ハリが効いた!でも誰も信じてくれない。

「万能快鍼法」を土台に、現状を見直し新たな医学・医療の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み。

頑固な便秘が一回のハリで正常便!

2017-05-16 15:39:21 | 症状③  呼吸器系・消化器系
頑固な便秘が一回のハリで正常便!

私の60年来の慢性不調便が一回のハリ治療で
太くて長い「バナナ便」に!
そんなこと嘘!と思いませんか?

しかし、
これは、私自身のことです。
私が自分で開発し確立しようとしている
「万能快鍼法」の主な部分である「快浅刺法」を
腹部で、試してみたのです。
正真正銘の事実です。


私は、20代のとき「痔」の手術を受け、
それ以来「太さが細い便」になってしまいました。
高齢の最近では、便秘になり、
細かい便がポツンポツンと出る
ようになり
かかりつけの医者に検査していただいたら、
「大腸が他人の倍も長いから」だ、
と言われました。

それで、なんとなく納得して、
「最近開発された」と言われる「下剤」ではなく
「小腸に水分を分泌する薬」を飲んでいました。
「快便」とは言えませんが「軽い便秘」でまあまあですが、
「薬」をやめると「頑固な慢性便秘」に逆戻り!

自己治療をする前に確認しました。
腹部は、ほとんどの鍼灸教科書でもいくつかの「古典」でも
「1~2センチくらい直刺する」ことになっています。
また、私の浅刺の指針である江戸時代の名人が残した
「鍼灸秘要」
では

「腹部は刺してはいけない」と書いてあります!
しかも、私自身の「腹診」でここにハリを刺そうと考えた
「表皮反応点」は刺しても効果がないと書いてありました。

しかし、
私は、その「腹部の表皮反応点」に浅く表皮に沿って水平に
刺してみました。


そしてその日から、
見事な太くて長い「バナナ便」です!
その後、薬は全然飲みません!
ハリ治療もほとんどしません。
それは、昨年の3月ですから、
1年2か月経過した現在も続いています



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中川求真堂
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