テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

新緑の季節は《ムットーニ・パラダイス》!

2017-04-29 21:57:37 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでス!
 いざッ、おでかけェ!」
「がるる!ぐるるるる!」(←訳:虎です!出掛けよう!)

 こんにちは、ネーさです。
 ゴールデンウィーク初日は、ええ、読書をサボり、
 ちょっとだけお出掛けしてまいりましたよ。
 本日は、その御報告を兼ねた展覧会情報を、どうぞ~♪

  



       ―― ムットーニ・パラダイス ――



 東京都世田谷区の世田谷文学館にて、
 会期は4月29日~6月25日(月曜休館)、
 世田谷文学館リオープンを記念する企画展の第一弾は、
 自動からくり人形作家《ムットーニ》さんこと
 武藤政彦(むとう・まさひこ)さんの展覧会です。

「みゃほほゥ! むッとーにィさんッ!」
「ぐるるるるー!」(←訳:お久しぶりー!)

  

 世田谷区の世田谷文学館は
 大規模なリフレッシュ工事を終え、
 リオープンの運びとなりました。
 
 建物の基本構造は変わらないものの、
 一階のくつろぎスペース、喫茶スペース、
 ミュージアムショップなど
 よりきれいに♪より利用しやすく♪内装や配置を一新、
 もちろんコレクション展示室も――

「みやすくゥなりましたでス!」
「がるぐるるる!」(←訳:照明いい感じ!)
 
  

 二階は企画展示室に充てられ、
 『ムットーニ・パラダイス』展が開催されています。

 今回は、ムットーニさんのこれまでの代表作の他に
 初期の油彩画、
 制作過程のラフ・スケッチを展示し、
 また、初公開となる最新作
 《ヘル・パラダイス》が
 5月中旬から登場しますよ♪

「きんじつゥ、こうかいィ??」
「ぐるるー!」(←訳:見たいよー!)

  

 私ネーさが大好きな、
 そして活字マニアさんに一見をおすすめしたいのは、
 レイ・ブラッドベリさんの短編『万華鏡』に想を得た
 《アローン・ランデブー》(2006年)、
 仏の詩人ジュール・シュペルヴィエルが書いた
 『海の上の少女』を題材とする
 《ワルツ》(2014年)です。

「みればァ、わかりまスゥ!」
「がるぐるるるるる!」(←訳:その素晴らしさが!)

 会期中、毎土曜日・日曜日には
 ムットーニさん御自身が作品を案内・解説してくださる
 ギャラリートークが予定されています。

 その他の関連イベントの日時・詳細については
 世田谷文学館HPを御確認の上、
 お出掛けしてくださいね♪

「もよりえきはァ、けいおうせんッ!」
「ぐるるるるがる!」(←訳:芦花公園駅です!)



  追記:お写真追加いたします。
  先ずはフライヤー(チラシ)かた、どうぞ~!
  
  デコラティブなコラージュが印象的な
  フライヤーの表紙を捲ると……
  「むッとーにさんッ!」
  「がっるるる~!」(←訳:かっこいい~!)
  
  ↓こちらは《アトラスの回想》を撮影したお写真ですね。
    
  「うちゅうにィ、てんしィ?」
  「ぐるる!」(←訳:SFだ!)
  《アトラスの回想》は、
  中原中也さんの詩《地極の天使》を原作としています。
  中也さんファンの方々は必見ですよ♪


 


    では、ここで、5月に相応しいオマケ画像も、どうぞ♪
   
    ↑こちらは世田谷文学館名物の、
    鯉ちゃんたちです。
    文学館が改装でクローズしている間、
    鯉ちゃんたちは短期留学?しておりましたが、
    リオープンとともに帰還!
    以前と変わらず、みんな元気です。
    「でッ、できゃいィ!」
    「がるるるぐるぅ!」(←訳:たくさんいるぅ!)

    今日はお天気不安定でしたけど、
    明日以降はまずまず、でしょうか。
    どうか皆さま、
    のんびり、ゆったり、無理しないペースで
    穏やかな休日をお過ごしくださいな♪
    

  
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