テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

こっちにも、あの巨匠さんが?

2016-10-19 22:08:45 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでス!
 ふゥッ! かちましたァでスッ!」
「がるる!ぐるるるがるっるる!」(←訳:虎です!10人で頑張ったよ!)

 こんにちは、ネーさです。
 はいっ、今日も我がユヴェントスは勝利をもぎ取りました!
 退場者が出たりして、
 数的不利な状況下でよく戦ってくれたわ!
 神セーブ連発のGKジジ・ブッフォンさんを拍手で労いつつ、
 さあ、本日は読書をサボって展覧会情報を、どうぞ~♪
 
  



           ―― デトロイト美術館展 ――



 東京・上野の上野の森美術館にて、
 会期は2016年10月7日~2017年1月21日(10月21日は休館)、
 『DETROIT INSTITUTE OF ARTS EXHIBITION』と英語題名が、
 『大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち』と日本語副題が付されています。

 前回の展覧会情報では、
 東京都美術館の『ゴッホとゴーギャン展』を御紹介いたしましたが、
 こちらの展覧会でも……

「わほゥ! でましたでスゥ!」
「ぐーるる!」(←訳:ドーンと!)

  

 ええ、↑ゴッホさんです!

 1885年に開館したデトロイト美術館は、
 米国の公共美術館としては初めて、
 ゴッホさんやマティスさんの作品を購入した美術館でもあるんですって。

「あーとらッしゅッ、でスねッ!」
「がるるる!」(←訳:爆買いだ!)
 
  

 そうねえ、
 昔むかしは、自動車業界の有力者さんたちの
 豊富な資金援助がありましたから、
 その頃ヨーロッパで人気が高まりつつあった画家さんの作品多数を
 デトロイト美術館は買い付けました。

 しかし、時は流れて、2013年のこと。

「ぴんちィでスゥ!」
「ぐるるる!」(←訳:大ピンチ!)

 デトロイト市を財政難が襲ったのです。

 市の財源を確保しようと、
 美術品を売却する案が検討されて――

「それはァ、だめェでス!」
「がるぐるるるるー!」(←訳:散逸させないでー!)

 結局は、デトロイトの市民さんたちの声と、
 国内外からの協力もあって、
 美術館は危機を乗り越えました……!

「やッたァ!」
「ぐるるる~!」(←訳:めでたし~!)
 
  

 この展覧会では、
 デトロイト美術館のコレクション中枢を成す
 印象派やポスト印象派の作品、
 20世紀のフランス、ドイツなどの作品52点が展示されます。

 ゴッホさん、ゴーギャンさん、セザンヌさん、
 モディリアーニさん、ルノアールさん、
 ドガさん、マティスさん、
 ピカソさんにカンディンスキーさん……!

「これからもォ、たいせつにィ!」
「がるるるぅぐるるるる!」(←訳:手放しちゃいけません!)

 ゴッホさんが好きな御方は迷うところよね。
 都美術館の展覧会か、こちらの展覧会か、
 どちらへ行くべきか?

「むむゥ! どッちィがァ、いいかなァ?」
「ぐるる!」(←訳:難問だ!)

 現在発売中の雑誌『Pen』(11/1号)では
 ゴッホさんの大特集が組まれています。
 解説や図版資料もとても充実しているので、
 特集記事と睨めっこしてから、
 さあ、お出掛け先を決めましょう~♪

「りょうほうゥ、ッていうのはァ~…」
「がるるぐるるぅ?」(←訳:いかがですかぁ?)




    さてと、ここで本日の美味しいオマケ画像も。
   
    『グリコ』さんの
    《パリふわクリームコロン くちどけキャラメル》!
    「げんていィでス!」
    「ぐるるる!」(←訳:冬だけの!)
    今日はバタバタに忙しかったので
    これくらいのカロリー摂取は許されていいわよね。(←言い訳)
    では――
    「いただきィまスゥ!」
    「がるる!」(←訳:パクリ!)
    
    

  
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