がついてくれて、一緒に探してもらったところ、本を発見しました。即2冊とも購入~~


BL小説、なんかハマりそうな予感





そして右の「しずかな日々」は、
小学5年生のぼくがおじいさんの家で過ごした日々のお話。
夏休みのラジオ体操とか、スイカわりとか。友達との草野球、縁側でほおばる美味しいぬか漬け、
穏やかで静かな生活が淡々と綴られていく。
そしてその頃の思い出に支えられて現在(いま)、大人になった僕がいるのだった・・・

懐かしさに胸がキュンとくるお話でした。

が・・・
一つ不満なのは、一緒に暮らせなくなった母親の事。
最後の方で母が、実は新興宗教に入ってる事がわかるんだけど、唐突過ぎて「え?」となった。
前半にちょこっと伏線貼ってあってもいいのに、たとえば母が凄く占い好きだとか、
方位を気にするとか。


ある日突然あらわれた「みどりさん」という女性とお母さん一緒に住む事になった場面、
「え、こちらは女同士のお話?」と思ってしまったよ、BL小説読み終えたばかりだったので
結局、母もみどりさんもその宗教にハマッてったという筋書きなんだけど、
そう、なんかそこらあたりにも伏線落としてくれてたら、最後しらけなくて済んだのに。


ま、そこは置いといたにしても、心に残る良い小説でした。







あ、そうそう。

ダメもとで、文庫本約30冊をブックオフに持ってってみた、
「お風呂で読んだので、ところどころ紙がぶよぶよ気味ですが」と前置きして。
で、計算してもらったら。
なんと1670円で買い取ってもらえた。スゲェ~~~、ビックリ
そんなにもらえるなんて思ってもみなかったよ、感謝です~~


高く買い取ってもらえた理由は、
表紙カバーが綺麗だったこと、と、全て1~2年以内に購入した本で新しいから、だそうで。
お風呂で読んでいる割にはとても綺麗ですねとも言ってもらえたし。

あ、でも数冊はやはりぶよぶよ度がひどくて「買い取りできません」と返された。
背表紙が日に焼けてるのも、価値がないそうで・・・同じく返されました。



背表紙か・・・これからは西向きの本棚に入れるのやめよう ←売るの大前提








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風邪気味・・・

2015年11月06日 23時23分30秒 | 趣味
昨日は病院行った。数日前から喉の調子が悪かったので・・・

処方してもらった抗生剤のお陰で、あっという間に本調子に戻りました。よがっだ~~~



今日はハロウィンのお飾りの片付けをやり・・・・





クリスマスグッズ出しました












↓いつもは本を置いてるテーブルにも






コカコーラのCMもクリスマスバージョンになって、心躍るわ~
幾つになってもワクワクする季節です

都会のイルミネーションはいつ始まるのだろうな?



今年も見に行きたいな~~~


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

同級生・・・

2015年11月03日 20時32分20秒 | 外ご飯
昨日の夜は、小学校の同級生5人で集まりました。

幹事役のKくんのいきつけの上野の居酒屋さんにて。
このお店で集まるのはこれで3回めなので、お店の人とも顔馴染みになりました















他に、お肉料理が幾つか出てきた、あ、デザートも。撮り忘れっ



今回の飲み会は、
福山在住のMくんという隣りのクラスの男子(←もういい年のオッサンですが)が、
この秋から東京勤務になったので、東京在住組が歓迎会をやろうと企画したものだったんだけど。

「会社で、ワシの歓迎会やってくれる事になったから、そっちに行けんようになった」と
2週間くらい前にMくんから幹事さんに連絡入ったんだと。
ガックシ~~

ま。そんな事で飲み会をキャンセルする連中ではないので(私を含め 笑)、集まりました。

で、来月の中旬、改めて歓迎会をする事に。つうか、もう忘年会ですな~








私ともう一人女子(笑)は、東京方面に嫁にきているので
余生を福山で住むなどとはこれっぽちも考えていないんだけど・・・
男性陣は「定年後に福山へ帰る」と口を揃えて言う、これにはかなりびっくりした。

福山帰ってなにするん?親も高齢だし、亡くなった後は、墓のお守りだけじゃろ?

