テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

ランスから、豪華に来日!

2017-05-03 22:04:43 | ミュゼ
「こんにちわァ、テディちゃでッス!
 きょうゥもォ~ぶッとばしィまスッ!」
「がるる!ぐるるるがるる!」(←訳:虎です!元気玉を南仏へ!)
「えいやァ~ッ!!」

 こんにちは、ネーさです。
 やって来ました、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグが。
 我らがユヴェントスは日本時間の5月4日早朝、
 モナコとの対決に臨みます。
 入魂の元気玉をモナコ公国へ遠投し、あとは天命を待つのみ……!
 では、“待ち”の時間は読書をサボり、
 ↓こちらの展覧会情報を、どうぞ~♪
 
  



    ―― フランス絵画の宝庫 ランス美術館展 ――



 東京・新宿の東郷青児記念 損保ジャパン興亜美術館にて、
 会期は2017年4月22日~6月25日(月曜休館)、
 非常にレア?な、
 レオナール・フジタさん《マドンナ》(1963年)が来日しますよ~!

「むむッ? これはァ~…?」
「ぐるるがる?」(←訳:珍しいかも?)

 そして、もうひとつ、
 フジタさんらしい作品が、こちらに!
 
  

「あはァ! にゃんこォ♪」
「がるぐるる!」(←訳:ネコだらけ!)

 愛猫家として有名なフジタさんの油彩画《猫》(1963年)。
 パッと見て、
 フジタさんのニャンコね!と判る、このタッチ!

「あッ? こッちにもォ?」
「ぐるがるる?」(←訳:有名作品が?)
 
  

 世界史の教科書に載ることも多いのは、
 ↑ジャック=ルイ・ダヴィッド(および工房)さんの
 《マラーの死》ですね。

「これェ、るーぶるゥびじゅつかんッ、じゃなくてェ~」
「がるるぐるるるがるぐっるるる!」(←訳:ランス美術館の所蔵だったんだ!)

 フランス北東部シャンパーニュ地方の、
 古都ランスに在るランス美術館のコレクションは、
 初期ルネッサンスから現代まで、と多岐に渡っています。

 この展覧会では、
 17世紀から20世紀までの
 約70点の作品でフランス絵画の歴史を辿ります。
 他に出展されるのは、
 ドラクロワさん、ゴーギャンさん、カミーユ・ピサロさん、
 モーリス・ドニさん、コローさん……
 フジタ(藤田嗣治)さんの素描作品も
 特別に展示されますよ♪

「しゃんぱんッみたいにィ~」
「ぐーるぅる!」(←訳:ゴージャス!)

 油彩画好きな御方には堪らない、
 “フランスらしさ”が漂う展覧会は
 フジタさんファンの方々にもおすすめですね。
 新宿へお出掛けの際は、ぜひ~!
 
 

 
 
    さあ、今日はオマケ画像も初夏っぽく!
   
    『ハーゲンダッッツ』さんの
    《華もち きなこ黒みつ》、
    大人気の期間限定のお味を、
   「ぱくりィ~!」
   「がるるぅ!」(←訳:美味しぃ!)
    ひと匙ごとに、祈ります。
    がんばれユーヴェ、
    負けるなユーヴェ、
    目指すは決勝の地カーディフ…!!




  
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