テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

椅子また椅子!

2017-06-14 22:10:55 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでッス!
 わわゥ! つばめッ、いましたァでスッ」
「がるる!ぐるがる~!」(←訳:虎です!高速飛行~!)

 こんにちは、ネーさです。
 都内で巣作りするツバメは減ってしまったという噂ですけど、
 今日はヒューンと飛行するツバメちゃんたちを目撃できて
 とってもハッピーな気分ですよ♪
 では、今日もツバメちゃんのように猛スピードで、
 おっと、週の半ばは読書をサボっての~んびりすることにして、
 こちらの展覧会情報を、さあ、どうぞ~♪
 
  



         ―― ウィンザーチェア ――



 長野県長野市の長野県信濃美術館にて、
 会期は2017年7月1日~8月27日(水曜休館、ただし8/16は開館)、
 『日本人が愛した英国の椅子』と副題が付されています。

「ふァ?? いすゥ??」
「ぐるがるる!」(←訳:木の椅子だ!)

 拙ブログで御紹介する展覧会は
 絵画の展覧会がどうしても多くなってしまってますが、
 実は、“立体造形”系の展覧会、
 ことに《椅子》の展覧会って、珍しくないらしいのよ。

 つまり、
 《椅子》のファンさんって大勢いる、ってことね。

  

「むふふむゥ! いすゥまにあッ!」
「がるぐるがるる?」(←訳:家中椅子だらけ?)

 自宅に何十脚もの椅子をコレクション……する御方は、
 さすがに少数派だとしても、
 現代日本の生活ではもはや欠かせぬ
 便利な家具――《椅子》。

 その《椅子》の、紛れもない基本形のひとつが、
 18世紀前半にイギリスで生まれたとされる
 ウィンザーチェア(Windsor chair)です。

 ↑いちばん上の画像で、
 チラシ(フライヤー)表面を飾っているのは
 『コムバック・アームチェア』(18世紀 イギリス)。

 次の、上から二番目の画像に写っているのは、
 18世紀や19世紀、
 なかには17世紀に制作されたという
 長寿な《椅子》さんもあります。

「ふァうゥ! ながいきィなのでス!」
「ぐるがるるぅ~…!」(←訳:丈夫なんだぁ~…!)

  

 この展覧会には、
 日本国内に現存するウィンザーチェアの優品たちが
 ずらりと勢揃いします。

 日本民藝館の所蔵品で
 かつては柳宗悦さんの所有品だったもの、
 静岡市立芹沢銈介美術館所蔵の
 芹沢銈介さんが愛用した一脚、
 といった履歴を持つ《椅子》は、
 歴史の重みも、ずしーん!

「かッこいィ!」
「がるるぐる!」(←訳:時代の証人!)

 長野県信濃美術館は、
 善光寺さんから徒歩3分の場所にあります。

 イベントやワークショップも予定されていますので、
 夏休みに長野市を訪れるアート好き&《椅子》大好きな方々は、
 ぜひ、お出掛けを♪
 
 
 

   さて、今回のオマケ画像はアイスではなくて……
   
    『グリコ』さんの
    《クリームコロン 大人のレモン》!
    「あはァ!れもんッ!」
    「ぐるるる!」(←訳:大流行中!)
    冷蔵庫で、或いは冷凍庫で、
    キリリっと冷やしてから召し上がれ~♪

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