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アウエー柏戦スコアレスドロー、リベンジならず・・

2017-08-10 19:39:25 | 日記






うーん、勝てなくて悔しい!負けなくて良かった!のどっちなんだろ(^^;)
試合を支配してたのは柏だけど、決定的チャンスは鳥栖にも多かった。それぞれ豊田、イバルボ、趙東建が外してくれたなぁ~(^^;)
柏の方は守備と権田で決定機を防いだけど、ミスもあった。つまりは、決定的チャンスと言っても確率の問題でしょう。普通なら2-3で負けの内容かな?そう思えば、勝点1で9位維持で納得しておきましょう(笑)

前節から中3日で行われた今節、柏は長期離脱が発表された手塚 康平(今節は出場停止でもある)に代わり小林 祐介を起用した以外は、同じ10人でホーム2連戦の2試合目を迎えた。一方の鳥栖は4人を変更。前節の途中で負傷交代した吉田 豊に代わって三丸 拡を入れ、鄭 昇炫、水野 晃樹の二人をリーグ戦で初めて先発起用した。

ファーストシュートは柏。4分、小池 龍太との連係で右サイドを抜け出した伊東 純也が右足で狙うも、ここはDFのブロックに遭う。鳥栖も負けじと応戦。8分には左サイドを突破したビクトル イバルボのクロスに豊田 陽平が飛び込むが、シュートはミートできなかった。

時間の経過とともにホームチームがボールを握る時間が長くなり、押し込んでいく。21分にはキム ボギョン、ディエゴ オリヴェイラ、クリスティアーノの3人でチャンスを演出。最後はクリスティアーノがシュートを放った。しかし、直後の22分にアウェイチームがこのゲーム最初の決定機を迎える。相手DFをものともせず右サイド深くに進入した原川 力が、ゴール前で待ち構えていたビクトル イバルボにクロスを送る。ところが、あとは押し込むだけというビッグチャンスを背番号32はものにすることができず。鳥栖は先制のチャンスを逃してしまった。

一方、試合を優勢に進めていた柏にチャンスが訪れたのは前半アディショナルタイム。またしても外国籍選手3人でバイタルエリアを攻略するが決め切れず、前半はスコアレスで終えた。

後半もペースを握ったのは柏。テンポよくボールを動かしていき、相手ゴールに迫っていった。59分にはこの日最大の決定機を迎える。キム ボギョンのスルーパスに抜け出したクリスティアーノがペナルティエリア内でGK権田 修一と1対1の場面を作り出すと、遅れて対応した鳥栖DFに倒される。しかし、村上 伸次主審の笛は鳴ることなくプレーは続けられた。

その後も一方的に押し込む柏は、後半だけでも10回のCKを獲得するなどチャンスを作り出すが、鳥栖の集中した守りを崩し切ることはできず。反対にビクトル イバルボを起点としたカウンターから何度か反撃を受ける場面も見られ、一進一退の攻防が続いた。

攻勢を弱めない柏は80分に伊東が、82分に小池が、86分にはディエゴ オリヴェイラが際どいシュートを放つが、ゴール前で必死に体を張る鳥栖を前にここでもゴールネットを揺らせず。押せ押せムードの流れを生かすことはできなかった。さらに終了間際にはディエゴ オリヴェイラとキム ボギョンがそれぞれ2枚目のイエローカードをもらい、立て続けに退場するなど、判定に泣くシーンも。それでも終了のホイッスルが鳴るまで攻撃姿勢を貫いたが、最後まで1点が遠く、悔しいスコアレスドローに終わった。


今回は得点に結びつかなかったが、豊田とイバルボが先発で、後半途中から豊田が趙東建と交代するのは良い形だと思う。イバルボも少しはゴールを向いたし(笑)お互い、疲れもあったんだろうなぁ~
柏は2人レッド退場だけど、時間が残ってなくて生かせなかったのは仕方ない。ただ・・やっぱり勝ちたかったなぁ・・

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