FREE MY MIND

政治・宗教・経済・科学・・・全ては関連しあっている。EM菌・家庭菜園を通じて、正しい食についても学んでいきます。

書店の陳列

2009-07-08 | 読書
本を買いました。




【売国者たちの末路】(祥伝社)

著者:副島隆彦、植草一秀

初刊:2007年7月




出版されてスグに、よく行く近所の大型書店で買いました。



まず、【新刊】のコーナーに直行。

・・・しかし、そこには見当たりません。



「あれ?無いな。」

「まだ売ってないのかな?」



続いて、【政治・経済】のコーナーへ行きました。

・・・そこにも見当たりません。



「やっぱり、まだ売ってないのか。」



最後に、念のため、機械で検索してみました。(その書店には、陳列場所、在庫の有無等を簡単に検索できる機械があります。)



・・・すると、ヒットしました。



【在庫あり】です。




そして、この本が陳列されていたのは、【ノンフィクション】のコーナーでした。

早速【ノンフィクション】コーナーへ直行しました。



しかし、平積みされてはおらず、棚に置かれていました。(表紙が前向きになっていましたが。)

その本の回りには、真実系言論人の著書もありましたので、


「おかしくない」と言えば、

「おかしくない」かもしれない。



しかしこの書店では、カテゴリー分類が微妙な本、例えば、【政治・経済】の内容を含んだ暴露系の金融本などは、複数のコーナー、つまり【政治・経済】と【ノンフィクション】等に、同じ著書が重複して陳列してあるのです。



現に、副島先生の前作の【日米振り込め詐欺大恐慌】は、【新刊コーナー】、【政治経済コーナー】、【ノンフィクションコーナー】の3つのコーナーに陳列されています。



そして、この著書、【日米振り込め詐欺大恐慌】は、この書店の経済部門の【第1位】を記録した時期がありました。




植草先生との共著とは言え、その副島先生の新刊です。

しかも、政治・経済の内容も、盛りだくさんの本です。




・・・なぜに【ノンフィクションコーナー】のみ?




話は変わりまして、以前、下記の本を、同書店に探しに行った時のことです。




【植草事件の真実】(ナビ出版)

著者:植草一秀事件を検証する会

初刊:2007年2月




出版後、すぐに同書店に探しに行きました。

ところが、なかなか見付からない。

【新刊】、【政治・経済】、【ノンフィクション】・・・。

いくら探しても見付からない。



その当時、機械で検索したか?店員さんに聞いたか?

忘れてしまいましたが、驚くべき場所に、ありました。



【法律書】コーナーです。



回りには、法律学部の学生さんか、法律事務所の方しか読まないような本の中に、この本がありました。


確かに、判例と言えば判例です。


「おかしくない」と言えば、

「おかしくない」かもしれない。



もうひとつ、思い出しました。

この本です。



【最高支配層だけが知っている日本の真実】(成甲書房)

著者:副島隆彦、副島国家戦略研究所

初刊:2007年2月




この本に到っては【オカルト・精神世界】のコーナーにありましたね。

そして、この本の隣に【FBI 超能力捜査官ジョー・マクモニーグル】があったのが印象的でした。。。
ジャンル:
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キーワード
政治・経済 振り込め詐欺 マクモニーグル 法律事務所 超能力捜査官
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