ハリが効いた!でも誰も信じてくれない。

「万能快鍼法」を土台に、現状を見直し新たな医学・医療の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み。

患者の病苦をその場で癒す・・ハリの医術は最高だ!①

2016-09-24 16:44:48 | 私がめざす「万能快鍼法」
私は、自分自身への治療をしながら、患者の立場で、
「この治療の現実」を考えます。


完備した設備の中で、高価な画像診断の機器を駆使して行う現代の医療。
そして、凄いスタッフによる精密な手術や最先端医学の成果と称する薬の氾濫。
そして、患者はどうなってるのか・・・・

私は今までに、いろいろな病院・医院で診療をうけてきました。
自分が患者であるとき、どう感じていたかを考えながら
「現代の医療や医学」の現実を検討してみたいのです。


私は、生まれつき「健康壮健」という体質ではなくややひ弱な方でした。
しかし高校時代,大学浪人時代に、「牛乳配達」や「新聞配達」などで早起き仕事をやり
また肉体労働もやりました。
社会人になってからはほとんど大きな病気の経験もありませんでした。

私が自身の病気で、初めて「大学病院」に入院し、現代医療の実態に触れたのは
鍼灸師になってからで、50年前からでした。

このブログの記事[お灸だって凄い!手術予定の皮膚病が一回のお灸で完治。]に書いた
皮膚の「奇病」にかから「独協医大病院」に入院したときです。
診察の時「女性にしか発症しないと言われている病気なので、患者である私の了解もなく
教授が学生たちをぞろぞろと引き連れてきて、見学されました。
そして、「手術」二日前に自宅で「お灸」をしたら物凄く臭い膿が大量に出て「完治」
「手術」をしなくてもよい状態になりました。
その時教授は、何の関心も示しませんでした。
これが現在の最高といわれている偉い医学者たちの実態ではないでしょうか。
「自分の守備範囲の既成の権威にしか興味がない」という退嬰的な姿です。


さて、その後私は、全く現代医療とは無縁で、健康で「ハリ治療」の仕事を続けていました。
そして、「快浅刺鍼法」のきっかけとなった「左下腿の痛み」
1年前の転んで「両大腿部痛」が出たときの経験です。

そして、

現在の私の「ブログ」の治療体験のすべての記事が
「ハリの治療が現代医療の治療技術より優れている」
ことの事実を明らかに示しています。


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中川求真堂



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