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Aサインデイズ

2009-01-25 18:37:57 | 沖縄の映画
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崔洋一監督の1989年作品。原作は利根川裕の『喜屋武マリーの青春』。喜屋武マリーは実在の歌手で、よくオキナワン・ロックの女王と称される人物。1969年から1975年の沖縄が舞台。沖縄のロック・バンドはいつベトナムの戦地へ送られるかわからない米兵を相手に、ある種研ぎ澄まされた関係の中、ライブ活動を行っていた。その中で、コンディション・グリーン等、特殊なパフォーマンスを行うバンドも現れた。一方、ライブの実力はあったと思うが、米兵相手のライブ中心だったためか、評価されるオリジナル曲が生まれなかったように思う。本作からもその辺りが感じられる。

主演の中川安奈がもう少し歌が上手ければ良かった。その子供役で、ちびノリダーになる前の伊藤淳史が出ている。この頃と顔が同じなのがすごい。その他、若かりし頃の川平慈英が出ていて、しゃべり方が今と同じ(^^;

Aサインの「A」は「Approved(許可済)」の頭文字で、米軍によりレストラン、バー等に与えられる営業許可をさす。公認の店舗は許可証か「A」の表示を店頭に掲げて営業した。米軍統治下の沖縄、今と何がどのくらい違うのか。ちょっと考えてしまう。
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