テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

 ― 競い合う、筆と画布 ―

2016-10-15 21:54:38 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでス!
 さばくでェ、ぜッさんッかいさいィちゅうゥ!」
「がるる!ぐるるがる~??」(←訳:虎です!なんで砂漠~??)

 こんにちは、ネーさです。
 オイルマネーの影響力でしょうか、
 中東カタールのドーハで自転車競技のロード世界選手権が
 10月9日~16日まで開催されています。
 熱々の砂漠で奮闘する選手さんたちにエールを送りながら、
 さあ、今日も読書……じゃなくて、
 週末ですからね、こちらの展覧会情報を、どうぞ~♪

  



         ―― ゴッホとゴーギャン展 ――



 東京・上野の東京都美術館にて、
 会期は2016年10月8日~12月18日(月曜休館)、
 『VAN GOGH AND GAUGUIN  REALITY and IMAGINATION』と
 英語題名が付されています。

「わァおッ! だいすたーがァ、ふたりィ!」
「ぐるがるるる!」(←訳:最強コンビだ!)

  

 そうよね、
 フィンセント・ヴァン・ゴッホさん(1853~1890)、
 そしてポール・ゴーギャンさん(1848~1903)。

 19世紀後半のフランス画壇で活躍……できなかった二人の画家さんは、
 百年余を経た今、皮肉なことに、
 美術界の超絶ビッグネームとなっています。
 
  

 画面のそこかしこに
 日本美術の影響がはっきり覗き見えるゴッホさんゴーギャンさんの作品……

 この展覧会には、
 ファン・ゴッホ美術館、
 クレラー=ミュラー美術館、
 米国のキンベル美術館、
 スペインのビルバオ美術館他が収蔵する、
 油彩画50点を含む約60点の作品が展示されます。

「せかいじゅうゥからァ~」
「がっるぐるるる!」(←訳:やって来ました!)

  

 ゴッホさんとゴーギャンさんが
 南仏アルルで共同生活を送ったのは、
 1888年の、わずか二ヶ月間のことでした。

 当時、二人がアルルのアトリエで制作した作品も
 今回の展覧会で観られますよ。
 同じとき、
 同じアルルの地で、
 二人がそれぞれ何を見、
 何を描いたのか……

「ここにもォ、どらまッ!」
「ぐるるがるるぐるる!」(←訳:情熱と研鑽と衝突と!)

 期間中には、
 記念講演会や、
 18時30分から開催されるイブニング・レクチャーも予定されています。
 詳細は美術館HPを参照の上、
 アート好きさんは、ぜひ、お出掛けあれ~♪
 

 

    では、ここでオマケ画像も、じゃじゃじゃん!
   
    日比谷花壇さん店頭でいっちばん目立っていたのは、
    赤いポインセチアではなく……
    「ぴんくゥ!」
    「がーるる!」(←訳:ローズ色!)
    はい、ピンク色のこちらは、
    『プリンセチア』というんですって。
    ハロウィンのオレンジ色がごった返す中では、
    ピンク色が新鮮に感じられますね♪

    そろそろ本気で風邪をガードせねば!の季節です。
    ビタミンCをたっぷり摂って、
    皆さま、穏やかな休日を♪
    
    
    
    
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