いつか また 韓国?

韓国の似ているところ、違うところが気になります。 そして自然大好き!

お喋りにお付き合い下さい。

甲州高尾山(いず会)

2016-10-08 17:38:11 | 登山

土曜日の雨の強い雨音を聞きながら、

金曜日の穏やかな一日を思い出さずにはいられません。

いず会  本当に晴れ女がいることです。

高尾7:27発 小淵沢行きの電車の中で、今回のメンバー全員 合流。

勝沼ぶどう郷に8:39到着

 

さっそくタクシーへ。 平日のこの時間。 タクシーは数台待機中で 慌てなくても大丈夫でした。

大滝不動尊まで。 高度をどんどん稼いでくれて、 途中 鹿よけの門の所で、タクシーが停止した所で、みんな下りようとしましたが、 そこは、まだ半分。 2170円分、 しっかりと上へ上がってくれました。 スタート地点がすでに950mですもの。

車道わきのトイレは立派で。 ここから結構な階段をあがります。階段の右手は立派な滝    ちょっとぐねぐねと波打っていましたか。

この本堂でお参りして、赤い橋を渡り、 登山道へと入ります。9:16

 

車の中で運転手さん 「今年は、キノコの当たり年だよ」という言葉通り。 色んなキノコをみました。     

さらに上で奥の院でしょうか? 新しい建造物を作っている職人さんにも会い。 富士見台分岐に曲がる道をしっかりと教えてもらいました。   

コースガイドにある通り。 崩壊地を50mぐらいしたら、棚横手へのカンバンがあります。9:46 ここから遠景が見渡せました。    

そして、最後、すすきの坂を登りきって。 尾根に出た所が富士見台分岐でしょう。

 

先頭のシムさんが、自信たっぷりに登るので、後をついて行って、そこが富士見台でした。

ここは見晴らしもよく。 下山ルートも続いていますが。我らは、もう一度、もどって、棚横手へ

一旦車道に出ちゃうところが、興ざめですけど。 

なんの標識もない、こちらが 棚横手山だと・・・・    決めてしまいました。10:33

 

そして、もう一度、富士見台まで。 後ろは棚横手山

気持ち良い尾根道を歩いて。     

甲州高尾山のピークの一個前で ランチへ。

ワイン、ゆで卵、各自のおにぎりと。  周りの景色も良く。 人もおらず、 楽しいおしゃべりも。

 

甲州高尾山を過ぎ。12:21   1120m

小さなアップダウンを繰り返し。

 

この山、良いわ~~って声も。

ところで、柏尾山を過ぎたあたりから。

「待ちくたびれたぞ、武蔵~~」ではありませんが。

雅さんの様子が。

それでも、大きな声でずっとおしゃべりは出来ていましたから。  なんとかなるでしょうと

彼女の足元を見ると、 両膝と腿のあたりがぴくぴく・・・・

大変なことになった・・・・ と時間を計算しながら。 

励ましながら・・・・・

雅ちゃんは時々。 お尻をついてもらって   でも、ズボンが破れなくて良かった~~

でっかいゴルフボールぐらいの丸いキノコも

空には、びっくりするほどのトンボが飛んでいました。

 

なんとか14:45 鹿のゲートを通過。

このルート 初級者コースですが。 下山が得意でなければ、逆コースがお薦めかも。  下山は甲州高尾山の1120mから大善寺の460mまで 標高差が660m。  かなり急でした。

 

大善寺に15:06に到着。 時間的に、セーフ。  秋の一日。  日暮れが早く。 三時半までには、下山しておきたいところ。

皆、頑張りました。

 

そして、今回は、もう、即決で タクシー利用。 ぶどうの丘まで。  晴れていれば南アルプスが一望できる2階の温泉に入ります。

盆地の真ん中の露天は気持ち良かったわ~~

下におりて、ビールで乾杯。 ワインもいかないわけにはいきません。

 

駅までもまたタクシーで 17:11の電車で高尾まで。 一日。十分に遊んだことです。

沢山のブドウ畑で、ブドウは既に収穫の時を終わっていましたが、中には、少しだけ、紙袋に包まれてぶら下がっているものもありました。

無事に戻ってこれて本当に良かった。  そして、筋肉痛が始まっています。

 

 

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2 コメント

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おつかれさま (雅)
2016-10-08 21:29:01
無事下山できてホッとしています。
足って限界まで疲れると本当に立っていられなくなるのね。
でもスズメバチに遭遇した時は火事場のバカチカラか?信じられないほど速く動けましたね。
みんなの優しさに支えられたスリリングなハイキングでした。
ありがとう。
雅さんへ (ちゃぎ)
2016-10-08 23:06:55
おうちに帰ってからも、大丈夫そうで、一安心しました。
またまた懲りずにお山に行こうね

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