ハリが効いた!でも誰も信じてくれない。

「万能快鍼法」を土台に、現状を見直し新たな医学・医療の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み。

「老化」が痛みの原因ではありません

2017-03-15 18:55:22 | 症状① 運動器系やいろいろな痛み
「老化」が痛みの原因ではありません。


半年前、「左肩」が一か月前から痛み、整形外科で診察を受けたら、
「左肩関節の老化による変形で痛む」と言われ
ほとんど毎日通院して治療を受けたが、全く楽にならない
という患者が、私の治療を受けにやってきました。

肩の痛みの出方をよく調べると、
痛みの場所が「不明確」ではっきりした「圧痛点」はありません。
また「五十肩」のような「運動制限」もありません。
「発症の状況」をよく聞くと、珍しく「横向き」に寝て、
起きた時、首が痛い感じがして、しばらく放置したらなくなった。
その後、「肩を動かす時に」肩が痛むようになった」そうです。

頚椎の五番目付近に「頚筋の緊張」があり、押してみると痛みました。
その一か所にハリを刺してその場で、ほとんどよくなり、
治療二日で完治しました。



最近、慣れない仕事で腰を痛めたと、また治療にきましたが、
「あのときの左肩はその後全然痛まない」そうです。
もちろん腰も「即効」でした!

専門医の診察では、MRIやX線の検査で「老化による変形からくる痛み」と診断され、
治らずにリハビリなどで、その時は「楽になる感じ」がするので、
痛みを我慢してマンネリ的な通院を続ける患者であふれているのが
運動器系の痛み医療の現状である・・・・・
と言ったら言い過ぎでしょうか?

骨や関節の変形には関係なく、
その痛みには老化ではない明確な原因があります。


熟達した適切なハリ治療では
それをつきとめ、痛みは必ず軽快させます



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