冷たい雨の中 神楽坂 へ。。この街に来るのは何年振りだろう。。
そう、多分10年は歩いていない。。

この日は同級生3人組みの食事会。。そしてKa君快気祝いを兼ねて。。
選んだお店はAz君推薦の中華「芝蘭」。。。
18:30分からの予約!神楽坂の駅に到着したのが17:45分。。
寒いけど、冷たいけど、、、、しばし散策。。
まずは「赤城神宮」へ。。昔は「赤城大明神」と言われていたそうです。

神楽坂・神宮ときたら。。と思っていましたが、、風情は無かった。。
雨で大理石の石畳が滑って怖かった!
続いては「善国寺 毘沙門天」へ。

ここは「開運・厄除け」の福運を毘沙門天像が授けてくださるそうです。
神社にお寺。。。神道に仏教。。お参りを終えて。。。
お店までの道のりは、ちょっと回り道。。「芸者新道」「かくれんぼ横町」と歩いて。。
神楽坂・・横丁のお店が実に風情のあたたずまい。。
ほんと、久しぶりに歩きましたが、、なんといえない雰囲気を醸し出す街です。。
そして目的地「芝蘭」到着。。この入り口も情緒たっぷり!

二人を待つこと15分。。体が温まったところへKa君・Az君現る。。
乾杯しながら快気の話。。

まずは「前菜四種盛り」。
芝蘭自慢の「四川ダック」。スープ仕立てになっていて風変わりな美味しさが。。
もちろん紹興酒を温めて。まずは1本目!「紅琥珀」(無濾過)から。。

「牛ヒレ肉の辛子煮 香りオイルかけ」撮る前に小皿に分けられちゃいました。

「旬のヤリイカの炒め」。。紹興酒2本目は。。「古越龍山 陳10年」もちろん温めて!

「天使のエビの香り唐辛子炒め」「麻婆豆腐」で白いご飯を1杯。。
Ka君の病気というかなんというか??この入院手術で十数年ぶりに「スッキリ」したとのこと。。
四川中華のお店だけど。。Az君が気を使って辛さを抑えた注文を!
まだまだ辛さの刺激は良くないと(笑)。。
お酒も3週間の我慢を。。辛い辛い禁酒生活から解放されたKa君でした。。
「芝蘭」ホームページ
日曜日。。久振りにアメリカンテイストが食べたくなって。。。渋谷の「FRiDAYS」へ。。
何年ぶり?この店に入るのは。。
18:00の入店だったので待ち時間なし!早々と奥のテーブルへ案内されました。

テーブルのメニュー、すでにアメリカンですよねー。。

まずは「Corona Extra」を注文。。壁には「Foot Loose」が。。
後ろ姿のケビン・ベーコンが若々しい。。
メニューをしばらく眺め。。それぞれの料理を注文。。

「クレソンと厚切りベーコンのサラダ」。ドレッシングがとても美味い・
左上には「ストロベリーサプライズ」パイナップル、パパイヤ、アップルジュースに
ストロベリーをブレンドしソーダを加える。
「ローテッド ポテト スキン」ポテトをくりぬきチェダーチーズ&ベーコン、サワークリーム。

「チキンフィンガー」ささみをクリスピーに。。そして私は「サーロイン ステーキ200g」。
マッシュポテトとバターライスを添えて。。実は、これが食べたくなって。。

そして、もう1品、、「ベイビー バック リブ」ハーフサイズ。オニオンリングを添えて。
最後にホットコーヒーを!このカップ、実にシンプル。それでも一目で「FRiDAYS」のカップと!
この日の オ・マ・ケ。。
テーブルに置かれているペーパー(ランチョンマット)には「Let's American Party!」と。。
娘曰く。。「動詞が無いとね。」と一言!
「Let's Have American Party!」が正しいそうな。。。
とある水曜日。。友人S君との食事会。。。
向かった先は武蔵小山商店街。。そこの焼き鳥屋さんのコンセプトは「ワインとともに!」。。
「ヤキトリ&ワイン シノリ 」(YAKITORI & Wine Shinori )というお店です。




