サガン サーガ

サガン鳥栖応援ブログです。

アウエー広島戦、ここから勢いを!

2017-07-29 13:25:19 | 日記




やっとリーグ戦再開。やはり寂しかったですね~(笑)他のスポーツ、J2、ソフトバンク等で気を紛らわせましたが、思い入れが違いますから、どうしても時間潰しの範囲になってしまいます。一喜一憂のレベルじゃなく軽いんですよね・・
ともあれ、明日は広島戦。まずはアウエー未勝利なんて嫌なレッテルを剥がしましょう~

サマーブレイクをそれぞれの形で過ごした各チームが、新戦力を加えて挑む3週間ぶりの明治安田J1。広島はヤン ヨンソン新監督を迎えて立て直しを図る。

J創設期に広島でコーチを務め、選手としてプレーした経験もあるスウェーデン国籍監督は、選手たちと密にコミュニケーションを取りながら、基本事項をしっかりと押さえてチーム作りを進めてきた。そして、26日にJリーグYBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦に臨み、その姿を見せた。FC東京に0-1で敗れ、ノックアウトステージ進出はならなかったが、[4-2-3-1]へのシステムの変更も含めて、新監督の下で準備してきたサッカーで公式戦を戦えたことの意味は大きい。

水本 裕貴と野上 結貴の二人がセンターバックに入った4バックは大きな綻びを見せることなく我慢強く試合を進めた一方、攻撃面では皆川 佑介の下に並ぶ3選手が流動的に動いてゴールへ向かうも、ペナルティエリア内で危険なシーンを多く作り出すことはできなかった。収穫と課題があったが、産声を上げたばかりの新体制にとっては課題を発見できたことも大きな収穫である。

ヤン ヨンソン新監督も1試合を戦い終えたことで、選手たちへのアプローチは具体的になっていくだろう。FC東京戦後、指揮官は「クロスを入れて攻撃を仕掛ける局面が足りなかった」、「コンパクトにしてどこでボールを取りに行くのかを明確にしていかないといけない」と攻守のポイントを挙げた。この2点をどこまで修正できるかは今節の大事なポイントになる。

5年半にわたった森保 一体制を終えて新体制に移行した広島は、これから監督と選手、そして選手同士が相互理解を深める作業を急ピッチで行っていくことになる。一朝一夕で進む作業ではないが、勝点を奪取して降格圏から脱出しなければいけない立場にいる広島に悠長なことを言っていられる時間はない。新監督のサッカーをいち早く浸透させるために、最も有効な勝利を早くつかみたいところだ。

鳥栖にとっても、もちろんリーグ再開初戦は重要な一戦になる。マッシモ フィッカデンティ監督が2年目の指揮を執る今季は、ここまで6勝6分6敗で11位。第16節・浦和戦に勝利して7月に突入したが、前々節・甲府戦は0-0に終わり、前節・川崎F戦は2点のリードをひっくり返されて敗戦。さらに天皇杯3回戦で松本に敗れ、トーンダウンしてサマーブレイクに入っている。仕切り直しとなる今節は、良い形でスタートを切りたい。

最後に広島に有利なデータを一つ紹介する。今季はリーグ戦でまだ一度もEスタで勝利を収められていない広島だが、鳥栖にはEスタで一度も敗れたことがない。J1・J2通算で8勝1分と抜群に相性の良い相手だ。ヤン ヨンソン新体制には追い風が吹いている。


明日は夜勤じゃないので、部屋でDAZN観戦です。勢いを持つ為に監督がどういう手を打つのか。スタメンがどうなるのか、豊田の調子は戻ったのか、期待と不安ですね~ともあれ、ルヴァンも天皇杯も消えて、リーグ戦での一桁が残された目標。出来たら7位くらいに(笑)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天皇杯、予想外で松本に敗れ... | トップ | アウエー広島戦、スーパーゴ... »