ハリの医術でラッキーライフ・「最高の鍼灸」をめざして!

患者中心の新たな人間医療を築く”いしずえ”「万能快鍼法」の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み。

辛い逆流性胃炎も、浅いハリの治療で楽になる!

2016-11-09 21:06:12 | 症状③  呼吸器系・消化器系
辛い逆流性胃炎も、浅いハリの治療で楽になる。
5年前に通院していた「胃もたれ」を訴えた患者さんが
最近再来し、また今日も来院しました。

5年前に「神経の使い過ぎで胃が痛くなる」としばらく病院に通いましたがよくならず。
ハリ治療で完治していた患者さんです。

また最近新しい職場での神経緊張で、少し「胃の違和感」が出てきたと訴えて来たのです。
今日も来ましたが、浅いハリの「置鍼で快調です。

この患者さんは、前のときはいろいろな症状が交錯していて治療も大変でした。
「過呼吸」があったり、自傷行為に陥ることもありました。

当時、3か月くらいはかなり頻繁にハリ治療をしました。
その後少しづつ軽快し完治したようで、治療をやめていました。

その頃は、私の治療法は現在と全く違っていました。
主に両手首と両足首に1本の短いハリを刺して置く
「流注八穴法(日本では”奇経治療法”と言われる)」を
行っていました。
腹部は全く触れませんでした。

最近半年くらい前から下痢や便秘の腸症状に私が独自に開発いている
「快浅刺鍼法」を「胃の症状」にも広げてみようと前回治療で試してみました。

もちろん、この患者さんにも
最初から「著効あり!」でした。


このように凄い効果があることを、
さらに実証を重ね「腹部快浅刺鍼法」として確立しよう
と情熱を燃やしています。


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中川求真堂

☎ 028ー633-1866
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