いつか また 韓国?

韓国の似ているところ、違うところが気になります。 そして自然大好き!

お喋りにお付き合い下さい。

昇仙峡(いず会)

2016-11-05 15:48:05 | 登山

今月のリーダーはシムさん。

もう、目いっぱい楽しむ一日でした。

 

高尾7:07出発の甲府行きの中で今回のメンバー3名が合流。

各停で甲府まで  そして、トイレ休憩をしていると思わず長蛇で時間がかかり、

4番バス停に来てみると、これまた 沢山の人が並んでおり、ちょっと作戦失敗・・・・

お天気も良く、予想外に沢山の人達が皆さん、紅葉を楽しみにやっていらっしゃるのですね。

お客さんの中には、「臨時って無いのですか?」と聞かれる方もおり、 う~~ん。出発から満杯。

 

昇仙峡口で下りてみると、お天気が良く 青空です。 9:52

長潭橋をすぎて、 紅葉を探しながら歩きます。川にサギがいました。 

左手に荒川の流れを見ながら、 色んな岩の名前が表示されているので、それを見つけて、

「う~~ん、そうも見えるかも」とか「ちょっと、無理があるね~~」とかお喋りを楽しみながら進むことになります。

道路では、思わぬ遠くからの車もあり、また馬車で上がってくる人達も。

猿岩 ラクダ石、  富士石  

愛のかけ橋 そして、昇仙峡と言えばこの景色。   覚円峰  記念撮影です。

この奥からは、徐々に石の表示がなくなり、 

もう名前をつけなくても、 風景だけで、十分に楽しめることになります。 

 

石門を過ぎ

昇仙橋、 石を掘られて作られている歩道。  お金が面白い場所に挟みこまれていました。

右手では水量の多い 水娥滝 (11:34) 迫力があります。 お天気も良いので、美しい虹が鑑賞できますが、 途中で一回屈折しているようにも。

金櫻神社の鳥居をへて、 両側に土産物やサンが出てきて、あれも、美味しそう、これも、気になると、小さい子みたいにきょろきょろ。

美しい紅葉も日に当たって、

そして、楽しみにしていたロープウェイへ

人数が多い割には、沢山のせて、一気に上がるので、そんなに待ちませんが、 我ら、最後のお客。

なんとかドアが閉まって、アナウンスを聞きながら、上へ。

 

12:20 山頂では、富士山が~~

その後、すぐに、暖かい日差しの中で、時々蜂の訪問を受けながら、お食事タイム。 (残念ながら、撮影を忘れ)  お腹一杯。食べておりました。 シムさんのゆで卵、ウィンナー、 ポチの胸肉のちょい甘辛煮。 ワイン。 ロールケーキ。 これにおにぎりも、 全部、一気に平らげ。 我々の左手には金峰山

さて、弥三郎岳へ 向かいます。

流石に、お腹が重たく、後悔いたしましたが。

急にロックな雰囲気になり、

注意、注意。

そして、着いた先は、 もう、雄大。圧巻、 富士山も南アルプスも全部。 

大満足です。

ロープウェイ下車で、20分歩いて、この景色。 少ない労力で、迫力満点。 お釣りがきます。

動画や撮影で おばちゃん3人、キャーキャーいたしました。      

 

そして、今度は、ロープウエイの反対側の名所を急いで、周り、

13:50 下りのロープウエイも最後の一組で滑り込み。 

途中、水晶の洞穴が見れると言うので、 覗きこんで、パワーを頂きました。

そして、今度のバスは 少し、前から並んで座ろうと 計算して、並びます。 

 

ところで、あるおじさんが、我らの方へやってきて、 「あなたたち何人?」と聞きます。

結局、一人900円で駅までということで、我ら3人のほかに若い女性2人をゲットして、

今度は、楽ちんで駅まで戻ってきました。 車の中では、おじさんの観光ガイドのほかに、 クイズまで出され、 そうそう、紅葉と楓はどこがちがうの?とか・・・・・

私、不覚にも、気持ち良く眠っておりました。

 

駅到着。 今回のハイクはこれで終わるわけはありません。

さて、甲府城へと甲府は、綺麗な建物が多く、公共の建物にも、お金をかけている印象があり、余裕やゆとりが感じられます。 お城も・・

そして、見晴らし台からは、今日一日見えた富士山・・・

その後、駅に戻る途中、時の鐘見学、 そのあたりのお洒落なお店も軽く見学、 駅前の藤村記念館へ入館 

係のお姉さんがとても早口でこれから行く、武田神社の説明もしてくれました。

その後、16:00出発のバスに乗り、武田神社。

とっても広くて、趣があり、 素敵でした。

今日は、あちらこちらでお参りし、それぞれ願いを込めました。

さ、駅へ向かうバスは、16:30だっけ?  とにかくそれに乗り込み。  16:48 名物のほうとうを食べたいわれらは、名店 小作へと入店。

ほうとうは、いくつ注文する? なんて話し合って、 結局、一個の豚肉の入ったほうとうと 鳥のモツ煮、シシャモ3匹にビールです。

あわてていたので、 写真もこんなに慌てて・

食べて、あら? 帰りは、どの電車にする? あと、10分で来るのがあるけど。

じゃあ・・・・  そこからが大変。

お店の人も、「急に急がれてます?」って 「はい」

お会計、 おみやげ、靴を履く。 道路を走る、走る、 エレベーターに乗る、走るって

 

今回で一番興奮したのは、セーフって感じで乗り込んだ瞬間だったかも。17:27かいじに乗り込みました。

シムさんの計画、もう凄い、充実していて、大満足でした。

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