例えば夫婦二人暮らし、朝起きたら夫が冷たくなっていた…
また、妻が出かけている間に夫が亡くなっていた…
救急車を呼ぶんだけども、既に硬直が始まっていたりすると病院へは搬送されず警察を呼ぶことになる。
老夫婦二人暮らし、どう見ても殺人やら虐待やらの可能性がないにもかかわらず警察官が3人〜5人来て
1時間ほど念入りに調べる。
亡くなった方の衣服をハサミで切って裸にし、体中不自然な傷あとがないか、状況的に乱れた様子がないかなど(家族は外に出されるので実際の検死場面は見られない)調べつくされる。
一方、外で待つ家族や関係者からは亡くなった方の既往歴、かかった病院、日ごろの様子、飲んでいた薬、ここ数日間の様子など、まるで被疑者取り調べのように聞き取りをする。
同時に主治医、またはその時間に訪問できる医師を手当たり次第に探し、来てもらい検死を行う。
その間約2時間…

医師が帰ると警察官より、当日または翌日の○○時に○○医院まで行って「死体検案書」をもらって来て
それを持って管轄の警察署の刑事課で判をもらい、市役所に提出して死亡届を出すように言われる。
この一連の段取りを踏まないと、死亡届が受理されないらしい。(葬儀社に頼めば代行もしてくれる)
驚くことにこの「死体検案書」というのを書いてもらうのに5〜8万円かかるという
。率直な感想。。
警察って、、、めんどくさい。。


といった感じの期間になります。

)YOUTUBEにかじりついていると、あまりに幅の広い音楽の世界に戸惑いながらも、ある意味怖いもの見たさのような感じで…どんどん引き込まれてしまいました。



それはもう年齢問わず。
」のほうがまだ良いかと諦めていますが、なにしろ平静を装うのが大変〜
。