前菜に「パテ」 焼き鳥。まずは「レバー」

そして選んだ1本目。トスカーナの「カスッテリーナ キャンティ レゼルバ2006」。「ネギ塩」

「つくね」&「軟骨」

2本目、もトスカーナ!しかもピノノワール。
ビオワイン:自然派
IGT トスカーナ・ピノ・ノワール[2009]ポデーレ・コンコリ
Toscana Pinot Noir Podere Concori
焼き鳥は、どれも美味しい。素材と微妙な焼き加減!ワインとのコラボで女性客も多し。
また行きましょう。友人S君とともに。。
そしてオシャレなグッズを使用。。1枚譲っていただきました。

これは「DropStop」といってボトル口に丸めて差し込むと流れるしずくを封じこめます。
気になる方は。。クリックを「DropStop」
「軍港めぐり」を終えて、「どぶ板」通りへ。。祭日なのに人通りが少ない。
それもそのはず、開いている店が三分の一。。
元町や竹下通りほど大きな商店街ではないけれど、それでもちょっと寂しい。

Military Shopを何軒か覗き。。。お目当ての「横須賀バーガー」を食す。
目に飛び込んだお店が「TUSNAMI」というお店。
入口の頭上には我らが「鉄人28号」。。そして入り口のメニュー看板に誘われて。

人通りが少ない割に、このお店は一杯。
ぶらっと入ったお店。私が知らないだけ?中には有名人のサインが数多くありました。
「三笠」から「軍港」めぐって、どぶ板通り。ここで本日初ビール。
座るやいなや「バドワイザー」と。。。
しかし、しかしテーブルをよくよく見ると、そこには「東郷ビール」のメニュースタンドが。。
「ちょっと、まった!バドはキャンセル東郷ビールに替えてー!」。。。
東郷平八郎ビール 330ml アルコール4.5% 日本ビール醸造。。 ¥700
お味ですか?????微妙。。
メインの横須賀バーガー。。
左 「PLAIN BURGER」 Quarter113g ¥660
右 「BACON CHEESE BUEGER」 Quartet113g ¥850
このサイズでも十分満喫。ビーフがとても美味しい。満足・満足!!!
しっかり食べて京急横須賀中央駅までブラブラと。。特急乗って品川経由で渋谷に戻る。
お次は18:30から、かねてから約束していた友人達との食事会!
それまで小一時間。。。足裏リフレクソロジーで疲れを癒し、待ち合わせのお店へ向かいました。
「横須賀バーガー」の後に「もんじゃ」。。。ハードな食生活!
待ち合わせのお店は学芸大学にある、もんじゃの店「らくらく」へ。。
このお店、なぎら健壱プロデュースによって2007年6月にオープンしたそうです。

まずは「豚串」&「カルビねぎ塩」。。もちろん乾杯は生ビール!

「もち明太子もんじゃ」&「牛スジ天」

「チャンジャ」「もやし」「砂ギモバター」「らくらくサラダ」などなど。。
友人持参のワインを飲んで。。もちろん持ち込み許可はとっていますよ。
左 VDP・ド・フランシュ=コンテ ピノ・ノワール”ヴィエイユ・ヴィーニュ”[2004]
右 シャトー・トゥール・サン・ボネ[2003]
らくらくオフィシャルサイト
2011年12月23日 この日は9:00から24:00までハードな一日。
歩いて歩いて・・・地上と海上の艦艇に乗船。。軍港めぐって、食べて食べて。。
疲れたけれど。。。いろいろな発見があって、いろいろ考えさせられて。。
とても楽しい、有意義な一日を過ごせました。。
こんな一日に、楽しそうに付き合ってくれた奥様に感謝します。。
数年ぶりに「百年の孤独」が手元に届きました。。

名前の由来はガブリエル・ガルシア=マルケスの同名の小説『百年の孤独』から。。
焼酎は、あまり飲まないけれど、この「百年の孤独」だけは別。。
グラスに注ぐと。。。透き通った琥珀色!香りも良い!

気分はスコッチのオンザロック。。よりも上品。。かな。。
新年を迎えるに相応しい逸品の「焼酎」です。
続いて、もう1本。。
こちらも友人から頂いた「日本酒 粋」。。このお酒は、とある団体のお酒好きが集まり、
造り酒屋で醸造してもらったもの。
秋田県 「浅舞酒造の純米大吟醸」。。お米は「美郷錦全量使用 精米歩合40%」。。

この透明感。。とても美味しい。。
いつものいつもの仲良し3人組の忘年会!
この日は「忘年会3連戦」の最終日。。
それでも、この3人で飲むときは。。実に楽しい。。
集合場所は中井「玉寿司」カウンター18:30。。

私が最後に到着。まずはビールでのどの渇きを!すると、いきなり出てきた「たいら貝」
この大きさですよ。。。いつも大将には驚かされます。

続いて「牡蠣」。。

「三重県鳥羽市答志島桃取産 桃取牡蠣 桃こまち」。。甘くて最高!

