テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

偉大なパパ、ペールさん。

2016-11-02 22:06:16 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでス!
 むむゥ! きたかぜェ、つよしィ~!」
「がるる!ぐるるがるぅる!」(←訳:虎です!ダウン着ちゃお!)

 こんにちは、ネーさです。
 はい、白状します。
 風邪を引きたくなくて、ダウンジャケットを着てしまいました。
 皆さまもヤセ我慢は禁物ですよ。
 だって明日はせっかくの祝日!
 楽しく過ごすためにも薄着は避けて、
 ついでに読書もちょいっとサボって、
 さあ、本日は、展覧会情報を、どうぞ~♪
 
  



         ―― 動き出す! 絵画 ――



 東京都千代田区の東京ステーションギャラリーにて、
 会期は2016年9月17日~11月6日(月曜休館)、
 『Paintings GO Motion! kitayama Seitaro and Artists in the Taisho Era』
 と英語題名が、
 『ペール北山の夢  モネ、ゴッホ、ピカソと対象の若き洋画家たち』
 と日本語副題が付されています。

「ふァふゥ! またしてもォ?」
「ぐっるるる!」(←訳:ゴッホさん!)

 ええ、そうなんです、
 先日来お伝えしていますように、
 上野での展覧会に書籍の刊行と、
 この秋冬の東京はゴッホさんに遭遇する確率が高くなっておりますが、
 ここにもいました、ゴッホさん。

 そして、ゴッホさんと現代の私たちを
 つないでいるのが、↓この御方!

  

 北山清太郎(きたやま・せいたろう)さん(1888~1945)は
 日本初のアニメーション作家のひとりであり、
 水彩画家であり、
 また雑誌編集者でもあり、
 作品発表の場を運営するなど
 日本の洋画家さんを支援した御方でした。

「せんけんのめいィ、ありましたでス!」
「がるる!」(←訳:志もね!)

  

 ゴッホさん、セザンヌさん、ルノワールさん、
 ロダンさんといった欧州の(当時の)新芸術を
 日本に紹介し――

  

 若き日の岸田劉生さん、木村荘八さんを支えた北山さん。

 ゴッホさんの恩人であるタンギ―爺さん(ペール・タンギー)氏になぞらえ、
 画家さんたちは北山さんを
 《ペール北山》と呼びました。

 この展覧会では、大正時代の画家さんたちが憧れた西洋美術と、
 影響をうけて日本の画家さんたちが制作した作品
 約130点と資料類が展示されます。

「あにめーしょんッまにあさんはァ、ひッけんでスゥ!」
「ぐるがるるるるぐーるるる!!」(←訳:日本アニメの父ペールさん!)

 ご紹介が遅れてしまい(申し訳ありません)、
 会期は今週末の日曜日まで、となっています。
 アニメ&アート好きな方々は
 ぜひ、お出掛けくださいね♪
  

 
    では、ここで11月最初のオマケ画像に行きましょう!
   
    『ポッカサッポロ』の
    《じっくりコトコトこんがりパン クリーミークラムチャウダー》は、
    寒~い日のゴハンにもオヤツにもおすすめです。
   「ほかほかッ♪」
   「がっるるる!」(←訳:あったかい!)
    身体を冷やさず免疫力UP!で、
    皆さま、どうか穏やかな祝休日を。

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