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政治・宗教・経済・科学・・・全ては関連しあっている。EM菌・家庭菜園を通じて、正しい食についても学んでいきます。

ダーウィンの進化論

2009-09-13 | 2012年・アセンション
いきなりですがニュースをコピペします。

2009年9月13日 14時48分配信 時事通信

【コピー開始】

ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判

進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が、米国での上映を見送られる公算となった。複数の配給会社が、進化論への批判の強さを理由に配給を拒否したため。12日付の英紙フィナンシャル・タイムズが伝えた。

映画は、ダーウィンが著書「種の起源」を記すに当たり、キリスト教信仰と科学のはざまで苦悩する姿を描く内容。英国を皮切りに世界各国で上映される予定で、今年のトロント映画祭にも出品された。

しかし、米配給会社は「米国民にとって矛盾が多過ぎる」と配給を拒否した。米国人の多くが「神が人間を創造した」とするキリスト教の教義を固く信じている。ある調査では、米国で進化論を信じるのは39%にすぎず、ダーウィンにも「人種差別主義者」との批判があるという。

今年はダーウィン生誕200年で、「種の起源」出版150年の節目の年。英国では関連イベントが盛り上がっている。

【コピー終了】


米国で進化論を信じるのは39%・・・なんですね。

日本ではどうでしょうか?


・進化論は【古い仮説】ですよ、

・人類は、5〜6千年前に、突然現れたみたいですよ、

ミッシングリングなんて、そんなモンそもそも無いのかもしれない、

・科学者が、自身の仮説を正当化するために、なくてはならないと言っているだけ、


・・・なんてお話したら、どうでしょうね?

まず、受け容れてもらえそうにありませんね。。。


人類が進化する過程図・・・▽こんなヤツ、教科書にありましたよね?



もう、これは過去の話なんですね。

ダーウィンの時代にはDNAも発見されていなかった。

では、なぜ?・・・ダーウィンの進化論がここまで根強く支持されてきたのでしょうか?

ひとつは、全部が全部間違っているわけではないということと、

それからもうひとつ、【強い種が弱い種を駆逐して生き残るのは自然の摂理だ】という【弱肉強食理論】は、権力サイドにとって都合が良かった、

・・・そういうことではないでしょうか?


長々書きましたが、本日の記事は、エハン・デラヴィさんの請売りになってしまいました(^_^;)

エハンさん、どうもありがとう!
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キーワード
ダーウィン ミッシングリング フィナンシャル・タイムズ クリエーション チャールズ
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2009-09-14 14:30:29
日本人は自分に都合のいいものは どんどん取り込みますが、
転じてめんどくさそうな考え方、意見には 奇異の目を向けていますよね。

進化論も学校で教えているってだけで、絶対論のようになっていますし。

もっと実際にある証拠に目をきちんと、向けてほしいものです。
ダーウィンの進化論 (ちゃくら(管理人))
2009-09-14 23:04:20
まったくですね。

日常生活でこんな話をしますと、変人扱いどころか、腫物扱いされ、逆に「まぁまぁ」と、なだめられてしまう始末です(苦笑)

コメントありがとうございました!

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