ハリが効いた!でも誰も信じてくれない。

「万能快鍼法」を土台に、現状を見直し新たな医学・医療の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み。

2年も続いた過敏性大腸の劇症下痢が1回ハリで正常便!

2016-11-02 16:12:50 | 症状③  呼吸器系・消化器系
2年も続いた過敏性大腸症候群の劇症下痢が1回のハリで正常便!
「激しい下痢」のために、かかりつけのお医者さんで、
2年来いくら検査しても原因がつかめず、
いろいろ薬を変えてもらっても全然変わらずに困っている
という患者がきています。


その先生は、「もしかして、丁度2年前に圧迫骨折で背骨の間が狭くったので、
それが原因で腸の神経が影響されてしまったのかもしれない。
だから、簡単には治らない過敏性腸症候群という難病だ」と言ったそうです

7月来のその患者さんは、
あまり「痛い」という感じはないが、なんとなくお腹に「違和感」があるそうでした。
それで、お腹を軽く触れながら、いろいろな「ツボ」と言われてい所を探ってみました。
すると、
昔から「下痢」に使われていた代表的な「ツボ」(腹結)でした。

私は、

私が現在確立しようとしている
”「表皮」に無痛で水平に刺す「快浅刺法」”でやってみました


一週間後、来診した際、患者さんは
「その日から2年ぶりの正常便でびっくりしたが二日続いた後、
また前ほどではないが、下痢便になった。」と報告してくれました。
それで、
今度は「定石」通り1.5センチくらいの深さに縦に刺してみました
(針灸経穴辞典・天津中医学院編320ページ「腹結」)

次週の来診時に、聞くと
激しくはないけれど「下痢」は止まらなかったそうです。
それで、
また再び「快浅刺法」で、治療しました。

すると次週には、
また一度、正常便になりだんだん軽い下痢に戻るということでした!!


その後やはり、その後毎週「腹結」に「浅刺」を行っていますが、
現在は、後戻りはなくなり便は次第に正常に近くなってきています。



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中川求真堂

☎ 028-633-1866


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