テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

― 新聞の中の《黄金時代》 ―

2017-06-10 22:04:54 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでッス!
 うゥ~むゥ! さいきんッ、きこえなくてェさみしィでスッ♪」
「がるる!ぐるるるがる!」(←訳:虎です!カエルの歌が!)

 こんにちは、ネーさです。
 梅雨どきの東京のあちこちで
 小さなアマガエルくんのケロケロ歌声が聞こえなくなってから
 もう何年になるでしょうか……
 ちょっと懐古的な気分に浸りながら、
 さあ、本日は読書をサボって
 ↓こちらの展覧会情報を、どうぞ~♪
 
  



          ―― 新聞の中の文学 ――



 東京都目黒区駒場の東京大学駒場博物館にて、
 会期は2017年4月29日~6月25日(火曜休館)、
 『NOVELISTS & NEWSPAPERS
  THE GOLDEN AGE OF NEWSPAPERFICTION1900-1939』と英語題名が、
 『黄金時代1900-1939』と日本語副題が付されています。

「きょうもォ、だいがくゥ?」
「ぐるがるるる!」(←訳:大学つながり!)

 ええ、前回記事では東京藝大をテーマにした
 ノンフィクション作品を御紹介しましたが、
 こちらは、東京大学の駒場キャンパスで開催中の特別展なんですよ。
 
  

「てんじィされるのはァ~…」
「がるる?」(←訳:古新聞?)

 たしかに、古新聞……ではありますけれど、
 タダの古新聞じゃございません。

 20世紀の初頭から第二次世界大戦初期までの間に刊行された
 日刊・週刊新聞の連載小説とその挿絵、
 短編、詩の貴重な資料でもある
 ステキな古新聞たちなんです♪

  

「ああッ? これはァ!」
「ぐーるるがる!」(←訳:ホームズさん!)

 はい、その通り!
 
 チャールズ・ディケンズさんや、
 エーリヒ・マリア・レマルクさん(『西部戦線異状なし』)、
 そしてアーサー・コナン・ドイルさんの著作と挿絵も
 展示されています!
 あ、それとね、
 ヒュー・ロフティングさんの『ドリトル先生』挿絵も!

「おォ! びッくりィ~!」
「がるるるぐるるー!」(←訳:ホントに貴重だー!)

 他に、ラドヤード・キプリングさん、
 ロバート・ルイス・スティーブンソンさんの詩も展示され、
 作家さんと新聞の《黄金時代》を総覧する企画展へ、
 活字大好き♪アートも好き♪な方々は、
 ぜひ、お出掛けを♪
 
 


    さて、梅雨の合間のオマケ画像は、こちら!
   
    『グリコ』さんの
    《牧場しぼり コーヒー&バニラ》は期間限定品で、
    「ひんやりィでェ~!」
    「ぐっるるる!」(←訳:あっさり系!)
    熱中症体質の私ネーさ、
    とにかく冷たいモノで予防に努めております。
    どうか皆さまも水分補給に注意を怠らず
    穏やかな休日を♪


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