お次は徳島で捕れた「ボラ」。。食感がしっかりしていて、これも最高!
このあたりで小腹も落ち着き、、会話が弾む。。
たわいもない会話???。。仕事・家族・健康・・・etc。。。
とくに弾んだのは「大腸検査」。。。私は小さいのを2つばかりつまんで採っただけ!
翌日からお酒OK!
Ka君は。。。3っつ?しかも1つは大きい・・・・焼き切って採る。。
1週間の禁酒が条件。にもかかわらず3日しか我慢できずに日本酒を!
酔いが早くて早々にダウンしたらしい。。
そしてAz君は検査をしていない!二人揃って「しなきゃいかん!」と、叱咤!
さらに話は続く。Ka君。。年明け早々に1週間入院らしい。。
それも。。。ま、本人のプライバシーを尊重することとして病名は伏せましょう。
元気に過ごせる1週間。1度くらいはね、病室に足を運びましょう。
看護師さんの鑑賞がてらにね。。。
と、云うことで病名は「大丈夫!」にしておきましょう(笑)。。
日本酒の造り酒屋の話やら、もちろん仕事の話も!
そし男が3人揃えば。。もちろん、あちら系のお話も。。
飲んだ日本酒は。。。。





さらに。。

「アナゴの白焼き」「づけマグロ」。。
このほかに「白子の白焼き・醤油焼き」「ブリ」、そいて私が食べられない「サバ」「塩辛」!
カウンターに座ること3時間と30分。。大将の出す魚料理に舌鼓を打ちながら
日本酒を・・・飲みましたねー。。もちろん3人ですから一升以上はね。
この3人とは、かれこれ20年以上の付き合い。。同級生!
次回はKa君の退院快気祝いで、、、美味しいお酒を酌み交わしましょう。。
とあるゴルフ場のプロゴルファーを目指す研修生たちとの食事会
「食事会」と云っても、年に1度ほど若手にお肉を
たらふく
ごちそうしてあげる約束をしています。
私と「とあるゴルフ場」の所属プロ、そしてキャディマスターとともに研修生は6人。
総勢9名で「温野菜」に!「しゃぶしゃぶの食べ放題&飲み放題」に繰り出しました
。
6名の研修生の内、2名がプロテストへ
残念ながら合格はできませんでした
。
その反省や、来年への意気込み、覚悟を
確認しながら皆で鍋をつつく。
2時間限定での食べ放題!若い子たちのその食いっぷり!凄まじさ!
「しゃぶしゃぶ」なんか、しやしない!皿の肉を鍋にいっぺんに入れ込む。
それを、次から次へと、右から左から。。。箸が飛び込む。。
たいらげた皿の枚数が。。。な・なんと「108皿」
。。。108ですよ。。。
12月・忘年会・除夜の鐘・煩悩・・・・ふさわしい数ではありませんか?
食べっぷりの画像の取り忘れが残念でなりません。しかし証拠は有ります。


お替り旨み牛・・・・・11
お替り豚ロース・・・・・43
お替り豚カルビ・・・・・43
お替り温野菜牛肩ロース・・・・11
お肉だけで108皿。。。。。
私とプロとキャディマスターの3人で、せいぜい10皿!残りは若手。
お肉だけではありません。
伝票を見ればわかると思いますが野菜盛りに単品の数々。。
生ビールの「ピッチャー」が7。
ワインボトルが2本。
焼酎のロックが6杯!
これだけ食べて一人4000円と少々。。
お店は。。。完全に赤字ですね。。
2012は、この「しゃぶしゃぶパワー」で、この中からプロテストに合格してもらいたい!
しゃにむに練習して、精神的にも成長しながら、必ずプロになれよ!
目標は「テストに合格する」じゃないぞ!
トーナメントに出てこそ本当の「プロフェッショナル・ゴルファー」ですよ
11月17日 解禁日ですねー。
もちろん今年も「ハロー・キティ ヌーボー 12本」注文。。。昨晩到着!
午前零時を過ぎたところで、、、、、抜栓。。
「気候が、あの100年に一度と言われた2005年に匹敵すると言われています。
生育時に雨が少なく、完熟した状態で収穫ができ、とにかく果実味に溢れたワイン
ができたと自信満々!」
だそうです。。。。昨年よりは、、美味しいかな。12本。毎年楽しみにしている友人達に!
待っててくださいねー。。。
先週、友人達に連れられて「ビストロ13区」というお店に行きました。
池尻大橋の駅から山手通り沿いへ10分ほど歩いたお店です。

