ハリが効いた!でも誰も信じてくれない。

「万能快鍼法」を土台に、現状を見直し新たな医学・医療の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み。

脊柱管狭窄症で手術した腰痛が一回のハリで楽になった!

2017-07-12 20:50:50 | 症状① 運動器系やいろいろな痛み
脊柱管狭窄症で手術した腰痛が
一回のハリで楽になった!

大病院で2年前「手術」しても、痛みは全然治らず、
最近は前よりひどくなった人が、一回のハリで楽になった。
これは厳然たる事実だ!


この患者は、現在89歳。腰痛で4年前来院。
数か所の病院でよくならず「漢方薬」も無効であった。
10回余りの「ハリ治療」でよくなっていた。
2年前に、再発しハリ治療を受けようと思っていたら
友人に自分が大学病院の「手術で治った」から
ハリよりも、有名大学病院で診てもらった方が良い
と勧められ行ってみたら、
すぐに「MRI」で「脊柱管狭窄症」と診断され、
即座に手術されてしまった!
しかし、術後全然痛みがよくならず、
最近医者にどうして痛いのか聞いてみたら
「手術は成功している」というだけで
全然、埒が明かない!
それで思い出して来院したというのである。

この腰痛は、「脊柱管狭窄症」とは全然関係なし。
農家の仕事で「腰に負担がかかり、疲労性の筋緊張」なのだ!
大学病院では、初めからそんなの、全く問題にしない!
この人は、初めから「MRI検査」で、「狭窄」を見つけられ、
万歳!手術ということになった。

しかし、その場所は「腰の痛み」とは関係ない!
最初に「医師がこの患者の発病状況をきちんと聞き出していれば、
「疲労性筋緊張」とわかり「手術は不要」と判断したはずである。


私の治療では、最初の「快浅刺法」でほとんど痛みがなくなり
朝起きる時の「重いような痛み」が残り
最初から楽になり、
3回目でほとんど良くなった!


私は「必ず完治する」というのだが、
本人はもう「高齢だから駄目に決まっている」と
信じてくれない!
さあ、患者の「固定観念」との戦いだ!

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中川求真堂
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