みたいな会話、した。

60歳定年後、何もしないってのは体を持て余す。
まだまだ若いし、その先の人生、結構長いと思う。

てか、男子って皆、福山好きだよね~、と女同士で話した。
福山在住の同級生もみんなそんな感じ。みんな福山が大好きなのだ。


ままっ、もちろん私も好きですが。
私にとって福山は、いつしか「ふるさとは遠きにありて想うもの」になってしまったなー。
4~5日も滞在してると「ああ、もうそろそろ引き上げなきゃ」と気持ち焦ってくる。

とは言え、半年も帰省しないでいると、それはそれで気を揉む。

母が高齢なので、元気なうちに会っておかねば・・・という気持ち。


うむむ・・・次はいつ帰ろう・・・?






さて最後は雑誌の宣伝です。


宙出版から50代主婦向け雑誌が発売されましたっ

『私たちの人生 片づけ』ーー50代からの輝く人生のために!女性の悩みに答える応援コミックーー






エッセイ漫画掲載です、宜しくお願いいたします









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家族旅行

2015年11月02日 16時31分21秒 | 旅行

大阪に遊びに行ってきました~


朝7時の新幹線だったので(5時起きっ)
9時半には大阪に到着しました

まずは循環線に乗って天王寺で下車し、串かつ屋さんへまっしぐら




残念ながら元祖串かつ屋のだるまは長蛇の列だったので、別の串かつ屋さんで食べました
(だるまさんはチェーン店のようですね、そこかしこにお店があった)







美味しくて、いくらでも食べれる~~
お腹一杯になったところで通天閣へ・・・





向こうにそびえるは、あべのハルカスッ




記念写真1000円で購入~





その後、道頓堀へ・・














翌日は「ユニバーサル スタジオ ジャパン」へ・・・





旅行会社の特典で、15分早く入場出来ました。





だんなと娘が上のアトラクション(ジェットコースターです)に乗る間、
閑散とした園内を一人で散歩・・・

























ハリーポッターの地区は事前予約がいるんですよ・・・
ウチの家族は10時から入場可でした








映画の世界をそのまんま再現したエリアで、圧倒されました


そびえ立つホグアーツ城








夜は更に神秘的・・・








ハロウィン期間中なので、夜はゾンビがいっぱいいて、
それが結構大きな声で走り寄ってきたりするので、トラウマになりそうで(笑)
ゾンビが出現しないエリア(スヌーピーとキティちゃんゾーン)に逃げました





楽しかった、また来たいなぁ~~、もちょっとハリーポッターのすいてる時に・・・
なにせ、テレビで宣伝している3Dの乗り物、240分待ちだったのですよ~
「4時間も待てないよー」とか言いながら列の最後尾に立つウチの家族。
で、実際は3時間待ちで乗れました

240分待ちのお陰で(笑)その後の列並びの時間にすっかり麻痺して。
「只今60分待ち」とか出てるアトラクション見ると「すぐ乗れるじゃん~」とか思う感覚・・・

ま。ハロウィンは楽しめましたけど。
お客さんも仮装してる人たっくさんいて、カラフルな色合いに心踊りました~


13年前に長男と娘と3人でUSJ行った時は、クリスマスだというのに閑古鳥鳴いてて
アトラクションもしょぼいし、パレードとかもなんもなくて、
「こりゃ10年もたないわ」と思ったものだったけど・・・
よくここまで頑張ったねぇと、おばちゃんはしみじみ
USJの経営の頑張りに大いに心を打たれたのでありました・・・


翌日は、娘とあべのハルカスへ。
(だんなは残念ながら仕事の都合で早朝に帰って行きました)







日本一高いビルの最上階60階、地上300メートルは360度全面ガラス張りで
まるで空中散歩しているようでした・・・










トイレまで全面ガラス張りなのですよ~~・・・


その後、夕方まで地元で最大級の温泉スパで過ごして(5時間も滞在っ)・・・・





夜8時ののぞみ号で帰宅の途に着きました



新幹線、豊橋あたりで人が線路に侵入したとかでしばらく止まってたみたいだけど
ビール飲んで爆睡中の私は到着するまでそんな事全然知らんかった。

色々、最後まで幸せだった~



















コメント
この記事をはてなブックマークに追加