酷暑の夕方に10分も歩くと、もう汗だく。友人たちはまだ来ない!
ではではと、先に生ビールを。。。。
揃ったところでオーダー開始!しかし、なかなか出てこない。

シンプルな「グリーンサラダ」に「スズキのカルパッチョ」この料理が出るまで30分。

「アサリの酒蒸し」「牛ミスジのステーキ」。。
このステーキは柔らかくで黒胡椒&ゆず胡椒の風味でとても美味しかったです。
お酒??生ビールにシャンパンをグラスで2杯。。
選んだ赤ワインはこちら

お店が「自然派」重視!ということで。。。
ビオワイン:自然派
「VdTルージュ ピノ・ノワール・トワ・ボンノム(2009)ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ 」
VdT 3 Bonhommes Vincent Tricot
2005年に初リリースされてから、圧倒的人気の上級キュヴェ!
これは是非とも、召し上がって頂きたいワインです。
このワインは全て小樽で熟成させます。
ピノ・ノワール100%を使い、エグラッペ(軸を取り除いて粒だけにする)で仕込みます。
とってもクラシックなブルゴーニュのような味わい! イチゴの香りを前面に保ちながら、
樽で熟成した奥行きをしっかり秘めた味わいです。
品種 ビオ/赤:ピノ・ノワール
産地 フランス オーベルニュ
ここで蘊蓄を!
「ビオワイン」とは無農薬有機農法のブドウで造ったワインのこと。
「キュベ」(cuvee)とは、発酵槽を意味するキューヴ(Cuve)から出来た言葉で、
発酵槽の中のワインという意味です。
特別なロッドのワインという意を持つこともあり、味が感じられ、ワイン生産者や販売者が、
スタイルや品質、またマーケティング用に、独自に選別し樽詰/瓶詰したワインのことでもあります。
友人達と奥沢の「イル・ピアット」へ。。。
前から美味しいと聞いていたけれど、なかなか機会がなく。。
カウンター中心のアットホームなイタリアンです。

まずは前菜。。「アワビの蒸しもの」。「タコのマリネ」。
そして「ウニのプリン、冷製コンソメ」。。なかなか美味しい。。ツルツルっと口の中へ。

食器はさらっと「リチャード・ジノリ」。。「アナゴの香り焼き オクラソース」これは絶品!

「チキンのグリル」「ほうれん草のパスタ」。。
そして、なんといってもここのマスター(ご主人)はジャイアンツ好き!ゴルフ好き!
私のジャイアンツ少年ぶりを伝えると、料理そっちのけで奥から出てくる出てくるツーショット写真!
王さんの若かりし頃!岡崎選手とのツーショット!
そしてゴルフ好き、相模原で原辰徳とプレーしたとかしないとか(笑)。。
話は尽きないので有ります。
ただ、ちと自慢話に。。。この手のお店が嫌いな方もいるかと。。
ま、私は楽しかったけどね。。
そう、その関係で入口には王さん自筆の看板が!

居酒屋「なかい」の長島さん自筆に対抗か(笑)。。
さて、この日選んだワインは「バルバレスコ ファットリア サン ジウリアーノ」。。
リストが少なく、値段と「バルバレスコ」で選んでみたものの(リストの中で一番高い)。
が、、、、残念ながら。。。外したかなー。。
生産地:イタリア ピエモンテ州 クネオ県 品種:ネッビオーロ
Fattoria San Giuliano:ファットリア サン ジウリアーノ
イタリア ピエモンテ州にある「バルバレスコ」の名醸地、ネイヴェに位置しています。
ここはなだらかな丘陵が広がる小さな美しい村。
料理は美味しいけど。。。ワインのリストが物足りない。。
食事中心で再訪しましょう。。
おなか一杯。。
この後は自由が丘の街並みへと吸い込まれて行きましたー。









