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石山裕雅の会 - 第五節 - 記念大会

2017年03月20日 21時43分04秒 | Theater & Music

久しぶりに「石山裕雅の会・・里神楽」を観劇しました。
題は「日本創生 天照すとき 日の本は甦る」。。。。

 
演目
「降神の儀」・・神様を祭壇にお迎え
「寿獅子 大黒舞 両面踊り」・・獅子が激しい舞とともに邪気を噛み裂く
「花所望に寄せる笛」・・・月は陰、篠笛の曲に乗せて厳かな立花をいける
里神楽「天之岩戸」・・古事記・日本書紀神話の有名な一説です。
この一説を里神楽で楽しく愉快に演じてくれていました。
この神楽を見て「日本創造」日本神話を感じた方たちが多くいたと思います。
とても感慨深い演目でした。
テッツク ステック テッツクツのリズムに乗った石山氏の天宇受売命(アメノウズメノミコト)
の舞・・・天照大御神も岩戸の中から気になったのでしょう。

私は「古事記」も「日本書紀」も読んだことがありませんが、この神話は50年以上
前から知っています。
暴れん坊のスサノオの尊に嫌気がさして天照大御神が天之岩戸に隠れてしまい、世界が
真っ暗になってしまう。神々たちが何とか岩戸から引き出そうと・・
このことに責任を感じたスサノオを天照が励まし、のちにヤマタノオロチ退治となっていく!
なぜ?知ってるかって。。ハイ、子供のころの漫画映画に「わんぱく王子の大蛇退治」
という映画を見ていたからです。

これがその映画の予告編です。この動画はユーチューブでしか見ることができません。



  PLAYをクリックして「この動画はYouTubeでご覧ください」をクリックしてください。
2分30秒頃からが「天之岩戸」かなー。ユニークな天宇受売命が出てきますよー。

ぜひ「Wikipedia」も

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%B1%E3%81%8F%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%9B%87%E9%80%80%E6%B2%BB

昔を、子供のころを思い出させてもらった素敵な舞台でした。ただ一つ、今宵、初めて
知ったことがありました、天手刀男神(アメノタチカラオノカミ)が岩戸を外し天高く放り投げる。
なんと放り投げた岩戸は長野県戸隠まで飛んだそうな。
それが「戸隠」のいわれ。。もちろん戸隠の氏神様は「天手刀男神」だそうです。


フィナーレでは 父上 九世 宗家 石山大隅 十世 石山裕雅
そして、十一世嫡子 遥貴(十一か月)のそろい踏み。
とても和やかな舞台の終わりとなりました。

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